Blog de afutura

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March 22, 2011
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【なぜ機器のズレが生じたか】


Acccuphase DG28と6C33Cヘッドホンアンプのクアドラスパイアがラックごと一難大きくずれてしまいました。ラック下に入れていたRoksan Xerxes20の電源部に支えられて、これも転倒を免れたようなもの。地震で鋭角なスパイクがスパイク皿から外れ、跳ね上がり傾いたんでしょうね。

ラックの水平は取っていたので、原因はやはり重量バランスでしょうね。特に上段の6C33Cヘッドホンアンプはトランス側が極端に重い。にも関わらず、ヘッドホンアンプを面積で中央付近に置いていましたから・・・ ラックが高く、上段の重量バランスが悪ければ、それだけ地震で振られ易い のだと思います。それにしても6C33Cが割れなくてよかったよ。


 2. 3点支持

Roksan Xerxes20もEsoteric UX-1 Limitedもズレちゃいましたね。実はAyre K-1Xeの本体も大きく動いていました。(何本も刺さったケーブルで助かったっぽい)

これら共通点は3点支持です。Roksan Xerxes20は元々3点、UX-1 LimitedとK-1Xeはインシュレータを挟んでの脚を避けた3点支持と違いはありますが、動いちゃったのは同じです。(UX-1 Limitedも元々3点支持ですが、前1点後2点の本体3点支持にしていた)

3点は加重の均一という点では安定性に富みますが、外からの力には非常に弱い ですね。そりゃ3点ということは三角形の支持なわけで、一点ダメになればもう立っていられないのですから当然です。
音的には良いかもしれない3点支持、今後の我が家での採用は難しいかも。特にスピーカーには一生採用できないと思います(苦笑

フォノケーブルが短くて引っ張られた
(Chord QBD76は小さなゴム脚がたくさんついてます。我が家も大丈夫だったけど、福島市内で被災したピピエコさん宅のDAC64Mk2(QBD76と同形状)も微動だにしていなかったとのこと)


 3. スパイクとスパイク皿(その2)

機器一体でない「挟むタイプのスパイクやインシュレータ」(つまり普通のアクセサリー類)は地震の際は危なっかしい と思いました。これもスパイク悪ではなく、機器一体でないとスパイクだけでは自立できないのですから当然です。
製品の高さがあるものは尚のこと。外れると本体の傾きが大きくなります。

うちはStillpointsを多用してましたが、先端がボールなこともあってw、それはそれはきれいに外れてましたよ。またインシュレータも多くはズレてしまいました。ズレれば本体が傾いて・・・というのは全て同じ。
(以前は StillpointsでRushmoreを支えようとして 、結構手を尽くしました。ホントやらなくてよかったよ~)


ではそう言った反省を元にうちはどうするか。
既に機器の点検には入りました。





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Last updated  March 23, 2011 11:23:03 PM


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