Blog de afutura

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July 27, 2025
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DENON AVR-X3800Hは ​何せ評判が高い。価格comのAVアンプ部門で、ずっと売り上げ一位を記録している。同じ値段でピュアオーディオなら何が買えるのかを考えれば、多機能を含めて、素晴らしいアンプだ。サラウンド機能の自然さ、結構すごいと思う。最新機はいいね。

なにせ自分はイマーシブ・オーディオの経験が浅い。だからAVR-X3800Hを1ヶ月使ってみて感じた不満は、全て自分の事前調査不足、あるいは使いこなしの実力不足なのだ。


  • サービスコンセントがない!
    購入前に背面写真を見ればすぐにわかったのに、こういう簡単なことは気づかないものだ。というか今のAVアンプにこの機能はないのかも。モニターとの連動とか便利なのだが...。
  • Yラグが使えない!
    スピーカーケーブルのY端子が使えないとは。接続はBANANAプラグ、あるいは裸線のみだった。これも端子の多いAVアンプは皆そうなのかも。Yラグも使えたら便利だったのに。市場には、BANANAよりYラグのスピーカーケーブルの方が多いのだ。
  • プリアウトが停止できない!
    説明書の読み込みが足らないと断っておく。不要なプリアウトについて、11.2ch設定で全停止はできたが、端子別の停止は思った以上に難しかった。音に影響などないのかもしれないが。
  • フロントスピーカーを鳴らしきれない!
    これまでMCカートリッジDL103/Rを除いて、DENONと縁がなかったと思っていた。が、おそらくそうではなく、音が好みから無意識に避けたのだ。そしてAVR-X3800H単体では、少なくともAE2 Signatureでステレオ音源を聴くには向いていないと思われた。鳴らしきれない。
    10年以上前の製品の SONY TA-DA5600ES に大敗し、TA-DA5600ES+Pass Labs Aleph 3に惨敗する有様。ある程度は予想していたが、TA-DA5600ESには引き分けか惜敗であってほしかった。
    もちろんプリアウトで、未使用のAleph 3に繋げばいいのだが、この時期それは暑い。それに9.1chのDolby Atmos(ドルビーアトモス)は極めて好結果だ。リアハイトスピーカーを追加して11.1chにするならば、AVR-X3800Hは9ch分のアンプしか積んでいないから、いずれにしてもパワーアンプは必要か。
  • フォノ入力がいただけない!
    これは上記にも絡むので、フォノイコライザーの音質だけではないかもしれない。TA-DA5600ESに完敗とは。時代の差か、TA-DA5600ESが​ かないまるアンプ ​だからか。こうなると益々TA-DA5600ESを売るのが惜しい。売るけど。

  • aif、aiffに対応していない!
    DSD(dif、dsf)は事前チェックしたのに、肝心のaif、aiffファイルがミュージックサーバー機能の生成フォーマットにないとは。USB DACやroonという逃げ道はもちろんある。

他、やり方がまだわからないことも多い。
実は一人でネットをさすらうよりも、AIが教えてくれることもある。便利な世の中になったものだ。検討を続けたい。





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Last updated  July 28, 2025 07:38:13 PM


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