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白馬にもどり夏の白馬を散策した。 ジャンプ台は人気スポットで観光バスが停まっている。 今はサマージャンプ、学生が練習していた。こけたらイタイやろなぁ~と思って見ていたが誰もこけなかった・・・・ 上空にパラグライダーが舞っている。近くに着陸ばがある。 二人乗りだ。観光客のための遊覧飛行みたいなもので、インストラクターの背中の所に乗っかって飛ぶのだ。パラグライダーの体験ができる。八方尾根の兎平の上からテイクオフしているようだ。ドングリ村の下、松川の橋まできた。ここは白馬三山のビューポイントだ。「白馬砂防姫川・源流の里 フェスティバル」が行われていて、熱気球が上がっていた。かごに子どもが五~六人乗せて舞い上がる。上がった所で土手の上に望遠カメラがセットされ、「は~い」「笑って~」「もう いいですよう~」と声が無線機を通じて叫んでいる。 商売だ!! 一枚1000円・・・・・私も土手から撮った。 あの高さまで上がれば「倉下の湯」の露天風呂丸見えやないか・・・と一瞬不純な発想をしたが・・・・時間はまだ午前7時過ぎ・・・営業していないのだ・・・ 新田の集落にきた。その昔、40数年前この集落の中をスキー板を担いで歩いたことを思い出す。まだ、岩岳スキー場がなく西山スキー場、新田スキー場、切久保スキー場と呼んでいた時代だ。通りも萱葺き屋根の民家が並び信州の雪国の風情があった。今は、「せせらぎの里」と称している。道路に沿って水路がありいつもきれいなな水が流れている。 また、桜の古木が水路に沿ってあり、春の花見の頃も素晴らしいことだろう。 次ぎに塩島集落に来た。JR信濃森上駅を中心とする集落だ。この集落は塩島姓が大半だ。「塩島さんはどちらですかぁ・・・??」と聞いてもわからない。名前か屋号を言わないと分からないのだ。「しゆんさん宅はどちらですかぁ・・・・」この塩島さん宅は私が40数年前からお世話になっているお宅だ。第二の故郷でもある。そんなわけで白馬に度々訪問するのである。大糸線の踏切を渡った所で「蕎麦の花」が咲いていた。白馬三山もきれいだ。 次ぎに白馬駅にきた。登山客が少し駅前を歩いていた。この時間帯はこんなもんだろう・・・今日、山頂を歩いている人達は最高だろうなぁ~と山を見上げていた。冬の白馬は厳しさがあり山も凛としてる。春の白馬は芽吹きの暖かさと生命の臭いを感じる。初夏の白馬は人々が活動し生活の勢いを感じる季節だ。そして夏の白馬は暑さの中に万物が成熟する充実期だ。
2007.09.05

今年の夏は特に暑い毎日だった!! 9月に入ってもまだ暑い。盆休みに帰省していた次男が新潟に帰るのにあわせて二人で白馬に来た。やはり白馬は涼しい。地元の人は暑いと言うが、関西から比べると涼しい。部屋の中は扇風機を使う必要がない。ましてエアコンも必要無しだ。通りは家族連れや若者、学生のグループ、熟年ペアー等夏休みとあって人通りが多い。次男を糸魚川駅まで送っていった。白馬から1時間ほどだ。糸魚川は糸魚川ー静岡溝道線(フォッサ・マグナ )の始まりである。日本列島がこの溝道線(フォッサ・マグナ)によって折れ曲がっている。その地殻変動の強い圧力によって、姫川沿いからヒスイが産出する。糸魚川駅の隣に土産物屋と兼ねてヒスイの加工場があり、入り口に大きな原石が置いてある。白馬にもどり夏の白馬を散策した。
2007.09.04
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