可能かどうかわからんのですが、とりあえず、ホームシアター誌に出てくるような 「オシャレなリビング」
コンセプトは“ポストモダン“。
和室併設だけどモダン(爆 田舎だけどモダン(激爆
リビングは 以前報告の通り
、セカンドシステムとして機能できるので、ここ最近はずっとリビングに似合うシステム(DVDプレーヤー、AVアンプ、スピーカー)の試聴を繰り返してました。今回は音重視でなく、デザイン重視、操作性重視です。
AVアンプの操作性となると今使っている パイオニア VSA-AX10i
は機能豊富すぎてダメダメで、ここはもうオールインワンタイプしかないかな、と。そもそも3年間パイオニアを使ってみましたが、機能なんて音場調整(MCACC)しか使わないもん。
完全にオーバー・クオリティでしたね。DVD audioやSACDといったマルチチャンネル・オーディオは十分に楽しめたし、iLinkはよかったけど。どうにも使いこなせませんでした。
それと、自分にとってはサラウンドよりも大音量再生 の方が大事
だということも感じ、当面サラウンド環境にサヨナラする決心もつきました。アンプ部さえあれば、リアスピーカーの設置なんていつでもできますので。
そうなると、機器の選択肢がありません。あくまでも主眼はデザインですからね^^
一体型でデザインがよく、値段がバカ高くないもの・・・ということで、 LINN クラシックムービー
はどうかと。音はLINNのトータル・システムでしか聴いたことがありませんが、店頭でもいい感じで鳴っていることが多いように思います。パワー不足を感じることはなさそうです。(ちょっと前まで、LINNは完成されすぎた感じがして好きじゃなかったんですけどねぇ)
機種が決まれば、後はどう安く買うかを検討するだけです。
店に依頼すると、一世代前の製品なら30万円でよいとのこと。機能的にはそれでも十分なのですが、色が限られ、それが好みでありません。
どうせなら現行機、現行機・・・
待てば海路の日よりあり。
たった2日で現行機の出物がぁ! 値段も定価63万円のところが、30万円台と悪くない。今のAVアンプ VSA-AX10iを売れば、頭金くらい出そうです。
ということで、即決で
『
LINN クラシックムービー
』
導入を決定しました。
薄いし、場所も取らないし、いい選択だったと思いたいところ。
さ、順番が逆になったけど、次はスピーカーか。
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