Blog de afutura

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January 11, 2007
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ダブルウーハーズの会長 が、建築中の我が家を視察に訪れるらしい。同じく 建設中のご自宅 の参考にしたいらしい。あのオカネモチの参考になるようなことがあるのかしらん?と思いつつ、2007年一発目の自宅見学に行ってきました。 偽石井式壁の吸音開口部 のネット作成のために 買い求めたジャージークロス も、大工さんに手渡さないといけませんし、タイミング的にはちょうど良いでしょう。


おかげさまで家はほぼ完成。あとは電気工事と二重窓やはめ殺し窓の設置と、オーディオルーム施工のみ、のよう。 昨年12月 からは、大工さん一人体制になり、意思の疎通もラクチンです。開口部の作り方もステサン片手に口頭伝達。今日もコツコツと(実は年内に終わる予定だった)オーディオルームの床貼りをしてました^^

オーディオルーム070107

床材は合板なので木目が音に及ぼす影響は少ないと思いつつも、スピーカー設置予定場所に対し、垂直方向に貼ってもらってます。また、クッションゴムのない床材を貼るよう石井式ルームでは推奨していたようにも思いますけど、やはり居住性を重視して、コンクリの上にはベースに薄いゴムが貼られた床板を採用しました。(その手抜きで音がどうなるかは、ホームシアター誌36号P125ページに詳しい)

偽石井式壁も吸音開口部のネット取り付けを除いて作業終了している様子。ビニールも剥がされてますね。開口部は素材に無駄のでない幅455mmです。部屋を壁紙で覆ってしまうと、デザイン的にもう少し吸音開口部の面積が大きくてもよかったかなとは思いますね。開口部は床を除く総壁面積の8%しかないですし(ロック向けなら20%は必要と思う)。もっともこの部屋は天井が薄く、反斜面として成立していないかもしれないけどね。 

この状態でまたパンパン手を叩いてみました。 前回同様 定在波がビンビン響く感じはありませんので一安心。会長や大工さんとの会話は聞き取りやすいですが、今はまだ(人の声の)高音部にやや体育館チックなクセがあるかな? ずっと天井の低い和室暮らしなので、生活感のないこのライブな部屋では多少の違和感はあります。機器が入り、ソフトが入り、本が入り、イスが入り、人が入れば、今後それは大きく変化していくことでしょう。 

壁は塗りではなく、よくあるビニール壁紙です。少しでも凹凸があった方が反射に有利かと、建設会社の見本にあった200数種類の中から、一番手触りの粗いもの(それでも1.5~2mm凸くらいか?)を選びました。エコブームからか、今でも織物や和紙等音に良さそうな壁紙はありますが、考えてみると部屋の中でも壁の面積は一番大きいわけで、ルームチューンとしてのオーディオ用の壁紙なんて商品があってもよい気はしますね~。厚さ2mmくらいの多孔構造なんて壁紙があったら飛びついたのに^^
にしても、白い壁紙を貼ると、ずいぶんと部屋が明るくなりますねぇ

ライトや取り付けはこれから。とはいえ、1W以内に完成してしまうでしょう。 

会長はここを見て、どう思ったことか・・・


会長新居は実は徒歩圏内。超ご近所さんです。
建設中のその大邸宅に場所を移して見ましょうか。

うげげげげげっげ! びっくり

会長のBlogを見ても おわかりの通り、そして既に 本Blogでも報告 させていただいた通り、広いわ。。。広すぎるわ。。。 

「この部屋は何だっけ?」 なんつう“依頼者なのに把握してないのかよ!”と突っ込みたくなるご発言から、 「オーディオ来客者用トイレ」 という初めて聞く日本語まで、桁違いのスケールです。ため息しか出ませんなぁ。ハハ。

一体我が家が何の参考になったんだか(爆 

オーディオルームは30畳以上。2×6工法で、高天井の部屋が出来上がるようです。今は基礎だけ。家そのものが広すぎて一度には出来上がらないらしく、居住スペースと少し離れたオーディオルームは今年春に完成予定だとか。

来客の多い会長宅。その帰りに「ついでにO崎んちでも」みたいに流れてくるんだろうな~。
やだな~これ絶対比較されるんだろうな~しょんぼり






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Last updated  January 12, 2007 12:31:07 AM


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