> DATA ISO BOXとOPT APを開封し、HP上の説明書を見ながら、 > セッティングした。DATA ISO BOXには3ポートあるので、 > まずは既存のスイッチングハブと入れ替えてみるか。
DATA ISO BOXの説明書の通りに、接続とRoon Server、Roon ARCの設定を進めた。これが極めて簡単に音が出た。さすがオーディオ専用ルーターだ。どちらかといえばRoonアプリを使ったRoon Serverの設定に迷ったくらい(滅多に触れないから)。自分でYAMAHAのルーターをいじっていたら、こうは進まなかっただろう。 (ただ、Roon ARCは説明書のようにはうまく設定できていない。我が家のWi-FiルーターはI/Oデータ製だが、2025年7月現在、DATA ISO BOX説明書にI/Oデータのルーターの記載はない。)
DATA ISO BOXの電源を抜いてLANケーブルを差し替えれば元に戻るので、無線LANルーターであるI/Oデータ WN-7T94XR 以下、以前の1と新しい2を1週間ほど聴き比べた。LANケーブルはそのまま入れ替えた。電源も同じタップ(Camelot Technology TAP-6)から取った。
なんだかんだで Switch-M8eG PN28080Kは不要ポート設定したり、電源ケーブルを変えたりしていたので、いい勝負はしたのかもしれない。ただ、電源ノーマル(でも付属のアダプターはTOPWINGが選別したらしい)のDATA ISO BOXが僅勝だったから、置き場所を含めて、少し手を入れればオーディオ用ルーターが快勝すると思う。
DATA ISO BOXはノイズが減ってクリアになるというのが一般的な感想だと思うし、我が家も傾向は同様だ。19時の音が23時の音になったような変化だ。音場は前後に広がり、低域の刻みが改善されるか。もう少し高域が重ければバランスが取れそうなのは今後の課題で、それこそ電源対策かもしれない。あと先日Ultra Slim Linkを含めたLANケーブルを検討したが、見た目の問題もあって再検討した方がよさそうだ。