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会社の飲み会の次の日、朝帰りの途中で気が付いたこと・・・。「今日は山に雲が全くかかっていないなぁ。。」てことは、今日山に登ったら遠くの景色まで見えちゃうんだろうなぁって、つい考えちゃうんです。。「じゃあ、いつ登るの?」「うーん、今でしょ!」(笑)というわけで今回やってきたのは、伊那市と諏訪市の境にある「守屋山」。座禅草の咲く杖突峠コースで行ってみたいと思います。杖突峠頂上の広い駐車場に車を停めます。すぐ奥の林道へ入っていくと登山道入り口です。8:45 スタート!急坂を登ります。滑りやすいので注意。コース脇には残雪が。おお、イイじゃないか♪何度か林道をまたぎます。あれ? なんだか雪が増えてきた様な・・・? いやいやたぶん気のせいさ(笑)。座禅草の咲くと言われる沢を渡ります。しかし咲いていませんでした。そろそろのはずなんだけどな。もうちょっと?9:19 キャンプ場着。今まで知らなかったんだけど、色んな所にキャンプ場ってあるもんなんですね。ちなみに、狭い林道をがんばれば車でここまで来れちゃいます。少し休憩したら出発しましょう。キャンプ場内を通りぬけます。避難小屋がありました。えーと、雪がぁ・・・・もしかしてこれアイゼン必要??そして完全なる雪道。まさかこの時期に雪とは予想外でした。。急坂では滑るので注意しましょう。「がんばれここは胸突坂」がんばってるつもりなんだけどこの急坂はスゲぇ・・。ロープとクサリが完備されてます。雪で滑って危ないので、ロープ使わないと登れませんでした。帰りどうするの?これは・・・。さてさて雪の中、まさに胸突き八丁を向かえたクロケン。この先どうなってしまうのか?いつもこの展開ながら次回へ続く・・・
2013.04.28
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前回の続き、戸倉山登山のその2です。9:30 7合目着。全長が短いですから、5~10分で次の合に着くわけです。でもまだ7合目。気がぬけないとこです。しかしすぐそこには、またしても休憩所。あずま屋があります。大なきな鍋完備です(笑)。それにしても親切な登山道だなぁ♪その広場には水飲み場「金明水」があり、水が補給出来ます。帰りに汲んでいきましょう。帰ったらこれ使ってご飯炊くんだぁ♪9:40 8合目着。あと2~つ。9:50 9合目着。さあ、もうすぐですよ。頂上らしきものが見えましたよ。9:55 ついに頂上(西峰)着です。ヤッター!!ほぼ予定通りの到着時間でした。前回とは大違いだわ・・・。西峰頂上から望む景色。雲がかかってアルプスは見えませんでした。ここでお馴染みのバックショット!!最近髪の毛を短くしました(笑)。。。西峰にはアカマツやブナの木があります。登山日誌があるので記入しましょう。自分は本日2人目の登頂者らしいです。西峰を1周したら、次は東峰へと向かいましょう。そう、この山は峰が2つあるんです。楽しいねぇ♪避難小屋の横を過ぎ、5分程で東峰へ到着。ここには薬師如来が鎮座しております。三角点はここにありましたね。東峰からは美和湖が見えました。天気が良ければ南アルプスがキレイに見えるのでしょう。休憩して西峰に戻ると、岐阜から来られたという4人一組のパーティに会いました。帰りに桜見物していくそうです。イイですね。ちなみに記念撮影に一緒に入れられてしまいました。やさしい??方々です。さぁ、下山しましょう。本日はコースは変えずに素直に来た道を下っていきます。11:35 キャンプ場着。帰りは休憩1回で下って来たので1時間で到着しました。なんとかお昼の時間に間に合う様に帰れそうです。さて今回の戸倉山の感想ですが、登山道がとても整備されていて歩きやすかったです。その他、休憩場所が何か所もあるし、いざとなったら山小屋も完備。あとは色々と見どころがいくつもあるので楽しく登れます。これはリピート間違い無しだぞ♪以上、戸倉山登山でした。ではまた♪
2013.04.23
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最近、ちょっとしたハイカー気どりのクロケンです。今回訪れたのは駒ヶ根市にある戸倉山。ここは天竜川と中央アルプスに挟まれた里山で、箕輪側から見ると富士山の様に見えることから別名「伊那富士」とも呼ばれています。いくつか登山道があるそうですが、駐車場の広さや等も考えた結果、戸倉山キャンプ場付近からのスタートするコースに決めました。8:15 戸倉山キャンプ場駐車場着。朝から何台か車あり。キャンプシーズンではないのでおそらくみなさん登山でしょう。ナンバーが岐阜、湘南・・・おぉ、もしかしてここ人気なのかしら??8:30 準備体操をしたら出発しましょう。キャンプ場右側から周りこむと登山道です。いよいよ山に入っていきます。「キャンプ場コース」入り口です。よく整備された道を登る。10分程歩くと1合目です。しかし最初から急こう配。息が上がってしまいました。自分、まだまだですなぁ・・・。「馬止の松」昔、村人が山に入った時に馬をつなぎ止める目印だったそうです。大きなベンチがあるので休憩しましょう。この先、しばらく行くと登りがなだらかになります。9:10 気が付いたら5合目着。9:20 6合目着。展望のよい所に出ました。駒ヶ根市と中央アルプスが見えます。雲かかりだけどね。ここには大きなベンチが3つあります。うーん、豪華。。その先は見どころシリーズ!まずは「猿の松」。どうしてそのような名前なのか分からないんです・・・。続いて、「天狗岩」。天狗が大きな岩になったという伝説のある岩。さて、今回の登山も半分を過ぎました。この先はどうなっているのか??それはまた次回のお話。。ではまた。
2013.04.20
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箕輪町にある「餃子食堂」さんに行ってきました♪その名の通り餃子メインのお店なんだけど、普通にラーメンとかご飯物もありますよ。ここでのクロケン注目イベントは、平日限定の「餃子食べ放題」500円!!でーす。大好きな餃子を沢山安く食べれますから、お財布にもやさしく何回も通ってしまいました。周りを見ると他のお客さんは追加でご飯なんかを頼んでらっしゃるのですが、自分はとにかく餃子を食べまくるのです(500円だし・・)。さて、いよいよ開始です。「店主、私が来たからにはあなたを鉄板の前から放しませぬ!」 (笑)・・・。2人前(1人前6コ)ずつ注文していきます。焼けるまでの間は、タレを準備しましょう。自分が一番好きなのは酢と醤油の4:1です。この店には味噌ダレというのがあって甘口なんですが、そこに色々たしてみて自分好みの味噌ダレが作れます。タレが2種類あるとうれしいですよね。さあ、餃子が来ましたよォ!餃子が来たら、すかさず次の餃子2人前を注文しておきます。そうすると2人前食べきった時にちょうど次の餃子が焼きあがるので待ち時間が無くなる。食事にインターバルを置くとあまり食べれなくなってしまうので。味ですか?うーん、平均より薄味なのかなぁ。ニンニクは強い気がします。でも自分は上手く言えませんけどとても美味しいと思いますよ。タレも餃子に合ってるし。さてさて注文を繰り返すこと数回。計8人前いただきました。だいたいいつも8~10人前くらい食べます。平均くらいですかね。今日もお腹いっぱーい。また来させていただきます。ごちそうさまでしたぁ♪
2013.04.16
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前回の続き、陣馬形山の登山その2です。わざわざ遠いルートを選んでしまったクロケン、お昼の時間を過ぎてもまだまだ続く登山道。登山道に入ってからは、さっきの元気はどこへやら・・?休憩→ちょっと進んでまた休憩のくり返しでございます。すると、目の前に大きな木。樹齢600年のブナの木です。何だか自分を待っててくれた様な、不思議な気分。元気を頂きました♪さらに登山道を行きますと、目の前に先ほど遠くから見た鉄塔が。やはりここまで来なきゃいけなかったのですね。。あと0.4キロ!! もう山の頂きを頂きずら!!13:00 とうとう山頂着。ここはオートキャンプ場になっている様です。陣馬形山とは・・・そしていよいよお待ちかね、展望台へ♪いつだって、この瞬間の登ってる時のドキドキ感がたまらんです。さあ、これが陣馬形からの眺望!!中川・飯島を望む辰野・伊那から飯田方面まで全部見えちゃう最高!!この景色を眺めながらランチタイム♪そりゃぁ美味いに決まってるでしょ。さて、山の方に視線をうつしますと・・・中央アルプスと振り返れば南アルプスです。つまり何でも見えちゃうわけ。。帰り際、山に感謝の意を込めまして、最近見た映画のDVDの「岳」の様に・・・「オー!!」「オー!オー!」ですな(笑)。そして下山。帰りは普通に登山道を下っていきます。途中、里山で何回も迷ったあげく、登山者用の駐車場を通過。そしてご丁寧に下まで歩く。我が拠点である望岳荘に到着したのは16:00。本当に大変なルートでした。。。あとでネット調べしたところ、冬の雪山時に登っている方が多いそうです。次回は是非冬に行ってみたいですね。以上、陣馬形山登山でした。景色最高だったぞぉ!(ちなみに車でも簡単に行けちゃいます・・・。)
2013.04.13
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今年の登山の第1弾として選んだのは中川村に位置する「陣馬形山」。登山愛好家の情報によると、「景色だけは最高!!」らしい。。。景色が最高なら十分ですからね。さぁ、行きましょう。陣馬形山の山頂を目指すにはいくつもルートがあります。一般の方は役場の左側から登った所の登山者用駐車場からスタートしておよそ1時間半から2時間くらいで山頂に着くらしいのですが、自分は陣馬形を1日満喫する為、温泉施設の望岳荘から右側の「中組陣馬形線」ルートで登ってみたいと思います(おそらく中級者以上向け)。9:20 スタート!道が合っているのかイマイチ分からなかったので畑仕事をしているおじいちゃんに訪ねたところ、どうやら道は合っているみたいなのですが・・・「こっから行けるけど大変だぞ~。お昼持ったかぁ?夕飯とぉ。」と言われ、上から下までジロジロ見られる。もしかして登山者に見えない?バッチリ登山ルックキメてきたし、山行くのに山ガールいるかもしれないから髪だってバッチリセットしてきちゃったし・・・。まぁ、無事帰ってこれば大丈夫でしょう(しかし、夕飯まで必要なのかなぁ??)。そして山道へ。山頂まで10キロの表示。舗装されてないけど一応道でした。軽トラなら走れそうかな。しばらくすると舗装された道に出てしまいました。これはえーと、中組陣馬形線か??そうしてひたすら舗装路を歩く。急こう配も無いし、ぜんぜん疲れません。でもこれじゃ登山じゃないよねぇ。。分岐にて標識発見!山頂まで6キロ。こっちですねぇ。ちなみにマップもあったけど、よく分かりませんでした。。。この時、当初の予定である中組陣馬形線から外れてしまったのには全く気付かず・・・。遠くに鉄塔が見えます。きっとあれが山頂?しかし遠いなぁ・・・。11:10 7キロ地点。あと3キロ!11:30 9キロ地点。あと1キロ! なんとかお昼の時間に間に合いそうだぞ。分岐現る。山頂まで5キロ???これは一体どうしたことだ!?今までの表示は、どうやらここまでの距離を示していただけなのかもしれません。。ようやく半分・・・つらい。。ここでようやく登山道発見。歩きやすい道なのですが、ここまでの疲労が重なり急斜面が体にこたえる~。。まずいかも・・・。さてさて、とうとう足が止まってしまったクロケン。果たして頂上へ行けるのか??(これ、いつもと同じ流れだわwwww)次回へ続く。。
2013.04.09
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前回の続き、リトルワールド後編です。ランチの後は、さてどの国に行くのでしょうか?タンザニア ニャキュウサの家南アフリカ ンデベレの家ネパール仏教寺院インド ケララ州の家トルコ イスタンブール街にてトルコアイス食べました。本当にのびーるんです。タイ ランナータイの家ここで1周です。のんびり4時間も過ごしました。感想ですが・・・そうですねぇ、簡単に言うと、世界には色々な気候があるから色々な種類の家がある。そして色々な模様・素材、素晴らしい!子供達はスタンプラリーが完走出来たので喜んでました。自分は、もちろん春のお散歩に大満足です。以上、リトルワールドのお散歩でした。ではまた♪今回のおみやげ。知らない人からしたら、あなたどこへ行ってきたの?状態ですが・・・
2013.04.02
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