さて。
前回 現場で見つけた問題点
、建設会社に申し立てたら、割と素早く、親切な説明付きで、丁寧に対応していただきました。床板の隙間など平謝りだったもんな。異議申し立てはしないとダメですね。
またあれから二週間。多少雨が続いたものの、無事に屋根にスレートがのり、だいぶ家らしくなったようです。
今回構造検査があるというので、11/1に無理矢理会社を休んで、現場に行ってみました。建設会社と大工さんにも直接修繕のお礼?をしておくべきでしょう。
屋根以外にも、水道の配管がされたり、ベランダに防水工事がなされたり、柱に白アリの防虫作業がされていたり、少しずつの変化が感じ取れます。
足を踏み入れて感じる一番の変化は、筋交いが入ったことで、部屋の大きさが認識出来るようになったこと。柱だけだとまだよくわからなかった部屋のイメージが、ある程度掴めるようになってきました。
面白いもので、平面図よりも広く感じる部屋と狭く感じる部屋があります。6畳の和室が広く、23畳のLDKが妙に狭い(← ダメじゃん![]()
その原因は縦長のリビングを横に使うようになることと、キッチンが広めなことかな? 窓が入って視界がバルコニーに通じれば、また印象が変わると思うけど。。。事前にリビング用ソファを買ってしまおうかと思っていましたが、これは建物が出来上がってからの方がよさそうです。
オーディオルームもようやっと感覚がわかるようになりました。 目立ちすぎないかと心配した
半地下に降りるコンクリ階段の懸念は杞憂に終わりそうな予感。良かった良かった。
あと、部屋は縦長に使うことしか考えていませんでしたが、部屋の形状が正方形に近い(6250×5500)こともあって、横使いも十分いけそう。階段の場所やコンセントの位置からしてメインにはなり得ないにしても、サブシステムの一つくらい置けるかもね。
しかし。
強引であっても、LDKとほぼ同じ大きさの専用オーディオルームが確保出来たというのはなかなかに幸せなことですな。空間的には天井高の高いオーディオルームの方が大きいもんね。これは “家付きオーディオルームを建てる”
、という当初のコンセプト通りです。贅沢を許してもらって、いろんな人に感謝。

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