私はAcoustic Energy AE2 Signatureを非常に大事に扱っています。中身も外観も。
おそらくオリジナルの状態では日本で5本の指に入る状態のいいAE2 Signatureだと自負しています。(返す返すも大阪からの引越し時に、引越し屋に傷つけられたスタンドの傷が惜しい)
AE2 Signatureを大事に使うことで、いろいろな偏見がなくなりました。例えばウレタンエッジに対する耐久性でしょうか。そもそも素材を一括りにするのが間違っています。
つい最近 DWs’会長がJBL2231のエッジを割いた時
に、京都のまつさんが「2231Aはひび割れが確認されるまでに20年近く持ちました。あまり信じてもらえないのですが(以下略)」とコメントしていますが、私は信じます。モノはやはり扱い方一つだと。
ウレタンの偏見がありすぎますね。だいたいスピーカーを5年も使えない奴に限って、10年先のユニットの耐久性を疑問視するんだよなぁ。
と熱く語ったところで、今日の話はウレタンエッジではありません。
それだけ大事に使っているAE2 Signatureも、夜年並には勝てず新品同様というわけには行きません。
AE2 Signatureはトップに銀プレートが埋め込まれています。これが錆びてくるんですよね。いつの頃からか錆ないように薄いオイルを塗っていたものの、やはり最近気になっていました。妻の持っていた銀の指輪を磨くクリーム(研磨剤)を使っても錆は取りきれないし。
何気なくamazonで目に留まったのは、銀製品専用のクロス 「KOYO ポリマール銀みがきクロス」
です。値段も400円程度と安いので買ってみました。クリームよりクロスの方がいいもんね。
これがビックリするほど錆がよく取れます。別に新製品でもないんだから、最初からこれにすればよかったよ~。
ちょっと磨いてこれ
クロスが真っ黒になりました。大事にしているつもりでこれは恥ずかしい。


<磨き後(途中)>
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