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下記は私がお手本としている有名な販促コンサルタントさんのメルマガの内容の一部です。無断転載じゃないか!と思う方がいるでしょうが、無断転載大歓迎という心の広いコンサルさんです。まずはご覧ください。______________________________ ◆ クレームは情報不足が原因 ______________________________ 自分にとって正しいお客さまに 正しい情報とサービスを提供していれば クレームはかなり減ります。 クレームは、90%ぐらいが誤解から生じています。 そして、誤解は「情報不足」から生まれます。 クレームを少なくするためには あらかじめお客さまに、 たくさんの情報を届けておくことが重要。 あらかじめ、ということポイントです。 うちはこういう店です うちはこういう旅館です うちはこういう会社です ということを伝えておくことです。 例えば「うちは配達しませんよ」とあらかじめ言っておけば 配達の依頼は来ません。 だから、「えー、いまどき配達してくれないなんて!」 というクレームは発生しません。 あらかじめたくさんの情報を出しておくことは クレームを少なくする一つの方法です。 ボクのお客さまの、ある温泉旅館の話。 そこのお風呂は、すごく広いんです。 源泉から引いている湯口のあたりは43℃くらい。 そこの湯船は熱い。 真ん中が41℃ぐらいでちょうどいい。 そして、その隣が39℃ぐらい。 湯口から離れていくに連れて、 温度が下がっていくわけですね。 旅館側としては、 人によって好みの温度があるから あえてそういうふうに温度の違いが出るように 設計してあるわけです。 ところが、クレームがすごく多かったんですね。 「熱すぎる」 「ぬるすぎる」 「熱すぎる」 「ぬるすぎる」…… そういうクレームがめっちゃ多かった。 それに対応するために、 あらかじめ情報を発信してみました。 それぞれの湯船に、 「43℃、熱め」 「41℃、やや熱め」 「39℃、ぬるめ」 という看板をつけた。 それ以来、クレームは一つも無くなりました。 伝わってますか? あらかじめ情報を出すことによって、無くなるクレームもあります。 皆さんのところに届いているクレームの中には 不当なクレームがあるかもしれません。 そして、それはもしかしたら、 あらかじめ情報を出していないことによって生じた 誤解のクレームかもしれない、と考えてみましょう。 情報というのは、たくさん出しているつもりでも 意外と出していないものなのです。 以上、このコンサルさんはクレームと情報提供について言及していますがここの情報というのは「広告の役割」のことなんです。私がコンサル指導しているところはとにかく持っている情報を引き出しチラシや売場に散りばめていきます。売るためでもありますが、もう一つの目的はクレームにならないためです。誤解を減らすためです。広告は売上げを上げるための手段ではありません。お客様との適切なコミュニケーションを図る手段でもあるのです。
2010.03.26
私も所属している山口県のコーチング団体「日本コーチ協会山口チャプター」さんが5月にコーチングの勉強会を開催されます。私も自分のコンサルティング技術の向上のため今年度は参加していますが、なかなか勉強になっています。少しでもご興味があれば、ぜひご参加ください。「日本コーチ協会山口チャプター 平成22年度第1回勉強会開催決定!」組織の活性化、人間関係づくりの手法として、大きな成果を上げている「コーチング」山口県でも、ますます受容が高まっています。日本コーチ協会山口チャプターの、今年度最初の勉強会です。是非、お誘い合わせの上、お越しくださいませ。★日 時:平成22年5月16日(日) 10:30~16:00★会 場:カリエンテ山口(山口県婦人文化教育会館) 3F会議室 山口市湯田温泉5丁目1-1 ?083-922-2792★参加料:会員 第1部・第2部 各1,000円 非会員 第1部・第2部 各2,000円 ※会員の方は、年会費1,000円をいただきます。☆会員募集中(入会金1,000円) 当日お申込もできます。★当日予定:10:30~12:30 第一部 ワークリーダー 河上屋 里美氏 「あなたも、今日から「質問」の達人! ~ それはたった1秒で引き出せる、スゴ技!! ~」12:30~13:30 お昼休み13:30~15:30 第二部 ワークリーダー 小石川 年男氏 「問題解決コーチング 日常生活にありそうな問題の解決方法をコーチングスキルでさがす」15:30~16:00 交流会 ★申込み方法: お名前(フルネーム)・住所・連絡先(電話番号・メールアドレス) 第1部のみ・第2部のみ・両方受講かを必ず明記してください。 ※メールで : y_ coach _ net @ yahoo.co.jp ※FAXで : 0820-23-7108★主催:日本コーチ協会山口チャプター お問い合わせ先:y_ coach _ net @ yahoo.co.jp
2010.03.26
☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」は現在キャンセル待ちです先日、たまたま見ていたテレビに、街の小さな電器店の紹介をしていた。店構えは昔ながらの小さな電器店。しかし、従業員20人程度、年商12億円という驚異的な売上げを誇る店でした。その手法はいたってシンプル。安売りをしない。その代わり、店の営業マンは何百と抱えている自分の顧客から引っ切りなしに電話を受け、テレビの使い方やこたつの修理などの対応を無料で行なっている光景が。ここまではよくあるパターンなんですが、ここからが違ってその営業マンはご年配のお客さんを自分の営業車に乗せてスーパーへ一緒に買い物に行くではありませんか。そう、この電器店は無料の商品のアフターケアだけではなく顧客のあらゆる家事手伝いまでも電話一本で無料で駆けつける、というまさに「家電便利屋さん」でした。商品以外の面でもご年配の方が多い顧客とのお付き合いが深まれば家電は売り込まなくても売れる状況は想像できますよね?そう、大手量販店とは全く逆のアイデアでこの小さな家電店は売上げを伸ばしてきたのです。実は、私も日頃から広告コンサルタント先には伝えています。「これから中小店が生き残る商売方法には『面倒見の良さ』がついて回ります。面倒見を良くするということは、店側からすれば面倒なことをするってことです。しかし、それで売上げが伸びてくるのは世の中のセオリー。面倒なことをして、それを広告に表現して、繁盛していきましょう」こうして、2009年度も好調に売上げを伸ばしている私のクライアントさんがいるのです。これからますます便利な世の中になっていきます。ということは、逆に考えれば、その便利な世の中に追いついていけないお客様の面倒を見るという、店側からすれば「面倒な商売」の価値が高まっていくということです。私のコンサルは時間をかけてそこまで指導しています。5年、10年続く繁盛店は1日にしてならず、ですよ。「広告改善で、経営改善!」☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!
2010.03.23
☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」は現在キャンセル待ちです情熱的で実行力ある創業者に比べて、2代目、3代目の経営手腕に不安を抱えている中小企業は数知れないでしょう。昨日はそんなお店でのコンサルでした。先代がご健在でまだまだ元気なので2代目がガツンとお店を引っ張っていこうという姿勢がまだまだ足りないということで、コンサル4年目で始めて、2代目としての自覚について言いたいことを言いました。それも、今年も景気回復が期待できない状況と考えたうえで先代におんぶにだっこ状態でダラダラ商売していたらいけませんよという喝を入れたのです。私がコンサルをしている以上、2代目のボンボンとは言われないようにキレる2代目になって、その業界で活躍してほしいのです。そのためには、販促や広告のスキルアップというよりもまずは「気持ち」「モチベーション」の問題なんです。そういった意味で、2代目のコンサルは創業者のコンサルよりもはるかに難しいですが、私もこの課題をいつまでも黙って見ていられません。今年はとにかく気持ちで負けないように、経営あ意識を向上してもらいたいものです。「広告改善で、経営改善!」☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!
2010.03.18
☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」は現在キャンセル待ちですこの金・土は、関西で数十店舗ほど飲食店を展開している会社での広告コンサルティングに行ってきました。昨年末に当社のホームページからお問い合わせをいただき、先月、会社上層部との商談をさせていただいた結果、社員教育と店舗コンサルを今月からスタートする運びとなりました。とはいえ、今回は初回コンサルということもあり、今後の方針や体制、現状ヒアリングなどに時間を費やしました。こちらの会社は、地域一番店を多く持っているため、その業界ではトップクラスの売上げを誇る会社なんですが長年の経験や常識などにより営業がマンネリ化しているというのが悩みの種で、それをなんとか打破したいという思いから今回のご依頼につながったそうです。おそらく全国的に見ても同じような悩みを抱える会社は多いでしょうね。こういうケースでは、テクニック的なことをどうこうよりもまず販促や広告に関する意識改革から行わないといけません。ということで、少し時間がかかる課題が多く見えた訪問コンサルではありましたが、業界の常識にとらわれず気合いを入れていきたいと思います。「広告改善で、経営改善!」☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!
2010.03.14
☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」は現在キャンセル待ちです前回の記事でご紹介した英語スクールの広告。先月の広告以上に反響がすごかったそうです。体験会はすぐに満席になり、別の日に体験会を追加されたそうです。コンサル・デザインした人間としては一安心です。これも、この一年間、経営理念から徹底的に議論してきてスクールとしての方向性を定め、スタンスを決め、それにふさわしいコピーを試行錯誤してきた結果なんです。これだけの反響はすぐ出せた訳ではないのです。私のコンサル先はこういうケースとは逆に広告デザインを単に改善しただけで売り上げアップにつながるようなケースは数少ないんです。広告改善の前に、ますは理想のビジネスモデル・理念や理想のお客様を時間をかけて煮詰めていく作業が大半で、これさえ定まれば広告は思うように当たります。私の経験上、5年後、10年後の繁盛を築くのに、わずか数ヶ月で繁盛体質はできません。本当のビジネスの確立は絶対に時間がかかります。私にコンサルを依頼される方はそれを肝に銘じていただければ幸いです。とはいえ、しばらくはキャンセル待ちですが(苦笑)「広告改善で、経営改善!」☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!
2010.03.09

☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」は現在キャンセル待ちです毎週のように、広告コンサル先の広告デザインをしているのですが今日掲載の広告の中から1つほどご紹介します。先月にも同じサイズで掲載したところ昨年(私がコンサルとして入る前)よりも3倍近くの問い合わせがありました。さぁ、今回もどれだけ問い合わせがあるか楽しみです。そこで大事なことはとにかく「店の正直な想いを伝え続けること」です。「山口にもっとバイリンガルキッズを増やしたい」そういったオーナーの想いを表現したからこそ前回は予想以上の問い合わせがあったのだと思います。これの想いを半年は伝え続けること。それが販促広告。ブランディング広告。さて、今日は午後から地元宇部で各社の打ち合わせです。課題は山積ですが、一個一個解決して繁盛店へ導いていきたいと思います。「広告改善で、経営改善!」☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!
2010.03.05
☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」は現在キャンセル待ちです昨日は広告コンサル先と情報紙広告のキャッチコピーのことで少し議論となりました。「いやぁ、前田さんのコピーはちょっとグサッと来ますね。 もう少し柔らかい表現にしてもらえませんか?こんな感じで…」私「うーん。そのコピーじゃ、読者はサラッと流しちゃうよ(苦笑) 僕のコピーはお客さんの深層心理をつくようなコピー。 コピーを見て『えっ?何?何?』と心動かされるようなコピー。 もっとインパクトを出さないと細かい文章を読んでもらえないよ」そんなこんなで結局、全く別のコピーになりましたが(笑)、私としては、一番最初に目がいくキャッチコピーについてはその広告主の本音=お客様の深層心理をつく言葉を使いたいと思っています。しかし、ただ単純に本音を載せるのも危険なんですけどね。悪い誤解を招く場合がありますので。そこはコピーライターの私の役目。広告主の本音をお客様視点・感覚で軌道修正します。という感じで、私はいつもチラシや情報紙広告のコピーを考えています。なので、私の広告制作の半分以上の時間はキャッチコピー作りといっても過言ではありません。さて、今日はコンサル先2件で打合せ、そしてデザイン&企画書の山(汗)今年は本当に忙しい…。「広告改善で、経営改善!」☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!
2010.03.02
☆弊社の「繁盛広告コンサルティング」はおかげさまで現在キャンセル待ちです毎週のごとく、広告コンサル先のチラシや情報紙広告を作成・アドバイスし折込みや掲載をしているのですが百発百中とはいきません。たった1万枚の白黒チラシで3000万円の建売住宅が売れることもあれば、全く集客・反応が無いときもあります。後者についてはコンサルタントとしては胃が痛い状況ではありますが私としては「手元と心に残るチラシ」を作っていますので効果が出るのに時間がかかることがほとんどです。例えば私の広告戦略では、「フルエアロ・社外アルミ・走行2万キロ・彼女が乗って感動するような、プロポーズに最適な赤色の国産スポーツカーをお探しの人はいませんか?」とかなり具体的に客層を絞ったチラシなので反響があるときはすぐにあり、ちょっと時間がたって「欲しいんですけど…」と問合せがあり売れることがあります。ここで一番言いたいのは、販売促進チラシを作るということはとにかく「保管されるチラシ」を作ることなんです。今すぐプロポーズの予定がなくても、ちょっとこのチラシは取っておこうという気にさせるチラシ、彼女がいない男性が、ふと好きな人が出来たときにこの車のことをハッと思い出させるチラシ、私の作るチラシはそんな手元にも心にも保管されるようなチラシなんです。まぁ、このチラシは完成形に近付けるまでにかなりの時間を要しますが…(苦笑)さて、今日から3月。もう2010年の1/6が終了。早いですねぇ。今月から関西の企業のコンサルが始まりますので情報収集やプランニング、各種調整で忙しくなるでしょう。季節の変わり目、体調に気をつけて頑張ります!「広告改善で、経営改善!」☆話題のツイッターで本音をつぶやき中!☆私のデザインやセミナー実績を写真で公開中!
2010.03.01
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