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生きていくそれでも 生きていかなければならない。生きている限りあの日のことは 忘れない生きて 思い続ける思い出すことで あなたを苦しめてあなたの辛い顔を 思い出しいつかばかばかしく 思えるようにずっと 生きていく。
2005/04/30
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紅色の星は私の何を照らしてくれるの銀色の星は私をどこに運んでくれるの見つめても 見つめても答えの無い星たちに 惑わされ少し冷たい夜風を 受けながら今日もまた 探し続ける見えない透明の無数の星たち手のひらに感じるあなたの光見えないものを信じるチカラ春の夜風に聞いてもいいかな?
2005/04/29
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今日はお天気もよくとてもいい日だった。彼とランチをする約束をした。とあるビルの屋上でふたりでべーグルを食べた。彼がオレンジジュースを買ってきてくれた。気候がよくお外で食べるランチはとてもおいしかった。でもやっぱりいけない昼下がりになってしまった・・・彼はノーパンとノーブラで来ることっていったので私はおうちを出るときから下着は着けずに地下鉄に乗り、デパ地下でべーグルを買い、ビルの屋上まで歩いてきた。ワンピースが少しざらつく素材だったので私の乳首は歩くたびに刺激され背筋を伸ばして歩くことができずへんな歩き方になってしまった。ふらふらしながら屋上まであがっていった。彼は乳首が立ってることを見つけるとすぐに意地悪をしてきた。私はまだべーグルを食べていたが乳首を刺激されると味なんてわからなくなる。ベーグルを口に運ぶこともできず口をパクパクしながらその刺激に耐えた。でもいかせてはくれなかった。彼は非常階段の手すりにネクタイで私を後ろ手に繋げてしまった。そしてハンカチで目隠しをし、口にもハンカチで猿ぐつわをし、ワンピースをまくりあげた。下着を着けてない私は丸見えになってしまった。彼は包帯で胸と下半身をぐるぐる巻いた。動けない私はそれだけで甘い声を出してしまった・・・本当にいけない昼下がりになってしまった。これ以上はとても書けない。昼間っからやりすぎだと思う・・・恥
2005/04/28
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今日は仲のよいお友達とお茶会でした。写真で見ると『チーママ』みたいでしょ(笑)本当は違うのよん♪
2005/04/27
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星のない夜空を見上げて人差し指を動かしながら月を探す月は私を照らしてくれているのに私の指の先まで見れるような明るさなのに月はカタチを表さない探すことを諦めてもういいや、その一言ばかりの私一生懸命にならないのが いいオンナだと思ってた隣の小さな子どもが月を見つけたこんな小さな子どもでさえ見つけることができるのに私はいつも 月さえも道さえもひとりでは探せない誰かに耳を貸すことも思いつかず星のない夜空を見上げて 笑ってる
2005/04/26
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目に見えるものを慈しむのは簡単カタチないものを愛することが出来なくて努力も甲斐なくいつもつくり笑顔ばかり窓の外の明るい空に雷強く痛いぐらいの雨それでも私はまだ何かを求めてる
2005/04/25
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季節は待ってくれなかった寂しげにうたう雨の音が胸が苦しくなる雨の香りが窓ガラスをつたう雨粒の涙が私だけを置き去りにしてあの夜 池を照らした月だけが今も 私を見つめてる月のない夜空ならあなたは何を想うの?
2005/04/24
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私がまだ若かったころによくコンパや飲み会にいった。そんなときに私は気に入ったオトコの子がいると十八番の芸をすることにしていた。それが『にゃんちゃんダンス』である。これはその席にいるオンナの子からは大不評であるが、私はそんな視線も全く気にすることもなくその芸を披露する。と、いってもみんなの前でするわけではなく、あるときは隣の席にいる気に入ったオトコの子の横でこっそりと、あるときはちょっと席をはずして人気のない場所でふたりっきちだったり。こんなことばかりしていた。だってオトコの子が『かわいい!』っていってくれるから。こういう芸はどんなオンナの子がやってもかわいく映るわけではない。自分でもぶりっこしているなぁってつくづく思う。さとう珠緒も驚くぐらいだと思う。あんなぶりっこ芸で喜んでくれるオトコの子もそれなりだけどwwオトコの子が内心どう思っているかはわからない。でも少なくともいやな顔はされなかったし、面白い子という印象はつけれた。周りのオンナの子に冷たい視線を受けても平気だった。『わたしはわたし』主義だったから。別に本気で彼を見つけに来ているわけではないからどれだけ楽しめるかが勝負じゃない?真剣すぎてこわいよ~っていうオンナの子っている。内心『あ~あ、逃しちゃってる』って思いながら私は我が道を走ってたけどwwいいんだって、それで。イヤなオンナって同性に思われても平気だった。あの頃はね・・・でも、そんなダンスを披露できる歳ではなくなった今、あの頃は本当に若かったとつくづく思う。しかもかなぁり、イヤなオンナである。今なら本当にそんなオンナの子が飲み会の席にいたら、失笑しちゃうかもしれない。・・・え?その頃、私って失笑されてた?(爆)
2005/04/23
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惑わされずにはいられないその器から匂いたつ甘い香りに誘われてその器の周りばかり舞っていたその器に少しでも近づきたいもっと 触れるぐらいに・・・その器から離れることも出来ず器の中の水面には たくさんの蝶動かなくなっているわかっているこの水面にいれば いつか私も この羽を閉じられなくなるそれでも 私は他所へはいけないこの香りに 酔えないのならばもう 何もいらない最後に想う事が 何もなくても・・・
2005/04/22
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透明なリングの向こう側それは鈍い影太陽の下 リングを通す光は何を照らすのだろう透明なリングに翻弄されて信じてみたり 泣いてみたり私の身代わりみたいにしてた小さな透明のリングをときにぎゅっと握りしめることがある伝わるわけないのに届くはずないのにあなたに響くようにと瞳を閉じて あなたのために今日もまた うたってみるよ聴こえなくても 感じてくれたら透明なリングの 向こう側にあなたがいるから・・・
2005/04/21
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はぁ・・・今日はなんだか飲みたい気分で明日はなんだかつまらなそう何にも考えたくない何にも知りたくない真実なんていらないうそでもいいこの指先がしびれている間はまだあなたのこと感じてるあの夜の秘め事私だけの真実
2005/04/20
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私は過去にある小さな町のミスコンに出場した経験がある。それでも300人はいたと思う。友達と遊び半分で応募した。そしてその会場で初めてミスコンの奥深さを知った。はっきりいって怖かった。1次審査や2次審査までははっきりいって容姿のみでふるいにかけられる。そして一緒に応募した友達は2次で落ちてしまった。こういうときって困る。声もかけづらいし、友達も応援してるっていうけど絶対にウソ。そんなのわかってるけど仕方ない。これが世間がみる容姿の違いだもの。そして未だに覚えているが私は82番だった。待合室で2次に受かった子たちだけで次の審査までの順番を待つ。3次はウォーキングだった。私は初めてミスコンに出場したわけで・・・ウォーキングなんてしたことなかった。でもしなくてはならない。順番が来るまで舞台が見えない。だからどうやって出場者が歩いているかわからない。このときばかりはさすがに私もダメだと思った。でも、たまたま私の服はボディラインがしっかり見えるワンピースに華奢なヒールの靴だったので前のオンナの子の見よう見まねでなんとかこなした。でも自信なかった。こんなことでふるいにかけられるのは嫌だった。それでもなんとか3次も通った。ほっとした。一緒に来た友達はさぞかしがっかりしただろう。客席の方からそんな声が聞こえてくるようだった。ここで5人にしぼられた。次は最終の審査である。待合室で隣のオンナの子の話をきいた。その子は大阪からこの小さな町のミスコンを調べてきたという。わざわざこの小さな町のミスコンに出る意味があるのだろうか。。。いわゆるミスコン荒らしねって後から違うオンナの子が小さな声で小ばかにするように私にささやいた。5人残ったうちの一人は大阪の子、ふたりは去年違う町でのミスコン入賞者、ひとりはこの小さな町の地元の子、そして私。全員の出身や経歴をさりげなく聞いてミスコンの意味がなんとなくわかった気がした。最終審査は質疑応答だった。私は得意の語学を披露したが反応は薄く、そして落ちた。入賞者は地元のオンナの子と、ミスコン入賞者ふたりの合わせて3人だった。大阪のオンナの子の最後の発表のあとの笑顔が忘れられない。私は最終まで残ったので受付で2万と記念品を受け取り友達の待つ客席に向かった。友達はとってもいい笑顔で迎えてくれた。私は日給2万円を友達に見せ、そしてその日のうちに全て使い切った。
2005/04/19
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目隠しをして後ろ手に縛られて小さな口は閉じることも出来ずヨダレを垂らして身動きとれないようになって床の上に放置されるリードもつけてない逃げることもできるのに私は次の痛みを想像しカラダを濡らす痛みで何かが消えるなら熱さで何かが生まれるなら何度でも受けるから私の苦痛は何を求めているの?目隠しの向こう側には何が見えるの・・・
2005/04/18
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彼を苦しめている理由がある。それは私で・・・自分でもわかっている。ずるいワタシともうひとりのワタシ。彼が毎日を幸せと感じられる日々。それを遮っているものはワタシ。彼がどうしたら笑っていられるのかな。答えは簡単で。幸せなんて本当はとっても近くにあるのかもしれない。もしワタシともう二度と会うことがなくなってしばらくはふたりともとても辛い思いをしてでもあなたは新しい人生を歩み始めてそしていつか必ず新しい幸せを手に入れることが出来るはず。そんなとき、ワタシはあなた以上に幸せと感じるかもしれない。あなたの幸せは、ワタシの幸せでしょう?あなたを繋ぎとめるほどのワタシには魔力はないの。そしてあなたが行き着く先にはあたたかい光が降り注ぐ毎日が待ってるわきしむココロの音を聞きながらワタシはそう考えずにはいられないの振り向いてみて その光の後ろにはふたりの影とあなたの笑顔・・・
2005/04/17
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最近、考えなくてはいけないことがたくさんあって正直もう考えることが嫌になりました。そういうときはベットに入り眠ります。寝ても何にも解決方法なんて見つからないけどとりあえず時間が過ぎればいいと思っています。彼からいわれた一言が忘れられません。私はここにいていいのかと考えてしまいます。本当はここにいても一生幸せなんてないのかもしれないと考えます。一度罪を犯した人間を簡単に許せるほど心の寛容な人ではないのだとその彼からの一言で思い知らされました。私が悪かったのは紛れもない事実です。でも、それを許さないのであればもう放してほしいです。おおげさかもしれないけれど私は虫かごに入れられているのと同じです。そして彼もきっと許せないのでしょう。それなら私といることが彼の時間を無駄にしていることでしょう。それならもう、私のことは憎んで恨んでそして捨ててくれればいいのです。一緒にいることが私への復讐だと思っているのでしょうか。私は彼と一緒にいることが彼への償いだとするならば自分の犯した罪を受けるということでは我慢しなければならないかもしれません。でも彼の幸せはもっと他にあるんじゃないかと思います。私なんかと一緒にいるよりももっと彼のことを愛してくれてそして私以上に大切にしてくれる彼女が出来ると思います。それならば今の私との時間は本当にムダだと思います。どうすればいいのでしょう答えは私が出すものではないかもしれません。でも私は今のしがらみを全て捨てて、何もかも一から始めてもお互いのためにはいいのではと考えています。傷つけあって一生をムダな意味のない人生にするよりは新しい人生を歩み始めたほうが幸せなのではないかと・・・ときに、思い出すときもあると思う。昔の方が、あのときの方がよかったと思うときも。このまま一緒に彼と過ごしたらいつかわだかまりがとれて以前のように笑いあえる日が来るかもしれない。そして一生そんな日は来ないかもしれない。どうしたらいいのでしょう虫かごの中のアゲハは今日もまた瞳を閉じます。
2005/04/16
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今朝、駐車場で小鳥が死んでいた。どうやって死んだかはわからない。私は少し驚き、そして心の中で両手を合わせた。でもまだ最近巣立ったばかりの鳥だった。夜、彼が尋常じゃない頭痛がするといって救急外来にかかった。そこは大きな病院で夜間でもひっきりなしに救急車がきていた。やはり優先順位は救急車が一番だった。わたしたちはERの片隅で名前を呼ばれるまで待つことになった。彼を小さなベットに寝かせる。眉間にしわを寄せてぐったりとしている彼を見ているのは辛かった。寝ていないことも関係しているに違いない。私は彼の手を握りながらずっとカーテン越しに聞こえる医師や看護師の声を聞いていた。そうすることで気が紛れたからだ。医師が私たち患者の待機する場所に近づいてきた。私の近くのおばあちゃんに話しかける。「○○さんのご家族の方ですよね。先ほどまで30分近く蘇生をして頑張りましたが・・・残念ですが今回は無理でした。どうぞ○○さんの近くまでいらしてください。」おばあちゃんは声を失っていた。でも数秒で我にかえる。「そうですか。。。ありがとうございました。」頭を何度も下げ、そして医師についていった。おばあちゃんの足取りはへんだった。たぶんおじいちゃん(ご主人)と思われる先ほど亡くなった人の方に誘われるようにふらふらと歩いていくように私は思えたからだ。数分後、おばあちゃんはしっかりとした足取りでERを出て行った。少なくとも悲しみを今からしばらく始まる忙しさで紛らわすことができるからだと思った。おじいちゃんの死を聞いたとき、おばあちゃんはどんな気持ちになったのだろう。最愛の人がこの世から消えたとき。私は目の前の彼が無性にかけがえのないものに思えた。もろくてすぐにこわれてしまう繊細な彼。私はいざとなったらどうすることも出来ないかもしれない。失う怖さを数分前に思い知らされた。永遠に会えないことも。こわい。でも、そう考えると彼と会える時間なんて一生の中で限られている。わたしたちはいつか必ず死ぬのだから。それもみんないつこの世から消えるかなんてわからない。だから彼と会える時間を大切にしたいと思った。これは現実で。必ず人は死ぬのだから。死んでも想いは残るかもしれないけど、死んだら大切な人の笑顔は永遠に見えないのだから。もう私の頭をなでてはくれないのだから・・・
2005/04/15
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この気持ちの先には何があるのだろうこんなことを考えて切なくなったきれいなことばかりではないそんな現実の中でそれでも私に宿る あなたへの恋心言葉なんかでは届かないよ
2005/04/14
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午後2時。彼が突然会いたいとメールをくれた。待ち合わせは20分後の近くの小学校の前。そのとき私は家で仕事をしていたのであわてて用意をした。私は今年初めて開く黒いレースの日傘をさしながら急いで公園に向かう。後ろから聞き覚えのあるエンジン音がゆっくりと近づいてくる。振り向くと彼が車の中から笑うわけでもなく、悲しい顔でもなく、なんとも表現しにくい顔をして私を見上げていた。私はその顔を見てどんな風に接したらいいのかと考えた。いつもの私なら『こんにちは!』と元気キャラでサイドシートに乗り込むのに。なぜだか今日はためらった。こんな風に彼を困らせている原因は私だから。彼が笑うこともできず、苦しみも表に出さずそれでも私に会いたいと、車を走らせ会いにきてくれる。そして私にはいつも通りの優しい態度で接してくれる彼。本当は辛いはずなのに。彼はここ何日もほとんど寝ていないはずだった。それを隠して、それでも私に会ってくれる。そんなのはわかっていた。どれだけ包んでも見えてしまうもの。見たくない私でさえ、垣間見える本当の彼。彼とわたし 立ち止まる池の上 彼の顔を見つめる その後ろ側桜舞う雨・・・そして 結ばれない恋 誰にも気づかれないように 池に沈めるの 花弁たちが隠してくれるから・・・
2005/04/13
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交差する想いぶつかり合うことを恐れていつもあと一歩が踏み出せない誰かのために。。。なんてのはウソ本当は自分のため私の感情を 誰かに委ねられたらいいのにそうしたら コントロールすることの辛ささえも わからないから・・・誰にも邪魔されたくない誰かに支配されたい
2005/04/12
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この空をあなたと一緒に見たかった。雲消しの魔法をもう一度見せてほしかった。もうそんな想いも届かないんだね。流れゆく雲のようにカタチを変えていく人生。この空の下どこかにあなたがいるのならいつかきっとすれ違うそれもまた人生。
2005/04/11
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彼がガラス細工のようにもろい人間だとはわかってた。それなのに私はどうして彼に対して冷たい言葉ばかりいっていたのだろう。彼がとても弱く、感受性も高いことはわかってたはずなのに。彼は態度や言葉ではとても強く大きくみえる。そのギャップが大きければ大きいほど私には理解するのが難しかった。どこまでが表でどこからが裏か。。。そんなことを考えながら話せるほど私はオトナじゃない。その結果・・・悲しいセックスになってしまった。私は、もう嫌だと途中から無理やり逃げてしまった。それほどに、彼から伝わる激しい愛情が私には苦しく、全てを受け入れるには私の器は大きくなかった。つまらない口論を彼とは繰り返した。普段の私なら絶対に口答えはしない。口論なんてしたこともなかった。思っていないことでも、その場がおさまればいいと全て相手の言い分をきいた。それで相手の気がおさまるのなら・・・そして簡単に「ごめんなさい」をいう。もちろん、少しは感情は伴うけれど謝意の言葉をいうことでその嫌な雰囲気から逃げ出したいというのが本音だった。それでも彼は許してはくれなかった。私の「ごめんなさい」を見抜いていたからだ。そうなると私は困ってしまった。・・・通用しない。私のスタンス、『見ない、聞かない、いわない、近づかない』が崩れていく。どうしすればいいかがわからなかった。私の今までの接し方ではダメなのだ。全てを本気で出さなければ彼には通用しない、伝わらない。私には模索中であり、それが勉強だと思う。彼は私を愛してくれている。その気持ちを全て受け入れられるようにするために。これ以上彼を悲しませないためにも・・・
2005/04/10
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・・・『今カーラジオからは「瞳を閉じて」がかかってる。家、大丈夫で本当によかった。毎回命がけの綱渡りのような思いをして時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。我が儘ばかりいってごめん。今朝の桜、僕も本当に一生忘れない。約束だよ。来世は桜の樹の下で出会って、桜の樹の下で結ばれて、二人で泣いたり笑ったりして、ずっと一緒に暮らそう。』今朝、彼と見た大きな公園の数え切れない本数の桜の壁紙。景色はただ白く何色にも代え難くあたりは静かだった。車をオープンにして朝の香りにふたりは溶け込んだ。この景色をふたりではもう見れないかもしれない。そう思うと写真なんかより私の記憶にしっかりと残したくてどこまでも続く桜の景色を見てた。ふたりとも早朝の桜を見るのは初めてだった。彼も私もそれなりに生きてきているのだからそうそう初めての景色や、初めて聞くことなんて多くない。でも今朝の桜はお互いに初めてだった。確かにそうだ、一年のうち一週間ぐらいしか咲きほこらない桜の、しかも早朝である。365日分の7日の間でふたりとも休日で、しかも早起きか泊まりをしなくては見れないだろう。そう思うと、ふたりだけの共有した初めての記憶に嬉しかった。車は早朝の街を抜ける。休日の朝だから道はすんなりと私たちを目的地まで運んでいった。いろいろおしゃべりをして私のおうちまで走ったけどほとんど会話の内容なんて覚えてない。それほどに私の家の近くで彼がいった一言が忘れられないのだ。彼は大真面目な顔でいった。「来世は結婚してください。」・・・なんておもしろいのだろうと思った。私は笑顔で即答した。「はい。」でもその意味の深さを知れば知るほど悲しくなった。涙が出るのを必死にこらえた。泣いてはダメよ、もうひとりの私がいう。でも少しだけ涙はこぼれてしまった。彼は涙についてはふれていない。気づいていたのだろうか・・・ひとり部屋につくと来世のことを考えた。来世は私も彼も姿も環境も今とは全く違うはず。だからもう来世は彼でも私でもない。そんな中でたったひとりの今の彼を見つけることができるのだろうか。何かの縁、赤い糸を感じたのならそれは彼。見つけたい、見つけ出さなくてはならない。この気持ちを忘れないためにも・・・車に乗る前に偶然、私が彼に聞いたこと。「前世は私たちは夫婦だったのかな?あなたは知っているんでしょう?」彼は笑って答えた。「さぁ、どうでしょう・・・」彼は答えを知っているはずだった。でも答えてはくれなかった。・・・『おうちは大丈夫でした。永い時間一緒に過ごしてくれてどうもありがとう。いろいろあったけど今朝見たあの桜たちは一生忘れないと思う。そしてあなたがくれた最後の言葉、私の身体がなくなってもこの気持ちはずっと消えないから。来世はきっとまた出会えるよね?そして幸せになれるよね?ありがとう。』変わらない桜たちだけがこの想いを来世まで届けてくれることを願ってる・・・
2005/04/10
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今日はこの季節にしては暑いくらいにお天気がよく、お花見日和となった。彼は朝から機嫌が悪くてなかなかおしゃべりしてくれなかった。車の中で私が甘えてキスしてもそっけないキスばかり・・・それでも車は大きな公園に到着した。彼は車の中で紅い首輪と手かせをした。そして胸の先には輪ゴムを巻きそして小さな鈴をつけた。でも服を着れば鈴は見えないし、首輪と手かせを両手につけてお散歩するだけだと思ってた。車を出ると彼は首輪に鎖のリードをつけ、手かせは後ろ手に留めてしまった。こんな行楽日和の大きな公園でリードをつけて後ろ手に手かせをしていたらとても目立ってしまう。恥ずかしくてどうしてもそれはできませんと他の条件をのむことで許しを得た。でも後ろ手はそのままだった。彼は歩くときに私の服を背中から後ろに何度もひっぱった。そのたびに鈴がなり、胸がこすれて足がふらふらとなってしまった。いろんな人が私のへんな歩き方と後ろの手かせ、紅い首輪を見ていた。とても恥ずかしくて、ずっと下を向いて歩きました。ほんの数分の出来事だったけど私にはとても長く感じました。でも車に戻ってから彼はとっても甘い甘いキスをしてくれました。とっても嬉しかったです♪
2005/04/09
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ときに心を鬼にしなければならないときがあるとすればそれはどんなときだろうと考えてみた。答えはひとつだ。大切なひとのことを思い出した。私のたったひとりの大好きなひと。そのひとが幸せになること。それを思うと おのずと答えがでた。私は心を鬼にする。誰よりも大好きなひと。誰よりも幸せになってほしいから。私は神様に許しを乞う。
2005/04/08
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少しだけ 羽を休めようかなきれいな羽を見せたくていつも 頑張ってきた風が強くふいた日も黄砂が街を包んだ日もあなたに 見てもらいたくて羽を閉じることなく舞い上がることばかり考えてきたあなたがいなくなって気がついたことがあるのあなたが追いかけてきたのは私の美しい羽の模様だって私の名前を知らないでしょう
2005/04/07
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私は 彼女には 何ひとつ かなわない。容姿も 頭脳も 性格も 何ひとつ。だから 私は 何も いわない。二番目の彼女でもいい。あなたのこと 好きだから。彼女は 何でも 備わっている。でもね彼の 過去は 私のモノなの。彼の ココロは 私のモノなの。
2005/04/06
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○○○さまが好き。でも、本当はキライ。○○○さまから受ける肉体的な痛みはいいの。痛くてもそれはひととき。そして時間が経てば消えゆくもの。そうじゃない。○○○さまから受ける精神的な痛みは耐え難い。いつまでもココロに残り、そして宿る。ときの経過とともの根付いてしまう。○○○さまの痛みは結果として私の生き方を変えようとするからだからキライ。私の生き方、人生観、モノの見方、全てが変わって見えてしまう○○○さまの痛み。これを受けたら 今までの私が悲しくなるほど ちっぽけで ばかばかしくなるからだからキライ。それでも また 求めてしまう。おそるべし ○○○さま・・・大好き、○○○さま♪
2005/04/05
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私は束縛されるの嫌い。そのくせかまってもらえないと寂しくて不安で仕方がないのに相手にはいつも強気な『わたし』を演じる。それがいいと思ってる。これがいいかはわからない。でもこうすることしか出来ないから。こんな『わたし』・・・だから相手にも束縛はしない。これ、当たり前。私的理論だけどね。だから相手にはそっけなく思われるかも・・・束縛してそれを愛情表現方法と思ってたら大間違い。そんなことをしても相手はちっとも喜ばない。相手はそんなことを望んではいないし、束縛されるのって男性は苦手だと思う。気持ち的にはいつも自由でいたいんじゃないかな。だから私は相手に見えない束縛をする。見えない束縛だからこそ効果が高い。何も枷のない中での自由と束縛。その中で『わたし』にどんな愛し方をしてくれるか、どんな愛情表現をしてくれるか・・・それを私はいつもとても楽しみにしている。私と出会った男性全員、一人たりとも同じ愛情表現はしないから。私は束縛をするのは嫌い。見えない束縛をするの大好き。その中での相手の「ありえない行動」そんなことを発見するのも大好き。やっぱり小悪魔かも・・・
2005/04/05
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僕の手のひらをじっと見つめて彼女はいった。「う~ん、あなたはワタシと結ばれます」思わず笑顔になって彼女を抱きしめた。そんな可愛い冗談を真顔でいったり。小さないたずらをしたあと、申し訳なさそうにちらちらと僕の顔色をうかがったり。本当は全然いたずらのことを怒ってたりしないよ。彼女の見上げる顔が見たくて無口になってるだけだよ。彼女が振りまく笑顔や突拍子もない行動、内緒話の物語。ときにいじけてみたり、ムキになったりした彼女の顔。いろんな顔が出来るんだね。それでもいいよ。だって、僕だけの僕しかしらない彼女の一部だから。一生懸命作ってくれた彼女のお弁当はお世辞にもおいしいとはいえなかったけど、それでも、僕には生まれてから一番おいしいと勘違いさせてくれた彼女。そんな彼女が大好きだよ。これほど彼女を好きになった自分も好きになれたよ。不思議な力を持つ彼女。彼女と過ごす時間、それは僕の宝物。
2005/04/04
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胸の中 湖に自分を映してみる小さな波 無数にゆれている私の顔は わからないこの小さなざわめきが自分を 縛っている解かれたい 願いながら風がやみ 雲が流れ鏡の向こう 月と自分だけになったらもうウソが つけなくなるような気がしていつまでも さざなみが続くことを祈らなければならない私から抜けられない 道なき私
2005/04/03
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彼をずっと 見つめてた。彼から愛されたくて 彼のそばにいたくて魔女に 私の未来と引き換えに彼の 隣にいることができるように私の未来 魂と身体を魔女に売った。彼は 私のこと 愛してくれなかった。ただ 隣にいて 一緒に過ごすだけ。それでも 彼を愛してた。海の泡になってもいい。魂も身体もいらない。彼が私を 見つめてくれる その日までその日まで私には 時間がない・・・
2005/04/02
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ため息が 切なさを追い越すとき音のない音符たちは 何を奏でるのまた ふたたび 惹かれあっても同じことを 繰り返すだけ僕の見たキミキミが見た僕決して 同じじゃないだろうけどそれでも瞳の奥で重なる 何かを感じたはずキミは聞こえないように風に話したね。「・・・・」ちゃんと僕は聞こえたよ。そしてそのコトバを言えずのままさ・・・
2005/04/02
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サクラ咲くサクラ散るわずかな時間だけを人々は浮かれて喜ぶ散った花びらを拾い集めて 例えば 握りつぶしてしまうような私のわからない衝動誰にも 見つかりたくない誰にも 触れられたくないサクラ咲く サクラ散る
2005/04/01
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