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あっという間に、4月も終わりに近づき、ゴールデンウィークに突入1人で会社設立して20日、猛ダッシュしているつもりなのに、なかなか前に進まない感じで少々焦り気味ほんとにカメになった気分。一人で動ける、限界があるのだとつくづく感じている所です。今まで、スタッフにどれだけ助けてもらっていたかを、思い知らされています。皆ほんとにありがとう焦らず(焦っているけど・・・)少しずつ前に進んでることに満足しないといけないなと思いつつ、が機能して、スタッフ募集をかけ融資のはなしがトントン拍子に進めば、営業に回れるんだけどな~今は電話番号が記入できていなかった書類に、やっと決まった番号をせっせと記入してるところです。って大事! でもこんなに、加入するのに時間がかかるなって思ってなかった・・・最大の誤算です。
Apr 25, 2009
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先日、車いすに乗って観光するための体験実習をした。元の職場のスタッフに協力を得て(なんせ未だ一人で事業をしているので・・・)自走式、介助式の車いすを使って、街の中を散策した。その結果、見た目には平らな道路もわずかな傾斜で車輪を取られ、また砂利道が進まないのはもちろんのこと、車いす用になっている道でさえも、アスファルトに砂利が混ざっているような道の腰や足先かかる振動はかなりきついものがありました。その上、坂道は行きは良い良い、帰りは怖いで後ろ向きで降りるときの介助者にかかる負担がかなりなものでした。やはり、見るとやるでは大違いで、結局は駐車場が完備され、車いすでの移動距離が短いところに限るという結論になったのですが、むしろこの現状を訴えて、本当の意味でノーマライゼーションな街づくりをしていただけるように、声を上げていきたいと思った次第です。
Apr 19, 2009
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設立登記が終わったからと言って、それで終わりではありません。税務署・県税務所・市町村納税担当に法人開設届をだし、今のところ10人未満の事業所なので青色申告の届けを出し、そのほか源泉徴収を六ヶ月に1回にしてもらう手続き等々教えてもらいました。それから、公共職業安定所に行き、求人広告の登録と、助成金が受けられないかの相談です。残念ながら、退職して6日で法人を設立してしまったために、労働保険受給者の起業助成金(退職後三ヶ月間就職活動している人が起業する場合もらえる)はもらえない。ということでした。ということは、この9年間払い続けた雇用保険はパ~相談員の方は一生懸命何か良い方法はないかと探してくれましたが、世の中そう簡単じゃありませんでした。そして今日は車いすに乗って、小田原観光をしました。これについては、またの機会にご報告します。
Apr 16, 2009
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やりました!!4月6日ついに会社設立登記が完了いたしました。ばんざ~い!!自分でコツコツマニュアル本を片手に登記をしたのですが、フォーマットが付録にあったので、書類そのものは簡単にできました。のんきに構えていた私に大きな落とし穴が…まず、地方法務局に定款と申請書を出しに行くのですが、地方法務局にはさらに細かく支局があることなど知らず、横浜地方法務局に申請に行きました。受け付けた方は何も言わずに受け取ったので、書類不備はなかったのかと不安な気持ちで帰路に着くと、10分後ぐらいに電車に揺られる私の元に法務局からの電話がありました。「おたくの会社は小田原だから管轄が小田原支局なので書類をお返ししますから、出し直してください」あわてて戻り、それでは小田原に…と思ったところが、この数十分の間に15万円の印紙に法務局が印を押してしまったので取り下げの手続きが必要で、「書類はお返しするがこの印紙は無効なのでもう一度買い直して提出して下さい。」というのです。取り下げをしたので15万円は2ヶ月後に帰ってくるそうですが、このお金の入り用な時にものすごくイタイ話でした。そして、もう一つの落とし穴、まだ法人化していないので、会社の通帳がないわけですから、出資金の払込は発起人である私の通帳になります。一人役員の一人株主という会社ですので、そのまま、残高コピーでOKかと思いきや一度自分通帳でも、引き出して再び預け入れをして、それを記帳したものをコピーして添付書類としてつけるようにというものでした。これが改めて、申請した日の15時30分の連絡、「今日中の日付でないと取り下げになります。」と無情なおことばこの時点当日振込みは無理!!!小田原から急きょ都内に戻り金作をし、最寄りのコンビニで入金。自宅に帰って通帳をコピーし補正書類を提出これで、4月10日登記簿謄本を手に入れることができました。
Apr 14, 2009
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3月31日づけ10年間 お世話になった事業所を退職しました。たくさんの花束と、記念品 皆からのメッセージDVD 本当に感激でしたいよいよ、一人ぼっちの船出です。一人取締役の小さな会社を設立します。資本金も1円からでも大丈夫・・・とは言え、結局事業所の賃貸料・敷金・事業所登記にかかる費用などあっというまに100万円ぐらい吹っ飛んでしまいました。あてにしていた退職金も支払われるまでには1~2ヶ月かかるとか、どこまで持ちこたえられるのでしょうか…定款を作成し、申請書類を作成していたら、急に現実味を帯びてきて、ものすごく不安な気持ちになってきました。果して私にやっていく力があるのか…でも、これは自分の夢実現のための通過点!怖気づくより、自分が何したかったのかもう一度原点に戻ろう!!「誰もが、当たり前に生活することを取り戻すお手伝いをする」これが私の看護良い仕事をしていれば、お金は後から付いてくるそう信じて、道を切り開くしかない
Apr 1, 2009
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