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雨の香り雪の音風の戯れ言雲の温度空と駆け引き あなたへのうた終わらない 恋のゲーム
2005/03/31
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どうして女の子ってグループになりたがるのだろう。とりあえず仲良くできる自分が好きってことなのかな?わたしにはよくわからない。ひとりがいい。わざわざ気を遣って集まってそばにいてオンナの子の意見を聞いて思ってもいない返事をすらすら言って。ニコニコ愛想笑いして、そんなの時間のムダ。とりあえず仲良く出来ているうちはいい。女の子なんてね・・・3人女の子が集まったら表面上はものすごく仲良しさんなのにね、必ずといっていいほど1対2になってしまう。それは些細な言動からが多い。そして人数の多いほうは強くなった気がする。そして人数の多いほうが意見が合うから正しいんだって勝手に思う。そんなのうそ。ひとりにならなくてよかった、って思っているのが本音。そこまでしてびくびくしてわざわざ「オンナ友達」作らなくてもいいのに。私はオトコの子の前で甘えてかわいがられている時間の方がよっぽど好き。そしてその時間のほうがよっぽど自分がキレイになれると思う。オンナの子なんて残酷なんだよ。それをわかっているのはオンナの子たち本人なのに・・・それでも・・・オンナの敵はオンナ。
2005/03/30
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会いたいあなたに会いたいあなたの声あなたの瞳あなたの呼吸あなたのそばにいるんじゃなくてあなたの一部になってしまいたい
2005/03/29
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もうそろそろ桜が咲いてもいい頃なのに今年はまだ少し時間がかかりそうだね毎年のことなのに、来年も同じようにこの時期に咲いて そして新緑に覆われるけどどうして 桜並木を歩きたいと思うのかなひとりで桜を見ても、ふたりで桜を見ても薄桃色の花びら そしてかわらない同じ桜なのにどうして私の気持ちは 切なくなるのかなあなたといるとね 苦しくなるの情熱とか そんなんじゃなくてただあなたと ここにいる現実が私だけの幻のようですべては初めからここにたたずんでいる奇跡は空欄しかない白い手帳の中で始まり そして幕を下ろすのかもしれない
2005/03/28
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結局誰でもよかったこのカラダを狙う男性なら誰でも甘い声で私は甘えるカラダは 濡れてもココロまでは 譲れないそして冷たく 突き放して私はまた羽を広げ誰かの目の前に舞い降りるのだろう
2005/03/27
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暖かい陽気とあなた風もなく 雲もない空ビルの屋上は ふたりだけの楽園見下ろす地上は 別世界そこは 人ごみと聞こえない騒音ここで ふたりだけの秘密小さな桃色の花たちだけがお祝いしてくれてるのあなたとわたし
2005/03/27
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今日は彼と短い間だったけどデートした。少し郊外にある満喫にふたりで入った。カップルシートを受付で選んだ時点で店員からへんな目で見られているような気がして恥ずかしかった。確かにへんなことをしちゃうんだけど・・・笑狭い個室に入るとふたりだけの世界になった。ふたりでたわいのないおしゃべりをしていたがいつの間にかやはりHモードになってしまった。彼がちょっかいばかりだしてくるので暴れていたら後ろ手に縛られてしまった。今回は細い紐できつく縛ったので、拘束感が強くそれだけでその気になっちゃった。声を出せない状況なのに、それでも少しは漏れてしまう。彼は私の口に私のパンティを詰め込んだ。私のカラダを知り尽くした彼のピンポイントな責めに私は何度も空白の世界に飛んでしまった。私はそのとき、初めての体験をしてしまった。私はものすごく恥ずかしくなってしまった。ばれてないかどきどきしたけどバレバレだったみたい。そうだよね、彼に隠しとおせるわけないよね。あ~、恥ずかしい。帰りの受付でまともに店員の顔が見ることが出来なかった・・・恥
2005/03/26
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彼と話すとね嬉しくて伝えたいこともうまく伝わらないもどかしくてつい笑ってごまかすそんな 私を彼は きっと困ったちゃんって苦笑いしてるのね。
2005/03/25
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たくさんの鍵があっても扉はひとつしかないその鍵穴にはまる鍵を探すことがこんなにも難しいことなんて私にはわからなかったその扉の向こうにある世界鍵を見つけ出した者だけが溺れることの出来る場所KEY OF LOVE
2005/03/24
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キミと砂の上を歩いた。キミは白い砂をかみしめながら足先をうずめる。サンダルが砂に埋もれ歩きづらそうだったね。でも笑って僕についてきてくれた。手をつないで海風をふたりで受ける。僕は・・・キミが見つめるその先までも嫉妬してしまうそれほどにキミを愛してる。僕の僕だけのキミわがままも、うつむく笑顔も、困った仕草も、一生懸命話してくれるときも、アマノジャクな部分も、少しエッチなところもね、みんな僕の宝物 僕の僕だけのキミせめて砂の城の中だけでは 僕を見つめて・・・
2005/03/23
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ときに私のカラダは温かいお皿に変身する。彼は仰向けに私を寝かせその上にアイスクリームを顔に、胸に、おなかに、太ももに少しずつのせる。私のカラダは温かい。すぐにアイスなんて溶けてしまう。カラダの曲線を伝う冷たい液体が溶けていくのを彼はじっと見ている。目隠しをされた私でも刺さるほどに痛い彼の視線。溶けきった液体は床につたい、私の息も荒く、研ぎ澄まされた私の感覚は行く当てもなくただ彼に触れられたいと思うようになる。
2005/03/23
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何かを得れば何かを失う誰かを愛せば誰かが傷つくどこかに行けばもう戻れなくなる私はたんぽぽ綿帽子になったらゆらゆらと当てもなく風に身を任せ着地点はわからないからそれも幸せ、だと思う。
2005/03/22
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彼とのセックスの後私の口から私らしくない言葉が出た。「ありがとう」無意識に出た言葉だった。だからなぜだかわからない。でも自然に出た言葉だった。しかもその後、本当に私らしくなく涙というものがその状況下でこぼれた。いつも強気でいつも冷たくていつも意地悪でそんな私から想像もできない反応。彼の耳に届いた瞬間とても自分が恥ずかしくなった。現実に引き戻された。「こんなの私じゃない!」とココロの中で叫びながら涙をつまらない話でごまかした。でもばれちゃったかなぁ。私が私らしくいられなくなる人。そんなあなたのワナにかかっちゃった。
2005/03/21
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厚い雲はいつの間にか遠いところへ流れていったわ今は薄春色の空に色を変えたのあなたが絶対的孤独を味わうなら私は絶対的愛情をあなたに注ぐわ孤独と愛情は紙一重でしょう?あなたにあげるわ棘でおおわれた殻の中にある甘い糸をひく私の毒を木蓮の樹の下でふたりで服しましょうひとりの夜にならないように・・・
2005/03/20
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今年の春の風はあまりにもなめらかででもまだこの風は冷たく感じるそれでも誘われるように外に出ればやはり現実は夢見る籠の中とは違い儚い幻想さえも沈丁花の香りとともに強い風が切なさを残してさらっていくあなたと過ごした時間あなたと笑った話あなたとケンカした日あなたと泣いた夜たくさんの日々それでも私はあなたの日記が重なり明日もふたりで同じ出来事が書けることを祈ってる願ってる
2005/03/19
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つまらない日常に何かを求め私はふらふらと街に出る外気に触れたからといって何かを見つけられるわけではないただひとりで空の下形のないカケラを拾い集め何かを探し続け その結果自分が生きていることを確認するそう、私はこの世に存在していることすら自覚しないとわからないほどに昨日 暗闇の中で舞い今日 鈍い光を見つけ明日 羽をたたむかもしれない・・・何かとはわからないことだらけだ。
2005/03/18
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やっぱりワタシは何かを媒体にしないと生きていけないみたい。どこかだったり、だれかだったり、なにかだったり、ひとりきりで過ごすことがこんなにも難しいなんて知らなかった。また、あなたとつながりたくて。復活しました。あなたのそばにいたいから。。。
2005/03/17
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今、目を閉じて世界を黒色にした。あなたのこと考えないようにした。もうあなたのこと思い出さないように違うことをくるくると頭の中でまわす。あなたの顔なんてちっとも浮かばないのにどうして涙が出ちゃうんだろう・・・
2005/03/16
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もうすぐまた薄紅色の花びらが舞い降りる季節がくる。去年も、おととしも、その前も私が生まれる前からずっと必ず薄紅色に染まったこの大きな樹。春になると花びらの雨を降らせてきたこの場所で私はいろんな想いをつのらせて。今年もまたこの薄紅色の雨の中でうつむいてしまうのかな・・・一枚も同じ花びらなどないのに。私の気持ちはいつも同じ。
2005/03/15
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今なら観覧車の頂上で待ってる秋風と共に突然やってきたピエロはきっと人ごみの中で何かの身代わりとなって誰かのために泣いているからその声を探してだしてこの広い世界の中でこの狭い空間の中で静かに回るコンパスが逆回転を始める前に季節まで戻らないようにあなたと過ごした時間さえも記憶から消えてしまうその前にもう一度だけ私を抱いて花風が舞うこの宵に・・・
2005/03/14
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虫かごに閉じ込められたら私はもう逃げることを諦めてただ動かずその時を待つのかなその反面、最後まで隙を狙って飛び出すことも考えるかもしれないどちらにしても虫かごの外が永遠に広がる広い自由とは限らない。
2005/03/13
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下着だけ脱いで両手を後ろ手に拘束されて、目隠しをされて、いやらしいコトバをささやかれるととろとろになっちゃいます。そんな私のカラダをよく知っている彼はとても意地悪。とろとろの私をわざと放っておきます。私は暗闇の中で彼が吸うタバコの香りと太ももに伝うとろとろの液体だけが現実となりおかしくなってしまいそうです。だからお願いをするんです。でも彼は簡単には触れてくれないんです。だから白い世界に連れて行ってもらえるようにアゲハはなんでもいうことを聞くんです。それがどんなにいやらしいことでも・・・
2005/03/12
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私のしていることは間違っているわかっていながらそれを止める事ができなかったごめんなさいこの気持ちにはウソをつけませんだからあなたは幸せになって本当に本当にそう思うのそうなってくれないと私自分の犯した罪を一生許せないからお願い・・・
2005/03/11
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今日は彼とデート。って、最近毎日のように会ってるけど・・・一緒にいてすごく落ち着く。今の自分が一番好きかも・・・彼に素敵なカフェに連れて行ってもらった。元々このお店のことは知ってたけど入ったのは初めて。初めてのお店に彼と行けて嬉しかった。美味しそうなケーキがショーケースに入っていて、少し離れた場所にはかわいいワンコがお膝の上に寝そべっていた。そしてやわらかい日差しが入る入り口近くの席についた。私はカルボナーラをオーダー、彼はココナッツカレー。そしてアイスコーヒーをふたつ。彼は運ばれてきたアイスコーヒーをまた真っ白にしてしまった。相変わらずwwのんびりとした午後を満喫しながら楽しくおしゃべりをしたあと、お店からほどよく近い大きな公園に散歩をしに出かけた。この公園に彼と来るのは2回目。先回は日差しは強かったけどとても寒かった。寒いけどずっとおしゃべりしていたような気がする。あの時からもう何かが始まっていたのかな?季節はもうすぐ春が来る。沈丁花の蕾をみて、たくさんの椿の声をきいて冬の寒さの中にも必ず糸口が見つかるようにこの世界はまわっていることを実感する。私はいくつもの春をくぐってきたけどいつもは手を引かれその行き先がわからないまま歩いて来たけれどもうすぐ通る春は自分の足でくぐってみたい。
2005/03/10
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彼の前では強がったりしていることもおうちの中では泣いていたり彼の前では笑っていることもひとりになったら辛かったりそんなことを繰り返していくうちにずいぶんとオトナになった気がする。紋白蝶になったりアゲハ蝶になったりして自分が生きていることを確認する。でも一番自分を確認できることはただのワンコになったときかな・・・・不出来なワンコといわれてもね
2005/03/08
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ポケットの中にある小さなものは例えポケットに入るぐらいのものだとしても充分にキミの存在を確かめることができるよ。そこに忍ばせた秘密の光はいつも僕がそこに手を入れる度に少し僕を惑わせながらも必ずこの手を導いてくれるそう、赤い糸のようにね。僕は目の前で笑いながら話す彼女になにげない相槌をうちながらポケットに手を入れキミに触れて痛いほどつかむいつもうつむき加減に話すキミのゼリーのような唇を思い出しそして奪いたくなるよ幻を見るようにキミは僕のココロにざらつきわずらわしさだけを残して最後の答えを消してしまう次への期待にもならないのに・・・
2005/03/07
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どこまでも通じないことはあるどれだけ愛してもその想いが伝わらないようにどんなに願ってもあなたにはこのキモチ届かないの・・・サミシイキモチセツナイキモチたった一枚の紙に翻弄されて・・・
2005/03/06
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「茜が好きな食べ物は何?」おにいちゃまが聞いた。茜はすかさず答える。「茜はおにいちゃまが好き!」おにいちゃまは困った顔をしてでもうれしそうに茜の頭をなでながら「そうじゃなくてね、今から買ってくるから何がいい?」「う~ん、じゃ、茜、イチゴのケーキ!」おにいちゃまはうなずきながら「じゃ、梢は?」「・・・梢は、うーんと・・・」「梢は何でもいいって!」茜が横から割り込んでくる。「ねーえ、おにいちゃま、茜も一緒に連れて行って」おにいちゃまと茜は一緒に買い物に出かけた。私はひとりお留守番になった。これも茜が決めたことだ。私は茜には逆らえない。双子に生まれても茜の方が明るくて、かわいくて、頭もよい。私は小さいころから損な役回りばかりだった。だから硬い殻に自分を閉じ込めた。その方が傷つかずにすむから。まだ生まれて片手で数えるほどしか生きていないのに。おにいちゃまが茜をおんぶして部屋に入ってくる。それを見た私は無性に茜を懲らしめてやろうと思った。その夜、私は茜の長い髪の毛をハサミで切った。そしてその後に私は茜と同じように伸びた長い髪の毛をハサミで切った。
2005/03/05
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ある日、僕は家の庭で一匹の幼虫を見つけた。何になるかわからない幼虫。もしかしたら暖かくなったらキレイな蝶々になるかもしれない。そして僕にキレイな羽を広げて舞ってくれるかもしれない。そう思ったら大切に育ててみたくなった。でも日が経つにつれその幼虫は元気がなくなっていった。よく考えたら僕は幼虫の飼育方法をしらなかったのだ。その幼虫を育てる飼育方法。ただキレイな蝶々が見たくって自分の中に閉じ込めてしまった。幼虫の閉じた瞳の中では何を思っていたのだろう。
2005/03/02
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子犬のようになって誰かに甘えたいしっぽを振りながら誰かを追いかけたいときには誰かにあやされながら豹変する誰かに手のひらを返したようにいたずらされるそれでもいいの私は子犬だからあなたに飼われたい
2005/03/01
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