リアチャンネルとフロントチャンネル、何かを合わせたほうがいいというのはいいというのは当然。そうなると、同一スピーカー、同一ブランド、同一アンプ、といろいろ手立てはあります。んが。
うちの場合、
リアチャンネル用にRushmoreもう1セットなんて余りに現実味がないしぃ、
PassがRushmore以外のスピーカーを出す予定なんてなさそうだしぃ、
仮に発売されても、小さくないと置けないしぃ、
Rushmoreにビルトインされたアンプは売ってないしぃ、
Passのアンプを買うお金もないしぃ、
リアスピーカーを自作するにしても、Rushomoreに搭載されているおフランス製のユニットなんて、どこで手に入るかもわからないしぃ、
で、結局のところ、新しい買い物はせずに、当面は手元にあるスピーカーを使いこなすか、という結論に至るわけ。
ワタシもいろいろ試してみましたが、現時点の中間判断として、リアスピーカーの条件としてその重要度は、
設置場所(リスナーからの距離・角度)>>ユニットの高さ
>>音色の統一感>低域の伸び(レンジの広さ)
>能率>ブランド(値段)
です。つまりは何よりも設置場所に重きを置いて選ぶべきかな、と。逆に言えば、場所をずらせば置ける大型スピーカーよりも、決められた場所におけるトールボーイの方が良さそうだということです。 Wilson System5をリアチャンネルにして
何度も試しましたが、最初はよかったものの、System5の主張が強すぎる(音がよすぎる)のと、 重すぎて設置場所が限定されるため
、たった 片チャン1万円の長岡式クレーンやBOSE111ADにかなわない点
が出てきました。むろん音色的には優れた点が多々あるのですが・・・。
あと、順位的には下位ですが、Rushmoreが高能率なので、リアチャンネルも高能率の方が良さそうです。アンプの力を借りて出す100と、スピーカーが80まで出してアンプが残りを補うのとでは、何かが違う。うまく書けませんが、音場の統一感という意味でね。
話がずれてきた^^
リアチャンネルとフロントチャンネルの何かを合わせるんですよね。
スピーカーはいずれにしても無理なので、そうするとアンプ(ブランド)。でもPassのパワーアンプを導入するにしても、今はこれまた無理。
ならば、もっと条件を大きく考えて、Rushmoreがアクティブ・スピーカーなんだから、リアチャンネルもアクティブスピーカーはどうだ!ということですよ。
で、hanaさんからジェネレックの小型スピーカーをお借りしてみました。
ただいま試聴中。話の後編は数日後に^^
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