Blog de afutura

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July 29, 2025
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​ 重ねていうが ​、DENON AVR-X3800H に罪はない。自分が悪いのだ。使いこなす実力がないのだ。
そんな中、ステレオ再生を良い方向にするにはどうしたらいいか。音楽を聴けるようにするにはどうしたらいいか。当初の​ AVアンプの機器選定項目にあって、試していないこと ​。

バイアンプだ。AVR-X3800Hの4ch分を AE2 Signature のHLにあてがうことだ。

それを試すためには既存のスピーカーケーブルでは届かなかったので、1組買い足すことにした。こだわりはなかったのだが、たまたま目に止まった中古の ​ ACROLINK アクロリンク 7N-S1040III ​ を購入した。アクロリンク製品は、その前身のアクロテック以来ではなかろうか。7Nも20年ぶりくらいかもしれん。太いスピーカーケーブルもものすごい久しぶりだ。

ケーブル外径 : 13.2mm(直径)
導体 : 7N Cu D.U.C.Cストレスフリー0.26φ×100本×2(赤・黒)
絶縁体 : 高分子ポリオレフィン系樹脂
内シース : 高分子ポリオレフィン+タングステン粉体+アモルファス粉体
外シース : 高分子ポリオレフィン系樹脂
シールド : 銅箔テープ
導体抵抗 : 2.8mΩ/m
静電容量 : 76pF/m

電源以外で線径3mmのケーブルは今は我が家にはなく、​ 先日買ったバナナプラグ audio-technica AT6301a ​では入らない。そこで​ OYAIDE オヤイデ SGBN も追加購入した。これなら4mmまで対応できる。六角レンチのネジも太くてよい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オヤイデ電気 バナナプラグ SGBN
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結論から書いておくが、バイアンプにしても期待したほどの変化はなかった。この機能が AVR-X3800H を選ぶ一因だったのに、どういうことだよ(笑 
残念ながら AVR-X3800H はフロントスピーカーの AE2 Signature には役不足のようだ。サラウンド再生だと気にならないところが多いので、外部パワーアンプは追々考えよう。

それよりも怪我の功名で、アクロリンク 7N-S1040III + オヤイデ SGBN の素性の良さを感じたし、それをたすき掛け接続する方が可能性を感じる。
また、COMBAK SP ENACOM(スピーカー エナコム)や仮想アースのようなアクセサリー類が、今まで感じたことがないレベルで効く。音の輪郭が際立ち、全帯域での歪みが抑えられる。エナコム使用で既存の音にみずみずしい躍動感が生まれるとは、いいのか悪いのか、AVR-X3800H。






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Last updated  August 1, 2025 09:19:42 PM


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