Blog de afutura

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December 31, 2023
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15年前の2008年12月にも書いていた ​。2007年にRushmore導入なので、最初期からやっていたのだな。探せば他にもあると思う。

その2008年に近所のDIY店で買った蜜ろう ​ Clapham’s Beeswax Polish(クラップハムズ・ビーズワックス・ポリッシュ) ​が使いきれずに今も保っているのだから、当時の85g/1,600円は安い買い物だった。Rushmoreの、リンゴとハハンノキを交互に貼り合わせチェリーの合板を貼った側板も15年経っても程度は良好なので、蜜ろうも悪くなかったのだろう。
(リンゴ、ハンノキ、チェリーの出典はステレオサウンド誌のRushmore製品情報だが、今考えればリンゴとハンノキの積層合板なんて、いくらUSでも一般的ではなさそう)

部屋の掃除も、Rusmoreの蜜ろうがけも自分なりの愛情表現で、それを長年にわたり習慣化できてるのはなかなか誇らしい。

少しだけ蜜ろうを取り、薄く薄く伸ばしていく。
こういう製品の磨き込みは靴下がいいとの妻の意見から、数年前から娘の靴下で蜜ろうがけをしている。その前は自分のシャツだった。Rushmoreもおっさんの下着より10代女性の靴下でこすられた方が嬉しかろう。

蜜ろうは今年も余った。この先10年は楽に保ちそうだ。





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Last updated  December 31, 2023 12:00:22 AM


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