フロントスピーカーのACOUSTIC ENERGY AE2 SignatureとBS302がうまくブレンドするかどうかは、全くの杞憂だった。1台のスピーカー製品がペーパーコーン・ウーハーとリボン・ツイーターでも製品として成立するように、ある程度優秀ならば、スピーカー間でも違和感なくイケるのだ。わかってはいたが、本ケースで改めて感じたし、それでもスピーカーを揃えたくなるのは、見た目の要素が強いのだな。そしてセンターチャンネル依存の音楽や映像は多いので、結構な割合でBS302の音を聴いているのだと思う。