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事業指定を受けて3か月。訪問看護と外出支援は順調に伸びを見せていますが、通所事業と居宅介護支援は、伸び悩んでいます。収入が上がってきたとはいえ、家賃、経費の出費に加え、人件費を考えるとまだまだ赤字操業です。このままでは、沈没は目に見えているので、研修期間も終了したことから、件数制での給料体系を提示したところ不安のるつぼにはまってしまったようです。以前も横浜で事業を拡大するときに、最初の物件は暗礁に乗り、次を探すまで築40年の一戸建てに一年間いたことがありました。その時の、スタッフの動揺とよく似ています。しかも今回は、以前のように5年間一緒にやったスタッフではなく、つい数ヶ月前に出会ったばかりのメンバーです。不安になっても無理もないのかな・・・しかしこの不景気な世の中、スポンサーもない事業所じゃ心配かも…でも、一人一人が事業所を支えるために、収益を上げることに必死にならなければこの不景気は乗り越えられないよ誰かに食べさせてもらうのではなく、自分の手で勝ち取った報酬を正当に分配することに力を注ごうじゃありませんか介護職の皆さん、本当の専門職としての自覚と自信とゆるぎない信念でもって、この事業所を盛り立てていけることを願っています。そのために、自分がいったい何ができるのかを私自身もさらに真剣に考えなくっては・・ヒヨコを標榜しているようでは、まだまだ中途半端な社長ですか
Nov 29, 2009
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久しぶりの休日です。ここ数週間、夜も昼もなく働いていた感じです。。ある時は、家に帰ってご飯を食べてお風呂から出たら、緊急電話。またあるときは、1時までおきていて、そろそろ寝ようと思ったら2時に電話そして、ある時はやっと戻ってきた家の前で電話。一路東名横浜インターから、小田原厚木道路箱根口の夜のドライブ人っ子一人いない箱根の山を、古の旅人に思いをはせながら、熊やいのしし、狸おサルに出会えないものかと、生サファリーパークを期待しつつ走っていました。大変ね~とかやだ~やっぱり在宅はできない。と言われてしまう事もありますが、自分がかかわった人たちと、しっかり向き合うことで、本当の達成考えられます。何より、あこものメンバーは、我がわれがで、参加してくれます。Ns.とケアさんがチームを組んで最期のお手伝いをさせていただいたり、PTとNs.で訪問したりとお互いの成長に貪欲です。地域の方たちからは若干あきれられている感じもありますが、利用者のためになって、自分たちも楽しいことはどんどんやっていくべきですよね。私は、性善説を信じたいので、どんなにすさんだ心も、どこかで癒されたいと思っているし、自分の存在のを認めてもらいたがっているんじゃないのかな…。ひねたり、あきらめたり、他人のことを貶める前に、自分の中の精一杯をやって、達成感を味わってみてほしいものです。その時ほんとに自分のありようが見つかるんじゃないでしょうか?私がこの仕事が楽しくってしょうがないのは、単に能天気なだけでなく、嫌な事や切ない思い、たくさん経験させてもらったからこそ、今の環境をありがたく、楽しく感じているのです。平坦なままじゃ、楽しさは見えてこないかもね・・・
Nov 14, 2009
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