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現在登山ブロガ―です。他にやる事無いわけ。。。本日は、夏の始めにバックパックを新調した話です。それまでは、娘のコロンビア30ℓを借りたり、コールマンのウォーカー25ℓを使ったりしてましたが、そろそろ娘も使う機会が増えてきたのでいつまでも自分が占有してしまっても悪いので自分用に30ℓモノを買う決意をしたのであります。そして松本の専門店へ行って選んだのがコレ!ドイタ―社の「フューチュラ32」です(自分には珍しくハデ色)。特徴ですが、一番の注目点は背面がメッシュになっており、さらに横から見ると背にあたる部分と荷室の間に空間があるので、通気性はバツグンです。選んだ理由の一つはコレ。ザックカバーは最下部に収納されています。背面の荷室がしなっているせいか、32ℓのわりには実際の容量少ないのかな?という印象です。でも、日帰りや小屋泊ぐらいなら余裕そうです。つづいて同じく荷室ですが、上下の2層になっており、ジッパーを開ける事により1層に出来ます。自分は下部に雨具を入れています。あまり使わないんだけどすぐ出せる場所としては便利ですね。さて、このバックパックを導入してから夏に4回登山で使用した感想ですが、やはり一番は背中が濡れない!ってことです。自分大汗かきなので、常に背中ビッショリの状態で速乾性の上着等着ても全くダメだったのですが、このフューチュラにしてからは背中の濡れは全く無くなりました。横から風も抜けるので、背負っていても気持ちがいいんです。背負った感じも自分には合っているらしく上手くホールドしますから、とても調子がよいです。さて、次のアイテムはハイマウントの「N-ritタオル」です。今まで汗拭くのに普通のタオルを使用していました。吸水性はよいのですが、上記のとおり自分大汗かきなのでしばらくするとタオルがビッショリになってしまうんですよね。そんなで探したのがこちらのタオル。ガラナビ・ケース付きで、ザックに付けた状態で一振りするとタオルが出てくる仕組み。使い始めたらそのままブラブラさせておけばすぐ乾くというスグれもの。吸水性も問題ありません。ただし無風+日陰でずっと使用しているとさすがに乾くの時間かかりますのでお忘れなくです。次のアイテムは手ぬぐい。今年の登山で御嶽山と八ヶ岳で買ってきたものです。御嶽山手ぬぐいは、木曽節のフレーズも書いてありそれはもうカッコいい!ただ、これを使うタイミングは限られてまして、高い山の稜線歩きなどで強風にあおられた際に帽子飛んじゃうなって時に手ぬぐいに切り替えます。あとは気分次第?ですね。冬場のオフシーズンには自室の壁に飾られる事になるでしょう。。。以上、夏場仕様アイテムの紹介でした。これらを駆使して秋まで登山楽しみますよ。さぁ、君を連れていざ頂上へ!(誰だぁ??)
2013.08.27
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こんにちは。いつものワンパターン登山ブロガ―のクロケンです。。。前回の続き、蓼科山登山その2でございます。登れば登るほど石?岩がどんどん大きくなっていく登山道。しかし常に急坂という条件と、足場の悪さでだいぶお疲れモード・・・。風景が変わるのならば疲れをあまり感じないのですが、常に同じ状態が続くとやはりウーム・・・心理戦?すると突然、目の前がカパッと開いたわけ。。。そうしたら・・・視界を埋め尽くす岩また岩!!えーと、登山道はと・・・無い?どうやら大きな岩の上が登山道らしい。等間隔で立っているポールと、岩に書かれた目印を頼りに岩から岩へ飛び移っていきます。ちなみに、何か下に落としたらアウト!岩の間はるか下まで落ちてしまい、そりゃ取れるもんじゃありませんので気をつけましょう。そうして登りきった先に待っていたのは・・・「これは何だぁぁぁ!!」ていう奇観。平坦な地面に岩、岩、岩。直径100mくらいの広々したこの場所には、木は1本も無くまさに異世界。そりゃ、疲れも一気に吹っ飛びましたよ。こんなすごいもの見せられたんじゃね♪というわけで、あらためてここが頂上です(笑)。落ち着いたところで頂上散歩を始めましょう。三角点絶妙な背もたれ付きの岩場を発見したので、ここで食事タイムにします。本日のクロケンセレクト場所は南八ヶ岳を見ながらの所です。あ~贅沢だわ♪ちなみに今回はお弁当持参です。食後もしばらくこの場所で休憩。これだけ頂上が広いと、まったりしたい時間に人に会わなくてよいのもこの山の素敵な特徴ですわ。自分だけの岩場タイム♪白樺湖も見えました。その先の美ヶ原もキレイに見えましたよ。さて、そろそろ下山時刻です。今回もだいぶ頂上が気にいってしまい、後ろ振り返り振り返り・・・。下りたくないなぁ。。。マイカー通勤?なので下山も同ルートです。岩場通過・・・森を抜け・・・笹山を抜け・・・登山口まで無事戻ってきました。さて今回の蓼科山登山、何と言っても頂上の景観ですよね。圧倒的な自然のパワー、感じちゃってください。もちろん360°パノラマも最高ですよ。以上、蓼科山登山でした。八ヶ岳、おそるべし・・・・・。
2013.08.23
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これはまだ夏休み中のお話。先日の南八ヶ岳登山で、すっかり八ヶ岳に魅了されてしまった自分。また行きたい!でも時間無いよね・・・で悩みつつ、結局八ヶ岳のガイドブックとにらめっこ。そうしたらイイ所があったわけ。それは「蓼科山」。蓼科山とは、八ヶ岳連峰の最北端に位置する独立峰。登山道も何か所も伸びている為、アクセスもよく登山時間もさほどかからない。今回一人登山だったので、自分のクルマでも行ける所というのが何よりも大事だったのだが、ビーナスライン沿いの蓼科山登山口駐車場というのがアクセスもよく、そこからのスタートとしました。4:30 蓼科山登山口駐車場着。ビーナスライン沿いの為、迷う事なく無事到着。停まっているクルマは他に2台のみでした。5:00 さあスタートしましょう。最初は広大な笹山の中を進みます。この季節になるとかなり成長していますね。しかし途中から笹が登山道にもあふれてきて、しかも昨夜の雨のせいかとても水をふくんでいます。知らずに進んでいたらズボンが上から下までビッショリ・・・。自分のズボン撥水効果無しなんです。カッパのズボンでも履こうかと思ったんだけど、もうだいぶ濡れちゃったからそのまま強行。恥ずかしいから前だけ濡れない様に手で隠しながら歩くというおマヌケスタイルで歩行。。。。早く笹が無くならないかとばかり考えていたせいか、ペースも上がり順調な感じ。そしてやっとのことで笹山ゾーン突破♪ズボンは絞れちゃうくらいのビッショリ感。まぁ、そのうち乾くでしょうと思ってたんだけど、なかなか森から抜け出せないのがこのルートの特徴と知ったのはだいぶ後の事。。。足場の石がだいぶ大きくなってきました。傾斜もどんどんキツくなります。途中で振り返った際の景色木の間から日が出てきました。ズボンよ乾け!(そればっか・・)2110m地点。三角点がありました。ちなみに頂上は2530mです。前方に見えるのが頂上です。おお、遠いし高い・・・。花です。自分詳しくないんで名前は分かりませんが。。。行く先は、ひたすら急勾配の石だらけゾーン。この景色はいつ開けるのか・・・?予定よりかなり体力消耗しているところで、次回へ続く・・・。
2013.08.21
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先日、地区の盆踊りの日でした。子供達は会場へ遊びに行ってしまったので、自分は実家へフラフラ。。。久しぶりに親父と飲みました。登山好きな親父とは山の話でもりあがったりして。。。盆踊り大会では、打ち上げ花火が始まった様です。20発くらい上がりますよ。花火も良かったけど、実家の天ぷら饅頭、最高でした。「美味ぇー!」
2013.08.15
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前回の続き、八ヶ岳登山その2です。桜平から登ること3時間。我々の目の前に広々とした場所が現れた。硫黄岳着です!そしてとうとう、あの方達が姿を現しました。南八ヶ岳のスター、阿弥陀岳・赤岳・横岳です。もっと分かりやすく言うと、「南八ヶ岳のスーパーカートリオ!」みたいな感じでしょうかね?(古い・・・)その圧倒的な主峰赤岳の存在に、いつかは登ってみたいと思わずにはいられない。いつかはあの頂に立つんだ!三角点がありました。ゲット!軽く食事にします。でもこの広々とした頂上、どこを見ても景色がイイし、さてどうしたものかと悩んだあげく・・・・硫黄岳らしいからという理由で、爆裂火口前を食事場所に決めました。贅沢な悩みだわぁ。。。。食事が済んだらちょっと散歩してみましょう。火口沿いを奥の方まで歩いてゆけるのです。火口の反対側からさて、次の目的地の横岳へと向かいましょう。少し下ってまた登るのです。くぼんだ所に硫黄岳山荘が見えました。だいぶ横岳が近づいてきました。登山道は石がゴロゴロしてて苦戦・・・。横岳は目前です・・・が、ここからはクサリ・ハシゴ場となります。気合いれて行きますよお!つまりこういう場所です。怖いんです。。。まだ他のルートに比べると楽なクサリ場らしいのですが、自分かなりビビりました。なぜなら、足踏み外したら終了・・・な場所なんですから。。普段の生活での、「安全はタダだ」とか「誰かが助けてくれるから」なんていう考えは、ここでは一切通用しません。自分で何とかしないといけないんです。自分は「ゆとり世代」でも「バブルの申し子」でもないけれど(自分ではそう思っている)、つくづくそう思う場所でした。大げさですいませんでした。。。そして難所をなんとかクリアした後に、とうとう横岳山頂着!!雲がなくなり下界が見えました。遠くに諏訪湖も見えるぞぉ。一番高いと思われる岩の上でカッコつける。「どうだ!」と(笑)。ちなみに青いザックはKイチくんのです。中身パンパンなんだけど何が入っているの?どうやらクロケンの分のお菓子も大量に持ってきてくれたらしいのです。カワイイ?奴です。今回の八ヶ岳は横岳までですので、ここから硫黄岳まで引き返さなければなりません。もちろんあの難所も通り、再び横岳通過。赤岩の頭~オーレン小屋ルートで下山します。赤岩の頭へ着。ここはいくつものルートの分岐点になっています。休憩しましょう。あとは樹林帯に入ってしまうので、この景色とはお別れです。硫黄岳~横岳の稜線横岳赤岳毎度の事ながら日帰り登山なので下山しなければなりません。。。まだここにいたい!と何度も叫びたくなるんだけどお別れの時間になってしまいました。八ヶ岳初登山、ありがとうございました。以上、八ヶ岳登山でした。下界かぁ・・・・・。
2013.08.14
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今回は、夏休みを利用しての八ヶ岳登山です。八ヶ岳連峰と呼ばれる通り、標高2500m前後の20以上の山が連なる場所。そして自分のレベルや気分に合わせて選べるいくつものルートの多さが八ヶ岳の魅力。今回は八ヶ岳初登山というわけで、入門用とも言われる硫黄岳。そこから縦走して横岳と、2つの山を目的地としてルートを選択。そしてとうとう、里山大好きなお馴染みKイチを今回とうとう2000m越えのこの場所に誘い込む事に成功!やっぱり人が来る夏山は仲間がいた方がにぎやかでイイからね♪3時に家を出発し、蓼科へと向かう。4:40に桜平の駐車場へ到着。硫黄岳へはこの駐車場が一番近い訳です。準備が済んだら出発しましょう。八ヶ岳初登頂、楽しみだなぁ♪森の中の登山道を行く小屋が見えてきました。オーレン小屋です。宿泊された方が準備をしていました。富士山の山小屋と比べると、こっちの方が快適な小屋が多いんですよね。一度泊まってみたい!けど日帰りなんだよなぁ・・・。休憩の後、夏沢峠へ向け出発。Kイチもまだまだ元気です。夏沢峠着。右に見える山を通り、左の硫黄岳へ向かう予定です。ここからはさらに楽しい風景が待っているに違いない。夏沢ヒュッテからふと横を見たところ・・・雲海スゲー!!今まで見た事の無い雲海です。何というか・・・・・ゼラチンで固めた様な(笑)。尾根に出ました。風も強くなって涼しいです。家にいるより全然快適な訳。。。ここからは、硫黄岳へ向けて爆裂火口沿いを登っていきます。もう少しで硫黄岳。振り返ると、後ろに天狗岳が見えました。さて、今回はここまでです。次回は、「目の前に現れた主峰」でお送りします。ではまた♪
2013.08.13
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戸倉山に行ってきました。今季3度目です。今回はKイチくんのリクエストでした。でも自分と一緒してくれるのはホントにありがたいと思います。感謝♪朝早かったせいか、頂上から雲海が見えました。下界は見えずとも北・中央アルプスが雲に浮かんでいる様に見えるのです。戸倉山も今季3度目かぁ。何度登ってもいい山ですね。登山道では風の当たらない分、蒸して暑かったのですが頂上では朝の風がここちよいです。東峰にて、「葉っぱの窓からのぞく南アルプス」帰り道にKイチくんがかましてくれたスーパーショット!!題名「神降臨」・・・らしいです。 (撮影:Kイチ)自分が写っている写真ながら、後で自分のスマホに送ってもらうことにしました。あとで方々に自慢するのです。「どうしたの?」と言われればそれまでですが・・・・。
2013.08.07
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御嶽山登山その2です。王滝頂上を後にし、最高峰の剣ヶ峰を目指します。硫黄の匂いが強くなってきました。そしてガスもすごい。。。視界が開けました。あの先が剣ヶ峰ですね。さぁ、いよいよ頂上前です。こんな高い所になんて立派な階段。ここではどうしても頂上へと急いでしまうんですが、最後にこの階段はだいぶしんどいです。自分はこの階段下の山小屋でお土産買って休憩していたので階段は楽勝でした。。。とうとう剣ヶ峰到着!!3067mの御嶽山頂上です。先ほど通過してきた王滝頂上。一等三角点ゲット!!さて、頂上にもっといたかったんだけど、平日とはいえ頂上は混んでいました。ゆっくりも出来ず隅の方へ移動・・・。二の池という池を見に行こうか、それともこれで頂上とったからこのまま下山しようか・・・?悩んでウロウロしていたところ、こんな標識発見。「お鉢巡り」お鉢巡りとは、御嶽山の火口の横を通りながら二の池経由で下山出来るとの事。そういえば今日は一日山を満喫するんだと決めて家を出てきたんだった。こんな楽しそうな所を行かずには帰れまい。しかも人いなさそうだしね。ではお鉢巡りのスタートです。岩場が続きます。時折ガスに包まれます。もうここは別世界。火口が見えました。珍しいものばかりで写真ばっか撮ってるものだから、なかなか先へ進みません。楽しくてたまりませぬ。。。。♪近くの山を眺めながら岩場を行きます。等間隔で岩にマーキングがしてあるので見落とさない様に気をつけましょう。今日はここに来て、本当に良かったなぁ♪二の池が見えてきました。二の池とは、緑がかった蒼い水をたたえた日本で最も高い場所にある高山湖。最大深度は3.5m。直径は400mあるそうだ。さて、下山を開始しましょう。二の池→王滝頂上経由です。分岐が何か所かあるので注意。田の原駐車場へ戻ってきました。ほとんど岩場のせいか足の裏が痛くなってしまい最後はトボトボ状態でしたが、すれ違う信者のみなさんに励ましていただきなんとか下山出来ました。今回の登山、次から次へと見せ場の連続にとにかく驚く事ばかりでした。全てを周った訳ではないけれど、十分満足出来る登山でしたね。木曽の究極パワースポット、霊峰御嶽山。本当にありがとうございました。以上、御嶽山登山でした♪
2013.08.02
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