Blog de afutura

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March 21, 2010
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Audio Barnの旧特性(L R)


じゃじゃん

これがリスニングポイント(地上1.1m)にマイクを立て測定していただいた、我が家のノーマルなLR特性です。Pass labs Rushmore正面までは3.5mといったところ。リボンツィーターの指向性を考えて、耳やや後で焦点を結ぶようなセッティングになっていました。

Rushmoreは天板が表現しにくい形なので、横後壁からの距離は示しにくいのですが(予めメモはした)、左サイドはフロントバッフル左端から左壁までは0.89m、リアバッフル右端から後壁までは0.66mというところでしょうか。同様に右サイドは0.85m、0.66m。
その他の条件( 床上にQRD Skylineがある とか、 センターに反射板を置いている とか、背面のアッテネータとか)もいつも通りです。

日東紡音響エンジニアリング測定中


そうそう、 レーザー距離計を買った ので、部屋の広さもきちんとわかるようになりました。5.37×5.98×3.48mがこの部屋の大体の広さ。レーザー距離計で測って尚大体なのは、半地下部分がやや内側にせり出しているのと、室内階段があるからです。容積的には111.75立方mくらいなので、オーディオするには理想的?

上記写真はその空間でのLR特性(1ch)です。Accuphase DG-28と違って、えらく短時間に計れるのね。さすが業務用騒音計^^

この特性、山下さん@日東紡曰く、「とてもよござんす」だそう。確かに大荒れもなく、20Hzまで良く伸びています。今までDG-28やDG-48でも測ってきたけど、なんつうか業務用は信頼感が違うなぁ(爆 実はDG-28やDG-48のマイク位置とは10cmくらい後ろ、高さを10cm上にしているので、微妙に違うんですけどね。

具体的に低域特性を書けば、

12.5Hz,  12.7dB
16.0Hz,  28.0dB
20.0Hz,  43.1dB
25.0Hz,  55.5dB
31.5Hz,  54.8dB
40.0Hz,  48.6dB
50.0Hz,  54.3dB
63.0Hz,  51.7dB
80.0Hz,  52.6dB
100.0Hz,  52.3dB
125.0Hz,  49.4dB
160.0Hz,  54.0dB
200.0Hz,  53.1dB


なので、自分の耳の感度はさておくとして、低域に破綻がないのはマニアとして気分は悪くないですね。せっかく作った部屋<Audio Barn>だもの。
もっとも感度を考えれば、もう少し山があり、右下がりの方がフラットに聞こえるとは思います。

(続く)






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Last updated  March 28, 2010 10:10:02 AM


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