Blog de afutura

Blog de afutura

April 19, 2009
XML
結局。ミズテン買いしました。
CHORDのフォノイコラーザー Symphonic です。現行機種なのに人気がないのか、Ortofon EQA-1000Tαの売値に多少積んだ額で買えました。

本日我が家に届いたので早速開封。
DAC64Mk2とSymphonicをクアドラスパイアの天板に2台並べると、これはこれは収まりがいいことで。そりやそうですね。同じコーラル・レンジ・シリーズで、基本デザインは同じなんだから。

ただ、このまま天板設置するかどうかは未定です。ケーブルに曲げを強いないとダメだし、引き回しも無駄が多いので。ただし見た目はよい。
ラックに収めると、少なくともSymphonicは見えなくなっちゃうもんなぁ。

SymphonicもDAC64Mk2同様、200Vで動かします。 あの200Vの効果を知った 今、100Vはもう試さん!

どーせ同じスイッチング電源なのですから、DAC64Mk2と同じタップからの給電でいいでしょう(CHORD専用タップ^^)。どちらか使う時はどちらかのスイッチを切っているわけだしぃ。我が家は眼前ラックなので、壁コンセントからは距離があるんですよね。


ACケーブルは付属品を、Ayre K-1XeとはStraight wire Cresciendo 1.0を用いてバランス接続に。入力インピーダンスはとりあえず33kΩ~470kΩを試しました。Pass labs Aleph Onoと違って外部からインピーダンスもゲインも操作できるので、やりやすくていい。

システムは、


Ayre K-1Xe
Pass labs Rushmore
の組み合わせです。

最初の1枚は、一番手前にあった「薬師丸ひろこ/古今集」にしました。



おおお、スゲーSNです。CDとは違い、ディスクの回転を見ながら来るか来るかという予兆感覚のあるアナログ盤ですが、それでも静寂の中から音楽が立ち上がるようです。カセットテープでDolby BをONした時みたいといえばわかりやすいか。いや、もっと強力でノイズリダクション能力(?)はdbxクラスかも。アナログ特有のスクラッチノイズの質もAleph Onoと比べて静かですね。「バツッ」というノイズが「ポ」になる」くらい。調子に乗ってもっと言えば、DAC64のように一度バッファに取り込んで再構築してんじゃないの?というくらいキレイキレイなんです。

これが現代のフォノイコライザーか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 19, 2009 08:22:23 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: