Blog de afutura

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July 2, 2025
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OTOTEN2025の週末、そんなことを忘れて父親の介護の要件を入れてしまった。もう一週間ずらしてもよかったのだが、複数箇所 見学予約をしてしまったのだ。が、予約をずらすのはそれはそれで手間がかかる。
7月の東京インターナショナルオーディオショウには参加した ​らしい)
こんなことが2年連続とは、さすがにゲンナリする。

だから今年のOTOTENは参加を諦めていたのだが....逆に父の要件が全く終わらず、別の課題も見えてきたので、こちらの方を別日と割り切ることができた。
気晴らしにOTOTENに行こう。


SMSもある中、だいぶ遅いがいくつか感想を書いておく。Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)/イマーシブル・オーディオを中心にした試聴だったし、混んでいるセミナーには参加していないので、普通のオーマニ参加者とは視点が違う気もする。

<SONY(ソニー)>
OTOTEN2023でもSONYのブース ​​ 360 reality audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)​



柱のないこの部屋で、どうLRずつライン3本のスピーカーを設置したのか興味があったが、ここは大型三脚に取り付けて、最上部天井近くまで伸ばしたようだ。イマーシブル・オーディオ・デモの各ブースは、いわゆるハイトスピーカーの設置方法が異なっていて面白かった。

360 Reality Audio はさまざまな音に位置情報をつけ、球状の空間に配置して音場をつくるソニー独自の立体音響技術だから、ドルビー・アトモスとも違う。自分が契約しているサービスの中だと Amazon Music Unlimited で 360 Reality Audio を聴くことはできるが、​ 2024年TIDALが同サービスから撤退した ​のは個人的には痛かった。Deezerもサービスを止めてしまった。
すでに購入したDenonのAVアンプはハードとして同サービスに対応している。ちなみに、TIDALは 360 Reality Audio から、よりメジャーな Dolby Atmos に舵を切ったので、それはそれでよかったのだ。

「360 Reality Audioでは、リスナーを取り囲む全天球の音場上に配置されたボーカルやコーラス、楽器などの音源が全方向から降り注ぐ音源を楽しむことができる」という謳い文句は美しい。ただ、デモを聴いて「あれ?」と思った人も多そうな気がする。これはヘッドホンでこそ生きる技術ではないかな。映像なしでイマーシブル・オーディオをしていたのはSONYだけだったから、その心意気は大いに買う。





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Last updated  July 2, 2025 12:00:12 AM


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