Blog de afutura

Blog de afutura

January 27, 2015
XML
店頭試聴から2日後,自分のシステムでEINSTEIN Turntable’s ChoiceとCHORD Symphonicの比較試聴を行いました。ROKSAN Xerxes20+Audiotechnica AT-OC9/IIIとAyre K-1XeとPass Labs Rushmoreの組み合わせ。TurnTable’s Choiceの電源ケーブルは付属の純正品を用いました。この付属ケーブル,海外では単売もしているようで,30,000円くらいするみたい。一方Symphonicは,いつもの我が家のセッティング,240V駆動のフルスロットルです。

まずレコードをかける以前に,接続した段階で店と全然違うじゃん。ハムはまったく乗らず,残留ノイズもSymphonic並に静かです。ここでハムったら正直一発で落とそうかと思っていましたが,楽々クリア。電源環境の差なのか東京から離れているからなのかわかりませんが,結果オーライ。

音も店と全然違って,カートリッジはこちらの方が安いのに,ショップの試聴室の250%くらいよいのです。聴いた時の楽しさは相変わらずとして,音の揺らぎは全くないし,スクラッチノイズと音楽の分離も非常によい。音が弾む(テクニカのカートリッジで!?),飛ぶ,広がる,染む。ようやっとモノラルの本領を発揮した感じ。

それに比べるとSymphonicは静寂感に優れたフォノイコライザーだなぁ。Symphonicの前はOrtofonとPassのフォノイコライザーを使っていたわけで,現代のフォノイコライザーにあこがれてSymphonicを導入した過去の自分の気持ちがよくわかりました。音の演出をフォノイコライザー側ではなくて,Rushmoreに委ねようとしたんですね。うんうん。


さてどうしよう。


一応店と値段交渉したらすんなり受け入れられました。後日記しますが,多少の扱いにくさもある機器なので,売りにくいと踏んだのかしら(笑
Turntable’s Choiceを買うことにしました。

だいたいやりたいことをやるのが趣味。フォノイコライザーのモノラル化をやってみたかったんだ,俺。


オーディオ機器は,欲しくて欲しくて買ったモノ ~今我が家にある機器だとAE2Signature,CH Presision C1~ と,突然目の前に現れたもの ~Ayre K-1(Xe),Pass Labs Rushmore~ に分けられます。EINSTEIN Turntable’s Choiceは1週間前まで存在も知らなかったので,明らかに後者です。モノには憧れも運命も大事だと言うこと。長く居てくれる機器に育つでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 4, 2015 11:05:00 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: