Blog de afutura

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May 28, 2011
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PHL audio 1060+RIT CUSTOM RIT-BOX07NTR、密閉型として作り、とりあえず鳴らしこみ。ここ2週関くらいで一番鳴らしたスピーカーです。なにせ不在時に鳴らしっぱなしでしたから(笑


鳴らし込み100時間を超えたくらいで内部吸音材の検討を始めました。テスト用の1本ですから、ユニットを外すのも端子板を外すのもちょいちょい。ですが、MDFはネジの取り付け取り外しをあまり多く行うことに向いていないのも事実。

内部吸音材には、綿からグラスウールからミスティックホワイトからティッシュから炭からあらゆるものを詰め込んでテストの繰り返し。


が、実は行うべきはそんなことではなく、最初にアンプをPass labs Aleph 3に固定することでした。慣らしっぱなしなので発熱等考えてJ.R.D.G Model102Sにしていたのですが、アンプの差の方が内部吸音材の差よりもはるかに大きかったからです。Model102Sで検討していたら、密閉型 がダメという結論だったでしょう。いやいやエンクロージュア自体に×を出したかも。

実際Model102Sで鳴らした時は密閉ではなく、端子板を取り外して、ぽっかり空いた穴(100×70mmくらい)をそのまま使う後面開放の方がよほどよかったのです。板圧15mmではバスレフとはいいにくく、穴の大きさも中途半端なので、複合動作なのでしょう。

密閉でそのまま聴けば、帯域バランスは右肩上がり。とても市販品では成立しない音でした。事前のシミュレーションと出音がイメージが異なることはよくありますが、今回は特に違うなぁ。このシャリシャリ感はなんだ? そもそもの1060のスペック表記が違うのか? 苦労したのに気が遠くなる音(爆 

そのシャリシャリ感がAleph 3ではきれいになくなったじゃないか 音色もフロントのPass labs Rushmoreに沿う"可能性"が感じられます。


PHL audio 1060+RIT CUSTOM RIT-BOX07NTRが使っているユニットがほぼ同じなのにRushmoreに比べてずいぶん能率が高いと書きましたが、それはアンプのゲイン差を考慮しない単純なミスみたい。全く何やってんだかしょんぼり





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Last updated  June 1, 2011 09:24:14 PM


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