掘り出し物を見つけたうきうき感(まだ本当は浮かれ気分でいいかどうかわからない。聴いたことないんだから)とは別に,一方で冷静な自分もいます。なにせ 住宅ローン返済を滞らせているのはオーディオ機器の購入
です。それにそれに, アナログ関係で先に購入予定だったのは,フォノカートリッジ
じゃなかったけ?
ま,いいか。
試聴には自分のCHORD Symphonicを持ち込みました。音の違いもそうですが,海外のフォノイコライザーはハムノイズの有無も聴いてみないとわからないところがあります。店の人が,Turntable’s Choiceは前日にハムが乗っていたけど対策したから今日は大丈夫なんて不安なこと言ってるし。Symphonicはそこら辺優秀で,ハムは皆無だもんね。
LINN LP12+Ortofon Cadenza BlackとLUXMANとTADが今日の組み合わせ。それにTurntable’s ChoiceとSymphonicで比較します。ディスクはお店にあったJAZZ/ROCK/POPSを適当に聴きました。
ただTurntable’s Choiceを聴き始める前に,既に右chだけハムノイズが乗っているのがわかりました。なんだよ,取れてないじゃん! お店にその旨を伝え,機器を左右入れ替えてもらっても右に乗るので,これは機器だけのせいではないとあきらめました。簡単に無くならないでしょう。本体の置き場所を変えても,電源部の場所を変えてもダメだし。
そう,Turntable’s Choiceは外部電源なんですね。これまたマニア的に引かれます。我が家にきたら,Ayre K-1Xe,CH Presision C1+X1と共に,外部電源3兄弟だ! あ,Roksan Xerxes20もそうだから,外部電源4兄弟か。
(続く)
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