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今回向かったのは信州木曽。自称木曽通?な自分なのだが、一番と言えるくらい大事な所を忘れておりました。それは日本を代表する霊山、「御嶽山」。県歌「信濃の国」や「木曽節」の歌詞にも出てくる有名な山ですよね。霊峰と言うだけあって、多くの方がお参り登山するという今までにない雰囲気を持った山。それでは行ってみましょう♪早朝から車を走らせ木曽王滝村へ。木曽だけに、まさに「夜明け前」。田の原駐車場着。目の前には雄大な御嶽山が姿を見せていました。早く登りたいな~。。。。登山口入り口です。明らかに今までの山とは雰囲気が違います。身の引き締まる思いで登山スタート!!大江権現。登山道では時折お線香の香りがただよってきます。ここではほとんどが石というか岩場です。森林限界を超え視界が広がりました。八合目着。避難小屋がありました。頂上は・・・ガスに包まれてますねぇ。。。見下ろすと、出発地点の駐車場が見えました。もうこんなに来たのね。そしてとうとう目の前のガスも濃くなってきました。うーん、涼しいというか寒い?9合目着です。ここにも避難小屋があります。岸壁を横に見ながら。身体の調子は良好。休み休みだけどね。中央不動前の方を信者の方が登っているのでしょうか。人の姿は見えないのですが念仏らしきものがずーっと聞こえるわけです。看板発見!ここまで登ってきましたよ。そして王滝頂上着。賑わってます。お札とかお守りが買えます。さて、少し休憩したら先へ進みましょう。次回はいよいよ御嶽山の最高峰、「剣ヶ峰」です。
2013.07.31
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新しいザックを買うためにちょっと遠征して松本市へ。ここにはいくつものアウトドアショップがあるからイイ物が見つかるわけですよ♪買ったもののレビューはまた後日。。。午後は、最近入院した友人をお見舞いに松本の中心部へ。面会時間までに時間が余ったものだから街をブラブラ。オイラ生粋の信州人だけどバレないかな??国宝「松本城」ベンチに座ってのんびりと正面から。こっちが本当に正面かは分からないけれど・・・。「なわて通り」昔ながらのお土産屋さんなどのお店が立ち並びます。カエル関連のグッズが多いですね。北アルプスへの玄関口である松本市。現在、七夕の期間中です。
2013.07.24
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とうとう梅雨明けとなったこの日、天気予報も一日晴れ。晴れならば眺望のよい所へ行こうと今回選んだのが、辰野町と塩尻市の間にある小野地区から登る霧訪山(きりとうやま)。「一望千里な霧訪山」と呼ばれるその山は、360°パノラマを楽しめるとの事。天気が良いなら行くしかない。レッツクライミング!!両小野中学校の脇を通り、里山には珍しく舗装された道を進み、立派な駐車場へ着。そこから少し登ると登山口です。熊出没注意の看板がいくつも・・・。里山らしく、最初から急坂です。木曽の御嶽を祀ってありました。何か関係があるらしい。「かっとり城址」。見晴らしのよい所に出ましたよ。ちょっと休憩・・・。避難小屋発見。この山はマツタケがよく採れるらしく、個人所有らしい。てことは見張り小屋??そこからさらに続く急坂。。。ずっとこれはキツイ・・・。そして開けましたよ!そして頂上到着。三角点は草に包まれてました。登り口の小野地区お気に入りの守屋山北アルプス。その下には安曇野まで眺める事が出来ました。八ヶ岳。夏休みに登るぞー!さて、最近自分の友人が病気で入院してしまったのです。なので、このパワースポットの力を借りて彼に元気を贈りたいと思います。え―と、松本はこの方向だから・・・「元気玉!!」 早く退院出来ます様に。。。その後はしばし頂上を満喫♪ウロウロしてみたり、寝転がって空を見てみたり。今日は暑いけど、とてもイイ気分♪しばらく頂上を楽しんだクロケンは、その後なぜか駆け足で山を下りるのでした。坂が急だから足が止まらない訳。。。。そして足が大爆笑になるころに下山。今回の霧訪山、登頂1時間と、気軽に大眺望を体験できます。もし朝起きて、天気が良ければ迷わずここではないでしょうか。以上、霧訪山登山でした♪
2013.07.09
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今年のメイン登山は八ヶ岳に決めたので、予備登山という事で毎年恒例となった富士山登山のレポートです。決して世界遺産登録だからというわけではない・・・。昨年はメジャーな富士吉田口ルートだったので、今回は富士山をよく知る人に人気のあると言われる須走ルートで行きたいと思います。19:00 須走5合目着。明日への登山で少し緊張・・・。翌日4:00 起床。軽く朝食を済ませ、準備を始めます。ザックを背負ったらいよいよ登山口へ!!天気予報は曇り→雨。いやいや、たぶん大丈夫でしょう。。。須走口5合目登山道入り口。準備運動をしましょう。いよいよスタート!自然豊かな樹林帯の中を進んでいきます。バラエティに富んだコースが特徴の今回のルート。時折、下界を望む事が出来ます。樹林帯をさらに奥へ、木のトンネルをくぐり・・・視界が開けました。新6合目着。青空も出てきたんだけど、遠くにある黒い雲が気になるなぁ・・・。本6合目着。とうとう雨が降りだしてしまいました。まだパラパラだからカッパ着て先へ進みます。しかし、この先の7合目までの途中で上からの強風+横殴りの雨になり、しばし足止め。とりあえず7合目まで行ったものの、頂上を見上げても雲だらけ。下山を決めたのでした。こんな時、どう気持ちを切り替えればよいのか・・・。今日までの準備期間の長さを考えるとヘコミますわな。。。さあ帰りは下山道。須走ルート名物の直線「砂走り」を一気に駆け下ります。砂が深く傾斜が急なので、走ると一歩が3mにもなります。あり余る体力を使い、一気に下へ。「あーーー、悔しいぃーーー!!!!」って叫びながら(笑)。山中湖が見えました。そしてまぁ無事下山。5合目の山小屋で「おでん・あべかわもち・かき氷」をたいらげ、お土産を沢山買いこむ。そして宿にてBBQ!「もう飲むしかないぜ!ウィィーーーー!!」←コワレマシタ。。。。今回の富士山、頂上まで行けずに非常に残念でした。しかし登山を続けていけばこんな時も必ずあるもの。途中で引き返す判断をするのもとてもつらいものですが、これはこれでよい経験?になったのではないでしょうか。しかし悔しいなぁ。。。。。以上、2013年の富士登山でした。(クロケンなら来年リベンジやりかねません。注意)
2013.07.04
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