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脳内ホルモンの中でもアドレナリン、ノルアドレナリンは非常に危険な毒素です。 アドレナリンとノルアドレナリンの違いはというと、アドレナリンには 筋肉、運動器官へ血液を供給する。 呼吸器で酸素と炭酸ガスの交換を行う。 感覚器官の感度を上げる。 血管を収縮させて、血圧を上昇させる大事な働きある。 このように、アドレナリンは体を維持させ、生きていくのに欠かせない物質なのですが、強い毒性も備えています。 通常の分泌状態ならばいいのですが、これが虚となって過剰分泌すれば、不安感や恐怖心を引き起こし、ムカムカするしカッとなるし、高ずれば血圧がどんどん上昇し、動脈硬化が進行して、血管の詰まりを引き起こす結果、脳梗塞や心筋梗塞を招くことにもなります。 しかも、アドレナリンの過剰分泌によって血管が収縮し、血流が滞ると、万病のもとと恐れられている活性酸素という、酸化力の強い酸素が大量に発生して、遺伝子を傷つけたり、体にとって有害な脂肪分である過酸化脂質という老化物質を作り出したりして、ガンなどの成人病にかかりやすくなります。 怒りやすい人、いつも怒っている人、不満ぎみの人はアドレナリンが過剰分泌で(虚3)です。 ノルアドレナリンは筋肉、運動器官を収縮、緊張させる働きを受け持っていますが、何もない平静な状態の時には分泌されていません。 ノルアドレナリンが分泌されるときは、地縛霊が憑いたときです。 地縛霊が憑くとノルアドレナリンが(虚3)と過剰分泌となり、体中が硬くなります。 毒素を中和させるべくセロトニンも過剰分泌されるために、精神状態が不安定になり、悪循環となります。脳内ホルモンも地縛霊と闘っているのです。 ノルアドレナリンは筋肉を緊張させるので、スポーツ選手にとっては最悪の脳内ホルモンとなります。 大リーグで活躍中の松井秀喜選手の脳内ホルモンを見てみると 1)ドーパミン(5) 2)ノルアドレナリン(虚3) アドレナリン(5) 3)アセチルコリン(虚3) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(虚3) 6)ベータエンドルフィン(1) 7)副腎皮質ホルモン(虚3) 脊髄に地縛霊がついてるので、ノルアドレナリンが過剰分泌(出すぎ)しています。 したがって、筋肉が堅くなっていて、怪我しやすくしかもセロトニンが毒素中和のため過剰に分泌しているので、精神状態が不安定となり集中力も低下しています。 アセチルコリンの過剰分泌なのは思考が空回りしています。 副腎皮質ホルモンの過剰分泌(虚3)は関節の状態が悪いことを示しています。 2年前から地縛霊ついていますので、今期も活躍は望めないでしょう。 同じ大リーグで活躍中のレッドソックスの岡島秀樹.投手の脳内ホルモンを見ますと 1)ドーパミン(5) 2)ノルアドレナリン(虚3) 3)アセチルコリン(5) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(虚3) 6)ベータエンドルフィン(1) 7)副腎皮質ホルモン(5) やはり地縛霊が脊髄に憑いているので、ノルアドレナリンが過剰分泌しています。 今期は怪我に悩まされると思われます。 マラソンランナー Qちゃんこと高橋尚子選手の脳内ホルモンも見てみます。 1)ドーパミン(虚3) 2)ノルアドレナリン(虚3) アドレナリン(虚3) 3)アセチルコリン(3) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(虚3) 6)ベータエンドルフィン(1) 7)副腎皮質ホルモン(虚3) アセチルコリンは思考力を働かせるホルモンですが、それが出ていないということは、何も考えられない状態にあります。作戦を立てることができないし、他のホルモンが過剰に分泌されていますので、いま非常な興奮状態にあって、冷静さが全然保たれていないので、闘う状態ではありません。ブレーキもアクセルも目一杯踏んでいます。 脳梁も過剰燃焼しているので交感神経の感度が鈍く、鈍感になっています。 柔道の井上康生選手の脳内ホルモンを見てみます。 1)ドーパミン(虚3) 2)ノルアドレナリン(虚3) アドレナリン(虚3) 3)アセチルコリン(3) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(虚3) 6)ベータエンドルフィン(1) 7)副腎皮質ホルモン(虚3) 高橋選手と同じ数値ですが、ドーパミン出過ぎは、あせっていて活動力が空回りしています。ノルアドレナリン出過ぎは地縛霊が憑いているし、アドレナリン出過ぎは、自分にムチを打っていて空回り、アセチルコリンは一昨年の暮れから脳エネルギーが流れてなくて前頭葉のエネルギー不足から、思考停止しています。 女子プロゴルフの宮里愛さんも 1)ドーパミン(虚3) 2)ノルアドレナリン(虚3) アドレナリン(虚3) 3)アセチルコリン(3) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(虚3) 6)ベータエンドルフィン(1) 7)副腎皮質ホルモン(虚3) 地縛霊が憑いているので、セロトニンが過剰分泌して集中力に欠けるし、ケガにも悩まされます。 スポーツ選手であろうとなかろうと、地縛霊が憑けばノルアドレナリンが過剰分泌して筋肉が堅くなるので、肩こり、首のこり、腰痛など脊髄回りの不愉快な症状に悩まされます。 脊髄から侵入してきた地縛霊が脳下垂体を刺激してノルアドレナリンを放出させて、筋肉を堅くさせます、。緊張させます。 またノルアドレナリン毒素を中和させるのにセロトニンが過剰分泌されるため、精神が不安定になります。地縛霊の思うつぼです。 ちなみに金縛りはノルアドレナリン(虚4)です。過剰分泌の度合いが強い。 神の子である人間は脳のなかでも地縛霊と闘っているのです。 毒素ノルアドレナリンを出さないためにも「守護霊」への感謝を忘れないようにして下さい。 セロトニンはサプリメントや薬からは摂取できません。 「守護霊」への感謝があればノルアドレナリンがでないので、平安な気持ちになれます。 それがセロトニン(5)で普通に出ている状態です。 心の安定は「守護霊」への感謝から!
2008年02月29日
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家康の脳内ホルモン分析では、長きに亘って日本を統治できた理由が明らかにされます。 先ず、家康の脳内ホルモンから 1)ドーパミン(5) 2)ノルアドレナリン(4) 3)アセチルコリン(5) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(5) 6)ベータエンドルフィン(5) 家康の特殊さはベータエンドルフィン(5)にあります。 生まれてまもなくベータエンドルフィンのシャワーを受け始めますが、数値(5)の最高のシャワーをなんと60才になるまで受け続けられるのです。 ランナーズ・ハイと言う言葉を聞いたことがあると思いますが、マラソンランナーがレースの終盤近くで味わう至福の境地ですが、ランナー誰にでも訪れる訳ではありません。 このときのランナーのベータエンドルフィンの数値が(5)です。 めったにしか訪れることのないハイの状態を、家康は60才まで続けていたという信じられないことがあったのです。 エクスタシーが連続してあるというのはちょっと想像しづらいですね。 小さいときに人質として他家へ遣わされて一方ならぬ苦労を味わった、とありますが、ベータエンドルフィンのシャワーを浴びていたので、どのような境地におかれても、苦しさが持続するということはなかったと思われます。 三方ケ原での武田信玄との戦において惨敗し、命からがら馬上で脱糞しながら逃げてきてもその時は大変でしたが、後は素知らぬ顔で過ごせたという多幸な人でした。 世界の歴史を見て家康に匹敵する多幸な人が何人かいます。 古代ローマ帝国の皇帝「ユリウス・カエサル」(シーザー)その人です。 紀元前100年に生まれてから48才までベータエンドルフィンのシャワーを浴びていることができました。このあと56才の時に暗殺されます。 中国では紀元前259年に生まれ、万里の長城を作った「秦の始皇帝」がベータエンドルフィンのシャワーを浴びていました。始皇帝は49才に亡くなりますが、41才までシャワーを浴びていました。 これでシャワーを浴びる資格のある人物象が浮かび上がってきましたが、モンゴルの「チンギス・ハーン」(ジンギスカン)もそうですね。 ハーンは65才まで生きましたが、60才まで、ベータエンドルフィン・シャワーを浴びていました。 あとはナポレオンしかいませんね。フランス第一帝政の皇帝「ナポレオン・ボナパルト」ですが、1769年の誕生以来、47年間もの間ベータエンドルフィン・シャワーを浴び続けることができましたが、5年後52才で亡くなっています。 このように世界で一大帝国を築いた人の仲間に家康が入っているということは、日本人として大変誇らしく思うし、脳内ホルモンの振る舞いが少し違うだけで人間こうも違うものなのかと、あらためて驚かされています。究極の幸運はこれかと! 一つの疑問があります。キリスト、ブッダ、ムハンマド(モハメッド)はどうなのかと? 家康、シーザー、ナポレオンたちは物質界の帝王です。 思想界の偉人はごく普通のベータエンドルフィン・シャワーを浴びるに留まっています。 誕生後から15,6才までシャワーを浴びていて、このときの心象が苦難に負けない心を作っていきますが、別の方法で至福の境地にいたります。清澄な心境ですね。澄み切った心境といいましょうか、シャワーの力は借りません。 家康に戻りますが、脳のエネルギーを見てみます。 家康のもう一つの特長は、守護霊のエネルギーが流れていることです。 信長、秀吉には流れていなくて、何故家康に?と思いますが、宇宙の大霊を理解していたのかどうか不明ですが、考えられることは、至福の境地に絶えずいられたので、何か不思議な力のことを思わずにはいられなかったのかな。と とにかく61才まで守護霊エネルギーが流れていたので、地縛霊とは縁がなくどのような激戦を繰り広げていても、体は丈夫でした。 当時としては長生きの部類に入ると思いますが73才まで生きていますし、死因もサシミでの食あたりらしいので、もっと長生きできた可能性もあったわけですね。 身体霊は12才で一度脳活性化エネルギーをストップしていますが、家康には他の二人のように側頭葉のエネルギー過剰燃焼はなくイライラは出ていません。 脳の中心部にあって脳梁を取り巻くようにある、「帯状回」(たいじょうかい)というところのエネルギーが過剰燃焼になってしまいました。過剰燃焼の症状としては、なにかに執着してそこから抜け出すことが出来ないとか、過去の傷をいつまでも根に持ってネチネチ言ういやなタイプ。 それと前頭葉の皮質で目玉の上に当たる部分「前頭皮質眼窩」(がんか)も過剰燃焼していますので、衝動的で、自分の目的のためには手段を選ばないというところが顕著に出るようになります。 しかし、集中力はありますし、思考力は抜群なものがあります。でも記憶力は並です。 家康の脳内ホルモンの特徴がもう一つあって、GABA(ギャバ)のエネルギーのことなのですが、ギャバは体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあるものといわれていますが、違うんですね、ギャバは脳を落ち着かせて安定させる作用はありますが、あらゆる義務の遂行と、自分が愛する人達への世話に喜びを見出すホルモンなのです。人を心身ともに居心地よくさせることが自分の喜びでもあるという奉仕精神の促進作用があります。 ギャバのエネルギーが低いと(3)非情な利己主義者となり、エネルギー(4)で唯物的な人、エネルギー(5)ならば、人を助ける場合に自立的でない人は助けません。小泉前首相や竹中前金融担当相がギャバエネルギー(5)です。 多くの人が人のためになろうとしています。ギャバエネルギー(虚3)です。 ギャバは過剰燃焼している方がいいのです。 家康のギャバエネルギーは42才まで(虚3)で家来や他の人のために一所懸命働いていますが、43才~45才まで(5)となり、助けるけれど出来るだけ自分でも食べれるようにしなさいと方針を変更しています。 そして46才で(4)となり、ちょっと冷たくなり、47才から(3)でケチになっていきます。 47才というと秀吉が天下を取ったころなので、秀吉の次を意識するのは当然だから、緊縮財政に取り組んでいくのは必然的だったのでしょう。 だから徳川300年の礎となれたのかと思われます。 類い希なる幸運児、家康。 戦国時代に生きた人で、守護霊のエネルギーが流れている人はいませんでした。 キリスト教が一部の人に信じられましたが、イエスを「主」としているので、神(守護霊)からのエネルギーは流れません。 そのような時代背景の中で、守護霊からは一番遠い位置にいそうな家康にまさか守護霊のエネルギーが流れているとは思いもよらなかったです。あるいは神が遣わしたのかとも思いました。 最後に、家康はホモではありません。
2008年02月28日
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心は脳に宿る。 脳の機能は心の働きそのもです。脳を仲立ちとして言葉を発するし、身体が動きます。また脳があって心も生成し、心が体も言葉も制御するように、それぞれ独立したものではなくて皆互いに繋がっています。 脳、心、身体が一体となって人として活動しています。脳内ホルモンは脳が制御していますが、心の動きでもあるのです。 また、食べ物によってホルモン物質を摂取しても、脳内へ到達することはないのです。心の動きでホルモンが調節、制御されるので、セロトニンを含む食べ物、サプリなどを採っても脳内のセロトニンが増えるわけではありません。 やはり、心を鎮めなければセロトニンは放出されないです。 武士の出ではない豊臣秀吉は何故天下を取れたか(以下敬称を略します)) 秀吉の生まれは貧しかったそうですが、生まれてから7才まで最高数値(5)のベータエンドルフィンのシャワーを浴びています。 家は貧しくとも本人は貧しさを意識することもなく豊かな心で幼少期をすごしました。エンドルフィン・シャワーで多幸感を感じています。 そして、8才から23才もの長い間、数値(3)のエンドルフィン・シャワーを浴び続けていますのでこの間は、することなすことが自分の思い通りに運びます。ワクワク、ドキドキの連続で毎日が本当に楽しくて充実した期間でありました。 以後紆余曲折はあるにしろ、快進撃が続きます。 秀吉の身体霊は23才で一時ストップしますが、またすぐに流れ出しますが、やはり脳のどこかのエネルギーが不足、過燃焼をするようになります。 信長をはじめ、多くの人がそうであるように、左側頭葉が過剰燃焼します。 ご多分にもれず、イライラして、感情も変わりやすくなりました。 秀吉の最大の特徴は「記憶力の良さ」です。 人が記憶するのには種々の方法があります。 心象(しんしょう)記憶というのがあり、イメージ、映像記憶のことです。行動が伴う場合に必ず心に浮かべて反復してイメージして行います。 何かを取りに行く場合でも物を心に思い浮かべていますが、このイメージが強力でした。 ごく普通の数値が(3)で多くの人が脳エネルギー不足していて(1)となっています。(1)は物を取りに行って「あれ、何しに来たんだっけ?」という状況ですが、秀吉はなんと(5)でありました。 この記憶は揮発性メモリーといって、短期の記憶なのですが、(5)の秀吉はそれを忘れずに、そのまま長期の記憶としてしまうという、素晴らしい記憶力の持ち主だったんです。 (5)の人はめったにいませんが、元総理の田中角栄さんがそうでした。 角栄さんの心象記憶は(5)ですが、言語記憶は(3)だったのです。しかし秀吉は言語記憶も(5)と抜群の記憶力の持ち主だったのです。 初対面の人の顔と名前やその時の状況、天候、回りにいた人、多くのことを瞬間に記憶として焼き付けることができました。 再会したときに前に会ったときのことを細かくさりげなく言われたら、だれでもぶったまげてしまうでしょう。人心掌握はお手の物だったのです。 心象記憶に優れている人たちがいます。それは将棋界のトッププロたちです。将棋盤上の駒の配置を瞬間的に永遠に記憶してしまいます。そして将棋の駒を頭の中で自由自在に動かせるのです。(芸術家たちの持つ大型のスクリーンはまた別物です。) 記憶力が良くても天下は取れませんね。秀吉にはもう一つの武器がありました。 脳の奥の方に側坐核(そくざかく)と言う箇所がありますが、ここのエネルギーが強かった(5)のです。どういう事かというと、色気(いろけ)があったのです。 いわゆるフェロモンが出ていたのです。性的な色気ではなくて人間的な色気です。 今どきの人で側坐核のエネルギーの強い人は、俳優の松平健さん 歌舞伎役者では中村勘三郎、市川海老蔵さん 落語家の林家正蔵(こぶ平)、父親の故 林家三平さん、タレントでは國分太一さん達 女性ではテレビ東京のキャスター小谷真生子さん、フィギュアスケートの浅田真央さん、引退した歌手山口百恵さん、タレントでは広末涼子さんらです。 性的な魅力ではなく、どことなく人を引きつける魅力が秀吉にはあったのです。 ジジ殺し、ババ殺しでもありました。 敵となる人が少なく、少々ミスしても許される徳人であったし、何よりも脳梁の前の部分にある「前交連」という部位の発達が天下人となる決定的な条件となりました。 それはリーダーシップです。 類い希な記憶力と人をたぶらかす色気があっても、リーダーシップが取れなければ、賢い太鼓持ちで終わってしまいますが、強力なリーダーシップの元、人心掌握に長けていて人も付いて来るという天下人たる資質が充分ありました。 秀吉の脳内ホルモンを見ると( (5)で強く(虚3)はオーバーヒートぎみ(1)は出ていない状態を表します。) 1)ドーパミン(5) 2)ノルアドレナリン(虚3) 3)アセチルコリン(5) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(虚3) 6)ベータエンドルフィン(1) ドーパミンが強く出ているので、行動力に溢れていて活動的だが、物事には冷静に対処できる冴えた状態にあります。 ノルアドレナリン(虚3)と過剰燃焼していますが、これは極度の緊張を強いられている状態をあらわします。気を休める時がなかったと思われます。ノルアドレナリンは毒化があるので、体を痛めます。(活性酸素がたくさん出ます。) アセチルコリンは(5)とフルに出ているので思考力が冴えていて、既成の枠から抜け出られる斬新な発想ができます。秀吉も前頭葉の考える脳をフル活用していて、いつも考えていました。 そしてGABAは(虚3)でオーバーヒートしていて主君信長のため一所懸命働いていました。 精神安定剤であるセロトニンも過剰燃焼でオーバーヒートぎみになっています。たえず不安な気持ちを持っていました。 ベーターエンドルフィンは(1)とで出ていないのですが、単発的に出ています。 以前にエンドルフィン・シャワーを浴びているので楽しいこと、嬉しいことがあれば素直にうれしさを体一杯に表現します。 50才を過ぎる頃よりドーパミンのエネルギーが下がってきます。(3) アドレナリンをフルに出してきた後遺症とでもいえるでしょうか。体にムチを打って目一杯走ってきたので焼き付いてしまったのでしょう。 身体霊もストップして脳活性化エネルギーが流れなくなりました。 集中力が落ちて、考える事を止め、自慢の記憶力もなさけないくらい落ちています。 GABAのエネルギーも(3)となり、利己的な人に成り下がってしまいました。秀吉50才以後は惰性の人生です。体の調子もすぐれません。 秀吉の場合副腎皮質ホルモンの数値が(3)と生まれつき低く、ステロイドの出が弱かったので骨、関節に不都合なことを抱かえていたと思われます。 またホモ関連の新ネタ 秀吉の妻である、北政所(きたのまんどころ)ねねさんの女性ホルモン(虚3)・男性ホルモン(3)はどういう事かというと、 女性ホルモンの過燃焼(虚3)で女性を愛する人であったことを表します。 信長は女性でも男っぽい人を好むので、ねねさんは信長にも気にいられていたと思います。 秀吉のジジイ殺しの面と、ねねの男っぽさが信長を凋落したと歴史書に書いておいて下さい。 ちなみに武田信玄 女性ホルモン(3)・男性ホルモン(虚3)、伊達政宗 女性ホルモン(3)・男性ホルモン(虚3)どちらも衆道(ホモ)でした。
2008年02月27日
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あなたに幸運をもたらすホルモンは上カルビです! と間違えられそうなので「脳内ホルモン占い」にします。 わかりやすいところで、戦国時代の3英傑である信長、秀吉、家康の脳内ホルモンをしらべてみました。 織田信長 受胎して母親のお腹にいる7ヶ月目の時に外からのストレスがあって身体霊が脳活性化エネルギーを止めました。 また誕生時にエンドルフィンシャワーを浴びることができなかったので、喜びの少ない殺伐とした人生になりがちです。 2才になったころから身体霊エネルギーが流れ出しますが、ストレスの原因がなくなって楽になったんでしょう。 脳は成長し続けるので、2年間のエネルギーストップは痛いこととなりまして、脳の部分的な機能的を弱くさせます。 考える脳である前頭皮質には終生エネルギーが流れているので、頭の回転は良好でした。海馬のエネルギーも流れていたため、記憶力も良かったです。 しかし、前頭連合野の皮質(表面)部分のエネルギーが不足していたので、集中力に少し欠けるところが見られました。 信長たる性格的な特徴は、左側頭葉の全体のエネルギーが強すぎて虚のエネルギーとなっている所です(虚2)。左側頭葉の前部分のエネルギーがオーバーヒートしていると、イライラ感が強くなりますが、虚2というとかなり熱いので、イライラ感強く、回りの人、物に当たり散らすので、周囲の人はかなり難儀したと思われます。 同側頭葉の後部の虚エネルギー(オーバーヒート)は感情が変わり易いことを表すので、これも周りの人は困ったことだろうなと思われます。 人は年齢を重ねるごとに性格も大人しく成っていくのでしょうが、信長さんの場合は年を重ねるごとにイライラ感と気が変わりやすいのが募ってくるので、本人も辛かったでしょうが、一度爆発してしまえば、嘘のように怒りが静まってしまうのを見ているお付きの人たちはあっけにとられたことでしょう。 さて肝心の脳内ホルモンですが、(5)で強く(虚3)はオーバーヒートぎみ(1)は出ていない状態を表します。 1)ドーパミン(5) 2)ノルアドレナリン(3) 3)アセチルコリン(5) 4)GABA(ギャバ)(虚3) 5)セロトニン(5) 6)ベータエンドルフィン(1) 最初にしては不適当な例だと思うほど沈着冷静なエネルギーの分布です。 私の戦国武将の印象では、敵からの侵入に供えて神経を張りつめて、絶えずアドレナリンを出していて、精神・神経的には安心感というのはなかったのかと思っていましたが、この数値は修行を積んだ禅僧のごとき心境が現れています。 ドーパミンの(5)は行動力に溢れていて活動的だが、物事には冷静に対処できる冴えた状態にあります。 多くの人は(虚3)で車のエンジン回転数でいうとレッドゾーンに入っていて、脇目もふらず突っ走っているのでオーバーヒートぎみで不安定です。 ノルアドレナリン(3)はいつでもアドレナリンを出せるよという静かに燃えている状態を表しています。 将たるものの特質でしょうか、ノルアドレナリンを燃やせる態勢にありながらも沈着冷静に見つめている、狩猟直前のライオンみたい。 戦場でも興奮することなく、冷静に状況判断しながら闘っていたと思われます。 急襲されたときなどは一気にアドレナリンが出て一目散に逃げるでしょうが、そのようなときでも(5)で過燃焼の(虚3)にはならなかった。 アセチルコリン(5)はフルに出ているので思考力が冴えていて、今までの枠から抜け出られる発想ができます。 前頭葉の考える脳をフル活用していて、いつも考えていました。 多くの人が前頭皮質のエネルギー不足していて、考えることを止めています。(3) 本人は考えているつもりですが、結論の出ない事が頭の中をグルグル回っているだけです。 考え出すと頭が痛くなってくるか、眠たくなってくるかのどちらかですね。 「人間は考える葦である」とはよく言ったものです。 GABA(虚3)は人のためになろうとしている状態を表しています。 家族の為であれ、または家来のためであれ、我が身を厭わずにけっして利己的ではなかった。信長さん。 セロトニン(5)はドーパミンやノルアドレナリンの過燃焼をコントロールして落ち着きと安定感をもたらします。 信長さんはもっと不安定だと勝手に思っていましたが、あにはからんやいたって冷静で、平安な気持ちの持ち主でした。時々激高しますが。 普段から座禅など精神を鎮める訓練をしていたであろうし、武士のたしなみとして茶道を奨励していたようですが、戦国時代という特殊な時代背景で、日々命を懸けて闘っている人たちが、戦場で心を鎮めるのには茶道が最適なものだったのでしょう。 最後のベータエンドルフィン(1)ですが前に述べましたように、普段は出ていません。戦場で勝利の雄叫びを上げるときには出たかも分からないですが、エンドルフィンのシャワーを浴びていない信長さんは喜びを表さない、案外ニヒルな人であったかも。 以下余分な事ですが、以前に女性ホルモン、男性ホルモンのところで男色(ホモ)の人のエネルギーが女性ホルモン(3)男性ホルモン(3)としまして、私自身男性ホルモン(3)について?と思っていたのですが、虚エネルギーの過燃焼がイメージできてから、あらためて男色は男性ホルモンが(虚3)であるということがわかりました。 つまり男性ホルモンの出過ぎがホモであると。 なぜホモのことを言うか! 信長の女性ホルモン(3)・男性ホルモン(虚3)で彼は男色(ホモ)であったし、あの信長を仇敵といった明智光秀も女性ホルモン(3)・男性ホルモン(虚3)で男色であったのです。 信長が光秀に辛く当たったのは、「焼き餅」を焼いていたのかなという推測ができますがいかがでしょうか? ちなみに愛妻家で名高く、側妾(おめかけさん)を一人も置かなかったという加賀百万石の名将 前田利家さんも女性ホルモン(3)・男性ホルモン(虚3)でホモでした。 残念!
2008年02月25日
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脳が分泌するホルモンのうちで、6種類を選別してそれぞれの強弱をみれば自分の現在おかれている状況がよくわかります。おもしろいホルモン占いを見出しました。 1)ドーパミン 私たちが日常何かをするときには、意識するしないに関わらず必ず何らかの動機がその行動の背後にあります。ドーパミンは心身のパワーに作用して、私たちのまわりで起こるさまざまな出来事がいいことであれ、いやで危険なことであれ、とにかく自分にとって意味があって、何らかの行動を引き起こすような場合には必ずドーパミンが活動しています。ドーパミンは行動力の源(みなもと)で、体をスッキリさせる覚醒剤です。 このドーパミンのエネルギーが弱ると、物覚えが悪くなったり、忘れっぽくなったり、万事がゆっくりになって反応が鈍くなり、集中力や注意力も失われ、無力感、無気力になったりします。また、次第に人と交わるのも嫌になり、社会から離れていきます(これを皮質下痴呆と言うそうです。) 逆にドーパミンのエネルギーが虚となって過剰燃焼状態ならば、不必要とわかっていながら同じ行動を反復する強迫神経症になったりして、空回りしながらも無理して動いています。また、薬物依存や精神依存を作り出し、やめたくてもやめられなくなります。 2)ノルアドレナリン ノルアドレナリンは意欲と生き残るために必須の神経伝達物質です。人は恐怖や驚愕的な出来事に遭遇するとノルアドレナリンを分泌し、そこから受けるストレスから逃れるために闘争か逃避かの態勢に入ります。(闘うか逃げるかの判断を即座にするため機敏になります。) ノルアドレナリンが正常な状態の時は、不足ぎみで数値(3)です。 ノルアドレナリンが(5)で強く出ている人はいつも臨戦態勢にあり、無理をして興奮状態を作っています。 ノルアドレナリンが虚で過剰燃焼の場合、ささいな刺激に対しても過敏になっていて攻撃・逃避反応をするようになります。非常に危険な状態です。 3)アセチルコリン アセチルコリンは言語理解力など思考に関係する各機能、知性などを担うホルモンで、頭が冴える、学習、目覚め、集中力、積極性などシナプス伝達物質に関与します。またストレス解消ホルモンと呼ばれています。 アセチルコリンエネルギーが弱いと学習意欲が低下します。物事を考えないようにします。 逆にエネルギーが虚で過剰燃焼していると、一所懸命考えていても、空回りします。 4)GABA(ギャバ) GABAはγ(ガンマ)-アミノ酪酸の略で、脳を落ち着かせて安定させる作用があり、あらゆる義務の遂行と、自分が愛する人達への世話に喜びを見出すホルモンです。人を心身ともに居心地よくさせることが自分の喜びでもあるという奉仕精神の促進作用があります。 GABAが不足している人は、自分本位であって人のために何かをなすという考えができない利己的な状態にいます。そして、身体的に様々な部位の不快感に悩まされ、精神的には以前には考える必要もなかった事柄を心配し始めるようになります。 GABAのエネルギーが虚で過剰燃焼の人は、個人、会社などの対象に心身を捧げている人で、日本人の多くの人がGABA過剰燃焼です。(サラリーマンの多くが会社などに忠誠心を誓って残業手当なしで一所懸命働いています。) 5)セロトニン セロトニンは、ドーパミン(喜び・快楽)やノルアドレナリン(恐れ・驚き)等の情報をコントロールして落ち着きと安定感をもたらします。数値(5)で正常な出方ですと、脳が活性化してスッキリの状態が持続するため、前向きな気分になれて気持ちも落ち着いて過ごせます。 セロトニンが不足すると気分が不安定だったり、寝つき・寝起きが悪くなったり、何かが気になりそのことに気を取られ、心と体のバランスが崩れてしまうことになります。 逆にセロトニンの過剰燃焼は心身が不安定になってしまします。 6)ベータエンドルフィン ベータエンドルフィンは、特殊なホルモンで、脳内の麻薬でもあります。麻薬は緊急時に用いるように、脳内でも快感を得たときに出ます。通常は数値(1)で放出されていません。 ホルモン全般に言えることですがホルモンの状態は心身の状態の結果であって意識的に出すことはできません。 「成功脳をつくり出すためには脳を快の状態にする必要があるから、快楽ホルモンすなわちベータエンドルフィンを分泌しながら願い事をすると、快調になった脳の自律神経に願い事がインプットされるから成功するようになる」 という様なことを述べる人がいますが、ベータエンドルフィンなどを自分が意識して分泌することはできません。 マラソンでのランナーズ・ハイなど、あくまでも嬉しかったことの結果として快楽ホルモンが出ているということですので誤解無きよう願います。 これも私のあやしい?波動研究の成果ですが、ベータエンドルフィンが出っぱなしの時期があります。それはこの世に誕生した時から、7、8才までの時期です。数値は(5) これも神による素晴らしい采配ですね。 まるでこの世がどのようなものかワクワクしながら探検しているようで感動すら覚えます。 「ずっと身近にいてくれるこの人は誰なんだろう?」後に分かります。お母さんか! 遅くに来て体をスッキリさせてくれるのは?これがお父さんか!(私は経験していないが) 我々が生まれてからは、手当たり次第に感動・快感の連続だったんだ。 8,9才頃からベータエンドルフィンの数値が(3)となり好奇心や感動がやや薄れますが、15,6才まで出っぱなしの状態が続きます。 これ以降ベータエンドルフィンの放出は止み、ワクワクしたときや快感を覚えたときなどに単発的に放出されるのみとなります。 生まれたときストレスか何かの事情で身体霊エネルギーがストップすると、ベータエンドルフィンの出が弱くなったり(3)全く出ていない(1)場合もあります。 これも神の最後の采配になりますが、人間が闘争も回避もできない深刻なストレスにさらされ、いわゆる「にっちもさっちもいかない」ときには、ベータエンドルフィンが虚エネルギーで過剰燃焼の状態になり、「最期の救い」をもたらします。 精神活動の麻痺や感情鈍麻によって、完全な降伏と受身の態勢をとり、現実感のなさによって、「静かに餌食となり、死の直前の安らかな?幸福感」をもたらされます。 1)ドーパミン 2)ノルアドレナリン 3)アセチルコリン 4)GABA(ギャバ) 5)セロトニン 6)ベータエンドルフィン 以上6種類のホルモンによる「新占い」を次回から始めますのでどうぞお楽しみに。
2008年02月24日
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往年の名女優で南田洋子さんのことが女性週刊誌に書かれています。"深夜の徘徊""消えゆく記憶"とあり、認知症の疑いありとみています。南田洋子さんの脳をリーディングしてみると(5でエネルギー強く、3は不足ぎみ、1では流れていません)身体霊エネルギーが35才から流れていません。(1) 脳梁 「1」 右脳と左脳を連結して調和を取る、最も重要な部位。(2) 前頭連合野中央 「1」 注意力を見ます。エネルギー不足は注意力不足(3) 前頭連合野深部 「3」 集中力を見ます。エネルギー不足は集中力不足(4) 前頭皮質左 「3」 決断力を見ます。エネルギー不足は先送りします(5) 前頭皮質左深部 「3」 深部は神経繊維のかたまりで、エネルギー不足は持続力不足(6) 前頭皮質右 「3」 計画性を見ます。エネルギー不足は計画できない(7) 前頭皮質右深部 「3」 深部のエネルギー不足は行動力不足(8) 運動連合野左側 「2」 右手足不自由で歩行がうまくできない(つまづく)(9) 運動連合野右側 「2」 左手足不自由で歩行がうまくできない(つまづく)(10) 小脳 「3」 エネルギー不足は平衡感覚が悪い(11) 体性感覚野 「3」 エネルギー不足は体の感覚器官が鈍っています(12) 側頭葉左側 「3」 エネルギーはいつもイライラしています。(易怒感)(13) 側頭葉右側 「1」 エネルギー不足で、「1」は強い依存性がある。(14) 発音中枢 「3」 エネルギー不足は口がもつれる。(15) 視床 「1」 揮発性記憶悪い(16) 海馬 「1」 記憶検索部位で、エネルギー不足は記憶の検索ができない(17) 扁桃体 「1」 エネルギー不足で攻撃性が出ている(18) 脊髄・脳 「1」 地縛霊が憑いている(19)作業記憶領域「1」容量が非常に少なくなっています。 以下の短期記憶をこの作業記憶領域(ワーキングメモリー)の上でまとめるのだが、個々の記憶はあっても作業領域の容量が少ないのでまとめられない状態を表しています。意味記憶(揮発性で以下同じ) 「2」 人、ものの名前を忘失しています。運動性記憶 「1」 体で覚えたことを忘れています。箸の使い方が分からないなど時間記憶 「2」 時間の観念が無くなっています。昼夜の区別がつかない。出来事記憶 「2」 思い出がなくなった。視覚・映像記憶 「1」 記憶の基本は映像・イメージですが、イメージできない色彩的記憶 「3」赤とか青などの色彩は覚えています。音楽的記憶 「1」 音楽を聴いても旋律が覚えられない。感情記憶 「1」 感情を伴ったことも分からなくなっています。怒ったことも楽しかったことも忘れています。味覚記憶 「2」 食べ物の味が分からなくなっています。目的記憶 [1」 何をするのかという目的を持つこと(普通この記憶が短い) ここまでくるのかという思いがします。だが認知症とは冷徹なもので人を選ばず忍び寄ってくるのです。ここで南田洋子さんの歴史を振り返ってみると、35才で脳エネルギーストップしたので、現在74才だから40年ものあいだ脳にエネルギー流れていないので、今の状態も察しがつきますね。脳梁(のうりょう)のエネルギーは28才から下がりはじめていますが、(数値は3)あるいは疲労回復剤を飲んでいたかもわかりません。 脳の本などによれば前頭葉が自己を決めている大事な場所だと説明していますが、前頭葉も他の部分も大事には違いないが、私の(あやしい)研究では脳梁を最重要な箇所に位置付けします。 脳梁とは文字通りそれぞれ独立している右脳と左脳を結ぶ梁(はり)で、建物の屋根を支える梁と同じ役割をしています。しかし建物の梁と違うところはこの中をデーターが盛んに行き来することです。(あたりまえのことですね)そして最も重要なところはこの梁のなかに作業記憶領域があるということです。 作業記憶領域(ワーキングメモリー)は多くの短期記憶をまとめて、調節して一つのあるいは一度に多くの作業をなすという人間活動の基本部分です。たとえばなにか物を取りに行く場合に「目的物の名前を覚える」「目的物はどこにあるのかの確認」「目的物を確認する」「体のどの部分を使うか手か足か両方か」「障害物は大丈夫か」など何かを取りに行く場合だけでも複雑な多くの短期記憶を集めて行動するのです。 記憶のことは前にも書きましたが、さまざまな短期記憶がありその短期記憶は揮発性といってすぐに蒸発して(忘れて)なくなってしまうものです。その記憶部分のエネルギーが強いと記憶している時間が長く、エネルギー少ないと覚えている時間が非常に短いので、物をとりにいって「あれ何しに来たんだっけ?」という滑稽な恥ずかしい情景が見られます。しかし、覚えている時間が短くとも正常な作業記憶領域(ワーキングメモリー)があるからできることであって、脳梁のエネルギーが下がってワーキングメモリーのエネルギーも下がれば、短期間の記憶としてあれどもどれかが抜けるのでトンチンカンなことになってしまいます。無目的で行動する、彷徨(さまよう)のはこれです。体を動かすというメモリーだけが働いています。皆さんも何をしているのかが分からない時ってあると思いますが、ワーキングメモリーの容量が低くなっていますので要注意ですぞ。 脳は非常に複雑な構造をしていて、情報を受ける場所とその情報を理解する場所は全然違うところにあります。感じる所と理解、行動する場所を同じにすれば万一そこが破壊されたならば、その機能は終わってしまうので安全面を考えた神の配慮だと思います。 また脳は全機能の2割ほど使用しているだけだとよくいわれますが、違うんですね。「東京ドームを借り切って、真ん中で一人で将棋をさしている」素晴らしい余裕です。脳は緊急の場合に供えて機能を温存しているのです。たった2000ccのペットボトル一本の容量の脳みそで全宇宙を問題にしなければならないので、神はわれわれの脳みそに充分な余裕を与えてくれました。 脳梁の役割は複雑に絡み合った脳内活動を統合することにあります。右脳と左脳を繋いで動作を統合しています。もし脳梁のエネルギーが下がったならば次のようなことになります。1)疲れていても疲労を感じない。2)病気なんか全然しない。3)睡眠不足なんてありえない、良く寝ている。4)厭な夢を見るようになった。5)感動が薄くなった。前は少しのことで感動したのに全然感動しなくなった。6)自分本位になった。人のことが気にならなくなった。 本題に入りますが、疲労回復のためにサプリかなにか飲んでいませんか?疲労の回復は睡眠のみです。疲労を回復させるクスリなどはありません。疲れているのを分からなくするのです。それは脳梁のエネルギーを下げるのです。飲んで一時間後には「シャキ~ン」として疲れが取れたように見せかけるのです。脳梁のエネルギーを下げて調和を乱し、サイボーグ化してボケさすのです。それぞれの事情があるでしょう、ですが一度検討してみて下さい。
2008年02月20日
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人の話を真剣に聴くときに、われわれは5感を総動員して対応しています。視覚では相手の表情、身振り手振り(ジェスチャー)を観察し、無意識のうちに出てしまう態度、クセはないかを捜し、声の調子、抑揚(イントネーション)、言葉の何を強調したいのかを聞いています。 人が自然に言葉を話すとき、単なる単語の連なりでもなく、また話そうとする内容が伝わればいいというものでもありません。 口から出た言葉は、その人の全人格が出るのです。大げさに言えばその人の存在と意味のすべてが言葉として発せられるのです。 発せられた言葉には質感(クオリア)が出ますが、穏やかか荒いか、高いか低いか、和音的か不協和音的か(澄んでいるか濁っているか)、強いか弱いか、語り口が早いか遅いか、善人か悪人か、などこれらを含む言葉を一瞬のうちに判断するのを「フィーリング・トーンを感じる」と言います。 話しかたは勇ましいがこの人は本当は気が小さいな、強がりを言っているが優しい人かな?などフィーリングでわかりますね。 究極の癒しはフィーリング・トーンによるものです。「音韻癒し」(おんいんいやし)といいますが、「電話で声を聞いただけで癒される」とよく聞くのが音韻癒しです。声によって人を癒すのです。 癒そうと思っているのではないが相手が勝手に癒される場合がほとんどですね。 フィーリング・トーンは天性、すなわち生まれつき備わっているのでもなく、後天的に作られるものです。 女性歌手では美空ひばり 元ちとせ 夏川りみ 宇多田ヒカル 平原綾香 椎名林檎 吉田美和(ドリカム)綾戸智恵 中島啓江 さんなどですが、他にもたくさんいます。 男性歌手では井上陽水 谷村新司 桑田佳祐 森山直太朗 平井堅 ゴスペラーズ 中(あたり)孝介 TOSHI「X JAPAN」 こぶくろの背の低い人 氷川きよし さん などです。 桑田さんは5年ほどまえからフィーリング・トーンがでてきました。 演歌歌手で情感たっぷりにあるいは感情を込めて歌うと言っていますが情感は込めるものではなく、にじみ出てくるものなのです。 演歌歌手でフィーリング・トーンのある人は全盛期の北島三郎さんくらいかな。 情感を込めて歌っていると思っているだけだから、だから演歌は広まらないのではないでしょうか。演歌は歌詞に酔うんではないかと思っています。 氷川きよしさんはフィーリング・トーンがあるので、悲しみを明るく歌っても伝わります。 情感をこめて悲しさを思って歌っても、その悲しみは人には伝わりません。フィーリング・トーンのある人がさらりと歌うだけで悲しみは伝わります。 フィーリング・トーンのある人が歌を歌うと心を打ちますが、それがブルースです。 人の心を打つ! 打たれる方の感性も必要ですが。 浜崎あゆみさんのフィーリング・トーンは昨年から落ちています。 倖田來未さんはもともとフィーリング・トーンないですが、人気の理由はわかりません。 秋川雅史さんもフィーリング・トーンはないですが、盲目歌手の新垣勉さんは出ています。 新垣さんの「千の風になって」を是非一度聞いてみて下さい。 フィーリング・トーン(情感的調子)漢字で書くと色気のないことこの上がないほどですが、情感的調子がにじみ出てくるようにするにはどうするかというと、穏やかに話す練習です。 穏やかな話し方=フィーリング・トーンではありませんが、とにかく穏やかに話すことが癒しの原点です。 ヒーラーは「すべての生きているものに、限りなくよろこんで援助をこころがける」 「純粋な同情心」無条件の愛情のこもった親切心と同情をこころがけることですね。 人を癒すエネルギーがあるのに強く、キツい話し方では虚エネルギーとなり、プラス・マイナス・ゼロ ならまだいいがマイナスということにならないようにして下さい。
2008年02月19日
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最近何かの集まりに行くたびに、いったいどれだけの人に脳エネルギーが流れているのかを見ています。 2月11日に小学校のクラス会がありまして20人集まった内、私を除いて二人の人の脳エネルギーが流れていて、内一人は80才の先生でした。 昨日は町内の会合で男性ばかり15人くらい集まりまして、たった三人だけが脳エネルギー流れているのみでした。 近所の喫茶店でお客さん30人ぐらいのなかでも三人に脳エネルギーがながれていました。一人は高校生です。 このように脳のエネルギー不足が大変多くなっています。私の所へ治療に(無免許なので治療ということばは使えませんが)見えるかたも脳エネルギー不足のキャリア?が25年から30年という方が多く、軽度認知症状態です。 (1)物を取りにいって、その場で何しに来たか忘れてしまう。 (2)「いつも何か考えている。」と本人は思っていますが、それは妄想ですと私が言うと一様に否定されますが、解決の出来ないことが絶えず頭から離れないので、じつは妄想なんです。なぜなら問題解決ができなくなっているからです。堂々巡りしています。 (3)きのうのことが思い出せない。 (4)初対面の人の名前が覚えられないし、顔と名前が一致するには4、5回合わなければ覚えられない。 (5)新しいことが覚えられない。 (6)なんだかイライラする。 (7)集中力がなくなった (8)考えることを拒否しているかのごとくに考えないことが多く、実は行き当たりばったりの生活。 (9)昔に比べると、本当に面倒くさがりやになってしまった。 (10)根気が無くなってしまった。 以上は重複しているところもありますが、40才台の人でも心当たりがあると思います。 20才前半で脳エネルギー流れなくなったのなら、50才に入れば確実に軽度認知症になってしまいますが、軽度認知症から本格的な認知症への移行は早いです。 自己感が無くなっていき、固定記憶である大事な家族の名前を忘れだすときが移行期です。でも認知症になったら自己感がなく、感情も薄れて体の状態も楽になるので回りの人が大変なだけで、本人は気軽なものなんです。 脳のエネルギーが流れなくなるときはストレスが一番の原因となります。最高のストレスである戦争・紛争の当事者である国民の脳はどうなっているのかを次に示します。 アフガニスタン 75%の国民の脳があぶない。 レバノン 70% イラク 75% イラン 65% ネパール 70% スーダン 75% ザンビア 75% ルワンダ 70% ウガンダ 70% コソボ 70% パレスチナ 75% ボスニア・ヘルツェゴビナ(旧ユーゴスラビア) 75% チェチェン(旧ソ連) 70% イスラエル 65% 極限状態で死の恐怖にさらされたならば、脳エネルギーは下がって当たり前でしょう。 紛争仕掛人とでもいうべき欧米のエネルギーはというと アメリカ 45% イギリス 60% フランス 45% イタリア 40% ロシア 50% スウェーデン 40% とやはり低めにはなっていますが、イギリスが少し高いですね。 わがアジア諸国の脳エネルギー不足度は 韓国 45% 中国 45% インド 50% フィリッピン 50% タイ 55% ベトナム 45% マレーシア 55% インドネシア 65% ミャンマー 65% カンボジア 65% 北朝鮮 70% 日本 65% 最後に日本を見て驚いたことと思いますが、あの北朝鮮でさえも70%で、まさか北朝鮮とそんなに変わらないなんていったい日本はどうしたんだ!と憤りを通り越してあきらめの境地になります。 昨今の凶悪事件もさもありなんと言ったところでしょうか? 紛争国とあまり変わらない数値ですが、日本国内でも親子間、世代間、近隣でのトラブル。学校、職場など人の集まるところでのいじめなど至る所で紛争があり、人心が非常に疲弊しているのでしょう。「静かなる戦争国」ですね。 韓国、中国、インドなど発展途上で20年前のバブル期の日本と同じで、浮かれているときは脳も活発に動いています。 日本はバブルがはじけてから右往左往していますが、価値観が底値で安定してくれば、いわゆるスローライフですね、そうすれば脳も落ち着いてくると思われます。 「バブルに踊らされて物質の獲得に明け暮れ、豊かになったと思ったが、心が貧乏になってしまった。」 (バブルで儲けた金は文字通りアブク銭となりいつのまにやら無くなってしまい、残るは借金だけ。という団塊の世代の独り言)
2008年02月14日
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エネルギーにはマイナスという表現は好ましくないですね。通常、人間から出ているエネルギーをプラスとするならば、マイナスは180度向きが違うのだから、自分の方へ向かってくるのをマイナスエネルギーというのでしょうが、これはプラスのエネルギーが入ってくるといいますね。 一般的にマイナスエネルギーというときは、悪い意味で捉えられる場合が多いです。 例えば地縛霊などが憑くと、体の状態が悪くなるので、マイナスのイメージが強いですね。 レイキ等の手当法ではエネルギーは手のひらから出ていますが、これは腕の中を通って手のひらから出るのではなくて、手の甲から入って手のひらから出ていきます。 これを手の甲から見ると、マイナスのエネルギーになります。 手の甲を使う治療家の人がいますが、手の甲側を人に当てると人のエネルギーを吸う事になるので、くれぐれも御注意ください。 昔に数学で習った虚数(きょすう)と言うのがありますが、-1の平方根、すなわち二乗して -1 になる数のことです。 学生当時は訳の分からぬまま受け入れてきましたが、今思えば実に怪しい物ですね。二乗すればマイナスになるとは一体どうゆうものなんだ? 数学上の虚数とは実に有用なものらしいですが、名付け方が悪かった。虚数(imaginary unit)とは想像上のという意味ですね。実体が無いってことですよ。 虚(きょ)のエネルギーというのがあって、強さで表しますが、虚だから誠にむなしいエネルギーです。今までに低レベルのエネルギーという表現をしていましたが、それはマイナスではなくてプラスのエネルギーではあるが、邪気、波動が荒いとか、人を傷つける波動でマイナスの意味を含んだものでした。 虚(キョ)にはむなしいこと、中身のないこと、うつろ、などといった意味がありますが、邪気や波動の荒いエネルギーにぴったりのネーミングだなと思いました。 以後は低レベルのエネルギーのことは虚のエネルギーと言うことにします。 それではどのようなものが虚のエネルギーなのかを見ていきます。 いずれも最高値2000になりますが、何故2000なのかは理由は分かりません。 ●地縛霊エネルギー(虚1500)(KMax2000・虚のMax2000)脊髄から攻め込むので、首、肩、背中、腰の痛みとなります。誰もが青年時代に必ず親から自立するので、そのときから憑かれますが、守護霊へ感謝することにより一掃されます。 ●思念波エネルギー(虚1500)人のマイナス方向の思いが虚エネルギーとなって自分や他人に伝わりますが、自分に憑く場合は胸腺から入るので胃の上部が痛くなったり、首、肩、背中、腰への痛みとなります。 (電磁波は波長の長い電波から、FM波、TV帯域、赤外線、可視光線、紫外線、まで非常に広い範囲にわたりますが、長波から超短波の電磁波の中で虚エネルギーの強いものは) ●I Hクッキングヒーター(虚2000)最悪の数値です。磁界が大変強いので敏感な人は近寄れません。長く強磁界に当たることは発ガンの原因になりますので、スイッチを入れたらなるべく離れていたほうが安全です。3mで(虚1000)、5mで安全地帯 ●電子レンジ(虚1000)これも危険ですが、文化的生活を営むには欠かせない製品だからスイッチを入れたら離れていたらいいのですよ。電磁界の強さは距離の二乗に反比例するから、できあがるまで2mも離れていたら上等です。まだか、まだかとレンジの前で中をのぞいていないようにしてください。3m離れたら害はありません。 ●携帯電話(虚1500)これは耳に直に当てた時の数値で、電磁波バリアが破損している人などは危険だから、イヤホンマイクなどのご使用をおすすめします。電磁波の出力が微弱なので、50センチ離せば大丈夫です。 ●テレビは50センチ直近で(虚1000)こんな近くでテレビ見る人もいないだろろうが、2m離れたら安全地帯となります。 ●紫外線(虚1500)紫外線には3種類あり、波長の長いものから紫外線A,B,Cですが、人間が浴びている紫外線の90%以上が紫外線Aで、残りの10%弱が紫外線Bになります。紫外線Aは活性酸素をつくり出し、遺伝子DNAに傷をつけてしまうため、肌の老化が進み、たるんだり、シワができやすくなったりします。女性には大敵です。 ●マンションなどの床(虚1500)セメントは良いエネルギーなのですが生コンとした場合、早く固まるように早強剤という薬品を混入するから虚のエネルギーとなります。ただでさえ虚のエネルギーに占有されている身体エネルギーの流れていない人にはダメージ大きいようですね。今建てられている戸建ての家は、ベタ基礎といって基礎全体にコンクリートを使用しますが、生コンを打つので、虚エネルギーとなります。 正(プラス)のエネルギーは霊的・生命的気息の概念であり、古来より気、レイキ、プラーナ、合気(あいき)などと呼ばれていますが、「神から流れ出る霊力」のことです。 身体活力エネルギーが流れているとか、流れていないなどの表現をしますが、本来は「霊力」なので強く流れていて当然なのですが、弱い流れ、流れていない場合は体内でエネルギーの大渋滞があってエネルギーの流れが阻害されているからです。 プラスエネルギーの阻害をするのが虚エネルギーです。正エネルギーを打ち消しているんですね。以下に虚エネルギーの代表的なのを書き出します。 ○悪言[あくげん](虚1000) 悪い言葉「死ね、バカ、」など ○悪口[わるくち](虚1500)人の悪口を言うこと。 ○悪罵[あくば](虚2000) 人を口汚くののしる ○邪心(虚1000) よこしまな心、悪いことを考えること ○邪険[じゃけん](虚1500) むごくて陰険、無慈悲なこと。 ○邪魔(虚1500) 人をのけものにする、いじめる。 ○ねたみ(虚1000) ○憤怒(虚2000) 怒りの心 ○恐怖(虚500) おそれる ○憎悪(虚1000) 憎しみの心 ○怨嗟[おんさ](虚1500) うらみ、つらみ ○悲哀(虚1000) 悲しむ ○憂愁(虚500) うれえる、ゆううつ ○悔悟(虚500) 後悔する 悪、邪の言葉を吐き、負の感情を持てば、エネルギーが阻害されます。 しかし自分の中には、もっと大きなエネルギー阻害要因があります。 「劣等感」(虚1500) 「罪悪感」(虚1500) 「自己否定」(虚2000) 「罪責感」(虚2000) 反省すべき所のみ反省したらいいのだが、全て責任を取るクセになっているのが悪いところです。 多くの人は生まれてくるときに「宇宙の大霊=神」からMax2000のエネルギーを授かってきますが、理由はどうあろうとも自分のことが嫌いになったり、自己否定することや、自分を責めるなどは、最大の虚エネルギーだから、正エネルギーが阻害され睡眠不足から、慢性疲労、体調不良、脳疲労へ至ります。 特に治療家の方が虚エネルギーを体内に持つと、「クライアント・お客さん」に虚エネルギーが流れてしまうので、ご注意下さい。 体内に留まっているだけならまだ良いのですが、虚エネルギーが強くなって体から出る様になると、近寄ってくる人を不幸にさせます。 強い怒りを持っている人、攻撃心を持っている人からは強い虚エネルギーが出ています。
2008年02月04日
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前回は短期記憶について述べてきましたが、今回は長期記憶のお話をします。 物忘れについての有名な「エビングハウスの忘却曲線」と言うのがあります。心理学者のエビングハウスが自ら「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit,pek,tas...)を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いたものですが、数字で表すと次のようになります。 20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。 1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。 1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。 1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。 1ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた。 ほんまかいな? 一般に適応すれば、明らかにこれは間違っています。エビングハウスという人の記憶力エネルギーは(5)と高く、これは記憶力のいい人の実験であって特殊例ですね。 普通の人の忘却曲線は図の赤線で示したように、直線的に10分もたたぬうちに0(ゼロ)になります。曲線ではなくて直線ですね。(瞬間に忘れる) 試してください。「キャ・オ・ニョ・ビ・チュ・リ・ジャ・ホ・ピャ・チ」このうち20分後に半分でも覚えていたら素晴らしい記憶力の持ち主だと思いますが、いかがでしょう? 私ならこれを覚えるだけで10分はかかるな、そして、すぐに忘れたるわ。 長期記憶は、短期記憶を繰り返し覚えて定着させます。何度でも繰り返してはじめてものになるのです。 しかし、短期記憶のエネルギーが弱いので、長期記憶になりません。短期記憶を繰り返そうとしても何を繰り返すのか忘れてしまっているからです。そう、瞬間的に忘れてしまうのです。 知らない人からの電話で「ハイ○○さまですね、承知致しました。△△に伝えておきます。」切ってから「あら、だれからだっけ」というのが普通のことですね。 脳のエネルギーが下がってからは記憶もしにくいので、とりあえず過去の記憶の遺産を思い出すことにいたしましょう。 思い出せないのは記憶がなくなったのではなくて、検索しにくくなってしまったからです。脳の奥深くに海馬というところがありますが、ここのエネルギーが下がると検索機能が衰えるのです。 パソコン内にデータを記憶するハードディスクがありますが、そこへアクセスする機能を受け持つのが「海馬」です。側頭葉に記憶する領域があって、海馬が、必要とするデーター(記憶)を引っ張りだしてくるのですが、エネルギー切れで海馬がデータのある場所を把握できないのが記憶力の減退ですね。 人の名前がすぐに出てこない。「あれあれなんだっけ」とあれあれ言葉を使います。けっして年のせいではないですよ、エネルギー不足です。 両耳の1~2センチ上から後頭部へ向かうあたりに(脳の中心部)海馬があるので、そこへ向けてエネルギーを注入してください。 人よって海馬の位置が違いますので、上下左右広範囲に手当てしてください。 感情記憶は記憶力のなかでも抜群の威力を発揮します。これは認知症になっても衰えないという代物です。なぜ感情記憶のエネルギーが低下しにくいのか? 過去に経験した辛いこと、いじめられた・誰かとケンカした・試験に落ちた・侮辱された・彼、彼女との別れ・夫、妻との言い争い・隣近所との言い争い・舅、姑とのいざこざ・離婚問題など人生途上でのいやなできごとは、ほかのことは思い出せないにもかかわらずその時の状況と感情をありありと思いだせませんか? あまり思い出せないと思う人は正常ですよ。思い出しても怒りの感情は出ないというのが大人ですね。 感情を伴ってはっきりと思い出し、今でも悔しさが出てくる人は成長していないと思ってくださいよ! 本能部分の感情だから、エネルギーがあまり下がらないようです。 だから認知症になってもむかしの厭なことは忘れられないので、ボケても昔のグチはいいますよ。そんなことボケて忘れてくれたらいいのにと思いますが、しつこいですよ。よけいに嫌われる。
2008年02月02日
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