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新年おめでとう
2009年12月31日
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三国志では、冷酷な権力者みたいなイメージで書かれていますが、実際は有能なリーダーだったみたいですね。三国志は、社会に出て働き出した新人の頃、翌日仕事だということもかまわず、毎日午前二時、三時まで読み続け、一気に読了したものです。魔法使いみたいな諸葛孔明や関羽、張飛などの強壮な武将達、あの広大な中国大陸で起きた出来事かと、わくわくしたものです。曹操のお墓も見に行きたいけど、中国は見るところが多すぎて、全部見るのは無理ですね。
2009年12月27日
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「私腹を肥やしたり、不正な利益を得たということは一切ない」脱税しているのだから、私腹を肥やしていた以外の何者でもない。それとも母親の責任とでも言うのだろうか?どういう神経しているのでしょうか?まあ、自分の財産の管理なんてした事が無い人でしょうから、そういう発想になるんでしょう。このままでは、日本国を裏切った鳩山一族になりませんかね。
2009年12月24日
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アホになったという意味ではありません。鳩山さんの脱税の問題が、本人に対し何のお咎めも無く終わりそうだからです。小生、税務署と親しくお話をするのも仕事のうちですが、彼らは厳しいですよ。普通、これだけの金額を長年にわたり脱税していたら刑務所行きでしょ。民間企業なら、見解の相違でも、脱税と報道され、重加算税は当たり前。会社のトップになれば、知らなかった、タッチしていなかったでは済みません。鳩山さんは、自ら、秘書の責任は本人の責任と言っているではないですか。それは正しい。たとえ会計士に頼んでいたとしても、脱税と認定されると責任を取るのは本人です。今鳩山さんが日本のために重要な人間だから責任を取って辞任できないのなら、総理を辞めたとき服役するぐらいの取り扱いがあっても良いのではないでしょうか。そうしないと、権力者は永遠に責任を取らないことになります。こんなことやっていたら、国民の間に「見つかったら払えば良いんでしょ。脱税はやらなきゃ損」見たいなう風潮が蔓延するのではないでしょうか。あ、権力者以外には厳しいのか・・・
2009年12月24日
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引用 12月19日21時12分配信 サンケイスポーツ 元F1レーサー、片山右京さん(46)は19日、富士山中で遭難した事故で行方不明になっていた事務所スタッフの宇佐見栄一さん(43)、堀川俊男さん(34)の2人の遺体と対面した後、会見を開き「全部自分の責任です。助けられなかった...」と悲痛な面持ちで語った。 片山さんは遭難時の様子について「2人を何とか担いで下りたかったが...」と言葉を詰まらせ、今回の富士登山についても「力不足でした。申し訳ありません」と謝罪の言葉を繰り返した。引用終わり 以前、片山さんが、登山などに挑戦している記事を読んで、ちょっと違和感があったのです。でもそれなりにプロなのであろう、と思っていました。でも冬の山は怖いですよね。私はああいう雪山は絶対に行きません。かなりのプロでも相当の確率で遭難にあっていますから。今度の登山は準備不足なのじゃないですか?片山さんには酷ですが、そういう気がします。
2009年12月19日
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脱税した人は捕まえるべきではないんでしょうか!!!!以下読売新聞より引用 「超」記憶法の著者「収入記憶できず」脱税12月17日22時10分配信 読売新聞 「世界最速『超』記憶法」などの著書で知られる通信教育業「つがわ式」の津川博義社長(61)(鳥取県米子市)が、約4378万円を脱税したとして、鳥取地検は17日、津川社長を所得税法違反で在宅起訴した。 津川社長は読売新聞の取材に対し、「記憶法の本が爆発的に売れて通信教育の受講者も殺到し、収入が記憶できる状況でなくなった。脱税の意図はなかった」と話している。 起訴状などによると、津川社長は2004~06年、通信教育や本の執筆で得た所得計約1億5500万円を隠し、所得税を脱税したとされる。 津川社長は米子市内で学習塾を経営していたが、04年以降、記憶法に関する著書を相次ぎ発表、テレビにも出演した。このほか、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の漢字学習ソフトも監修した。 引用終わり鳩山兄弟はどうするんですか?一般の人や会社が納税もれたら、見つかってから、「納めればいいんでしょ」、では済みませんよ!!!
2009年12月17日
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ちびちび酒を飲みながら、うだうだとやってます。どうしてゴルフの前は寝れないんですかね。興奮してる?いやいや、何か開放的な気分がして、リラックスして、自由な気分がして、寝れないんですよね。何もせずに、起きてるわけではない。こまごまとしたことを、ダラダラ、うだうだやってるんですよね。明日の準備は出来たし、あとは朝早く起きるだけなのに。寝れないんですよね。いっそこのまま、夜更かしして、明日は一日中寝てようか? ゴルフの前夜って、みんな変になりませんか?
2009年12月17日
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この記事を見て、へえ~、JALのOBは意外と冷静だな、と思いました。これまでの、マスコミ報道の限りでは、とてもそんな雰囲気とは思えなかったんですけど。如何に正しい情報を入手するのが難しいかの典型例かもしれません。JALといえば、若かりし頃の、憧れの航空会社でしたね。何が?って、それはもうすっちーです。テレビドラマもありましたよね。 でもあるときから私はANAファンです。選択肢があるなら、絶対にANAです。どうしてでしょうか?おすたか山の事件もありましたが、それ以降ANAは謙虚だったのでしょうか?それともすっちーが若かったからでしょうか?国際路線に新規参入したから、必死な姿が好印象だったのでしょうか?いずれにせよ、フラッグキャリアーのJALではなく、ANAと決めて久しいです。現在、JALの皆さんが、自ら営業活動をしている姿をあちこちで拝見し、ああ、苦労しているな~、と思います。でもそれとこれとは別です。JALは一度倒産するしかないと思っています。年金も履行不能にするしかないと思っていました。まだJALの関係者に自助精神があるのなら、素晴らしいことだと思います。
2009年12月15日
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読売オンラインの記事です。=民主党の小沢幹事長が14日夕の定例記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見に関して述べた内容は以下の通り。 --皇室外交について、どのような考えを持っているか。 【小沢氏】どういう意味? --習副主席が来日したが、天皇陛下との会見が30日(1か月)ルールにのっとらない形で行われることになった。 【小沢氏】法律で決まっているわけでもなんでもないでしょ、そんなもの。それはそれとして、君は日本国憲法を読んでいるか。天皇の行為は何て書いてある。それはどういう風に書いてある、憲法に。国事行為は、内閣の助言と承認で行われるんだよ。天皇陛下の行為は、国民が選んだ内閣の助言と承認で行われるんだよ、すべて。それが日本国憲法の理念であり、本旨なんだ。だから、何とかという宮内庁の役人がどうだこうだ言ったそうだけれども、全く日本国憲法、民主主義というものを理解していない人間の発言としか思えない。ちょっと私には信じられない。しかも内閣の一部局じゃないですか、政府の。一部局の一役人が内閣の方針、内閣の決定したことについて会見して、方針をどうだこうだと言うのは、日本国憲法の精神、理念を理解していない。民主主義を理解していないと同時に、もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょう。役人だもん。そうでしょう。だからマスコミがそういうところを全然理解せずに、役人の言う通りの発言を報道ばっかりしていてはいけません。ちゃんとよく憲法を読んで。そして、天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか。そうでしょ、わかった? --天皇陛下の健康上の問題にかかわらなければ、1か月ルールはよろしいとの認識か。 【小沢氏】1か月ルールというのは、誰が作ったんですか、というんですよ。 --なくてもいいものだと。 【小沢氏】なくてもいいものじゃない。それ、誰が作ったか調べてからもう一度質問しなさい。私は、何でもかんでもいいと言っているんじゃないんだよ。ルールを無視していいと言っているんじゃないよ。宮内庁の役人が作ったから、金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるかっていうことなんですよ。天皇陛下ご自身に聞いてみたら、手違いで遅れたかもしれないけれども、会いましょうと、必ずそうおっしゃると思うよ。わかった? --小沢幹事長が平野官房長官に、習副主席と天皇陛下の会見を要請したと報道されている。事実関係はどうか。また、天皇陛下の政治利用だという議論が起こっているが、どう考えるか。 【小沢氏】君も少し、憲法をもう一度読み直しなさい。今、説明したじゃないですか。天皇陛下の国事行為、行動は、国民の代表である内閣、政府の助言と承認で行うことなんですよ。それじゃ、国事行為は全部、政治利用になっちゃうじゃない。諸君の理解がまったくおかしいんだよ、マスコミの。そうでしょ。何をするにしたって、天皇陛下は内閣の助言と承認でと、それは憲法にちゃんと書いてあるでしょうが。それを政治利用だといわれたら、天皇陛下は何もできないじゃない。じゃあ、内閣に何も助言も承認も求めないで、天皇陛下個人で行うの? そうじゃないでしょう。 --平野官房長官に要請したかどうかの事実関係だけ教えてほしい。 【小沢氏】事実関係だけというなら、先の質問は勉強してから聞きなさい、もう少し。さっきも言ったけど、政府の決めることですから、私が、習副主席と天皇陛下を会見させるべきだとか、させるべきでないとかというようなことを言った事実はありません。 --明日予定されていた幹事長と習副主席の会談が中止になったそうだが、この経緯は。 【小沢氏】予定していたわけではございません。ただ、会いたいという連絡は、あったそうですけれども。非常にお忙しい日程で、3日間で、いろんな方とお会いするでしょう。私は中国に行ってきたばかりですし、お忙しいだろうと思って、ご無理なさらんでもよろしいと。 最終更新:12月14日21時26分=引用終わり面白いですね。憲法を勉強した人は、「内閣の助言と承認」をこういう風に積極的に解釈した見解に触れた人はいないんじゃないでしょうか。「内閣の助言と承認」は天皇の恣意的な行動を縛る、天皇に権力は与えない、と言う文脈で語られる事はあっても、内閣の言うとおりに動きなさい、という積極的な見解は表立っていませんでした。まさに政権が交代すれば、コペルニクス転換がありえるのだと、そういう気がします。小沢氏は、囲碁が上手だそうです。着々と布石を打っているような気がします。
2009年12月14日
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民主党政権になって初めて、ああ、政権が変わるとはこういうことか、と感じています。民主党政権は、いろいろな政治思想の人たちの集まりで、統一的見解なるものがあまり存在しない発展途上の政権だから、多くの不手際もあるように見受けられます。まだ形が固まっていない段階なのでしょう。しかし、特徴的なことは、戦後日本のあり方の重要な柱であった、日米安保体制を変えようとしていること、そして中国、韓国とのつながりを強化しようとしていることだと思います。こんな外交上・安保上の問題が、先の衆議院選挙で争点になったとは記憶してないのですが、とにもかくにも民主党政権のリーダーたちは、変えようとしてますね。権力は彼らにあるのですからそうしたっておかしくない。日本はもともと文化的、民族的にも東アジア(極東?)の国で、中国・韓国との関係抜きで歴史があったわけではないのですが、第二次世界大戦でアメリカに負けて以降は、それまでの歴史とはまったく違う毛色の路線を歩んできたように思います。今、小沢氏が中国・韓国を歴訪しているのを見ると、第二次世界大戦以前、もっというと日本が中国という大国との関係において、朝貢しながら独立を守っていた、過去の微妙な関係に戻ろうとしているのではないかと思います。遣唐使なんてのもありましたよね。これから中国は確実に日本を凌駕する国力を持ちます。文化的にも日本の後塵を拝していたのはつい最近だけで、4千年の歴史の中では中国が先進国であった時代が圧倒的に長い。今はまだ中国は発展途上国みたいなことを言っていますが、名実ともに日本を追い抜くのはすぐでしょう?そうすると、中国の影響力は圧倒的なものになり、中国抜きでは日本のことは考えられなくなります。既に多くの中国人が観光にしろ、勉強にしろ日本に来ていますが、中国人の1%が日本に来るだけでも1千万人ですからね。そういうなかで、日本は政治・経済・外交をどうやっていくか。民主党だ、自民党だ、が本質ではなくて、もしかすると日本の将来を左右する重大な選択を迫られている局面じゃないかと思います。歴史に照らしてみると、先祖がえりが起きざるを得ないのじゃないか。今話題になっている天皇陛下の政治利用問題にしたって、日本の歴史を見れば過去においてはずいぶん政治利用してきたように思えますから、むしろ昭和以降のあり方を守ることのほうが難しいんでしょう。新しい形での先祖がえりがどうなるか、期待半分、心配半分です。
2009年12月13日
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種からまいてできました。ちょっとだけ植え替えしましたが、後はほったらかし。ですから、根が絡んで大きく生りきれないのもある。これは良くできた方。食べるぞヾ(^▽^)ノ
2009年12月12日
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とはいかず、未だに安静が続いています。安静中にやること。1.腹筋と腕立て→さぼってばかり2.気晴らし→晩酌はバッチリ3.モバゲー→実ははまってます。モバゲーの釣りゲームと怪盗ロワイヤルが面白い。怪盗ロワイヤルは争いと協力が巧みに仕組まれていて、そして回復という時間的要素も織り込まれていて、適度にゲームから離れる仕組みもあり、なかなか楽しめる。ただ気になるのは圧倒的に生徒や学生が多いこと。私みたいなオヤジが接近遭遇して良いのだろうかと思う面もある。昔事件もあったし。その後対策されたが、ああこういう事か、と思いました。実は一度だけ変なメールが来たことがあります。通報してやりました。童心に帰れば面白いです。
2009年12月10日
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右足動かん。これは膝が傷ついたかな。たまらんよ~
2009年12月08日
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先日の3時間走トライで出現した膝痛。その後治まっていたのですが、先日長距離バスに乗ったら、腰が痛くなるより先に、膝が痛くなりました。バスを降りてしばらくしたら回復したので、今日1時間走にトライしました。結果は悲惨。快調に7kmを過ぎてちょっとおトイレに行き、走るのを再開しようとしたら膝に痛みが・・・・そんなバカな、と思いながらストレッチすれど状況は少しも変わらず。走るのを断念してしまいました。せいぜい1分ぐらいじっとしただけなんですけど。その間に体が固まったんでしょうか?先日が12,3キロ地点での発症。今回は7キロ過ぎの発症です。お先真っ暗。
2009年12月07日
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先日のジョギングで膝が痛かったのですが、先週末高速バスに乗ったら、腰より先に膝が痛くなってしまいました。膝が悪いんじゃなくて、おそらく体全体のひずみが膝に来るんでしょう。でもこのままもっと年をとっていくと歩けなくなるのかな?そういう事態は嫌だから、ストレッチおたくになろうかと思います。でも当面は、マラソンをどう乗り切るか。今日ワンジルも棄権しましたが、棄権もひとつの選択肢かなと。もちろんちょっと走ってからですけど。
2009年12月06日
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12月3日21時44分配信 読売新聞 鳩山首相は3日、行政刷新会議による事業仕分けの評価結果の一部を長妻厚生労働相が受け入れないと表明したことについて、「よほどきちんとした理屈をたてなければ、事業仕分けの努力が報われなくなる」と批判した。 長妻氏は2日、仕分け対象となった厚労省所管の51事業のうち、診療報酬など19事業について「評価結果通りの対応は困難だ」とする見解を発表した。 -------------------------------------------------------------- だそうです。 仕分け人と所管大臣との関係をはっきりさせていかないと、混乱するよね。
2009年12月03日
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イザ!ランニング部というサイトがあります。ちょっと商売の宣伝も入っていますが、その中の「マラソンマン体質になる」というBlogが面白くてためになりました。私よりはまだましですが、メタボ系の男性記者がマラソンに挑戦する日記です。また、この記者は膝痛やアキレス腱周囲炎も抱えており、そんなところも親近感を覚えさせます、。このBlogは単なる素人の日記ではなく、高橋尚子さんらしい人のアドバイスなどやプロのトレーナーのアドバイスも記してあり、勉強になります。なんか、膝痛もちの私に勇気を与えてくれたかも。
2009年12月03日
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政治家が作った法律だし、守らざるをえないでしょう。法律を変える必要はあると思いますが。知らなかったなんて言い訳は・……流行しそう。日本の国が大変なときだからと言うことで大目に見たくもあり、でも悪い前例になりそうだし。とんでもない失態です。順法精神ががた落ちにならないかな~(´・ω・`)
2009年12月03日
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新政権は日本に必要だと思います。それは旧来の考え方では行き詰っているからです。しかし、新しい政権がすべてのしがらみを振り捨て、100%国民のためになる政治をすると言うのは幻想です。それは何故かと言うと、政治は利害関係者の利害を調整するのが役目だからです。そこにはすべての人が100%満足と言うのはありえません。だから昔から、政治家は満足しない利害関係者から抹殺の標的になるのです。民主党政権は新しい考え方を持ち込みました。評価される面もあります。しかしながら、鳩山首相の政治活動費に関するスキャンダルは、新しいように見えて、古くからの問題です。政治には金がかかりますから。首相に人気が無いときは、こんな問題は首相の進退にかかわりました。でも今は、圧倒的な支持の下に、あいまいな決着に落ち着きそうです。恐れることは、法律の適用が情緒的なあるいは政治的な必要性から、灰色のまま白色となってしまうことです。民主党が政権をとったときから思っていたことですが、彼らは政権政党としては素人ですから、いろいろなつまずきがあるだろうということです。思想的なことはここでは問いません。素人だということです。不自由な環境の果て突然自由を与えられた人は、どう行動をすればいいのかわからなくて、自由に過ごすか、あるいは他人の自由を奪ってまで自分の自由を追求するのか、混乱するのが法則です。結果的に税金を納めればよいと言うのではありません。民間の企業は、税金面での計算の考えが間違っていて税金の追加徴収を受けた場合、所得隠しとマスコミで報道されるのが通例です。ペナルティで重加算税が課されるのも通常です。じゃあ、鳩山さんの場合、どうなのでしょうか。修正申告と修正申告したという報道で済むのでしょうか?首相が法律を守らなくても存在し続けるのは、どこかの発展途上国みたいです。民主党が政権与党であり続けたいのなら、自らの改革が絶対必要だろうと思います。12月2日12時19分配信 Yahoo、時事j通信社 鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金問題で、首相側に資金提供したとされる母親が、弟の鳩山邦夫元総務相側にも昨年までの5年間に、首相と同額の計9億円を提供していたとみられることが2日、関係者の話で分かった。 東京地検特捜部も邦夫氏側への資金提供を把握しているもようだ。検察当局は母親からの資金提供は贈与に当たる可能性もあるとみている。 関係者によると、母親は過去数年間に、鳩山家の資産管理会社「六幸商会」に依頼して約36億円を現金化しており、由紀夫氏側と邦夫氏側に提供されたのはその一部とされる。 母親側から両氏側にはそれぞれ2008年までの5年間に、毎月1500万円、年間計1億8000万円が、いずれも現金で渡されたという。 邦夫氏の資金管理団体「新声会」の06~08年の収支報告書には、母親からの寄付はいずれも個人の寄付の上限に当たる150万円ずつしか記載されていない。 邦夫氏の事務所は「担当者が不在のためコメントできない」としている。
2009年12月02日
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