Blog de afutura

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October 30, 2011
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カテゴリ: 旅・散歩・Jazz喫茶
パリの三大名所と言えば、エッフェル塔と凱旋門と、それとやはり「ルーブル美術館」ではないでしょうか。ここはどうしても押さえておきたい。それにバルセロナではピカソ美術館とミロ美術館に行き、ロンドンでは大英博物館にも行きました。ルーブルにも行ったとなれば、ちょっとエラそう(笑

実際日本では恐らくもう見られない「モナリザ」や、日本では絶対に見られない「ミロのビーナス」、歴史の教科書で見た「ハムラビ法典」、美術の教科書で見た「サモトラケのニケ」の実物があるんですよ。


予定より少し遅れて、広い広いルーブル美術館に到着しました。
長蛇の列でしたもん。さすが世界の観光名所。

ルーブル美術館
あのガラスのピラミッドからルーブル内に入るんですね。この下に券売所がある。
行ってみて知りました。


ルーブル美術館
 サモトラケのニケなんて、デーモン族でアモンの恋人だったんですよ!
つまりはデビルマンの元恋人だったんですよ。
しかも 飛鳥了に、これまたつまりはサタンに首を落とされることに!

ルーブル美術館
ルーブルでは日本では考えられないほど美術品に近づく ことが
(鑑賞的にも距離的にも)できました。
ただしモナリザは別格。これだけはガラス戸の向こうに収蔵され
半径3mほどの柵が作られて、近づけないようになっていました。
でも生モナリザ見ちゃったもんね。
ルーブルは非常に余裕を持って鑑賞でき、人が多いと思ったのはモナリザだけです。

ルーブル美術館
小学校低学年くらいの子供達が一枚の絵の前に座り、説明を受けている風景。
こんな教育では、そりゃうちら日本人とは芸術に対する下地が違うわけです。
こういう風景が館内で数カ所ほど見られました。

ルーブル美術館
絵画や彫刻ばかりじゃない。これはナポレオンの間。

とにかく行って良かったと思いました。写真もたくさん撮りましたし、いい思い出です。一通り回ったものの時間にして4時間ほどでしたから、ルーブルのほんの触り程度。

さてなぜここをそんな短い時間で切り上げたかというと、もう一カ所行きたい美術館があったからです。そう、 ポンピドゥー・センター(Centre Pompidou) にある国立近代美術館です。個人的にはこちらの方が好き(笑





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Last updated  November 10, 2011 09:29:21 AM
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