Blog de afutura

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April 16, 2010
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カテゴリ: 音楽

アディロンダック・カフェ の奥の中古レコード棚には、Gerry Mulliganのレコードが4枚ありました。いや、カウンター下から1枚出てきましたから、5枚か。

実は最近探すのが面倒になり中古レコード/CD屋にも行かないので、なんか新鮮でしたね。しかも皆きれいでオリジナル盤だ! 購入意欲スイッチが急にONになった^^

とはいえ、手持ちの現金には制限のある身分です。大人買いもできませんので、2枚をチョイスしました。

1枚目はA DIVISION OF R&B RECORDSの「Gerry Mulligan in Sweden」(CAH4003/4)。Made in Swedenですね。発売は1987年ですが、内容は1957年のStockholmでのLiveです。
bar/vtb/b/dsの変則カルテットは、Mulliganにとっては目新しいものではありません。vtbがBob Brookmeyerだから人気がないんじゃないか(爆

この盤、たぶんジャケ違いで持ってます。内容は全然記憶無し。盤もセンターホールもとにかくきれいだし、安いので購入。誰も聴いていないんじゃないか?

2枚目は冷やかしのSweden盤とは違います。Columbiaの「Blues Roots / The Dave Brubeck Trio featuring Gerry Mulligan」(CS9748)です。これは寺島靖国氏の名著"辛口! JAZZ名盤1001"にも紹介された1枚。Paul Desmondと組まないDave Brubeckの評価は低いと思いますが、内容は深く暗くとてもよい。ジャケットも廃線の趣で、Dave BrubeckやGerry Mulliganらしくなくてよい。

実はこれ国内版を持っているんですが、ジャケットがややぼろい。アディロンダック・カフェにあったのはオリジナル盤の2 eyesで、しかもきれい

Blues Roots / The Dave Brubeck Trio featuring Gerry Mulligan


でもそれだけなら買いません。
アディロンダック・カフェで試聴させてもらった、1曲目"Limehouse Blues"の音が素晴らしくよかったんです。2 eyesの力なのか、ちょっとビックリするくらいに。この音、我が家で再現できるのか

即購入決定しました。音でアナログ盤を買うことは極めて珍しいです。


家にある国内盤もこんなによかったのかな? これはやはりアナログ盤も聴き返さないとダメだなぁ。。。






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Last updated  April 18, 2010 11:12:31 PM
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