日東紡音響エンジニアリング(NOE)
柱状拡散体
Sylvan
の自宅試聴以外にも、色々なサービスをしてくださいます。
先週末は、私の要望でSylvanの持ち込みと、スピーカーの測定をしていただきました。
Sylvanについては DWs’会長宅でも聴きました
し、オーディオショップでも聴きました。それよりも 新試聴室(Sound Laboratory)
でも 聴かせていただきました
。
Sylvanの大体の効果はわかったつもり。ただしその環境によって効果が大 きく違うのがこの手の製品です。自宅確認できるに越したことはないでしょう。
そして、実はこちらの方が主目的。
(NOEには売り につながらず申し訳なかったのですが)測定機器と解析ソフトを持ち込んでいただき、今の試聴場所に対するスピーカー Pass labs Rushmoreの最適な設置場所が知りたかったのです。つまり好みの問題ではなく、定在波や周波数特性のバラツキが小さくなるようなところにスピーカー を設置するのがスジではないかと以前から思っていまして。。。
今のRushmoreは、Accuphase DG28で測り、後は ひゃおさんと聴きながら一緒に決めた場所
にあります。
1年半前のあれ以来、Rushmoreは1mmも 動かしていません。一応測定ベースにはしたものの、正直あまり自信がなくてねぇ
だ からこそNOE 山下さん宛に出したメールは
計測とSYLVAN、 楽しみにしております。
3月1 or 2週目の週末はいかがでございましょうか。
特に計測することで特性的にベスト(に近い) スピーカー設置位置を探し出せませんでしょうか。今の位置もDG28と特性シミュレーターを参考にしてはいますが、なにせ135kg/chの Rushmoreですから、セッティングが自由にできないのです。
昨年7月にDG48で測定した特性が、おそらく今の試聴位置の状況に一 番近いと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/20090628/
えぇ、大型スピーカーだから、一人ではセッティングできないのです。
思い切り甘えたいと思います![]()
ちょ うど DEQXを聴いた
ばかり。片や電気的に特性を整える手法、片やもっと基本的にセッティングとルームアコース ティックで特性を整える手法。いや、後述しますが、Sylvanは特性を変えずに音を変えるのです。
これは面白い。
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