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あまりにも熱かった、参加者が喜ばれた8/17の「やまぐち勝人塾」が終わって2週間。勝人塾の全国展開をお手伝いしていくことを速攻で決意しその最初の展開として「岡山県」での開催を決めました。題して「第1回おかやま勝人塾」【日時】10月20日(木)17:15~20:45(受付17:00~)【会場】岡山国際交流センター5F・会議室2 岡山市北区奉還町2-2-1【受講料】1社15,000円(1社2名まで) ※早割:9月末までにお申し込みなら10,000円お申し込み・お問い合わせはプログレスの問い合わせフォーム から正直、数万円の価値がある経営販促勉強会だと思います。超実戦派即答経営コンサルタント佐藤勝人氏&プログレス前田があなたの業界にどっぷり浸かった常識を変え、商売観、そして人生観を変えるかもしれません。話す内容はすべて経験則から来る具体論であって持ち帰って実行しやすい戦略・戦術ばかりです。中国地方はもちろん、四国や関西からの参戦もお待ちしています。もちろん中部や関東など全国からのご参加も大歓迎です!勉強会の後はもちろん岡山ナイト、つまり懇親会をやります!異業種で意気投合して、情報交換し合って、地域一番店を一緒に目指していく同志を増やしていただけたらを思います。10月20日は岡山で熱い夜を楽しみせんか?なお、山口県広島県からの参加したい方はプログレス前田までぜひご相談ください。いっしょに行きましょう。
2011.08.31
先週の某コンサル先での会議でのこと。私がそこの代表さんの言動を指摘。らしくないですよ、と。その代表さんとしてはフォローしてくれる新入社員が入ってきたので今年度から社内の憎まれ役に回っていたとのこと。それは違いますよ、ここはあなた(代表さん)のやさしい包容力という個性が発揮されて成長してきた会社なんだから、憎まれ役など、そんな「らしく」ないことは止めましょうよ、とことん「らしく」行きましょうよ、と指摘。あまり、本人はピンと来てなかったようですが、自分の性格を変えてまでせっかくの今までの成功法則を変える必要は無いんです。自分の特長を最大限引き延ばし極めることこそ中小店が生き残るコツ。とことん「らしさ」で突き進みましょうよ。それで地域に認知され、繁盛店になっていくんです。中途半端なスタンスは禁物ですよ。・販売促進・集客でお悩みなら、気軽にご相談ください↓中小店のための販促代理店プログレスのホームページはこちら
2011.08.29
講演に行った先々で参加している経営者から「定価で売れない」「安くしないと売れない」などと嘆きの声を聞く。まぁ、業界にどっぷり浸かっていて業界の常識でしか考えられないようならそうなりますよね。そんなデフレ、デフレと叫ばれている状況でも私のコンサル先には、定価、もしくは値上げをして集客・売上げを伸ばしています。それは・他社にない、業界の常識にとらわれない 商品サービスの開発・充実と・高くても買いたくなる広告の見せ方、 それも誇大広告ではなく等身大広告で。の2つで勝負しているからです。なので、「定価で売れない」「安くしないと売れない」と嘆いている経営者を見ていると単なる言い訳にしか聞こえません。それは大手メーカー品を取り扱っている業種でも同じです。じゃあ、他社にない価値を自社商品サービスに盛り込むにはどう考えればいいのか?そういう質問が出てきます。それは、お客様の本当の要望を心の中にある要望を見つけることで解決できます。私のコンサルティングは、そこをしているから値上げしても売上げが上がっているお店があるのです。定価で売れない安くしないと売れないそうやって販売不振を他人のせいにする暇があったらもっとお客様の心の奥底にある真の要望を見つけましょうよ。そこが見えたら、自然とやるべきことが見えますよ。・販売促進・集客でお悩みなら、気軽にご相談ください↓中小店のための販促代理店プログレスのホームページはこちら
2011.08.26
この前の岡山での個別相談対応のときでもどうも「差別化」を勘違いしている経営者が多い。今の商品では売れなくなってきたから他店との差別化を図るために扱いが得意ではないが新しい売れそうな商品を仕入れて売ろう。そんなこんなを繰り返して思ったほど売れずに結局、赤字が続き、運転資金を借り入れ、借り入れ首が回らなくなって民事再生法、会社更生法、破産というおきまりのパターン。中小店の「差別化」というのは新しいジャンルの商品サービスを増やしていくことではなく一番得意とする分野の商品サービスをもっと深め、もっとマニアックにしてそのジャンルにおいて他店にはないような充実したラインナップをそろえることなんです。そうすることによって、他店との「差別化」が図れ、集客が増え、売上げが上がっていきます。「差別化」とは「ジャンルを絞ってアイテムを広げる」ってことなんです。私が販促指導をしているお店はここをまず見直します。でないと、チラシを打っても意味がありません。チラシの効果を上げる一番のコツは掲載する商品を見直すことなんです。とカンタンに言ってますがここがなかなか難しいところでそんじょそこらのコンサルタントさんでは難しいから、私が全国を飛び回ってるんです。中小店が繁盛するための差別化とは、得意ジャンルに絞ってアイテムを充実させること。・販売促進・集客でお悩みなら、気軽にご相談ください↓中小店のための販促代理店プログレスのホームページはこちら
2011.08.25
昨日一昨日は岡山県へ商工会がらみで個別指導へ行ってきました。2日間・7社×2時間=14時間という普通では考えられない過密スケジュール。相談者はカーディーラー衣料品店×2商店リフォーム会社畳店菓子製造小売店相談者のほとんどは7月にチラシセミナーをしたときの参加者の方でもちろん相談内容は「チラシを見直したい」という話ですがデザインやレイアウトなど表面的な見直しの指導をするだけのコンサルタントではないのでいきなり理念・商品構成・内部体制など内角をえぐるような質問を浴びせたので相談者もビックリ。まさかそんな深いところまで見直さないといけないのかと私が相談者でも思うでしょう(笑)しかし、そんな内角をえぐるような販促個別指導で徐々に相談者も正直な話をしてくれるようになり経営の根幹や今後をいっしょに語り合う場面も。これがチラシ作りには大切なんです。上辺だけのチラシの見直しでは単発の花火に終わり繁盛成長店ゆくゆくの繁盛安定店にはつながりません。私の販促チラシはいわば会社案内に近いカタログのようなもの。経営理念、商品構成を見直しお客様の心に響くようなものにしないと全く意味がありません。ということで、非常に内容の濃いい2日間の個別指導7連戦を終えて私も少々グッタリです(笑)しかし、少しは相談者の意識改革が出来たのではないかと思います。販促はチラシの表面的なものを変えたぐらいじゃ出来ません。商売の軸となる部分をまずは見直し、深め、商品構成へ落とし込んでいくこと。これが前田流販促コンサルティングです。プログレス前田は人口の少ない地方で売り上げに悩んでいる商売人を全国どこでも救いに行きますので商工会議所、商工会、経営者、実務担当者はぜひ気軽にお問い合わせください。ローカルの販促はローカルのコンサルタントにお任せください!ローカル販促代理店・プログレス前田和信のサイト
2011.08.24

去る8/17に山口市の県スポーツ文化センター会議室にて「第2回やまぐち勝人塾」を堂々開催しました!特別講師は日本を代表するといっても過言ではない超実戦型経営コンサルタント佐藤勝人氏。チラシ販促から人材育成から商品構成から繁盛成長店を作ることなら何でも来いの現場主義ストリートコンサルタントさんです。そして、司会進行はその佐藤氏のコンサル手法をお手本として県内外で販促指導・講演を行っているプログレス前田。そんな超実戦系コンサルタント2人が山口市、宇部市、防府市、山陽小野田市、長門市、広島県、香川県、埼玉県からお越しいただいた経営者や販促担当者の方々の経営や販促に関する悩みや課題を個別に聞いていってその場で具体的で実戦的なアドバイスをどんどん出していくという集団コンサルティング的な勉強会を4時間ぶっ通しで開催!佐藤氏も2回目とあって、昨年と違った気合いの入れようで、最初からエキサイティングされて、参加者から降りかかる難問・奇問を歯に衣を着せぬ栃木弁でバッタバッタと一刀両断(笑)また、参加者も自分だけの質疑応答だけに興味を示すのではなくほかの参加者の質疑応答にも熱心にペンを取られていて「4時間集中して勉強させていただきました!」と絶賛の声をいただくくらい内容の濃いい経営販促勉強会となりました。佐藤氏のアドバイスはどれも参加者にとって分かりやすくしかもスグに使えて結果が出やすい内容。参加者の目からはウロコが落ちまくりに思えました。ということで、勝人塾も大盛り上がりのうちに終了!そして、その流れで山口市の歓楽街「湯田温泉」で懇親会へ。佐藤氏と参加者の仕事に対する話がワインや美味しい料理でより一層盛り上がります。中には、参加者同士でアドバイスのし合いが始まり勝人塾の影響が懇親会にも現れたとても前向きで、いいムードの飲み会となりました。ということで、第2回やまぐち勝人塾は無事終了!来年も来ます!という参加者の声多数!そして、勝人塾の全国展開も今後はお手伝いしていこうと思ってます。こんな実戦的でやる気が出て楽しい経営販促勉強会がどこにあるでしょう?(笑)この勢いで参加者のみなさんにはどんどん繁盛してもらい、地域オンリーワン、ナンバーワン店になっていってもらいたいです。
2011.08.19
ローカルでの販売促進、つまり地方で売上げを上げるには「お客様との信頼関係」これに尽きます。当たり前のようですが、ほとんどの企業が出来ていません。表面的なお付き合い程度のがほとんどなので売上げに結びつかないという現実があります。その信頼関係を商品サービスやチラシの見直しで築いていこうとするのが私の販促コンサルティングなんですが、お客様との信頼関係を築く前にまずコンサル先とコンサルタントとの信頼関係を築く必要があります。しかし、これがなかなか難しい。「コンサルをお願いします!」と頼んできた割には信頼関係を積極的に築こうとしないお店や会社がときどきあります。逆に、毎月数万円のコンサル料をしっかり生かそうとして信頼関係を作ろうとして報連相が良くできているコンサル先さんは半分くらいかな?私の経験則として、「業者間の信頼関係が築けないお店がお客様と信頼関係が作れない」というものがあります。お店・お客様・業者、この三位一体の信頼関係こそ販売促進への土台であって変なプライドや過去の栄光にとらわれているお店ほどその信頼関係を軽視している傾向があります。私は広告の改革よりもまずそこを改革したいと思っています。三位一体の信頼関係あなたは出来ていますか?
2011.08.08
現在、直取引や商工会がらみで15社ほど販促コンサルティング・カウンセリングを行っていますがすごく伸びているところ、安定しているところ、伸び悩んでいるところと差が付いています。この4月からコンサルを始めさせていただいた小売&喫茶店さんは着々と売り上げを伸ばしていますがそれもオーナーご夫婦が私のアドバイスにしっかり耳を傾けご夫婦でもしっかり話し合いながら宿題や約束事などを1つ1つ実行に移していただいています。そう、結局、プログレスの同じコンサル先でも差が付いているのはこの「実行力」なんです。プログレス前田のアドバイスや仕掛けを素直に1つ1つコツコツと実行されているところは着実に伸びています。安定してきています。しかし、なかなか日々の仕事に追われ、実行できていないところは・・・。まぁ、実行力が乏しいクライアントの目の色を変えるのも私の仕事ですが結局の自分のこと。日常業務で忙しいのなら、どうにか時間が作れるように考えてほしいですし、そういったアドバイスも求めてきて欲しいです。変なプライドがあって、まだまだ私に素直に相談しきてれいないクライアントさんがいらっしゃいます。今まで、あまりにも実行力が上がらないクライアントさんはこちらのほうから取引を止めたケースがあります。お互いのためにならないと判断したからです。30代、40代のいい大人に「もっと、がむしゃらにやらないとダメですよ」と説教するのはどうも性に合いません。自分で現状や将来性の厳しさを感じ取って寝る間や休みを惜しんで、次の戦略・次の仕掛けを練っていかないと。人に言われる前に気付いてほしいというのが私の願いです。私がビシッと指摘して、目の色を変えるのも良いですがそれでは「やらされ感」が出てしまい、今まであまり上手くいった試しがありません。どうにか、もっと攻めの姿勢でコンサルタントを活用して欲しいと思います。
2011.08.01
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