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昨日は大学院のゼミの納涼会で、OBも出席する会でした。タイミング悪く、他の研修が午後いっぱい入っていたので、遅刻しての参加宴もたけなわな中、駆けつけいっぱいの生ビールに喉をうるおし、近況状況をスピーチしました。その直後に教授から有り難~い訓示を聞いていたら、あれよあれよと血が下がり冷汗となんとも言えない気分の悪さでダウン皆さんにご迷惑、ご心配をかけてしまいました。職業柄誰も慌てた様子がなかったところがさすが、こちらに気を使わせない配慮も素晴らしい人たちと感動いたしました。帰りがけ、先生に「がんばりすぎて、人にいいように利用されて、死んではいけませんよ」とアドバイスをいただきました。有難うございます。でも、先生いつか私も死にます。その時に後悔しないように今頑張っています。今は誰にも利用されたりしません。すべて自分自身の意志で、自分の会社とスタッフ、利用者を守るだけです。「実践の語り部で終わってはならない」これも先生の言葉です。表現はいろいろあっていいように思います。語りでもなく、ペーパーでもなく、現実に目の前にある、組織とシステムと言う形で私は自分自身の実績を形にしようとしています。このありようこそが壮大な私の実験検証であると思っています。そのことが、うまく先生に伝わると良いなそんな風に思います。危なげな私を心から心配して下さっている先生に心から感謝。
Aug 30, 2009
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ついに、院長先生とのお目通りがかないましたそれは本当に突然の出来事で、近くの医院にごあいさつに行ったとき、療養通所の話をしたら、そちらの先生がその場で電話で「今から行かせるから、会ってくれ」その一言で話は決まり、チームあこもは走る走る汗だくで4人が院長室に通されると、「いい事業だし、ハンコを押しましょう」といってくださいました。初めてこの病院に挨拶に伺ってから2ヶ月半…誰もが無理だよと言っていた病院です。泣いているスタッフ…ハイテンションのスタッフなんだか現実感のない私しかし、確実に一歩前進病院を後にして踏みしめる地面のの何と軽いことか・・・書類の到着を待って、申請の準備がすぐできるよう、にわかに忙しくなります。巷では「えたいがしれない」とか「あそこにだけは負けたくない」とか思っている人もいると聞き、少し悲しい気持ちになっていましたがケアプランの依頼や新しいスタッフの面接希望者など、チームあこもはどんどん成長しています。いよいよ、月末初めての請求業務今月はシステムが間に合わず、初めての手作業です。まだケースも少ないし、頑張ろうと思うけど…わからな~い
Aug 29, 2009
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秋がそこまで来ています。朝晩の涼しさはもう秋の気配です。少しずつ利用者もあり、周りの様子も見えてきました。この地域は実に元気な高齢者が多く、皆さん本当に頑張っておられます。ほんとに、少しのアドバイスでみるみるよくなる可能性がある方達ばかりです。でも残念ながら、あまり看護に期待されていない印象があります。それはどこの土地でも一緒なのかもしれませんが…訪問看護はただ、診療の補助として伺うのではなく、家族のこと、人生のこと一緒に考えていきます。ご利用者さんはドンな人生を歩み、これからドンな人生を送りたいですか?そのための健康上のサポートや日常の援助方法を一緒に考えアドバイスし時に手を差し伸べ、ご本人が自己実現されるのを応援して行きます私はこの土地で何ができるのでしょうか?本当に受け入れていただけるまでには、きっとまだまだ時間がかかるでも、この土地の人となりを知って行きたいと思っています。皆さん、難しい土地柄だといいますが、お会いする方皆さん、一生懸命で良い人ばかりです。もし、何か問題があるとしたら、自分で抱え込んでしまうところかな??そんな事を思っています。時には、いい話にも乗ってみて下さいな。しんどいばかりではなく、今は人生を楽しむ時代ですよケアする人もされる人も同じ人間双方が輝いてこそ、素晴らしい仕事と言えると思うのです。
Aug 24, 2009
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少しずつ利用者も増えてきました。私が不在の間にもスタッフが力を合せ、新規の対応をしてくれます。通所も、訪問も少しずつですが、確実に進展しています。7月までは一人で何でもやると言う気持ちでしたが、8月に入り、もう私は現場ではないのだと言うことを、再認識しました。今まで半世紀近い人生を生きてきて、どの時代が一番楽しかった?そう聞かれたら間違いなく、今と答えます。どの時代も嫌なのではなく、年取るごとに人生が楽しくなっていく感じです。しかしながら、今の自分の役割はスタッフを支え、事業全体を客観的に見ていくためには私は現場ではないのだと、改めて認識しました。私が飛び出して、皆が見えなくなってはいけないのだと、自分の役割を認識することができました。皆が安心して働ける場、利用者が安心して任せられるステーションその柱になるのが私の役割だと確信しました。
Aug 18, 2009
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法人設立5カ月目にして、ついにスタッフに給料を出しました一か月ご苦労様でしたさて、給料の振込でも、新たな学びがありました。以前は銀行での振り込みだったのですが、今回起業に当たっては、郵便局が近かったので郵貯銀行でお願いすることにしました。ところが、郵貯振り込みは従業員30名以上だそうで、わが社のような零細企業は非該当でした。しかし、一般の振込であれば30名でなくても、振り込み可能で振込手数料一人30円でお願いできるそうですただし、手続き完了には2か月かかるそうです。今月は手作業で入金です。少しずつ、会社になっていきます
Aug 15, 2009
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本当に、本当の訪問看護一人目の利用者さんのところに行ってきました。おっしゃ~!!これでこそ、訪問看護ご依頼をいただいて30分後には、主治医と面談。指示書をいただき、いざ訪問!!家族と利用者の満足そうな顔、笑顔…。またよろしくと言ってくださった、はっきりした声この4か月の孤独が一挙に吹き飛びました。ありがとうございます。ご利用者によって私は活かされています。指示書を書いて下さった先生ありがとうございます。これからも、よろしくお願いいたします。
Aug 12, 2009
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朝5時…地震で目覚めましたまず、テレビをつけてニュースを見ると、何と静岡沖、震度6の地震でした。7時を待って、箱根のスタッフに連絡、安否確認後、連絡網を流し、スタッフは休日としました。東名高速通行止め、新幹線も運転見合わせ。代表として、事業所の状態確認に行かなくては…そう思って、小田急線で事業所に向かいました。おかげさまで何事もなく、事業所は落ち着いていました。休日のはずなのに、Ns.が3人集まって結局、仕事をしてしまいました。そんなわれわれにご褒美なのか、地域連携の会へのお誘いと、認定審査のお仕事が舞い込んできました。有り難いことです。スタッフの中には、利用者が増えないと心配している者もいますが、大丈夫、私たちにその準備があれば必ず、利用者は増えていきます。そんなことに、一喜一憂するのは経営者に任せて、皆は今しかできない自分の準備をしてください。 書類は揃っていますか?訪問時の物品は大丈夫ですか?通所利用者が来たら、どんなスケジュールでお預かりしますか?何より利用者に寄り添う準備はできていますか?利用者をお預かりしてから慌てるのではなく、本当に大事なことは何なのかを見極める力を身につけましょう。押すばかりではなく、引くことも、時に立ち止まって周囲を見回すことも大事なことです。がむしゃらに突き進むだけが素晴らしいのではない、頑張るなんて当たり前、はやる気持ちを抑えることも、一つの頑張りなのだと知ってほしい。私達が支えるのは当たり前の日常であって、お祭り騒ぎではありません。利用者の時間の流れに合ったケアを舞台裏はどんなに忙しくても、表舞台は静かに、優雅に、朗らかに…
Aug 11, 2009
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未だに療養通所介護は指定がとれておりません。理由は緊急時対応医療機関が決まらないから…と言っても、この一か月指定をとるためのお願には回っていません。今日も、東京で会議があり皆さん心配して下さって、大きな組織のトップに一言言ってもらいなよ…等等のアドバイスをくださいました。もたもたしている私を心配して下さっているのですが、やっぱりどんなに遠回りでも、自分を知ってもらってから、連携したいと青臭いことを思ってしまうんですね。そんな悠長なこと言っている場合ではないのかもしれないけれど、紹介していただいた方に恥をかかせたりすることのないように、自分で自分の責任が取れないようなこと、人に委ねてはいけないと思ってしまうんですね小田原のみなさ~ん ひよこがネギと鍋をしょってやって来ていますよ~。自分で言うのもなんですが、在宅療養の新しいノウハウを持っています。旬のうちにどうか使ってやって下さい。食わず嫌いはもったいないですよ~地域の人ともっともっと交流したいです。小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町、この1市3町の高齢化率は約30%。3人に1人は老人です。介護保険認定者の訪問看護利用率は20%とまだまだ広まっているとは言えません。訪問看護は療養上の世話のスペシャリストです。ただ漫然と血圧を測り、体をふいたり、排せつの世話に行くわけではありません。ご利用者のお一人お一人が状態に応じて、在宅で生活が続けられる為の健康上の評価、そのためにどんなサービスが必要かを生活面で評価するケアマネと共に支えていく仕事です。足浴をしたり、入浴介助をしたりするのは課題解決策の一つであって、訪問看護の小さな小さな枝の先にしかすぎません。そのことをもっとっもっと伝え、在宅で生活するための安心安全をお届けしたい
Aug 10, 2009
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年齢も職種も活動地域も違うのに、会えばずっと一緒に働いていたかのように共感できる仲間がいます。約束していたわけでもなく、たまたま行った講演会や研修会、学会で出会う常連仲間です。その一人が「あこも」に訪ねてくれました。看護師4人が集まってあっという間に意気投合しゃべって、笑って、あこもって…時間はあっという間に過ぎてしまい。11時から18時まで7時間もたっていました。訪ねてくれてありがとう同じ志を持つ人のいろいろな話があこものスタッフにはとっても良い刺激になったと思います。私が熱く語るよりも、ずっと心に響いたと思います。良い研修ができました。ありがとう!!わが社は笑い声がたえません9月にはまた新しいNs.の仲間が増えそうです。どれ位利用者が増えるかわからないけれど、とにかく一緒にやりたいと言ってくれる人達がいる。本当にありがたい話です。必ず皆にペイバックしますよ良い仕事しましょう
Aug 9, 2009
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夏休みに入り、通勤時の車の量が日増しに増えている状態です。気が付いたら、この10日間休みなしで、2回事業所に泊っていました。道理で、疲れているはずです。その上今日は渋滞で帰宅に、2時間半もかかってしまいました。休みを取らないと…。
Aug 4, 2009
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会社設立して4か月…ついに訪問看護と居宅介護支援事業所の指定を獲得しましたえっ?まだとってなかったの? そう思われる方も多いと思いますが、療養通所介護と3事業同時指定をとることを目指してきたので、こんなに遠回りしてしまいました。折しも、同じ8月に湯河原でできた療養通所介護事業所さんも株式会社とのこと、訪問看護開設は1年前ということなので、きっとご苦労もあったのだろうと、自分の甘さを反省していますもう少し、医療サイドの理解があれば西湘地区に一度に2つの療養通所介護が開設すると言う画期的な展開だったはずなのに…残念無念でも、湯河原さんに介護保険の方はお任せして、アコモはせっせと保険外の方たちを対象により充実したサービスを展開して行きます。一部の心せまい人に負けて多くの必死頑張っている現場の人や、利用者がくじけてしまわないように、もし気づいていないのならどんなに邪魔者扱いされても、声を大にして自分の信じるケアを展開します。「療養上の世話」は看護職の独占業務です。診療上の補助とはわけが違います。療養通所はまさに看護の力の見せ所です。その領域を10分圏内の医療機関と緊急時対応の覚書が無いと指定が取れないと言うのは、何かおかしな気がします。なぜ看護ばかりが指示書やこんなことに自立を阻まれてしまうのでしょうか?負け惜しみにしか聞こえませんね湯河原にもできたことだし、私はじっくりこの地に腰を据えて、自分の持ちうる最高の看護を展開することにしばし、専念することに決めました。目標来年の4月までに、療養通所介護の指定をゲットすること!!それまでに、新たな通所の可能性をさぐりますそうそう、今日は開所記念講演会でした。ほとんどわが社のスタッフでしたが、この豪雨の中参加して下さった方にも心から感謝しています。「利用者にも介護者にも優しい、移乗・移動の講習」と、「生理学的根拠に基づく、おむつの当て方」の2本立てで当初10時から15時の予定が17時まで大きく延長するほど活気のある研修会になりました。皆大満足で、講師の先生も「楽しいね~いい事業所になるよ」と言って下さいました。 小田原への思いは募るばかりですが、まずは自分磨きに専念そして、私の実力を試すつもりで結構ですので、ご利用者様をご紹介くださ~いこれからが、私の腕の見せ所です
Aug 2, 2009
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