

何だこのブランド?というようなショックは香港のほうがあったけど、数ではこちらが勝っている感じです。
半数弱の店には試聴中のお客さんがいらっしゃいました。韓国の景気は上昇傾向らしいけど、趣味に対する投資が違うのかな? 一昨日も書きましたが、これらの店が一カ所で共存できているのがわからん。(もっとも韓国はソウルに全人口の1/4が集中しているとのガイドくんの話。)
私が入ったいくつかの店は、CD/SACDでデモをしていました。最近の韓国はUSB DACのイメージが強かったから、いわゆるPCオーディオ花盛りなのかと思ったら、少なくともここではあまり見かけません。棲み分けができているのでしょうか。それともPC売り場に行けばいいのかな。今回は探しきれず、時間切れでした。
さて、円高ウォン安は続いています。韓国でオーディオ製品を買うと安いんでしょうか。
買う気もないのに値段を聞くのもはばかられましたが、値段を覚えていた現行品USA製XLRケーブルとRCAケーブルと、高級プリアンプについて聞いてみました。オーディオ製品もほぼ全て値段表示はないので、聞かないとわからないのです。
先方の提示額は1ウォン0.08円換算で日本の7~8割の値段でした。おそらくここから価格交渉するんでしょうね。そうすると相当安いのかも。かも。(220V製品が少なくないみたいだし、高額品購入には別途関税がかかるけどね)
実は今回のソウルでのオーディオショップ巡りは、時間の都合でこの 電子ランド/チョンジャレンドゥ
@龍山だけで終わってしまいました。龍山電子商店街の電子ランドとターミナル電子商街/トミノルチョンジャサンガと アイパークモール
に行っただけです。きっとまだまだオーディオショップがあるんでしょうねぇ。それは次回だな^^ 残念。
ただ家族連れでオーディオショップ巡りをしたい人は(そんな奴いねえかw)、韓国ではなく香港の方がよさそうです。香港は店が普通の繁華街だったもの。龍山電子商店街に来てしまうと、ホントに電気製品しかなさそうなので、妻子はたぶん飽きると思います。
(続く)
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