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今回の登山は、伊那市の三大権現の一つである西山権現を祀る権現山(ごんげんやま)です。そして今回も我が登山のコーヒー係(?)、Kイチくんを連れての山行。では、いざいざゆかん♪伊那スキーリゾートの駐車場を借ります。自分のクルマではここまで。なぜならこの先の急坂は道が狭く荒れているので、Kイチくんの軽トラに乗り込みスキー場左側にある坂を登ります。スキー場の最上部に着いたら、空きスペースに駐車しましょう。ここからでも十分な眺めですな。すぐ脇にある登山道入り口からスタート!スタートして40分後、「土俵跡」到着。昔の山作業の合間にここの広場で相撲をしていたらしいです。西側の山はやはり笹山ですねぇ。。ここからは急な登りとなります。常輪寺からの分岐と合流。スタートして1時間と50分後、山頂着。三角点と共に。標高は1749.3m。「イナヨクミエル」と覚えてください(お見事!)。頂上からわずかに下った所に権現様が祀られています。小学校登山もされるらしく、多数の寄せ書き看板が立っていました。地元の小学校の名もあったから、ウチの子供達も登るんだろうか?ぜひ登ってほしいなぁ。ここには大きなタケカンバの木があります。その木と共に伊那を見ましょう。「イナヨクミエル!!!」(笑)しかし今日は黄砂でかすむなぁ・・・。以上、権現山登山でした。山頂でのコーヒー最高!!
2013.05.28
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久しぶりの旅・散歩シリーズ!!今回向かうのは、クロケンのこの時期の定番「軽井沢」。暑くなると混みますからね、今のうちがイイわけです。。最初に訪れたのは自身初の北軽井沢。浅間山麓の静かな所です。車で走っていて気付いたのが・・・・どこにいても憧れの浅間山が見放題!!って、結局山の話になっちゃうんですが。こんなに近くに来れました。カッコいいわぁ(笑)。。。そうして「鬼押し出し園」へ到着。鬼押し出し園とは、昔の浅間山の噴火の溶岩が固まって出来た景勝地。鬼押し出しの由来は、その溶岩を鬼が押し出している様だからとのこと。ここには浅間山観音が中央にあり、参道があります。まさに鬼ヶ島?みたいですな。浅間山観音と浅間山お参りしましょう。浅間山の麓に広がる、溶岩の芸術でした。ランチの後は、ムーゼの森にある「エルツおもちゃ博物館」「絵本の森美術館」へ。素敵な庭のあるこの森で、懐かしの芸術達に出会ったのでした。今回のお土産は・・・?ドイツ製のパイプ人形(衛兵)です。人形をバラし、中の台座にお香をセット。火をつけて人形を元に戻すと・・・見事にパイプをふかし始めます。お香をたしなむ人には魅力のあるアイテムなのではないでしょうか。。。今回の軽井沢の旅、忙しく動きまわらずにゆっくりとまわりました。新緑の美しい軽井沢、今がおすすめです。
2013.05.22
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最近、自分の登山ブームを会社でこっそり披露する事があるのだが、決まって返ってくる言葉というと、「クロケンさん、登山なんていったいどうしたんですか??辛いじゃないですか??」ばかり・・・(半分当たってるかな)。どうやらクロケンのイメージの中に「登山」というものがまるで見当たらないらしい。まぁ、否定はしませんが・・・。そんな中、唯一クロケンと意気投合したのが後輩のKイチくん。そんな彼を引き連れて今回向かうのは駒ヶ根市にある「高鳥谷山(たかずやさん)」。Kイチくんに置いてかれぬ様、時間のかからない山を選んだ次第。。。火山峠の駒ヶ根市側のふもとにある高鳥谷神社の駐車場に車を停めます。 これまたステキな長い参道を登り、本堂右側が登山道入り口です。9:15 スタート!大きな岩。神様がまつられていました。2人でおしゃべりしながら登ります。あぁ、2人だとこんな感じなんだな(笑)。楽しいじゃないか♪10:15 山頂到着。1時間ほどであっという間に到着です。三角点発見本日は雲一つ無いとてもイイ天気。「今日もアルプスはイイ顔してるなぁ~。」「そうですね。カッコいいなぁ~。」こんな会話が初めて成り立った。感動(泣)。。。。中央アルプス経ヶ岳(前回大苦戦しました・・・)南アルプス戸倉山。以前登りましたね。登頂記念写真。今回は正面ショット!(緊張・・)そして、しばしコーヒータイム。マップを広げ、次回の同行もさりげなく要求(強制?)したのでした。ムフフ。。。下山は45分ほどでした。以前は車で来たのですが、今回は実際自分で登ってみるとやはり違った感動を覚えます。登頂時間も短いですし、軽登山にはもってこいの山なのではないでしょうか。以上、高鳥谷山登山でした♪
2013.05.14
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苦行登山、経ヶ岳その2です。現在8合目に向かい進行中。笹やぶの中をワサワサと。またもや残雪ありでした。そういえばここ、標高あったもんなぁ。。12:00 8合目着。この山では一番の眺望をほこる8合目。帰りに寄ってランチかな。頂上らしきものが見えてきたと思っていたんだけど、実は正面の山は9合目。頂上はかすかに見える左側の山でした。そしてとうとう登山道も雪で覆われておりました。積雪1m越えでしょうか。ガチガチに固まっているので上を歩いていきます。急坂もあるので、軽装備では正直おススメ出来ません。だから誰もいないのでしょうが。。。12:40 9合目着。いかにも信仰の山といった感じです。雪でちっとも先に進めませんでしたので時間かかりました。下ってまた登ります。雪で登山道がどこなのか分かりません。木に結んである目印を探しながら少しずつ進みます。自分が通った所は何かしら覚えておくとよいでしょう。さぁいよいよ、と思えばさらに山が。あれが頂上であってほしい。13:17 頂上着。頂上は静かな林の中の落ち着いた場所でした。三角点は雪のはるか下。もうダメ押し・・・・。あまり休んでいる時間はありませんし、あまりにここは静かすぎる。とりあえず8合目に向けて下山します。14:15 8合目まで戻ってきました。景色を眺めながら遅いランチ。。。。なかなかゆっくりする時間もありませんので下山開始。16:45 仲仙寺着。なんとか17:00には間に合いましたが、予定よりは1時間ほど遅れてしまいました。さて今回の経ヶ岳、なんとも辛い山行になってしまいました。途中から雪があったし、時間も遅れ気味だったので途中で撤退の方が良かったのでしょうが、自分の中では次は考えたくなかった。だからこそ頂上をとっておきたくて無理をしてしまいました。でも他のハイカーの方から見たらたぶん素敵な山なんだと思います。自分もいつか、もう一度登りたいなと思う日が来ればいいですね。以上、経ヶ岳登山でした。(経ヶ岳を愛するみなさま、つまらない記事になってしまい申し訳ありませんでした。)
2013.05.10
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GW中、なんとか1日空けれたので登山の計画を練る。今回は時間もあるし、もうちょっと高い所に登ろうかな。今までは1000m級ばかりだったけど、今回は2000m級狙い。ただし登る時間はあるが移動時間は無い(意味不明?)。ですので近場にしました。南箕輪村にある「経ヶ岳」(きょうがたけ)です。「岳」の名がついているだけあって、標高2296mとなります。調べたところ、登り3時間半~4時間らしいので、仮想「御嶽山」「仙丈ヶ岳」にいいのではないかと思った次第。。。その他色々と調べたところ、何だか辛そうな雰囲気だったけどとにかく頂上が欲しかったのでいざ出発!羽広にある仲仙寺の駐車場に駐車させてもらいます。準備体操をし装備を整えたら参道へ閻魔大王「誰だ、登山をナメているやつはぁ!!」と、怒鳴られそうな勢いです。すいません。。。登山の無事を祈ってお参りしていきましょう。本堂の右側が登山道入り口になります。8:10 スタート!この山はとにかく笹が多いそうです。笹やぶの中の道を行く。8:35 1合目?と思われる看板。狭い道の箇所があるので注意しましょう。写真左側は笹が生えていますが軽く崖です。道を確認しつつ踏み抜きに注意です。どこを進んでも笹また笹。実は言うと毎回の登山で1合目に着くまでの間に、「どうして自分はこんな山の中にいるんだろう?」という、ハイカーにはあるまじき葛藤の時間がわずかながら存在してしまう。でも毎回しばらくするとその気持ちは消えるのだが、今回はいつまでたってもその葛藤は消えず、ただ辛いのみ。どうした自分・・・?9:30 4合目着。看板に写るご当地ゆるキャラ、「まつくん」がどうにも悲しげに見える。10:00 5合目着。腰をおろし小休憩。やっと半分か・・・。10:40 6合目着。「・・・・・・。」木の間から伊那谷を望む直角に曲がったブナの木11:00 7合目着。ペースが遅い気がしてきた。かと言って、どこかでロスしていた記憶も無し。何だか頂上の様なたたずまいに見えてしまう、されど7合目。ここには三角点がありました。さて、相変わらず笹の中を進むクロケン。彼の心が晴れる時は来るのか?次回へ続く。。。(経ヶ岳ファンのみなさま、テンションダウンな今回の記事、色々と申し訳ありません)
2013.05.07
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なぜかこの季節に雪山に迷い込んでしまったクロケンの、守屋山登山その2です。相変わらず雪の中を進んでいきます。どこら辺まで登ったのでしょう?そして視界が急に開け、とうとうこの時が・・・!10:15 東峰へ到着。ヤッター!!何とも苦しい山行でしたぁ。この山頂から見える山は・・・今までの山から見えていたものもありますが、ここだと穂高岳や浅間山なんかも見えてしまうのです。思わず「うわぁー!」と叫ぶくらいの見事さ。最高の360°パノラマです。この守屋山、東と西に二つの峰があります。少し休憩したら西峰へと向かいます。守屋神社。鉄柵に囲まれているのは落下防止?でしょうか。少し下って登るルートです。こちらも雪深い。カモシカ岩コンクリート製の小屋を発見。ラビットハウスと言うらしいです。中にはうさぎ小物が沢山置いてありました。登山日誌があったので記入。そしてこちらもいよいよ・・・10:40 西峰到着三角点はこっちにありました。眺望は東峰の方がよいとの事で人気なんですが、こちら西峰は諏訪湖がよく見える。自分はこっち好みですね。一人で写真パシャパシャ撮っていると、そこに一人の男性が・・。あの上条恒彦そっくりな風貌に、モンベルのジャケット+使い込んだリュック、「シブすぎるだろぉ、ドキドキ・・・。」もうクロケンの中ではあの「♪だれかが風の中で」が流れておりました。「きょうは 旅をひとり~どこかで だれかが~ きっと待っていてくれる~♪」まさにそんな感じ(イエ―ィ!!)そんな上条そっくりさんに、色々なお話を聞きました。2年前、震災の影響で南相馬市から引っ越してきたこと。長野県の山の素晴らしさ。諏訪の花火の時はここにテント張って見る予定だそうです。うらやましい。。。普段、下界では人見知りで無口なオイラだけど、山だとなぜかとてもおしゃべりになります。それはやはりここまで登った者同士の気持ちの通じるところなのでしょうか。無口で悩んでる方、山登りおすすめですよぉ(笑)。頂上を十分に楽しんだ後、下山。帰りの雪道で大苦戦したのは言うまでもないのだが。。。12:25 駐車場着。今回の登山、思わぬ雪道に苦戦しましたが、とてもよい経験になりました。以上、守屋山登山でした。GW中、一つくらいどこか登りたいなぁ♪
2013.05.01
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