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私は5月最後の風を異国で感じたひとりで日本とは違う風に当たりひとりで懐かしい道をさまよったあなたと会えなかった数日間何を想い、何を考えた?私は・・・5月最後の風に切なさを感じながらもひとり青い空を見上げ遠く続く日本へ願いをかけたよ
2005/05/31
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私のずるい欲望は彼にばれているのかもしれないそんなこともう初めから見えてしまっていたのかもしれない彼が疲れ果て隣で寝ているのに私は添い寝すらしないなんて冷たいのだろう優しく甘い言葉をかけることは容易いそれでもしないのは私の・・・・
2005/05/26
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あなたの肌のぬくもりあなたの肌のにおいあなたの肌のキズ全部 わたしのモノなんだから誰にも 触れさせない誰にも 近づけさせないわたしだけの宝物わたしの肌のキズあなたに舐められたい
2005/05/25
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彼がオンナの子に首輪をしたのは私が初めてといったとても とても 嬉しかったただ彼に喜んでもらいたくて頑張ったことが彼からしたら『フツウじゃないこと』だったみたいどうしたら いいの…?
2005/05/24
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どれだけ涙があふれてきても決してぬぐわない頬をつたう苦しみが一粒、二粒と落下していくそれでいい夢は必ず覚めるのだから
2005/05/23
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心が擦り切れていくへちまのスポンジを無理やり肌に押し付けごしごしと真っ赤になるぐらい洗われたときと同じ痛みだ。ただ痛いだけ擦り切れた皮膚はいつまでも治らなかった湯船に入ることも出来ず、そのまま冷たいシャワーを浴びて浴室を出た記憶がある。それ以来、へちまは大嫌いになった。私は自分を大切にしていたいと思う反面、全てを失ってもいいと思ってる。私の存在意義なんて・・・なんてオトナぶることはしないけどそれでも生きている理由がわからないことは確かで。愛してる男がいる。それでもこの男には100%をつぎ込んでいるだろうか。いやらしい自分がいる。計算しているのだろうか?それすらわからない。愛している、と思う。どんなに高いリスクを抱えても今でも密会している。それは愛しているからだろうか・・・?わからない。もしかしたらただの逃げ道にしているだけかもしれない。心の底でいいように使っているだけかも。こんなこと誰にもいえない。誰にも知られたくない。でもそれは現実で私は本当に狂っているのかもしれない何もかも失ってもきっと私は笑っているだろう何にも怖くないから
2005/05/22
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呪文のように自分に言い聞かせる『これでよかったのだ』と・・・いつしか呪文は祈りになる『どうか どうか 幸せに・・・』高層ビルの夜風をカラダに受けながら見えない月と星に願う
2005/05/21
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怖くて聞けないなんて弱虫なワタシこのまま ずっと このままなのかな・・・ざわつく胸の中を抑えられない
2005/05/20
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胸の音が聴こえるそれは重くずんずんと響くある人と会話をすると必ずその音が聴こえてくるある人から発しているわけではないその後ろにもうひとり、いや、複数の『何か』を感じる霊とか、そんなんではなくて、その『何か』がある人を通して私に伝えようとしているのかもしれない。それはいいことかもしれないし、何かの苦しみ、辛さかもしれない。それはわからない。ただ、重い、鈍い痛みとなって私に伝わるだけ。ある人の取り巻く環境が今とても辛いものになっているもしかして・・・思うに・・・ある人は私を、昔、強く求めたといった。そしてその願いは、昔、叶わなかったといった。だから今、やっと出会えたと感じたかもしれない。本当は、ある人と私は、今、出会うのは、ずれているのかもしれない。だから、ふたりが一緒に過ごせば過ごすほどに、マイナスの『何か』が働いてふたりに重くのしかかってきているのかもしれない。そう思うと。。。少し、救われた。そんな気がした。
2005/05/19
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フローリングの床に小さな紙の箱。その箱の上にハンカチをかぶせる。それは小さな小さなテーブルに変身した。床にふたり向き合って座り笑いあっている。あなたの背中の向こうには夕暮れ。私はまぶしくてあなたを見るときは細目になる。ふたりとも裸だった。私は裸で食事をすることも、床で座って食事をすることも初めてだった。不思議な感覚・・・それなのにとてもその時間が愛おしく感じた。思えば私は誰とも向き合うということを今まではしなかった。したくなかったし、することが怖かった。することによって自分のスタンスが崩れることを恐れていた。でも彼と出会って少しだけ変われたような気がする。どんな自分でも愛してくれるような安心感。そんなの今までなかった。小さなテーブルの向こう側にいる彼がおいしそうにサンドイッチを食べてくれている。そんな風景を見ていたらとても彼が大きな人にみえた。彼の部屋を見れば彼の生活が手に取るようにわかる。それだけに苦しくなるときもあるけれど私はまたきっとこの部屋に来る。彼がどんな生活をしていようと、それは彼の道だから。私はその彼の進む道をジャマにならないようにそっと寄り添っていくと決めたから。オレンジ色の太陽が森へ隠れるころ私はまたもうひとりの私に戻らなくてはならない。どんぐりの森で出会って私の手の中にあるどんぐり硬い殻の中に隠されたもろい現実
2005/05/17
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もしかして遠くにいったら何かが変わるかもしれない私の周りの空気が違えば私の周りの環境も変わるかもしれないそんなことを考えた5月の風の中
2005/05/15
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彼の日記を読んで・・・思うこと。彼を悩ませたり、苦しめたりしているのはワタシ。だからね、考えたの。作っている、イツワリの自分じゃなくて、もうひとりのワタシじゃなくて、どこにいっても変わらない自分?それなら簡単だよ。そんなことならとても容易い。ワタシの生活のほとんどを占めている私に、なればいい。もう、どこにいっても変わらないよ。うそじゃない、いつものワタシしか出さない。それが本当なのかイツワリなのかわからないでしょう。いつものワタシだったらいいのでしょう・・・もういい。あなたを悩ませないよ。ちゃんと、『ワタシ』として『聞く』『見る』『話す』からね。そうだった。出会ったときはそうしてたはずなのに。どうしてこうなってしまったのだろう。。。あなたに甘えていたのかな?これは『ワタシは私』じゃないからね・・・もういいから・・・あなたはあなたらしくしていて・・・
2005/05/09
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私のしてきたことは間違っていたのかもしれないそんなこともわからないでただ受け入れてきた愛されていると思っていたからでもそれは過去の出来事どうやっても変えられないこの事実を痛みとしてあなたが受けるのならそんなことしなくていいから欲望と好奇心とストレスの発散・・・その代償それは私だけが受け入れればいいことあなたにはじゃまさせない自分がしたことを自分で受け入れられなくてどうするの?もう いいから・・・本当に、もう、いいからイヤな女と思われてもいいあなたに幸せのベルがなることを祈ってる
2005/05/08
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私はひとりが嫌い『孤独』なんて大嫌いいつもかまってほしいと思いながら近寄られすぎると離れていくひとりが嫌いなのに ひとりでいたい寂しくて 孤独に負けそうなとき私は・・・あることをするあることをすること、していることによって少なくともその時間を潰せるからこんなことばかりしていたら きっと何もかも失っちゃうんだろうな・・・それでも私は、そうじゃないとダメなのだって私はうさぎだから。なんて自分に言い訳をしていたあの頃若かったけど 間違いってわかってたそれでも するしかなかった私の弱さ時間は潰せたけど時間は取り戻せないね失ってしまった『何か』と、残ってしまった『何か』本当のうさぎは 今の私かもしれない
2005/05/07
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首を絞められ涙を流しながら声にならない悲鳴をあげそれでも容赦なく引きずり回されて膝をすり、傷から血が出て髪の毛をかみそりで切られ崩れた日本人形みたいになって気を失って気がついたら知らない街の知らない病院の知らない人がわたしを看病している私は誰だかわからなくなってその日からまた新しい人生を生きていく・・・そんな夢を見た
2005/05/06
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彼の疲れた声私にはどうすることもできない私のためにこうなっているとするなら・・・私は自分を責めるのだろうか?彼に苦しめてほしいわたしが全て悪いのだとそういって私のことを思いっきりサイアクなオンナといってほしいそしてもう二度と会いたくないと私のこと顔も見たくないと私のすべて 大嫌いになってあなたは走り去って欲しい・・・そうしたらあなたのこと もう追いかけないから新緑の影の中あなたの姿が見えなくなるまで・・・幸せがその向こうの角を曲がれば待っているから・・・
2005/05/05
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今日はまだ5月だというのに暑いくらいの陽気だった。私はノースリーブのカットソーと膝丈のスカートを鏡の前で合わせた。横目でドレッサーの前の小さな時計を見ると10時を少しまわっていた。いけない!と思いながら急いで服を着る。慌てれば慌てるほどうまくいかないことばかりで時間は少しも待ってはくれず私は余計に焦ってしまう。まだ、アクセサリーもつけなくてはならないし、髪の毛も乾かしていない。でも彼を待たせるわけにはいかない。こんなときに家の電話が鳴る。あー、どうしよう、無視しようかと思ったけど少し考えて電話に出る。案の定、長くなりそうな相手の声が響いてきた。でも、彼を待たせるわけにはいかない。コードレスの電話を耳と肩にはさみ、バックにハンカチやらコスメを詰め込む。そんなときに携帯のメールが・・・彼からだ。『3分たってもこなかったら帰ります』ますます慌ててばたばた動き回り、そして早急に電話を済ませ、急いでサンダルをはく。メールの返事をする時間も惜しくて急いで外にでる。走って待ち合わせの場所まで向かう。その途中で彼からの電話。彼は怒っているようだ。彼の車にどきどきしながら乗り込むとやっぱり怒ってた・・・理由を簡単に述べ、何度も謝ったけど許してくれなかった。あるマンションの一階の駐車場に車を入れた。その場で下着を脱いでと言われ、逆らえず車の中で下着を脱ぐ。両手を後ろで拘束され、目隠しをされ、首輪をされ動けなくなってしまった。それから彼の意地悪が始まった。簡単には空白の世界には連れて行ってくれなかった。大きく股を広げ腰を振っておねだりをしても彼は甘くなかった。おかしくなりそうなぐらい何度もぎりぎりのところで手を離し、私は鳥肌が立って、身体のどこを触れられても敏感になってしまった。私は首輪のリードをきつく引っ張られ苦しかった。そんな中で彼のお許しが出た。苦しくても私はすぐに彼の名前を呼びながら大きくいってしまった。・・・「いかせてくださりありがとうございます」この言葉をすぐに忘れてしまう私は本当にダメなワンコだ。何度教えられてもすぐ忘れちゃう。なんで忘れちゃうんだろう・・・困ったもんだ・・・(←彼のコトバ)
2005/05/04
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ある方の日記が更新されていた。日記の内容はとても悲しいもの。読んでいてもそのやるせなさにコトバが出ないぐらいだ。ただある人がいつか高い壁を乗り越えて幸せと大きな愛情に包まれるように祈ってる愛するほどに擦り切れていくのなら誰かは存在を考えなくてはならないだろう人を苦しめる代償は 何も見えなくてそれでいて あまりにも大きいのだろう
2005/05/03
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神経がプチンプチンと音を立てて切れていく気がする。その音を聞きながら笑顔で私はその場にいる。正しくはいなければならない。身体中の血が黒くなっていく気がする。きっと私の血は体温より冷たいだろう。おもしろくもないのに笑う。つまらない話も、自慢話もきちんと終わるまで聞く。笑顔で大きなダイニングテーブルは囲まれている。その笑顔はテーブルの上に飾られている大輪のバラの花瓶のように。きっと、この花瓶のバラは棘がちゃんと処理してあるのだろう。手を怪我しないように、アヤマチを犯さないようにと。でもこんな大きなバラだもの。本当はね、茎は太く、棘は鋭利で大きいのだと思う。間違って指に刺されば必ず大きな穴があく。そのあとに鮮血がにじみ出るだろう。どくどくと皮膚が脈を打つように血はあふれてくる。ちくっと私のココロに刺さる良心。笑顔とはウラハラに私には大きな闇がある。きっとこのテーブルを囲む全員が作られた笑顔で笑っているのだろう。そう感じずにはいられない。きっと誰もが棘を持っているのだろう。それは小さな棘かもしれない。棘を隠して美しく飾られたバラと笑顔。その場にそぐわないとは思っていない。リクエストされれば即興でピアノも披露する。むしろこういう環境で幼少から育ってきたはずなのに。いつの間にか本当の自分と、もうひとりの自分が離れていった。だからわからなくなる。私は誰なのか、どのように振舞えばみんなは納得するのか。みんなの期待を受けすぎて育ってきた代償。それはもうひとりの狂った私。きれいなお洋服を着て、きらきら光るアクセサリーをつけて、ショパンを弾く私。その翌日は性欲だけに身を任せ、ただの欲情したいやらしい私。どっちも私なのに私はわたしを代えることは許されない。死ぬまで私はこのままなのかな。彼の前だけでは素直になりたい・・・こんなサイアクな私でも愛してくれてるから。
2005/05/02
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逢いたいときに逢えなくて声を聴くことさえも簡単には出来ないこんな状況の夜想う事は あなたのことばかりで今頃あなたは 何をして過ごしているの?ただテレビを見ているだけかもしれないそれでもそんなささいなことでもあなたとの時間を 一緒に共有したい共に笑い 共に泣きたい逢えるだけの時間は めいっぱい逢ってるのに逢い足りない全然 足りない一日が25時間あって1時間だけ1時間だけでいいからふたりだけの空白の時間が持てたらいいのに誰にも知られないふたりだけの時間それぐらいは許して・・・
2005/05/01
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