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「今年も行くよ!」と私の販促コンサルティングのお手本でもあり同じローカル販促の同士ともいえるサトーカメラ代表取締役専務で日本販促研究所の代表取締役、佐藤勝人氏よりメールをいただきました。私も「今年もやりますか!」と1つ返事。ということで、昨年に引き続き、この夏も山口で、佐藤氏とプログレス前田のコラボ企画をやります!中小店・企業の経営者や販促担当者が対象!さまざまな経営や販促・広告のお悩みにたいして2人の敏腕コンサルタント(←自分で言うな・・・笑)がその場でズバッと具体的にアドバイスしてついでに元気な2人のパワーまで持って帰ってもらおうとする「経営販促勉強会」その名も「やまぐち勝人(かつひと)塾2011」を開催します!開催日は8月17日(水)です。時間・会場は今のところ、17時~21時(途中参加可能)・山口市で予定しております。昨年は多くの経営者・自営業者、販促担当者にご参加いただき、佐藤氏も持ち時間をオーバーするほど、エキサイティングになってしまい(笑)参加者の皆さんは経営や販促ノウハウ以上の何かを持って帰られたと思います。<昨年の様子> ブログ記事はこちらなお、今年の開催要項はこちらです↓参加費は1社2人まで20,000円で、7月末までお申し込みいただければ15,000円です。また、プログレスのお取引先様は特別価格ですので、またご案内いたします。細かいアドバイスをしたいので、定員は8社までの少人数限定。6/30時点で残席4となりました。お申し込み・お問い合わせは、プログレスの問い合わせフォームからどうぞ。今年も暑い夏になりそうです。
2011.06.25
案外、「コンサルタント」に変なイメージを持たれている方が多い。偉そうであるとか、一方的な指導であるとか。まぁ、今までのがちがちのコンサルタントさんたちがそういうイメージを与えてしまったのが原因なんですが。先日、コンサル契約が決まったクライアントさんからこう言われました。「コンサルタントにあまり良いイメージを持ってなかったんですが前田さんは違ってた。しっかり人の話に耳を傾けてくれて販促や広告以外の相談にもしっかり対応してくれる。なんかカウンセラーみたいで安心した」そのとき、私も少しハッとしました。改めてクライアントの声を見返すと。たしかに販促や広告だけでなく、経営者のメンタルケアや社内体制の見直しや社員育成への助言など経営者が抱えるいろんな面の悩みをじっくり耳を傾けて柔軟なアドバイスを心がけてきましたし。コンサルタントというネーミングは私自身も偉そうで少し高飛車なイメージを持っていたので相談者と対等な目線で対応する「カウンセラー」は言われて、なんかしっくりきました。販促や広告の悩み以前に、社員やプライベートの悩みまで私が対応していたのは教員を目指して大学で心理学などを学んでいた背景があると思いますし、何より私がとにかく世話好きという面があるのだと思います。販促コンサルタントというよりは販促カウンセラー、いや、経営者カウンセラーのほうが今の私にピッタリな言い方かもしれません。ローカルの経営者のあらゆる悩みに耳を傾け、対応策・改善策を一緒に考えながら販売促進や社内体制の見直しなどを無理なく行なうコンサルタント&カウンセラー。それが今のプログレス前田和信でしょう。ぜひ、みなさんがお持ちのコンサルタントのイメージを抜きにして私に会っていただれば、お問い合わせをいただければと思います。ローカル経営者カウンセラー、もちろん、販促カウンセラーとして親切丁寧に対応したいきたいと思ってます。☆当社のプロフィールはこちらです☆販促コンサルティング(&カウンセラー)はこちらです
2011.06.21

昨夜は生まれ故郷でもある山陽小野田市で初めて私の販促・広告勉強会&相談会を開催しました。参加者は定員を超える8名!集客にご協力いただいた店主さんに感謝感激です。参加者のみなさん、お忙しいなかご参加いただき、ありがとうございました。そして、今朝は宇部のコンサル先のフェアの視察に。大商談会を開催したんですが、天候が悪い中朝から多くのお客様にご来場いただき、一安心。あとはどうフォローして契約に結び付けていくかです。これでようやく今月の仕事がだいたい一段落しました。今月は泊りがけの出張が、関西、名古屋、岡山と毎週のようにありましたので、今日のフェアを見届けて、ようやく今月の大きな仕事が一段落。(とはいえ、今月の仕事はまだまだありますが…)さて、今月を早くも振り返ってみると共通して口を酸っぱくして言っていることがあります。それは「あなたの商売の軸はしっかり定まっているか?」です。売り上げに苦戦しているところはたいてい「商売の軸」が定まってなかったり表記化されてなかったり、コロコロ変わってたりするんです。これでは販促を仕掛けようにもその場その場の思いつきになってしまい、安定的な繁盛店になることができません。昨夜の勉強会でもそういったことをお話ししましたが参加者の皆さんは身につまされた様子で私の話を真剣に受け止めていただきました。ローカルの繁盛店にはとにかく「商売の軸」が必要です。これは私が長年いろんな成功店・失敗店を見てきた経験から言える事です。「いや、ウチは持ってるよ」「あるよ」というお店でも問い詰めてみると、案外平凡というかありきたりな商売の軸が多いんです。それでは他社や大型店に真似されたり食われたりします。そんな軸ではいけないのです。当社プログレスはこのような3つの軸が存在しています。他社に真似が出来ない、大手に真似が出来ないような軸です。だから、山口県のみならず県外でも活躍出来ているのだと私は自己分析しています。あなたのお店や会社は、他社にはないような、真似できないような商売の軸を持っていますか?
2011.06.16
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