重ねていうが
、DENON AVR-X3800H に罪はない。自分が悪いのだ。使いこなす実力がないのだ。
そんな中、ステレオ再生を良い方向にするにはどうしたらいいか。音楽を聴けるようにするにはどうしたらいいか。当初の AVアンプの機器選定項目にあって、試していないこと
。
バイアンプだ。AVR-X3800Hの4ch分を AE2 Signature のHLにあてがうことだ。
それを試すためには既存のスピーカーケーブルでは届かなかったので、1組買い足すことにした。こだわりはなかったのだが、たまたま目に止まった中古の ACROLINK アクロリンク 7N-S1040III
を購入した。アクロリンク製品は、その前身のアクロテック以来ではなかろうか。7Nも20年ぶりくらいかもしれん。太いスピーカーケーブルもものすごい久しぶりだ。
ケーブル外径 : 13.2mm(直径)
導体 : 7N Cu D.U.C.Cストレスフリー0.26φ×100本×2(赤・黒)
絶縁体 : 高分子ポリオレフィン系樹脂
内シース : 高分子ポリオレフィン+タングステン粉体+アモルファス粉体
外シース : 高分子ポリオレフィン系樹脂
シールド : 銅箔テープ
導体抵抗 : 2.8mΩ/m
静電容量 : 76pF/m
電源以外で線径3mmのケーブルは今は我が家にはなく、 先日買ったバナナプラグ audio-technica AT6301a
では入らない。そこで OYAIDE オヤイデ SGBN
も追加購入した。これなら4mmまで対応できる。六角レンチのネジも太くてよい。
オヤイデ電気 バナナプラグ SGBN
価格:8,350円(税込、送料無料)
(2025/7/19時点)
結論から書いておくが、バイアンプにしても期待したほどの変化はなかった。この機能が AVR-X3800H を選ぶ一因だったのに、どういうことだよ(笑
残念ながら AVR-X3800H はフロントスピーカーの AE2 Signature には役不足のようだ。サラウンド再生だと気にならないところが多いので、外部パワーアンプは追々考えよう。
それよりも怪我の功名で、アクロリンク 7N-S1040III + オヤイデ SGBN の素性の良さを感じたし、それをたすき掛け接続する方が可能性を感じる。
また、COMBAK SP ENACOM(スピーカー エナコム)や仮想アースのようなアクセサリー類が、今まで感じたことがないレベルで効く。音の輪郭が際立ち、全帯域での歪みが抑えられる。エナコム使用で既存の音にみずみずしい躍動感が生まれるとは、いいのか悪いのか、AVR-X3800H。
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