Gerry Mulligan
Klangfilm KL43007 Europa Juniorを聴いた時
とか)
何でMulliganが好きかと言えば、恐らくは入り口はPacific Jazz。西海岸のJazzが好きで、それでメロディアスでわかりやすいMulliganにはまったんだと思います。あとMulliganは名前の割に人気が無く、ディスクが安かったんです^^
ただ、もう故人ですので、発売されるのは基本的にリマスタリング、リイッシューのみ。
それでもざっと数えただけで、Mulligan関係のCD(SACD/DVDA含む)48枚、LP(10 inch/EP含む)80枚がありますので、そこそこかと思います。
最近は以前のような購入スピードはないし、枚数的にも落ち着いたし、コンプリートを目指したわけでもないし、元々(金額の問題で)何が何でもオリジナル盤やリマスタリング盤というスタンスではないので、それを追い求めることもありません。
要するにMulliganマニアだったのですが、その勢いは衰えました。正直聴く回数は激減してます。
Esoteric UX-1 LimitedとChord DAC64Mk2/QBD76を買って、CDは結構聴き直したのですが、Roksan Xerxes20とChord Symphonicを買っても、Mulliganのアルバムは20枚聴いたかどうか。ということは、残り60枚は・・・この家に来てからの3年半弱で聴いたことがあるのか
もう、何のアルバムを持っているかも覚えてません(爆
先日、いつもの アディロンダックカフェ
@神保町に行きました。ここはJazz喫茶ですが、元の店「アディロンダック」は中古レコード屋なので、今も店の奥には中古レコードが売られています。
そこで久々に、Gerry Mulliganのオリジナルアルバムを目にしたのです。
(続く)
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