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今回の登山は、駒ヶ根市にある戸倉山(とくらやま)。4月に登頂してますから、今季2回目となります。その際は一人だったけど、今回はもちろん炊事係のKイチくんが同行。戸倉は水場もあるし、今日は珍しく雨も降ってないしで、曇り全開だけどはりきってGO!登り途中、何となく雨の音が聞こえる様な気がするんだけど、ここは里山。肌には感じないのでそのまま進む。しかし、昨日の滝巡りの影響で足がやや筋肉痛でペースダウン・・・すまぬ。。。そして何とか山頂。見事に真っ白だぜぇ!! イエ―ィ!!!でも、こんな時にしか見られないであろう幻想的な風景。この時、すでに雨が本降り。あわてて7合目付近の東屋まで退避。。ここで朝食。Kイチくんは、とうとうヤカンを持ちだしてきていた。温度も下がってきたし、ラーメン美味いよね。食後にコーヒー飲んだら、カッパ着て急いで下山。美容院、予約してあったんだ(笑)。雨になっちゃったけど、なぜか楽しい戸倉登山。来月は一緒に守屋山行こうぜ!さて、来月の初めに高い山の登山を計画しております。ヒントですか?そうですねぇ、今回戸倉を選んだのもヒントの一つ。なぜなら戸倉山の別名は「伊那富士」なのです。そう、同じ○○の名を持つ山へのスペシャルなリレー登山になるんですね。天気良い事を望む・・・。以上、戸倉山登山でした。
2013.06.30
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今回訪れたのは、木曽にある柿其(かきぞれ)渓谷。ここを知っていれば木曽通と言われるほどの穴場スポットです。そこは滝あり渕ありの変化に富んだ美しい渓谷。さあ、お散歩の時間ですよ。柿其渓谷の入り口「恋路のつり橋」柿其川にかかる約35mのつり橋。「つり橋はゆれるものです。ゆらすものではありません」確かに(笑)。ちょっと揺れます(オロオロ・・・)。遊歩道を歩く「牛ヶ滝」巨大な岩が壮観な滝。梅雨の時期なので水量が多いですね。柿其川沿いの遊歩道は落石の為に通行禁止でしたので、「黒渕」と呼ばれるキレイな渕には行けず・・・。どこか川へ下りれないだろうか?次の滝を目指して林道を登る。「名無しの滝」梅雨の時期になると、この渓谷ではあちこちに滝が出来あがるそうだ。「ねじだる」とは何ぞや・・・???「ねじだる」着。ねじだるとは、ねじれた滝という意味らしい。大きな岩がいくつも並び、その中を水がねじる様に流れ落ちていきます。あの岩に登ってみましょうか。「レッツ、クライミーング!」上から覗きこんでみる。「怖ぇぇー!!」エメラルドブルーの川。なんとも美しい・・・。ねじだるの上部へ移動。上にも滝がありました。そこのプールに飛び込みたいなぁ。。そして岩のてっぺんにて休憩。こんな素敵な場所を一人占め。ああ、最高!なんてゴロンとしたら・・・「あ、雨雲だわ・・・。」もうちょっといたかったけど、雨は怖いから早めに下山しましょ。到達までは大変だったけど、イイ場所を発見しました。柿其渓谷は、まだまだ奥にみどころが沢山あります。出来ればテント泊しながら一周してみたいものですね。以上、柿其渓谷散歩でした。
2013.06.26
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こんちは。。休みといえば雨のこの季節、昨年までは雨なんて涼しいわよねで済んでいたのに、今年は趣味転換からか、かなりの悪影響。だって出かけれないんですもん!そんなで今回は、ヒマで仕方ない休日を何とかするべく工作をしたいと思いまーす。作るのは「アルコールストーブ」。さてそれは何だろう?と言われそうですが、出来上がれば分かりますよぉ。では製作開始です(某雑誌の作り方を参考にしました)。用意した材料は100mlのアルミ缶。このアルミ缶を、中身(水でよい)が入った状態でヤスリ180番で磨いていきます。被膜がとれた所で、次はスチールウールでさらに磨きます。最後は金属磨き剤のピカールを使って布で仕上げ磨きをします。磨きが終わったら、中身を出して必要な分をカット。缶の上部にかなり適当(?)な穴を開けたら出来上がり!では早速使用してみましょう。今回の燃料に使用したのはエタノール。火をつけまーす。ラーメンを作りましょう。マルタイラーメンです。なぜ選んだかというと、味とかじゃなくてその携帯性のよさです。普通の即席ラーメンの四角だと、ザックに入れた時に場所とっちゃいますからね。アルコールストーブにクッカーをのせてお湯を沸かします。十分な火力です。さて、お湯が沸いたらあとは普通の手順ですね。今回はテストを兼ねて室内で十分換気しながら使用してみたわけですが、外だと風よけは必要かもしれません。やはりガスストーブに比べると火力は落ちるんですが、そこは使いようですかね。利点と言えば、とにかく軽い。ガスストーブ一式よりもはるかにです。これからはアルコールとガスを上手く使い分けてみたいと思います。以上、「アルコールストーブを作る」でした。
2013.06.23
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今回の登山は、駒ヶ根市にある21世紀市民の森、「池山」です。駒ヶ根と言えば中央アルプス駒ケ岳なんかが有名ですが、この池山は駒ヶ根市が気合の入った管理をしているとかで登山道もイイらしく、頂上から眺めるアルプスは格別との情報。それと途中には美味しい水場があるらしい・・・ってことはそう、もちろんコーヒー係のKイチくんもその水でコーヒーを入れるべく同行なのです(笑)。まずは駒ヶ根スキー場の横の林道をひたすら軽トラで駆け上がります。しかし、林道途中にて土砂崩れの為通行止め・・・。仕方ないのでここから登る事にしましょう。20分程急坂を登ると、林道の最終である駐車場に着く。あらためてスタート!頂上までは1時間くらい?かな。鷹打場という分岐。ここから池山頂上への道があるんだけど、今回は美味しい水を求めて空木岳方面へ。評判通り、とても整備された登山道でした。笹の中を抜け・・・空木岳分岐着。水場がありました。とても美味しい水です。「ヨシ、水、確保セヨ!」・・・・(笑)水をゲットしたので、あとは頂上を目指すのみ。標識通り池山方面に向かうのですが・・・道が無い!!どうやらここまでは整備されていない様です。足元の登山道を確認しながら、胸まである笹をかき分けて進む。。。笹ヤブなど、なかなか進めるはずもなく、予定を大幅にオーバーして頂上着。三角点その時、Kイチくんが、「あれ、ここ本当に頂上ですかねぇ?」と言いだした。なぜなら・・・そこに雄大にそびえ立つアルプスが木の陰で見えない!南アルプス、下界も見えない!頂上は、普通だと景観がよくなる様にと多少の木は上手く伐採してあるのですが、ここは伸ばし放題。おそらくですが、林道の途中の土砂崩れの影響で池山どころではない状況?なのかもしれませんね。ウーム・・・。まぁ、自然は手を入れないのが一番いいんでしょうけどね。いつもは頂上の景色で疲れを癒してもらうところが今日は無し。なんともガッカリした二人だったが、そういえば・・・「コーヒー飲もうぜ!!」 (笑)「よし、沸かせぇ!」いつもインスタントだけど、水がイイから本当に美味いの。まさに「アルプスの水でいれたコーヒー」ですわな。以上、池山登山でした。次回は戸倉山でラーメン大会かな?
2013.06.08
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(タイトルでこの後の展開が分かった人はそこそこのクロケンブログ通??)4:30 伊那市高遠 守屋山登山道入り口とりあえず登る本日のカフェは守屋山の西峰今回は朝ご飯の時間を狙って来たので、バーナー持参。ヌードルと・・・キャラメルマキアートごちそうさまでしたぁ♪
2013.06.01
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