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親子関係の中で、親の行為が子供にとって心理的に大きな打撃になり、その影響が長く残るような体験をトラウマと名付けていますが、通常の親子の間では心が傷付くほどの強烈な体験などはあまり無くて、むしろトラウマとは単なる上下関係とするのが適切ではないかと思われます。 親子間の諍(いさか)いはトラウマ(心の傷)ではなくて、『親アレルギー』と名付けます。 親の普段の何気ない行為・行動がアレルギーの元であるアレルゲン(抗原)となって子供の心を悩ませます。 親アレルギー性の体質になっているので子供が成長途上でアレルゲン(虚人など)に出会えば、親を無意識に思い出し、アレルギー反応が出て精神的ダメージを受けます。 そして、ダメージを受けるごとに心の強さが損(そこ)なわれていきます。 親アレルギーが形成されるのには時期があります。 (1)幼年期 (2)少年期 (3)青年期 (1)の幼年期は、生後まもなくの時で、1才から5才頃までの時期です。このころすでに脳の発達は著しく盛んで、身体は小さくて未熟ですが、脳の発達状態は親が思うほど遅れていなくて、思考力も記憶力も一人前です。なにしろ身体が未熟で小さいため親が自分と同一化していて、幼いが故にナメた態度を取ります。 子供が幼年期のときに親は自分の全人格をぶつけます。他人には悪い面を見せないようにしていますが、我が子供には悪い面、嫌な面を全部見せます。 幼年期に絶対的な親から受ける何気ない仕打ちは、この世に出で初めて受ける酷(ひど)い仕打ちになるので、この時期は『恐怖性』と、受けた仕打ちへの怒り『憤怒性』そして『怨恨性』『苦痛性』などをアレルギーの原因とします。 (2)の少年期は小学生高学年から高校生くらいの間ですが、この時期は身体的にも精神的にもすでに一人前となっています。 冷静に親の行動を見ていますので、親の子供っぽい軽蔑的な行動に驚き、『軽蔑性』を思うし、親の突飛な行動を目の当たりにして『不気味性』を感じます。 親が盛んに自分のことを支配しようと思い、束縛します。支配されることに対して本当は鬱陶(うっとう)しいと思っているのですが、親に悪いので、「可愛がってもらっている」と思うように自分を無理矢理納得させます。『被支配性』のアレルゲンが心に作られて、後に自分を束縛してくる人に拒否反応のアレルギーを出します。 (3)青年期は、晴れて社会人となり、いよいよ人生の荒波にこぎ出す姿勢が親に感じられるときです。 子供が成長してオトナになり自分で歩み始めると、母親は自分の若き時を思い出し、自分が叶えられなかった夢を子供に託そうとします。 「努力すればなんでもできる」「私は歯を食いしばって頑張ってきた、だからあなたも頑張れ」と『叱咤激励』します。 親は心も弱く不安感で一杯なので、子供の状態をいつも知っていなければ不安で仕方ありません。だから「嘘を付いたらだめですよ」「秘密は許しませんよ」「私はすべてお見通しだからね」「お母さんになんでも相談しなさい」とわが子の耳元でこの言葉を『擦(す)り込み』ます。 子供が頑張って社会や会社での地位が上がっていけば、わがことのように胸をときめかせます。 子供は親の喜ぶ顔が見たくて、一所懸命頑張ります。また『秘密』はだめなので、会社での出来事などはみな親に話します。 恋人が出来かけても、母親がどう思うかをまず第1に考えるので、うかつに親に紹介できません。だから恋人も作らず、ひたすら仕事にセイをだします。 生まれてから、ずっと親の気に入る子を演じ続けて自分を抑圧してきた結果、『慢性疲労症候群』『累積疲労』『仮面うつ病』などの診断を下されて心身共に疲弊してしまいます。 世の青年期以降の人は一様に疲れています。親から『叱咤激励』され頑張ってきた結果です。末はウツ病で入院か、さもなくば過労死です。くれぐれもご注意下さい。
2008年09月30日
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小学生の時、尊敬する人はと問われたら「両親を尊敬します」と答える人は案外と多いです。 辞書によれば、尊敬とは他人の人格、行為などを尊び敬う(とうとびうやまう)こと、とあります。 まあ子供のことなので、尊び敬うという段階ではなくて、「好き」という程度だとは思います。だからここでの尊敬は「好き」も含みます。 「親を尊敬する。」「お父さん大好き」「お母さん好きです」と臆面なく言える人は立派だと思います。本当に好きと思っているのですから。 「夫は家で怒ってばかりで怖いけれども、家族のために一所懸命働いてくれているね」 「夫は外で遊んでいて家に帰ってこないけれども、子供思いの良いパパだわ」 「お父さんには小さいときよく怒られて、あまり好きではないけれども、優しいところもあるわ」 「お母さんは、私に世話ばかり焼いて鬱陶(うっとう)しい、けれども私のことを思ってくれているのだと思います」 これらの言葉で『けれども』の接続助詞を使うところが問題です。『けれども』以下の言葉も敬愛の中に入ります。相手のことを良く思いたいのです。 本音は「一生懸命働いているようだけれども、家で怒っているだけの人」 「家にあまり帰ってこない夫だけれど、給料に頼っているので仕方がないか」です。 「自分勝手に優しいときもあるけれど、お父さん嫌い」 「お母さんは『あなたの事を思っているから、心配だから』と言いながら本当に鬱陶しいんだから。私のこと思っていてくれるのなら、放っといてほしい」です。 好きです、頑張っている、などの相手に対する好意的、敬愛的な言葉を発する場合には言葉の奥に秘められた感情があります。 本当は嫌いなのですが、好きと思わずにはいられないほどの葛藤を感じています。小さいときから親に不当な扱いを受けて『怒り、恨み』を抱いているのですが、『恐怖心』のため表だって怒れないし、「怒りを出してはダメ」と親からの洗脳をうけているので、親へ怒りを出すことができません。 余程酷く怒りが溜まってきたのなら親へ怒りをぶちまけますが、それでも控えめに怒ってます。 親からの支配が強く忍耐が限度を超せば、意識が本能的になっていく人もいます。虐待などで脳エネルギーが低下し、脳梁が右脳左脳の情報を調和分別できなくなって、ボーッとしてくると本能的な人間になり、親と他人の見境が付かなくなり今度は親に攻撃を始めます。 畜生は、自分を攻撃してくるのは何であれ『敵』と認識しますので、今までに自分に攻撃をしかけてきた親を敵として、攻撃を仕掛けていきます。これが家庭内暴力です。 親を『軽蔑』して『怒』って『怨』んでいるのに、『好意的』に思うのは心の深い部分で葛藤しています。 人から受けた行為で、『好意的』なのと『悪意的』なのを同程度に受けたとしても、『悪意的』なほうが印象深く残ります。 親から受けた『好意的』なことは親だから当たり前と思い印象が薄く、親からの『悪意』は、親だからゆるせません。 親のことを『好きです』と思うのは当然の事で口に出して言うほどのことではないのではないでしょうか。 『親が好きです』と人前で言えるのは、好きなことを強調しなければ申し訳ないくらい親からの『悪意』を抑圧していると思われます。 心の強い人は「親によくしてもらった」「親に感謝している」と、親の良いところも悪いところも認めた上で、心底(しんそこ)言えます。 心の強い人は『親孝行するのは子供の勤め』と心から思います。親孝行するのには理由はありません。しいて言えば『親』だからです。強制はないのです。
2008年09月29日
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「親孝行しなさい」「親の言うことはよく聞きなさい」「人には優しく親切にしなさい」「礼儀正しくしなさい」「嘘をつかないでね」「他人と争わないでね」「人とは仲良くしなさい」「人の嫌がることは進んでしようね」「できれば我慢しなさいよ」「人を怨んではだめですよ」「人に迷惑をかけないでね」「感情はなるべく表にださないようにしようね」「人を差別しないでね」「軽蔑はだめですよ」「お年寄りは労(いたわ)ろうね」 なんと制約の多いことでしょう。他にもたくさん制限をつけられるし、学校でも社会に出ても実に多くの禁止事項があります。 親は子供が自分の望む人間になってほしいので、いろいろな制約をくわえてきます。親は子を支配しようとします。 学校に入学すれば先生が自分の思う方向へ生徒をもっていきたいので、「あれをしたらダメ」「これもダメ」と画一的な人間にしたがります。それは先生自体が楽できるから。 社会に出てからも会社の規則がたくさんあり、約束を守るように契約までさせられます。 人は生まれてから実に様々な制約を受け、行動範囲が狭められていきます。と同時に自ら制約を受け入れて感情を抑えるようになっていきます。 家では親から不当な扱いを受けますが、怒りを抑えます。「我慢しなさいよ」と普段から親に仕込まれています。親は子供が文句を言わないように常日頃から洗脳します。 子供は親を巨大化して見ているので、文句が言えません。親に怒りを向けることは『親孝行』に反することなので、怒りを抑え込みます。 時には親を怨みますが、ふだんから「人を怨んではだめですよ」と洗脳を受けているので、「親を怨むのは悪いこと」との思いが出てきます。 親のことを悪く思う、親に怒りを向ける、親を怨む感情が出てくると、反射的に罪悪感がでるように条件付けさせられています。 パブロフの犬は餌を見ればすぐによだれを垂らしますが、人は「親への怒り」を出せば、すぐに『罪悪感』が出るように親からも世間からも仕込まれています。 子供が親に反抗するのは「悪」だとの風説を大昔から流しています。食品偽装などで風評被害を受ける業者のかたもますが、日本の子供は『親孝行』という言葉の『風評被害者』です。被害を受けている子供もいつかは親になるので、いずれは加害者に成りうるから、これも日本の伝統的連鎖です。親孝行は命令されてするのではなく、自ら行うべきものです。個人の自由です。 『虚人』親で、子供に対し「親の面倒を見させるためにおまえを育ててきた」というとんでもない親もますが、その言葉を「とんでもない言葉」と思えないくらい親からの『親孝行』の洗脳は厳しいものがあります。元は『恐怖』です。 親への怒りをたびたび抑圧しますので、毎日抑圧が続けば抑圧になれてしまい、喜びも悲しみも苦痛でさえ抑圧して、感情の無い、おもしろみの無い人になってしまいます。 穏やかで、人から罵(ののし)られてもにっこり笑って返す良くできた人がいます。 決して感情を表に出さず、いつも冷静で、対応もスマートな落ち着いた人がいます。 人格者のようにみえますが、感情が無いのかなとの思いがよぎります。 このような一見して人格者風の人は抑圧が強い人です。これらの人は自己抑圧が強く、怒りを抑えています。また自己制御も強いので感情をコントロールしています。 身体は正直で抑圧はどこかに出ます。アゴのかみ合わせが悪い。夜中に歯ぎしりしている人は抑圧している怒りを歯をギシギシいわせて放出しているので、かみ合わせが悪く、顎関節症などになりやすいです。 医者からは更年期障害といわれて、体温が急に上がり身体が熱くなる人も抑圧が強い人です。抑圧が強くなってくれば体温を上げて、熱として抑圧を放出し、ある程度放出したならば安定期間が続く、周期を作ります。だから急に体温の上がる人は薬などで体温上昇を抑えるのではなく、あるがままにしておいて、抑圧しているのかな?と思い、その状態を理解すれば、いずれ収まります。自律神経の失調は優れた生体反応です。精神の免疫反応です。 抑圧していると自分では分からないのはアレルギーとなっているからです。抑圧を転化しています。
2008年09月28日
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子供に命をかけ始めた母親は 子供と闘います。支配をかけて。 立場の強い母親の完全勝利ですが、子供は支配されて大人しく母親にとって素直ないい子供に育っていきます。 元気は無くなり、学校の成績も余りよくないですが、親の第1の目標は自分の言うことを良く聞く子供に仕立て上げることなので、勉強ができなくても「良い子」であれば、あまり気になりません。 人は受胎してから6ヶ月くらいで脳の原型ができあがり、脳としての働きを始めます。肉塊である脳は心の心臓部分を成しますが、中心部ではありません。 人間を優秀な一つのシステムと考えるなら、心がシステムを動かすソフトウエアで指令を出し、脳は身体システムに心から出た指令を忠実に実行するハードウエアと位置づけられます。 優秀なシステムである人間には、最初から優秀なソフトが装着されているのがあたりまえです。 創造主=神は一体の完成された優秀なシステムとしての人間をこの世に遣わします。 ソフトである心は強く、豊かで、安定しています。また強い意志も植え付けられています。 創造主は心を固定せず、あらゆる可能性を秘めて心に自由度を与えたのです。 だから強い意志には方向性がありません。何にでも対応出来るようにしてあります。 子供に限らず、人を育てるということは、育てる対象の人以上の人格がなければその人は育ちません。会社では部下が上司に似、家庭では子が親に似るのは育てる人の人格以上にはならないからです。だから、家を巣立ってから子供は自ら成長を始めます。強い意志に突き動かされて仕事や伴侶を求め、また人格を高めるべく動きます。 本題に戻りますが、一個の完成された強い人間として生まれたけれど、見た目はひ弱で幼く感じるため、親は未熟な物体と見てしまいます。 智慧もなく、思考できないし記憶もおぼつかない未熟なわが子として扱うために、親は自分の人格を隠さずそのまま子供にぶつけます。 子供にことばが話せたならば「他人に対してはすごく気をつかって、良い子ぶるのに、なんで私にはそんなに厳しいの、まるで鬼みたい」とでも言いたいでしょう。 親は一時的に子供に対して『虚人』になります。『仮性虚人』です。このとき子どもからは親が『巨人・ジャイアンツ』に見えます。 子は親を実態以上に大きく見てしまいます。客観的に見れば隣のおばさんと同じなのですが、自分の親となれば、『巨人』になってしまいます。 「親は特別な立場」にしてしまうのは、『親孝行』しなさいという洗脳を受けるのと、小さいときの親からの恐怖心が実態以上に親を『巨大化』してしまいます。 『親孝行』『親の巨大化』がトラウマのアレルゲン(原因物質)の最たるものです。 この二つの言葉が呪縛となり、心が弱くなっていきます。心の強化プログラムはどの原因物質がアレルギーの元になっているのかを探り出して、納得していただいて取り除きます。(納得すれば自動的に取り除けます) アレルゲンがなくなれば元の強い心になっています。 アレルゲン解除を自分で行うのは『親孝行』『親の巨大化』が邪魔するので難しいと思います。アレルゲンは20以上ありますが、多くは抑圧されていて自分ではおそらく気付けないと思われます。 なにしろ親は偉大なのです。ウルトラマンです。実態はトカゲなのに鰐(わに)に見立てています。絶対に逆らえない怖い親がいます。
2008年09月27日
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子供が生まれ、「神さまからの授かりものだから、大切に育てよう」と育児本を見ながら、大切に大事に育てていきます。 母親は自分が生まれ育ってきたなかで、親への怒りも抑えてきました、親しい友達と喧嘩もしたけれど、「キレ」たことはありませんでした。 しかし、子供が育って大きくなってくれば、母親となって人生で初めて「キレ」ます。子供が自分の意思を持ったからです。 大事に大事に育ててきた私の子供なのに「子供が自分の意思を持つなんて、考えても見なかったわ。」「この子、私の言うことちっとも聞かないわ」そのときがいちばん腹がたちます。 子供とは、可愛いものであって、自分の思いを、情熱を一身にそそいでいました。 その子が突然、自分の意思で動き出すと、「子供は信用できない」 「子供をもってもロクなことがない」と考え出します。 親が子供に感情移入することを、「限界意識が無い」といいます。 限界が無いということは、つまり自分と人との境がないことです。人は自分と同じ事を思い、考えなければおかしいとします。 子供は自分中心で、母親も自分のものだと思っています。この子が大きくなっても心が成長しなければ、限界意識の無い自己中な人になります。 団体生活である、学校へ入学して様々な友達ができはじめると、まず「気心の知れた相手」と親しくなろうとします。 「気心の知れた人」は自分を否定しないし、受け入れてくれるからです。同じような考え方をするので、一緒にいても居心地がいいことがあげられます。 一方で、自分の考え方と違った考えを持つ人は「気心の知れない人」として、なるべく付き合わないようにします。相手に併せて適当に付き合います。違っていても愛想笑いをして適当に相づちを打ち、その場をごまかします。 日本人は二通りの人間関係を持とうとします。気心の知れた相手と、気心の知れない相手、この間には確かな境を設けています。 気心の知れた人が、ある日突然自分とは違うことを言い出せば、その人はその時から、気心の知れない相手の仲間に入れてしまいます。 いままでに自分のことを理解してくれなかった人が、「あなたのこと分かる気がする」と言ってきたら、瞬間的にその人を気心の知れた相手の仲間に入れてしまいます。 子供の場合に戻りますが、わが子供は自分の所有物だから当然「気心の知れた相手」の最右翼にいます。子供が自分の意思を主張するようになれば「気心の知れない相手」になるので、そのことは絶対に許せません。 だから何が何でも「気心の知れた人」の仲間に入れようと必死で子供を『支配』しようとします。子供が未熟な時期に子供は何もわかっていないと思い、親の権威を振りかざします。 子供を嘗(な)め切っているので、荒い人格を直接にぶつけます。少々手荒いこともすれば、汚いコトバもあびせます。おしりを叩いたり、つねったり、ダメダメ、バカなど叫びます。 未熟で何も分かっていないと思っていても、子供は覚えています。 子供が成長して小学校の上級か中学校に上がるころにはすでに一人前の人間になっていますので、親の行動が愚かに見えてきます。「ちっちゃい親」「子供っぽい親」「もっと大らかになればいいのに」「親らしくない」など親を見下げるようになります。でも決して親に直接言いません。心の中で思っています。 それからもっと成長して社会に出たとき、回りの人が気になります。「なにこの人、何もわかっていないわね」「愚かな人ね」「もっとオトナになりなさいよ」と人の行動を見て心の中で叫んでいます。 人を見下げているのは、親を見下げているのが出るのです。すべて親の鏡です。
2008年09月26日
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「法令遵守」はコンプライアンスと言い、最近の食品偽装や汚染米販売などはコンプライアンス違反ですが、もっと厳しく、法律の目をくぐり抜けないために自らを律するよう設けたのが『倫理規程』です。 国会議員は国家公務員法上の国家公務員として位置付けられています。一般の会社には必ずと言って良いほど倫理規程を設けていますが、国家公務員にも服務規程があります。 国家公務員倫理規程(倫理行動規準) 第一条 職員は国家公務員としての誇りを持ち、かつ、その使命を自覚し、倫理原則に掲げる(一~五までの)事項をその職務に係る倫理の保持を図るために遵守すべき規準として、行動しなければならない。 [数字一~五の次に国会議員をありますが本来は「職員」となっていますが、勝手に変えました。]一 国会議員は、国民全体の奉仕者であり、国民の一部に対してのみの奉仕者ではないことを自覚し、職務上知り得た情報について国民の一部に対してのみ有利な取扱いをする等国民に対し不当な差別的取扱いをしてはならず、常に公正な職務の執行に当たらなければならないこと。 二 国会議員は、常に公私の別を明らかにし、いやしくもその職務や地位を自らや自らの属する組織のための私的利益のために用いてはならないこと。 三 国会議員は、法律により与えられた権限の行使に当たっては、当該権限の行使の対象となる者からの贈与等を受けること等の国民の疑惑や不信を招くような行為をしてはならないこと。 四 国会議員は、職務の遂行に当たっては、公共の利益の増進を目指し、全力を挙げてこれに取り組まなければならないこと。 五 国会議員は、勤務時間外においても、自らの行動が公務の信用に影響を与えることを常に認識して行動しなければならないこと。 国民全体の奉仕者であるべきはずの公務員の見本たるべき国会議員の中から選ばれた大臣に『虚人』が多いので、「またか」「やっぱり」と残念な思いです。 自らが拵(こしら)えた法律を無視し、しかも倫理観をもたぬ無法者の『虚人』がはびこる国会議員の『虚人』の人のみ以下に表しますが、『虚人』は 権勢欲、名誉欲、貪欲意識、利己主義、支配意識、独善主義、責任回避 侮辱意識、傲慢意識、闘争心、承認欲求、の数値が高く自己中で支配するのがあたりまえなですが、 善意識 [良心の呵責(かしゃく)]、思慮分別、権謀術数、は各人で違うから、この三点の数値をあげます。総理 麻生 太郎 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(3)、権謀術数(1)総務 鳩山 邦夫 『プチ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(3)、権謀術数(1)文部科学 塩谷 立 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(5)、権謀術数(3)経済産業 二階 俊博 『虚人』良心の呵責(5)、思慮分別(5)、権謀術数(5)国土交通 中山 成彬 『虚人』良心の呵責(5)、思慮分別(5)、権謀術数(5)環境 斉藤 鉄夫 『虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(5)、権謀術数(3)官房長官 河村 建夫 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(3)、権謀術数(3)国家公安委員長 佐藤 勉 『虚人』良心の呵責(5)、思慮分別(5)、権謀術数(1)経済財政 与謝野 馨 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(5)、権謀術数(5)行政改革 甘利 明 『プチ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(3)、権謀術数(3)消費者 野田 聖子 『プチ虚人』良心の呵責(5)、思慮分別(5)、権謀術数(1)少子化 小渕 優子 『プチ虚人』良心の呵責(5)、思慮分別(5)、権謀術数(1)幹事長 細田 博之 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(5)、権謀術数(1)政調会長 保利 耕輔 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(5)、権謀術数(3)選対委員長 古賀 誠 『虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(5)、権謀術数(5)国対委員長 大島 理森 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(3)、権謀術数(5)選対副委員長 菅 義偉 『ミニ虚人』良心の呵責(3)、思慮分別(3)、権謀術数(3) 良心の呵責(かしゃく)は遵法(じゅんぽう・法律を守る)のと、倫理規程を大事にする意識の両方含まれていますので、大事な意識です。要するに自分の良心に恥じない生き方を求める意識です。良心の呵責(3)の人は自分の都合で平気で嘘がつける、面の皮が厚い人です。 良心の呵責(5)の野田聖子さん小渕優子さんらは自己中で人を支配しますが、良心に恥じることは行わない『プチ虚人』です。 思慮分別は、現在の状況を注意深く考え、理性的に物事の道理を区別し、わきまえることですが、思慮分別(5)ならば、わきまえることができます。 数値(3)ならば、思慮分別が出来にくい人なので、場の空気が読めず、総務 鳩山 邦夫さんが、前に法務大臣のとき「私の友人の友人がアルカイダ・・・・」と言ったり、 麻生さん先の総裁選中に、名古屋での演説で、豪雨被害をめぐって「安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたら全部洪水よ」とやって顰蹙(ひんしゅく)を買いました。 聞き手が「え~っ」と思うことを平気で言うことが出来るのは頭の善し悪しではなく、思慮分別がないのです。 今度の内閣でも思慮分別の少ない人がいます。行政改革相 甘利 明さんや官房長官の河村 建夫さんなどですが、官房長官は毎日記者会見して衆目にさらされるので、いつ口をすべらすか、不適切発現がいつでるのか注目です。(悪趣味の私としては密かな楽しみです。) 権謀術数(けんぼうじゅつすう)は国対国、党対党や、大臣対官僚との間での駆け引きをすることですが、自分のためにいかに有利になすべきかを謀ることで、政治の世界では当たり前のことです。 俗に駆け引きは「腹黒い」と思われています。しかし、駆け引きは日常茶飯事のことです。 親が、わが子に「どうして親の言うことを聞かせようか」と毎日考えを巡らすのも権謀術数を使うと言います。 権謀術数(1)は政治家としてはお粗末のそしりを受けます。麻生総理は(1)ですが組閣の内容がすぐに漏れたり、内閣としての統制がとれないのも人の腹を探らないからです。外交通を自認する麻生さんですが、外国からみれば情報が筒抜けの非常にやりやすい首相です。 外務大臣の中曽根弘文さんも権謀術数(1)ですが、腹のない人の良い外務大臣が適材適所かは疑問です。父君の元首相中曽根康弘さんみたいに煮ても焼いても食えない人であれば外相も総理大臣もそつなくできますが。 他の『虚人』ではない大臣はいい人ばかりなのかというと、そうでもなく、『虚人』でなくとも良心の呵責の無い人もいるし、思慮分別の無い人も、権謀術数ばか使う腹の黒い人もいます。 政治家に求められるのはただ一点、『虚人』でも、バカでもいい、腹黒くてもいいからとにかく国民のことを思っているかどうかです。
2008年09月25日
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小渕 優子(おぶち ゆうこ、昭和48年生まれ)成城大学経済学部経営学科を卒業し、東京放送(TBS)に勤めた後、父の総理大臣就任を期に退社して総理大臣私設秘書となりました。2000年5月に父・恵三が現職の総理で急逝したため、同年6月に行われた衆議院議員選挙では群馬五区から出馬し16万票を獲得する圧倒的な人気で初当選。現在3回連続当選。新人議員が務める本会議での議事進行係に抜擢されました。 小渕優子さんの『虚人』度はどれくらいかを見ます。 説明:数値が(5)ならば項目の度合いが強くなります。例えば権勢欲(5)であれば権力を行使するのが大好きで、支配意識(5)ならば人を支配する度合いが非常に強いことを表すという具合です。(個人の資質であって、良い悪いの評価ではありません。為念) 1 権勢欲 [権力を求める] (1) 権力に対する欲はありません。 2 名誉欲 [名誉を求める] (1) 名声も望んでいません。 3 貪欲意識 [富を求める] (3) 金銭欲は普通です。 4 利己主義 [自分だけ儲ける] (1) 利己主義ではありません。 5 支配意識 [人を支配する欲望] (3) 人を支配しようと思っています。 6 独善主義 [自分だけが正しい] (3) 自分の考えが正しいと思っています。 7 責任回避 [責任を取らない] (1) 責任感はあります。 8 侮辱意識 [侮(あなど)りはずかしめる] (1) 侮辱はしません。 9 傲慢意識 [おごり高ぶる] (1) 傲慢ではありません。 10 優越意識 [自意識過剰] (1) 優越感も抱いていません。 11 闘争心 [相手(人)に勝ちたい] (3) 勝ち負けにこだわります。 12 攻撃心 [相手(人)を倒したい] (1) 攻撃心はありません。 13 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1) 謀(はかりごと)はあまりしないです。 14 承認欲求 [認めてほしい] (3) アダルトチルドレンです。認めて欲しいという想いがあります。 15 善意識 [良心の呵責(かしゃく)] (3) 政治家は基本的に良心を持ち合わせていません。良心の呵責は少し持っています。 16 思慮分別[注意深く考え、思うこと] (5) ものごとをわきまえています。 小渕さんの政治能力(3)・行政能力(3)・経済能力(3)で政治能力はこれから磨かれて行くのだと思います。 意識レベルは2001年まで(5)でしたが2002年から(3)になり、本能的なレベルに下がっています。若いがゆえに、回りの人から振り回されないように努めた結果、闘争心が出るようになりました。支配欲は以前から出ています。 小渕 優子さんは『プチ虚人』です。ある意味気の毒な立場に置かれています。父の死後、急遽後継議員に立候補し、一身に皆の期待を受けてトップ当選を果たしました。 責任感が強く、頑張らなければならないのでどうしても『虚人』化していきます。 小渕さんの脳エネルギー状態です。 〈1〉脳梁エネルギー(実3) 〈2〉前頭皮質エネルギー(実3) 〈3〉前頭連合野エネルギー(実3) 〈4〉大脳辺縁系エネルギー(実3) 〈5〉大脳基底核エネルギー(実3) 〈6〉間脳エネルギー(実3) 〈7〉延髄エネルギー(虚5)今『虚害霊』が憑いています。 〈8〉脊髄エネルギー(虚5)『地縛霊』は以前から憑いてます。 ※小渕 優子さんは、24才まで平常心(心の強さ)のエネルギーレベルが(5)と強い人でしたが25才にショックなことが有ったのかレベルが(3)に下がりました。恐怖を感じました。 19才のときに延髄に『虚害麗』が憑き、脳エネルギーが低下しています。理解力、思考力、集中力が低下しています。 リーダーシップの詳細 説明:脳の前交連という部位のエネルギーが強いとリーダーシップが取れますが、リーダーシップの能力有無にかかわらず、その内容の評価です。カッコ内の数値が高いほど項目の能力が発揮されます。 (1)新しい枠組みを創造する能力(3) 能力低下しています。 (2)新しい情報を受け入れる能力(3) 能力低下しています。 (3)ものの見方の多様性を理解する能力(1) 独善的です。 (4)組織をまとめる能力(1) 組織をまとめることが出来ません (5)対話能力・コミュニケーション能力(3) 対話能力は低いです。 (6)観察力・外部の状況把握能力(1) 観察力が落ちています。。 (7)内省力・自分を見つめる能力(1) 自分の心身の状態を把握できません。 (8)対人信頼関係構築能力(1) 信頼関係構築能力が急落しています。 (9)エネルギー・活動力・活気(3) 総合的なエネルギーは弱いです。 (10)スタミナ・持久力・精力(5) スタミナは落ちていません。 (11)自己愛・適度の自信(3) 自分のことが好きになれなくて、自信も強くはないです。 (12)平常心・心の強さ(3) 心の強さのレベルが下がっています。 (13)粘り強さ・精神力(3) 精神力も気力も衰えています。 (14)好奇心(3) 好奇心はあります。 (15)謙虚さ(5) 謙虚さがあります。 (16)思いやり(1) 人への思いやりはありません。自己中です。 (17)救済意識・人のためになれるか(1) 国民の為にとは思っていません。 (18)倫理・道徳観(3) 適度な倫理観は持っています。 (19)感情対理性比 [感情:理性](5:1)感情の人です。 ※小渕 優子さんのリーダーシップエネルギーは強くないです。
2008年09月24日
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8月3日付けの日記 福田改造内閣・麻生太郎幹事長の評価(通信簿)では、 「麻生太郎幹事長の脳エネルギーは前安倍内閣の幹事長時代は流れていましたが、昨年9月の総裁選挙出馬以後『虚害霊』が憑き、現在麻生さんの脳エネルギーは流れていません。理解力、思考力、集中力が低下しています。」 「麻生さんのリーダーシップエネルギー前政権の幹事長時は(3)でしたが、去年の政変の時に『虚害霊』が憑いて、脳エネルギーが低下しましたので、以前ほどのリーダーシップは取れなくなっています。(前総理の小泉さんでも数値3でした)」 「理解力、思考力落ちていて官僚の手助けが必要なので、官僚に取り込まれてしまいます。国民目線の政治家ですが、残念ながら、活躍は期待できないです。」 と書きました。 麻生さん現在の平常心・心の強さ(1)です。考えにまとまりが付かず、自己中心的なのですが、小心なのでわがままが通せなくなっています。人の意見に耳を傾けているように見えますが、自分を無くしているだけです。 安倍、福田、麻生と三代続けて小心者内閣総理大臣で、麻生内閣も納得出来る終わり方をしないでしょう。 意識レベル(3)脳梁のエネルギーが下がって、感覚や感情を鈍らせて本能的になり、麻生さんは『プチ虚人』になりました。福田さんを継いで二代目の『プチ虚人』総理です。 遵法意識(じゅんぽう)エネルギー(3)遵法は法律を守ることで、このエネルギーが低いのは、法律を守る意識が低いことなので、約束は平気で破ります。 思慮分別エネルギー(3)麻生さんの真骨頂は「問題発言をすること」ですが、思慮=注意深く考え、思うこと。と辞書にあります。 数値(3)は思慮分別が少なく、注意深く考えることができないので、つまり回りの空気が読めないので、不適切な発言をしてしまいます。問題発言はこれからも続きます。 責任感エネルギー(3)、この責任感エネルギーは数値(5)で責任感強いのですが、前総理の福田さんと同じで、麻生さんも無責任であることを表しています。 福田さんは民主党が審議に応じなかったので、民主党が悪いといっていましたが、相手が審議に応じなければそれなりの対応を考えるのが政治家なのに、不都合なことは相手のセイにする『虚人』の本質がでました。 麻生さんも無責任なので、相手のセイにする場面が多々見られるでしょう。 傲慢無礼エネルギー(3)麻生さんは少し調子に乗り傲慢さが見られます。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というコトバは『虚人』には理解できません。「今の立場は俺の努力の賜で、自分が一人で努力してきた」と思っています。 権謀術数 [人を操(あやつ)る] (1)政治の世界は権謀術数の渦巻く世界ですが、福田さんも、麻生さんも腹芸ができない単純思考なので、政治家向きではありません。 麻生さんは昔、麻生セメント株式会社社長をしていたと言っていますが、経済エネルギー(3)と低く、『経済の麻生』とのキャッチフレーズは、偽りか。 これからの国会で、民主党の小沢さんとの党首討論が楽しみですが、麻生さんは民主党党首の小沢さんに対し、強いトラウマを持っています。 小沢さんには麻生さんへのトラウマ少なくて、余裕綽々(しゃくしゃく)です。 麻生さんは小沢さんへの恐怖感が強いため、対決姿勢を見せますが、腰が引けているので、勝ち目はありません。闘争心が強く出るあまり、問題発言が出るかもわかりません。 リーダーシップは麻生さんには望むべくもありません。自民党のリーダーシップは取れません。
2008年09月23日
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「初めて親になる」。どうして育てようか、大丈夫だろうかという不安とともに喜びも湧いてきます。 でも、いざ子供が誕生すれば不安も喜びもそっちのけで、とにかく忙しいのと大変さで子供中心の生活に追いまくられてしまいます。 子供が成長して大きくなるにつけ疑問が湧いてきます。「この子、私の子供なのに私の言うことを聞かないね」「なぜなんだろう」と。 多くの人は親に支配されて、その親の言いなりになって育ってきているので、わが子が自分の言うことを聞かないことに我慢がなりません。 そこからわが子との対決が始まります。「子供が私の言うことを聞くような子に育ててみせます」と決意します。「なんとか私の言うことを聞いてほしい、でなければ私は不安でたまらない」「眠たくて身体がもたない」など切実な願いでもあります。 子供は、自尊心高く、強い心で、しかも強い意志を持ってこの世に生を受け、意気揚々と歩みを始めています。そして限界意識もないので、母親は自分の延長だから、自分の言うことを聞いてくれると確信していますので、ダダをこねたり、おしっこをわざと漏らしたり、泣き叫んだり、最後の手段「いとおしい微笑み」などと、あらゆる手段を使い母親を「我が召使いのごとく」使いまくります。しばらくの間は子供の独壇場です。 母親のほうも負けてはいません。 始めは可愛さのあまり何でも子供のいうことを聞いてあげようとしますが、睡眠時間は短くなるわ、夫の事もせにゃならんでイライラがつのってきます。 母親の「子供は可愛いわ」から「わたし疲れたよ」の限界点があり、この限界点を越えるころからわが子を『支配』しようと思います。 『仮性虚人』の始まりです。 仮性は仮の姿なので、一時的な『虚人』のことです。 『仮性虚人』とは、わが子を「自分の言うことを聞くよい子」に育て上げるために誰もがなる『子育てのためだけに一時的に虚人になってしまう』ことです。 何度も用いますが、『虚人』とは勝ち気で負けん気が強く、自分のことしか考えない自己中心的な人で、感謝しない人です。都合の悪いことは何事も人のセイにして、責任を人に押しつけます。人を見下す傲慢な人です。あらゆる手段を使い人を支配しようとします。 仮性虚人は『虚人』的な状態を出す対象をわが子に限っていますので、自分より強い立場の人には『虚人』性は全くといっていいほど見せないです。 いかにわが子を自分の思い通りに育てようかという思いを、そのまま子供にぶつけますので、まだ純真無垢な子供からみれば『脅威』『恐怖』以外の何ものでもありません。 子供から見る母親とは『絶対者』に等しく、選択は『服従』以外にありません。 母親は、すでに自分の母親から支配されていて、他人の顔色をうかがい、身体の調子もあまり良くなく、元気のないごく普通の主婦です。とても『虚人』とは思えません。 しかし、わが子に対してだけ『虚人』になっています。『仮性虚人』の誕生です。 だから子供に対してだけ「自分のことしか考えない自己中心的な人です。都合の悪いことは何事も子供のセイにして、責任を子供に押しつけます。子供を見下す傲慢な親」です。
2008年09月22日
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子供の躾(しつけ)についての広告がありましたので、以下転載します。 一人でお留守番ができない。 とにかく落着きがない。 甘えるのがすごい。 人になれなれしい。 いたずらばかりする。 いくら呼んでも帰ってこない(こんなに可愛がっているのに!)。 食事の時間になると飛んでくる。 本当はもっと家の中で自由にさせてあげたい。 「私が教えるしつけ方法で『子供』をしつければ、あなた自身が『子供』をしつけたとしても上記のように、『子供』を育てることができます。そうすれば、『子供』と楽しく旅行することも夢ではなくなります。」 じつは、『子供』と書いてあるところには『犬の子供』があったのです。 犬の子供はともかくとして、私は人間の子供を大人しくしつけるための最高のコトバを知っています。皆さんもよくご存じのコトバで、昔から伝統的に使われています。それは 『親孝行』です 誰もが思っている『親孝行』。この言葉のウラにはとんでもない親の謀略が秘められているとは、「お釈迦様でも気がつくめえ!」。 そのほかの子供を大人しくしつけるコトバの候補として「人には優しく」「人には親切に」、「礼儀正しく」、「嘘をつかない」、「他人と争わない」「人の嫌がることは進んでしよう」「人間は我慢が第1」も挙げられます。 これらのコトバは親が自分の子供に良く言って聞かせる言葉です。耳にタコが出来るほど聞かされているでしょうが、子供は何の違和感もなく当然だと思って聞いています。 しかし、よく考えてください、「親孝行しなさい」、「人には優しく」、「人には親切に」、「礼儀正しく」、「嘘をつかない」、「他人と争わない」「人の嫌がることは進んでしよう」「人間は我慢が第1」と言っている親本人が 自分の親(祖父母)とは仲が悪く、しょっちゅう言い争いをしているのに何で「親孝行」なんだと思う。 他人に優しくしても、自分の子供には厳しくしている。 他人には非常に親切にして、自分の子供には無視することもしばしば。 他人にはおべんちゃらを使い、家ではぞんざいな・無礼な態度を取り、決して礼儀正しくない親たち。 親が嘘を付きまくっている。 「人と争ってはいけません」と言いながら、いつも夫婦げんかしている親たち。 嫌がることは子供にさせようとする親。 「我慢しなさい」と言っている親本人が一番我慢しない。 子供の目から見た自分の親について、これがもし、「自分の友達の親」であれば軽蔑されても仕方がないことをしています。「本当に口先だけなんだから」と思われています。 「親孝行しなさい」、「人には優しく」、「人には親切に」、「礼儀正しく」、「嘘をつかない」、「他人と争わない」、「人の嫌がることは進んでしよう」、「人間は我慢が第1」これらのコトバは人生経験豊かな達観した「本当のオトナ」の人が、世の未熟な親たちを戒めるために、諫めるために説き聞かすコトバなのです。 年齢に関係なく未熟な親たちは、純粋無垢な子供に「親孝行しなさい」、「人には優しく」、「人には親切に」、「他人と争わない」、などと教え込みます。本当は自分たちが実行しなければならないコトバなのに。 これらのコトバのウラに込められた親の子供への願望は「子供は親に絶対に逆らうな」この一点です。 『親孝行しなさい』『人には優しくね』『人とは争わないで』と子供に伝えるコトバのウラでは、「あなたが頼りだよ、お母さんには優しくしてね、お母さんに刃向かわないでね」と哀願しているのです。 何も分からない純粋無垢な子供は親に対して『怒り』『恐怖』『恨み』などを感じても「親孝行せねば」と親から洗脳されている頭からは『罪悪感』しか思い浮かべることができません。 『親孝行』というコトバで洗脳されている心に『怒り』『恨み』の気持ちが生ずると、自動的に『罪悪感』がまるでじんま疹のようにわき上がり、自分を責めます。 そこで、じんま疹が出ないように自己防衛策として、抑圧を覚えます。「怒らないように、怨まないように」心の奥底へ抑え付けるクセを付けます。心を弱くしていきます。 苦しみ、悲しみ、悩みさえも「何も無い」ような素振りをすることを覚えていきます。 このようにして、親から見れば「素直な、よい子」として、親を尊敬しながら、本人は非常に苦しんで生きていきます。心の弱い人間として。 親は安心して年を取っていけます。忠実な我が子に面倒みてもらえるので、老後は安泰です。 親の言いなりになってきた、忠実なかっての赤子は、自分が大きくなり結婚して子供が出来たなら、「人には優しく」、「人には親切に」、「礼儀正しく」、「嘘をつかない」、「他人と争わない」、「人の嫌がることは進んでしよう」、「人間は我慢が第1」とわが子に伝えていきます。オウム返しのように。 このようにしてアダルトチルドレンの連鎖がはじまります。心当たりのある人は、是非実行してください。 「子供には優しく」「子供には親切に」「子供と争わない」。親子の悪連鎖を断ち切るためにも。 『親孝行』は自らするものであって、押しつけるものではありません。「子供には優しく」「子供には親切に」「子供と争わない」親ならば、子供は親に優しく、孝行するのはだれに言われなくても当然と思うでしょう。
2008年09月21日
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私たちの身体には、身体にとって異物であるもの(抗原またはアレルゲン)が体内に入ったとき、それに対抗する物質(抗体)を作って、抗原を排除するシステムが存在します。 このシステムの反応を免疫反応といいます。これらの反応は、抗原に対して適切に機能すれば、「生体防御」となります。しかし、過剰に反応し、生体防御の範囲を「逸脱」して我々の体に対して障害的に作用することがあります。 このような免疫機能に基づく障害反応を、ご存じのようにアレルギーといいいます。 これらのアレルギーの抗原(原因物質)は、玉子、マヨネーズ、乳製品、チーズ、小麦製品、日本そば、ピーナッツ、エビ、かになどの食品類と杉花粉やダニの死骸などさまざまなものがありますが、精神的ストレスも抗原になります。 トラウマとは、ギリシャ語で「傷」を意味します。その意味は、個人にとって心理的に大きな打撃を与え、その影響が長く残るような体験、精神的外傷、外傷体験のことを言います。 以前に「親のトラウマは単なる上下関係です。」と日記の「トラウマ完結篇」で述べましたが、『平常心・強い心』強化プログラムの開発にあたり、親子関係を探っていくなかで新たに認識された通常の親子関係は、トラウマ(心の傷)ではなくて、むしろ『アレルギー』と名付けるのが良いのではないかと思いました。 DVなど暴力が介在したり、性的な問題を孕(はら)む場合にはPTSD(心的外傷後ストレス)となりますが、通常の親子関係では子供は心に傷を受けるほどではなく、親の普段の何気ない行為・行動がアレルギーの元であるアレルゲン(抗原)となって子供の心を悩ませます。 自尊心高く、強い心で、しかも強い意志を持ってこの世に生を受け、意気揚々と歩みを始める赤子。 しかし赤子は、純粋無垢(むく)で怖いものなど何もなく、これから歩んでいく人生が「嵐の大海へ放り込まれた一艘の小舟のようなもの」とは露知らず、20数年前にこの世に先乗りして、人間的に未成熟な二人の男女が「自分の親なんだ」と後で知ります。 赤子は、未成熟な二人の男女(親)の行為に目を見張ります。大きな声で、怖い顔をして話をしています。 いつも側にいて面倒を見てくれている人の顔が「バシッ」と音がして横に振れているときもあります。後で分かりますが、お母さんが『喧嘩』で殴られていたのです。 低い、大きな声で話す人は父親でした。二人の喧嘩を目の当たりにした赤子は『恐怖』という感情を心に刻みます。 母は、夫(父親)から受けるストレスを何も知らない(と思っている)成長した赤子にぶつけます。時には髪の毛を引っ張り、外へ追いやったり、ぶったりします。大声で否定するときもあります『ダメ』『バカ』と。 少し大きくなった子供の脳は充分発達していて、思考力も、記憶力もあるのですが、小さい子供はなにも分からないと思っている親は、我が子供をペット扱いします。 子供はペットだから自分(親)の機嫌がいいときは可愛がりますが、自分の機嫌が悪いときは、子供のことを無視するし、ストレス発散の材料として無茶なこともしますが、ここでも『恐怖』が子供の心に刻まれます。 親は子供を自分のストレス発散の道具としていますが、子供も成長していますので、ある日ペットであるはずの我が子供が噛(か)みついてきました。ペットから反抗されたのです。 親はビックリします。ここで親が子供を恐怖に感じ、一人の人間として扱おうとしますが、子供へ恐怖感を与える回数が減るだけです。 親が、子供から恐怖感を覚えてからは子供の扱いに注意しますが、それまでに子供が親から受けた仕打ちには酷いのがあり、子供はそれによって一生悩まされます。 しかし、多くの子供達は親から受けた『恐怖』、親への『怒り』『恨み』などを心の奥深くへ押さえ込んでしまいます。 親が怖いので、恐怖心、怒り、恨みなどを出せないので、「お母さんが好き」などと無理矢理思いこんで、怒りの感情と調和をとります。 純粋無垢だった赤子ゆえに親の全ての行動が抗原となっています。 後に、親から受けた行為を無意識にでも再体験すれば、アレルギーのように身体が拒否反応を起こします。 未熟な親の行為・行動がアレルゲン(抗原)となっていて、子供が成長過程で出会うさまざまな人のうちで、アレルゲン的行動を取る人にアレルギー反応を示し、「イヤな人」「嫌いな人」と拒否反応を示しますが、これらの人は『親の鏡』です。 自分によく似た人を嫌うと言われていますが、実は、親の鏡だったのです。親へのアレルギー反応が出ているのです。男性は父親の、女性は母親の写し鏡です。 精神的アレルギー反応(感情鈍麻性反応) ○友人関係を鬱陶しいと感じるようになる。 ○配偶者や恋人との関係が以前ほど親密なものでなくなる。 ○新しい人間関係を作りなおすことを躊躇する。 ○「こんな思いをしながら どうして生きていなきゃならないのか」という気持ちが芽生える。(絶望感を伴う慢性・反復性の抑鬱状態) ○「人生なんて何も面白いものはない。生きる価値なんてない」という感覚になる。 ○身体的にも精神的にも痛みの感覚が鈍麻したり なくなってしまったりする。 ○人間関係での信頼が失われ、閉じこもりの精神になってしまう。 ○家族、隣近所、友達に相談できなくなる。(孤立化してしまう) ○身体のどこかが、いつも具合が悪い=心身症 ○情緒的に麻酔をかけられているような状態になる。(感情反応の遮断、失感情症) 以上の精神的アレルギー反応は、子供が親に反抗するまでの期間、人間的に未成熟な親が子供に示した態度・行為が『恐怖体験』として心に刻まれて、その行為を再体験するごとに心が弱くなっていった結果のことです。 感情鈍麻性反応はトラウマが原因なのではなく、『心が弱い』から多くのことに堪えきれないのです。 映像思考型の人は、昔の出来事がすぐに思い起こされるので、恐怖を再体験しやすく、精神的アレルギー反応が強く出やすいです。(パニック障害)
2008年09月20日
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昔から、人間は『理性』を持っていて動物にはそれがない、などと言われています。 となると、人間が『理性』を失うことは、動物に近づくことなのですね。情緒的に言えば動物と化すことです。 ある種の行為・行動に対して、「動物的な」「けものじみた」「野蛮な」とかの言い方がなされる所以(ゆえん)です。 『理性』とは人間の『思考能力』のことです。行動面では、感性的なまたは感情的な欲求に左右されずに物事をよく考えて、思慮的に行動する能力のことです。 「お腹がすいたので、コンビニへ寄って思わずパンを手に取って食べてしまった。」などとしないのは、パンが商品でお金を払わずに自分のものには出来ないという思慮分別があるからです。 しかし、時として本能的・動物的行動に突っ走る人間がこの世にいないわけではありません。感情的欲求に振り回されて、思慮分別をなくしてしまうケースが、人間社会に多く存在します。そのときは、欲求・欲望のおもむくままに理性をかなぐり捨てて「けだもの」の姿になります。 人間はいろいろな欲求・欲望を抱いて生きています。「私には欲がない」と言う人でも生理的、本能的な欲求を切り捨ててしまうことはできません。 人それぞれの状態によって弱まったり、減退することはあるけれども、とにかく、欲求・欲望は生きている限り人間にからみつき、まとわりつきます。 そうした欲求・欲望をコントロールするのが『理性』です。 人間の感情で、怒り、恐れ、恨み、喜び、悲しみのように瞬間的に生じるものを情動(じょうどう)と呼んでいます。さまざまなストレスを受けやすい条件が揃っている世の中で、ちょっとしたハズミで『理性』のタガがはずれると、反射的に罪悪感が無くなり『動物的・本能的』な面が出てしまいます。 良心のあるのが意識ですが、意識レベルの高い人でも『理性・思慮分別』が低くなれば罪悪感が無くなり『動物的・本能的』な面が出てしまいます。 人間はすべて『理性・思慮分別』を心の支えとして生きています。『理性・思慮分別』こそが社会生活を正常に営むための精神的骨格、主柱となっています。 『虚人』の『虚人』たる所以はある種の欲に対して思慮分別をなくしているからです。食欲、性欲、などの欲はある程度抑制することができますが、なぜか以下に記す欲だけは抑制できません。 獲得欲・・・財物を得ようとする欲求。 保存欲・・・財物を収集し、修理し、補完する欲求。 保持欲・・・財物を持ち続ける、貯蔵する、消費を最小化する欲求。 優越欲・・・優位に立つ欲求。達成と承認の合成。 保身欲・・・社会的な評判・自尊心を維持する欲求。 承認欲・・・賞賛されたい、尊敬を得たい、社会的に認められたい欲求。 攻撃欲・・・他人に対して軽視・嘲笑・傷害・攻撃する欲求。 支配欲・・・他人を統率する欲求。 拒絶欲・・・他人を差別・無視・排斥する欲求。 などですが、 欲が悪いとは申しません。適当に『理性・思慮分別』を働かせてほしいです。『虚人』には無理な願いですが。
2008年09月19日
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意識は知識・感情・意志からなり内面世界における心の働きを指します。また意識の構成には「清明度」、「広がり」、「質的」の三つの要素があり、意識には良心がなければなりません。また意識は情報と密接に対応しています。 『虚人』は勝ち気で負けん気が強く、自分のことしか考えない自己中心的な人で、感謝しない人です。都合の悪いことは何事も人のセイにして、責任を人に押しつけます。人を見下す傲慢な人です。あらゆる手段を使い人を支配しようとします。 『虚人』の意識レベルは(3)です。良心が無い訳ではありませんが、良心のレベルが低くなっています。自分が気に入った人、自分に忠実な人には良心の「かけら」を見せることがあります。意識のレベルが高い人はレベル(5)でごく普通の人です。 意識レベルの低い人はレベル(1)で本能が強く現れる人で、獣(けだもの)系で、殺人者は例外なく意識レベル(1)です。 意識レベルは高いほど良いのでもなく、あくまで段階に分けただけで、善悪を決める指標ではありません。また『虚人』は悪い人ではなく、「本能的性格の人」なのも理解していただきたいです。 本能的な意思とは (1)「人は未成熟・未熟なものだ」と思っています。 未熟ならば管理しなければならないし、管理するには支配するのが最も手早いとして、人を支配します。 (2)「人はもともと悪い質を持っている」という『性悪説』の立場を取ります。 自分に良心が乏しいため、他人の良心を信用しません。 だから刑罰と褒美(ほうび)を用います。飴とムチで人を囲います。温情よりも罰を与えます。 (3)「人は信頼できない、信用しない」との思いがあります。 口約束は反故(ほご)にされるから、契約を求めます。人は信用できず、契約書のほうを信用します。 (4)「限界意識がありません」限界とは自分と他人の限界ですが、自他の限界がないとは他人も自分に含まれると思っています。 だから自分の考えることは他人も自分と同じ事を考えていると思っています。これは自分が中心だとの思いです。自己中な人です。他人の身になって考えることができません。 (5)「途中経過よりも結果が大事」と思っています。 生きていく上で欠かせないのが食料の確保ですが、食料の確保が大事であって、「手段はどうでもいいから、とにかく食料が確保できたら良い」という本能的考えが元になっています。 (6)「何をするにも、自分がいなければだめだ」との思いがあります。 自己中心の考えから派生しますが、「重要人物である自分のすることには間違いがない」のだから、自分が悪いはずがない、という考えを持つので「人が悪い」と、責任をとりません。何事も人のセイにします。 (7)「重要人物である自分にたいして人が良くするのは当たり前のこと」と人に感謝をしないです。当然のことと思っています。 意識レベルが(3)の人は(1)~(7)までの考えを少なからず持っています。 その考えが強く出る人を『虚人』といいますが、意識レベル(3)の人全てが『虚人』でもないし、良心が無いというわけでもありません。 意識レベル(5)の人には良心がありますが、すべて良い人ばかりかというと、これも違います。良心のある悪人もいるし、良心はあるが訳の分からない事をする人はたくさんいます。 良心はあるけれど、悪意を持てば良心を出さないので、意識レベルは人の値打ちを計る目安ではありません。 意識レベル(3)の本能的な人は、自己を律する道具として法律、倫理を用います。 良心の替わりに法を守る心(遵法意識)があります。 『虚人』でも組織のトップに立つ人で、遵法(じゅんぽう)精神を持つ人は案外と多いです。法律を守って物質(お金)獲得に走ります。 ライブドア元社長のホリエモンは法律を守らない『虚人』です。 六本木ヒルズのIT関連の社長連中は遵法意識を持たない意識レベル(3)の人達です。『虚人』が多いです。 中国産うなぎを国産として販売したり、牛肉偽装販売する人、昨今の事故米を食料米として販売する業者と、その行動を見て見ぬふりする官僚などは、遵法意識を持たない意識レベル(3)の『虚人』たちです。 物欲にまみれ、金銭獲得へ本能丸出しで臨みます。良心も倫理観も無視し、人のことなどお構いなしで、ひたすら自分の欲を目指して駆け抜けます。
2008年09月18日
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金正日さんは、父親の前主席・金日成の強いトラウマを持っています。トラウマの種類としては、 (1)不気味性トラウマ 親が突然怒ったかと思えば急に優しくなったりと、非常に不気味な存在と思っています。 (2)被支配性トラウマ 親から支配されていて、本当は鬱陶(うっとう)しくて放っておいてほしいと思っていますが、親からかわいがられていると感違いしています。 (3)恐怖性トラウマ 親に怒られた思いがトラウマになるのですが、恐怖トラウマは強くないので、親から強く怒られた経験が少ないかと思われます。 (4)憤怒性トラウマ 親への強い怒りを持っていますが、抑えています。金正日さんは怒りの抑圧は父親に対してのみで、他には抑圧エネルギーないから、父以外への怒りはすぐに出します。つまり激高型の人です。 (5)怨恨性トラウマ 父への恨みの感情を抑えています。 (6)嫉妬性トラウマ 父への嫉妬も少しですが持っています。 (7)依存性トラウマ 父へ大きく依存しているのですが、その依存に対して恥じています。 (8)罪悪感性トラウマ 普通は罪悪感を抱きますが、『虚人』金正日さんは父親への罪悪感がありません。立派というか、絶句です。 (9)尊敬性トラウマ 普通人は親への尊敬性トラウマを持つのですが、さすが『虚人』です、父親を尊敬していません。(虚人さんのトラウマ鑑定は初めてです) (10)美化性トラウマ 金正日さんは父親を尊敬していませんが、美化しています。 「偉大な将軍様と思いたい」のが美化です。神格化も美化です。 (番外)仮想敵国性トラウマ 金正日さんは中国、ロシアに対しては少しもトラウマを感じていません。レベル(5) 韓国にはレベル(3)。 アメリカと日本へのトラウマが非常に強くレベル(1)で、両国に対して異常なほどの敵対心を持ちます。日本とアメリカを見下げたいという欲望があります。(以下敬称略します) 金正日総書記の人選方法は父親のトラウマを感じにくい人物を重用します。 金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長(80才)『虚人』 趙明祿(チョ・ミョンロク)軍総政治局長兼国防委員会第1部委員長(80才)『虚人』 呉克烈(オ・グンリヨル)北朝鮮中央人民委員会作戦部長(75才)『虚人』 の三人からはトラウマをあまり感じていないので、彼らが側にいても心が楽でした。 娘婿の張成沢(チャン・ソンテク)労動党組職指導部・第1副部長(62才)へのトラウマが強く、彼が早い時期に遠ざけられたのには理由はありません。ただ父親に似て行動が読めなかったから不気味に感じていたので、嫌われたのだと思います。 金正日は日本人シェフの藤本さんを重用しました。藤本さんは『虚人』ですが、彼から全くトラウマを感じなかったので、フランクにつき合えることができました。 長男・金正男(キム・ジョンナム)には父親のトラウマが少なく、父親を恐れていないので、金正日は金正男を疎(うと)ましく思っています。 金正男も怖いもの無しだから、好き勝手します。こういう予測のつかない行動する男は不気味で大嫌いです。「まあ息子だからしょうがないか」厳しくできません。 次男の金正哲(キム・ジョンチョル)は普通人で心も小さく父のトラウマ大なので父親を非常に恐れていて、親の言うことはなんでも聞きます。親の言いなりのとても良い子供です。金正日さんお気に入りの息子です。 次男は抑圧エネルギーがとても強く、すべて我慢してしまいます。辛さ、苦しささえも抑圧してますので、人格者に見えますが、内実は小心なだけです。 三男の金正雲(キム・ジョンウン)は『ミニ虚人』ですが、父親を恐れていて強いトラウマを持っています。だから彼も親の言いなりで、金正日お気に入りの息子です。 後継者は次男の金正哲(キム・ジョンチョル)が有力視されていますが、線が非常に細く、飾りであっても激務には耐えられないので、政権を狙うものが三男の金正雲(キム・ジョンウン)を担ぎ出すかもしれません。 金正日総書記の気になる病態ですが、 彼は、『虚人』の素質を持って生まれてきます。すなわち慈悲心、感謝の心が少なく、闘争心を持って生まれてきたのです。 2才で父親の『虚害霊』が憑くので、思考力、集中力、記憶力が鈍ってしまいます。好きなことには集中できますので、好きな事へのみ学習意欲が向きます。 延髄の右側に『虚害霊』が憑いているので、手足など右側に不都合が見られます。 今年の1月の意識レベル(3)と正常ですが、右側頭葉のエネルギーが低下してますので、何かしらの兆候はあったかもしれません。 2月の中頃に意識レベル(2)と意識が途切れるようになりました。レベル(2)は昏睡とまではいきませんが、意識が混濁(こんだく)しています。 脳は右前頭葉と右前頭連合野のエネルギーが低下しているので、右側に溢血などの不具合があったと思われます。心臓のエネルギーも下がっていますが、停止してません。 2月末の意識レベルは已然として(2)のままです。 3月の10日頃の意識レベル(1)と、意識がなくなっています。心臓のエネルギー(1)なので、あるいはこの時点で亡くなっているかもわかりません。 北朝鮮の後継者が誰かはさておき、集団指導体制の中核5人の中で一番気力のあるのが 李済鋼(リ・ジエガン)組織指導部第一副部長(77才)『大虚人』さんです。 金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長(80才)『虚人』 趙明祿(チョ・ミョンロク)軍総政治局長兼国防委員会第1部委員長(80才)『虚人』 呉克烈(オ・グンリヨル)北朝鮮中央人民委員会作戦部長(75才)『虚人』 張成沢(チャン・ソンテク)娘婿 以上の4人には気力はありません。 また誰が実権を握ろうとも、皆にアメリカと日本に対する強いトラウマがあるので、米朝関係はともかく、日朝関係は今後とも良くはならないでしょう。 しかし、長男・金正男(キム・ジョンナム)さんは日本に対して非常に友好的なので、この人が日朝友好の架け橋になりうる人です。
2008年09月16日
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「人間のレベルを測る科学」では意識に段階をつけ、最高の意識レベルを数値1000でキリストの意識として、400,500、600などと人のランク付けをしています。 人間の活動レベルを単に意識レベルだけで表すのには無理があります。意識とは人に段階を付けて評価するものではなく「意識がある」「意識がなくなった」の普通に言う意識のことで、それをレベルで表します。 意識(Consciousness)とは脳の働きが活性化し、五感に対する刺激を感じ取ることが可能で、自分の今ある状態や、周囲の状況などが正確に認識できている状態のことを指します。 意識の構成には「清明度」、「広がり」、「質的」の三つの要素があり、このうち一般的に意識障害というと「清明度」の低下を指します。 「広がり」の低下(意識の狭窄・きょうさく)は催眠であり、「質的」の変化(意識変容)はせん妄や朦朧(もうろう)等のことを言います。 意識は知識・感情・意志からなり内面世界における心の働きを指します。意識の構造は知識によって与えられるので、意識・知識はしばしば同じ意味に用いられます。 <1>知識・感情・意志が統合された自覚作用は心と呼ばれます。 <2>意識は認識し思考する心の働きで、世界構成の根本原理をなします。 <3>意識は感覚的知覚に対して内面的な精神活動です。 <4>対自化された経験ないし思惟です。 <5>仏教では広義の意識作用は、視・聴・嗅・味・触の五感によって知覚される五識のほかに意識・末那識(まなしき)・阿頼耶識(あらやしき)を加えて八識からなります。 あらゆる現象は自身の意識から現われ意識に収まります。 意識は元来ラテン語の良心を意味しますが、意識は良心による善悪判断を基準に形成されます。 英語での意識(consciousness)の表記は、良心(conscience)に-nessを付けて性質、状態などを表す抽象名詞です。だから意識には良心がなければなりません。また意識は情報と密接に対応しています。 意識のレベルはデジタルで5段階に分けます。 意識レベル(1)は意識の無い状態です。 症状は昏睡状態の人に呼びかけたりしても 開眼しないか、痛み刺激を与えると開眼する。 言語反応がないか、理解不能の音声のみ。 運動反応がないか、異常な屈曲反応する。 植物状態だけではなく、われわれ普段に睡眠しているときが意識レベル(1)です。 麻酔をかけられて意識の無い状態もレベル(1)です。 意識レベル(2)は 脳溢血などで倒れて、意識のなさそうな人に対して 呼びかけで開眼する(目を開く) 会話に混乱がある(支離滅裂) 運動は命令に従うのみ の状態の人はレベル(2)です。 ここからが本来の意識レベルになってきます。 意識レベル(3)は『虚人』の意識レベルです。 本能的で良心を持ち合わせていません。自分がすべて正しいので自己中心的思考となり、自分にとって良いか悪いかの判断をします。獲得本能強く、物質中心主義でもあります。 慈悲心、感謝心薄く(全く無いわけではありません)原則として人が悪いので無責任主義の立場を取ります。 意識レベル(5)は普通人のレベルで大多数の人がレベル(5)です。 良心のもとに行動します。慈悲心も感謝の心も持ち合わせています。 意識レベル(4)は『プチ虚人』『迷惑人』のレベルで慈悲心、感謝の心薄いですが、良心を少しは持ち合わせているので、時によって常識的な判断もできます。 しかし、相対的には『虚人』的な面・本能(自己中)を出しています。
2008年09月15日
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北朝鮮の政府要人の場合と負けず劣らずなのが昭和16年に発足した東條内閣の閣僚です。軍人を多用しています。 終戦当時の内閣で大臣の顔ぶれを見れば『虚人』だらけで、戦争に至ったのも、また原爆投下という悲惨な結末を迎えたのもうなずけます。まともな人間ならば戦争は避けることが出来たはずです。 『虚人』は自分のことしか考えておらず、イエスマンを優遇するので自ら裸の王様になります。メンツにこだわり気が小さいので、心が傷つくのを恐れるあまり、先手を打ちます。『虚人』の考えとして、戦争回避は負けたと同義語なので、戦争遂行に向かいます。 軍人はオール虚人でよくもこんなに『虚人』が揃ったモンだと逆に感心しました。力が物を言う世界は実に恐ろしい。 外務大臣と民間の二人の大臣が正常ですが、『虚人=凶人』内閣では、如何ともし難い事であったと思われます。 『虚人』総理大臣は国民を虫けら扱いしました。赤紙一枚で若者を招集して戦地に送り込み、『虚人』支配の軍隊で死地に向かわされたのです。 『虚人』は思考力が弱く単純思考で勝ち負けにこだわり、臆病で無責任です。 絶対安全な場所で部下に「行け!」と命令するのみだから、前戦のまともな将兵は困ったことでしょう。 内閣総理大臣 東条英機 (陸軍大将) 【平常心(1)】『虚人』 外務大臣 重光葵 (官僚・外務省) 【平常心(5)】 内務大臣 湯澤三千男 (官僚・内務省) 【平常心(1)】『虚人』 (2)安藤紀三郎 (陸軍大将) 【平常心(1)】『虚人』 大蔵大臣 賀屋興宣 (官僚・大蔵省) 【平常心(5)】 海軍大臣 嶋田繁太郎 (海軍大将) 【平常心(1)】『虚人』 (2)野村直邦 (海軍大将) 【平常心(1)】『虚人』 司法大臣 岩村通世 官僚(司法省) 【平常心(1)】『ミニ虚人』 文部大臣 橋田邦彦 東京帝大医学部教授 【平常心(1)】 農林大臣 井野碩哉 官僚(農林省) 【平常心(1)】『ミニ虚人』 商工大臣 岸信介 (官僚・商工省) 【平常心(3)】 農商大臣 山崎達之輔 衆議院議員 【平常心(3)】 逓信大臣 寺島健 (海軍中将) 【平常心(1)】『虚人』 運輸通信大臣 五島慶太 民間(東京高速鉄道役員) 【平常心(5)】 厚生大臣 小泉親彦 (陸軍軍医中将) 【平常心(3)】 国務大臣 鈴木貞一 (陸軍中将) 【平常心(1)】『ミニ虚人』 国務大臣 安藤紀三郎 (陸軍大将) 【平常心(1)】『虚人』 (2)大麻唯男 衆議院議員 【平常心(1)】『ミニ虚人』 国務大臣 藤原銀次郎 民間(王子製紙会長) 【平常心(5)】 極東裁判被告人 第32代内閣総理大臣 広田弘毅 【平常心(3)】 大日本帝国陸軍大将 板垣征四郎【平常心(1)】『虚人』 大日本帝国陸軍大将 松井岩根 【平常心(1)】『虚人』 大日本帝国陸軍大将 木村兵太郎【平常心(3)】 大日本帝国陸軍参謀長 武藤章 【平常心(1)】『虚人』 連合艦隊司令長官の山本五十六が、「是非やれと言われれば初めの半年や1年は随分と暴れてご覧に入れます。しかし、2年、3年となれば、全く確信は持てません」と東條内閣の前の近衛首相に言ったそうですが、唯一軍人でまともな人が山本五十六元帥で【平常心(5)】です。
2008年09月15日
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病状を告げる前に北朝鮮の指導者たちの『虚人』度を見てください。 金正日(キム・ジョンイル)(1942年2月16日 )朝鮮労働党総書記、朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官・・・『虚人』 金正日さんの長男で母を第2夫人成恵琳とする、金正男(キム・ジョンナム)(37才)・・・『ミニ虚人』 金正日さんの第二子で母を第4夫人高英姫とする、金正哲(キム・ジョンチョル)(27才) 金正日さんの第三子、金正雲(キム・ジョンウン)(25才)・・・『ミニ虚人』 次期北朝鮮の指導者とされる二男の金正哲(キム・ジョンチョル)さんの後継人 李済鋼(リ・ジエガン)組織指導部第一副部長(77才)・・・『大虚人』 金正日さん後は以下4人の集団指導体制で行われる? 金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長(80才)・・・『虚人』 趙明祿(チョ・ミョンロク)軍総政治局長兼国防委員会第1部委員長(80才)・・・『虚人』 呉克烈(オ・グンリヨル)北朝鮮中央人民委員会作戦部長(75才)・・・『虚人』 張成沢(チャン・ソンテク)労動党組職指導部・第1副部長(娘婿62才) 重要な幹部 李用茂(リ・ヨンム)国防委副委員長・・・『虚人』 金英春(キム・ヨンチュン)国防委副委員長・・・『虚人』 金格植(キム・ギョクシク)朝鮮人民軍総参謀長・・・『虚人』 金鎰チョル(キム・イルチョル)人民武力部長・・・『虚人』 李明秀(リ・ミョンス)国防委行政局長・・・『虚人』 張成禹(チャン・ソンウ)人民武力部民防衛司令官・・・『虚人』 金己仙(キム・ギソン)総政治局組織副局長・・・『虚人』 玄哲海(ヒョン・チョルヘ)総政治局商務部局長・・・『虚人』 金正覚(キム・ジョンガク)総政治局第1部局長・・・『虚人』 金基南(キム・キナム)朝鮮労働党秘書・・・『虚人』 全炳浩(チョン・ビョンホ)朝鮮労働党秘書・・・『虚人』 金国泰(キム・グクテ)朝鮮労働党秘書・・・『虚人』 金養建(キム・ヤンゴン)統一戦線部長・・・『虚人』 呉克烈(オ・グクリョル)作戦部長・・・『虚人』 李容哲(リ・ヨンチョル)党組織指導部第1副部長・・・『虚人』 李済剛(リ・ジェカン)組織指導部第1部部長・・・『ミニ虚人』 姜寛周(カン・グァンジュ)対外連絡部長・・・『虚人』 政府と内閣の実力者としては、 金永男(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は名目上の国家元首・・・『虚人』 金英逸(キム・ヨンイル)首相・・・『虚人』 姜錫柱(カン・ソクジュ)第1外務次官・・・『虚人』 朱相成(チュ・サンソン)人民保安相・・・『虚人』 アメリカとの交渉報道でマスコミによく出てくる外交官 金桂冠(キム・ゲグァン)(65才)朝鮮民主主義人民共和国外務次官・・・『虚人』 このメンバーを見て目眩(めまい)を感じるのは私だけでしょうか。どの国でもそうですが、軍の幹部は『虚人』が占めます。 『虚人』の意識レベルは『本能的』なので、規律に従い上司の命令にはよく従います。そのぶん部下には厳しく接します。 末端の善良な兵士は『虚人』幹部から将棋の駒扱いされて、酷い目にあわされていても、善良なるがゆえに虚人とはならず、脳梁をぼかし感覚を鈍らせて、痛みも苦痛さえも分からないロボット戦士になっていきます。 反抗したなら『虚人』上司の『虚害霊』が延髄に取り憑き脳を冒され、人はロボット化していきます。 このことは人ごとではなく官庁や民間の企業でも同じ事がいえます。 北朝鮮政府のなかで『虚人』ではない人は、金正日さんの第二子、金正哲(キム・ジョンチョル)さんと、金総書記の4番目の夫人とされる金玉(キム・オク)国防委員会課長、そして、金総書記の娘婿の張成沢(チャン・ソンテク)労動党組職指導部・第1副部長の三人だけです。 しかし、いずれも『平常心・心の強さ』(1)で、小心なためまわりの『虚人』連中には逆らえず言いなり状態で、後継者、親戚などの立場を体よく利用されるのがオチです。 後継者と目される次男・金正哲さんの後継人を自認する、李済鋼(リ・ジエガン)組織指導部第一副部長はよりによって『大虚人』なので金正哲さんは完璧に操り人形と化します。 金正哲さんは2才のときすでに父親の金正日さんの『虚害霊』が延髄に憑いて脳が冒されていますので、集中力、思考力、記憶力が低下しています。 今後のオール虚人国・北朝鮮は間違いなく権力闘争に入ります。予断を許しません。 金正日(キム・ジョンイル)さんの病状ですが、意識レベルが(1)と下がっているので、現在植物的意識状態です。このことについては次に述べます。
2008年09月15日
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自己治癒力(免疫力)とは、体内に入った細菌やウィルス、また体内で発生したガン細胞などの異物から身を守る力であり、本来生まれながらにして人間が持っている、自分で自分を守る力のことを言います。 自己治癒力(ちゆりょく)はだれにでも備わっていますが、身体のどこかが調子悪いと自動的に治癒力が働いて治しにかかるものだと思われています。 ところが自己治癒力は心の強さの影響を受けますので、心が強ければ自己治癒力も強くなります。したがって心が弱ければ自己治癒力も弱く、自動的に治癒力が働くというわけではありません。 自分のことが好きになれない(自己否定)のは自分を大事に出来ないことなので、免疫力も弱くなります。 心が弱い人は自己否定しているから免疫力、すなわち自己治癒力も弱いと言うことになります。 私たちの身体は、免疫という自己治癒力のお陰で、さまざまな病気から日々守られています。しかし私たちの身体には、免疫と言う特定の器官などはありません。 それは骨随、胸腺、脾臓(ひぞう)、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸管などの各器官や組織が協力しあって構成された免疫系によるものです。 これらの各器官や組織などによる免疫系(自然免疫系、獲得免疫系)では主に、白血球や抗体が協力しあって働き、体外から体内に侵入した抗原(病原菌=細菌、ウイルス)や、体内で発生したガン細胞などの異物に対して絶え間なく攻撃し、その免疫力のおかげで各種の病気から身体を守っているのです。 免疫力の多くは、血液中の白血球に依存しています。 病気は大きく分けて、免疫力の低下と免疫力の異常(アレルギーと自己免疫疾患)と言う二つのことがらが原因となって引き起こされます。 白血球(はっけっきゅう)は、血液に含まれる細胞成分の一つで、顆粒球、リンパ球、を主要素とします。外部から体内に侵入した異物の排除を役割とする造血幹細胞であります。 顆粒球(かりゅうきゅう) は白血球の60%を占めて、その細胞質には殺菌作用を持つ顆粒(つぶつぶ)が存在しています。顆粒球は交感神経の活動性に左右されます。 一方リンパ球(リンパきゅう)は、白血球のうち25%ほどを占めて、その形は比較的小さく、異物に対しては、顆粒球ではなくリンパ球が中心となって対応します。リンパ球は副交感神経の活動性に左右されます。 抗体(こうたい)は血液中や体液中に存在し、体内に侵入してきた細菌・ウイルスなどの微生物や、微生物に感染した細胞を抗原として認識して結合し、無害にします。 自己治癒力(免疫力)は白血球のエネルギーで強弱を表せますが、白血球の中にあるリンパ球と顆粒球のエネルギーバランスがとても重要になってきます。 リンパ球と顆粒球のエネルギーバランスが極端に崩れると、いろいろな疾病に見舞われます。 リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増えてアレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になれば顆粒球が増えてガンなど組織の破壊を引き起こします。 心が弱くなれば、白血球のエネルギーも弱くなり、前向きな推進力が出ないので、リラックスモードとなり、顆粒球のエネルギーが相対的に弱くなって、アレルギーなどの自己免疫不全状態が出やすくなります。 心が弱くて、脳梁のエネルギーが下がり感情を鈍らせて何もかも忘れて突進モードになれば、興奮モードの交感神経が優位になっていますので、脳溢血、心筋梗塞に襲われたり、また突然のガン宣告を受けるなど予期せぬ事態に陥ります。 強い人が突然病に倒れて本人も周囲もビックリしますが、強かったのではなく、感覚が鈍感になっていて分からなかったのです。 『虚人』の出す生き霊『虚害霊』が延髄に憑くと、延髄のすぐ上にある橋(きょう)という脳幹の部位をも冒します。 橋は免疫を司る胸腺(きょうせん)と連動しているので、『虚害霊』が憑くと胸腺のエネルギーも低下します。 胸腺は年を取るに従いその機能を無くしていくと言われていますが、年齢に関係なく『虚害霊』が憑いたならば、胸腺のエネルギーも弱くなり免疫作用を失っていくのです。 免疫力を高めるには『虚害霊』を取り除き、心を強くする以外方法はありません。
2008年09月13日
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先日遠方から当事務所へ来られて、「平常心・心の強さ強化プログラム」を受けて頂いた方からの感想です。 多くの気づきがあるので、まずこの短期間の変化を纏めてみました。以下が、気づきの度に書きとめたメモです。 ●今まで恐怖というフィルターで物事を見たり考えたりしていたので目に映るもの全てが緊張感を抱く存在だった。外部からの影響を防ぎたい動機からヒーラーというものに興味を抱き常にプロテクションのより良い方法ばかり追い求めてきた。恐怖が消えたので、あっさり精神世界への興味が失せた。 ●以前は両親への相当な怒りがあったが、アダルトチルドレンの両親なりに心や身体が機能していない状態でも、きっと理想的な家族の愛の形を表現したかったに違いない。葛藤や苦しみの中で、それでもベストを尽くそうとしてくれた両親のお陰で生きている。 ●気持ちを引きずらない。気持ちの建て直しが簡単で早くできる。 ●額・頭頂部あたりが軽い圧迫感。エネルギーが流れている? ●心地良いだるさがある。 ●アダルトチルドレン特有のネガティブ感情(フラッシュバック)はピタリと止んだ、その代わりに、ちょっとした拍子に「自信」や「喜び」「他者への愛しさ」が心の奥から湧き上がるようになった。 ●迷惑人を目撃した際、感情移入しないので「馬鹿なやつ」だと割り切れてしまう。 ●勝手に自己肯定が湧きあがるので、自己啓発的なあらゆる外部からのアプローチはいらないのでは?と思った。 ●睡眠の充実を実感している ●慢性的な首と肩の凝り、というか重さが抜けたので、逆に軽いのが奇妙な感覚に感じる。●「守護の存在」を意識すると頭上からエネルギーが流れてくるのがわかる。 下記は前回の続きで気づきのレポートです。(ゆうしん注 2回いただきました) ●テレビの内容でもポジティブなシーンには大いに感動できるのに、悲劇的な内容には反応しにくい(不幸で同情をかうようなシーン等)。 ●自然に物事をポジティブに捉えていて驚いた。近所の人から「しばらく見なかったね」と声をかけられて気に掛けてもらえる何気ない一言に嬉しいと自然に思える。 ●将来的な計画を建設的に構築できるようになってきました。 またその為の行動も起こしやすくなってきました。●顔がよくほころぶようになった。ゆうしん・・・男性から頂戴したレポートですが、心が強くなったことでの変化です。ありがとうございました。
2008年09月11日
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今皆さんが一番必要としているものは何かと問われれば、躊躇なく「気力」と答えたいです。 気力とは元気、精力で、諦(あきら)めないことです。 思考力と気力は人間を支える重要な能力・機能です。思考力は生命活動を円滑にする機能であるのに対して、気力は生命活動を強力にさせるための機能です。 また思考力が意識的な知的能力であるのに対して、気力は無意識的な能力です。 思考力は脳の前頭葉が受け持ちますが、気力は心の現れです。 人がどのように記憶するのか、そのしくみは分かりませんが、記憶単位としては細胞にもあります。卵子や精子も記憶単位があり、卵子や精子のときの記憶が甦(よみがえ)る子供もいるほどです。 一人の人間として、思考力、記憶力、は受胎して5ヶ月目くらいからはっきりと現れてきます。 同時に『強い心』、『自尊心』、『強い意志』、『豊かな心』、『平安な心』、など人としての完璧な姿もこのころには芽生えてきます。 この世に出現して母のお腹で大きくなって、6ヶ月もすればすでに一人前の人間となっています。聴覚、味覚、視覚などの感覚器官も充分発達していますので、外界(お腹の外のこと)の出来事は聞こえているし、母親の味わいもへその緒を通じて知らされます。 母親の気分も当然わかっているし、母の臍(へそ)から光も感じているようです。 お腹の中で、母の心理状態は感じているので、母が悲しければ胎児も悲しんでいます。 母が恐怖で怯(おび)えていれば、お腹の中で共に恐怖を感じて身をすくめています。 母が怒りで打ち震えていると、胎児は恐怖します。あまりに恐怖が強いと胎児の心が萎縮してしまい、せっかくの『強い心』が弱くなってしまいます。 なかには弱い心のままで生まれてくる人もいます。この場合『自尊心』、『強い意志』、もともに弱くなっています。 しかし、生まれたときの心の状態が強い人も、弱い人も『気力』だけは強い状態で生まれてきます。 だけど『強い気力』もすぐに殺(そ)がれます。親による支配が始まるからです。 『気力』は『平常心・強い心』のときに最高度に発揮されます。 気力には『内発的気力』と『外発的気力』があり、内発的気力はおのずから、心の内側から湧いてくる自発的な気力で、外発的気力は人からの応援、家族のためなど外からの動機で発奮する気力です。内発気力が本等の気力で強く、外発性気力は弱く、長続きしにくくなってます。 一般に心があまり強くなくても、外発性気力でがんばれます。会社勤めの人であればノルマで頑張るし、家族の為にも一所懸命頑張ります。 心が強くない人はいかに気力を上げるかが課題となっています。頑張る元がないと元気が出ません。いつも無い気力を振り絞っているので非常に疲れます。頑張っていることがストレスになっています。 外に対して気丈に振るわなければ、元気な素振りをしなければ、自分が情けなく惨めになるからです。とても辛い。 たまには「ヨヨョ」と泣き崩れたいのですが、それさえ出来ない。 福田首相が政権を放り投げた事に対し、世間では「大ブーイング」ですが、心の弱い人々は「気持ちはよ~く分かる」と心密(ひそ)かに思っていることと思われます。 脳、特に前頭葉のエネルギーを上げれば、思考力、集中力が増し、ある程度の元気は出ますが、気力は心と連動しているので、『強い心』であれば『気力』も充実します。 気力は遂行力、行動力です。弱い心からは気力は出ません。 「オギャ~」と生まれ出たときは誰もが『気力』が充実していました。心は強くなります、気力も漲ります。元々心は強く、気力は充実していました。
2008年09月09日
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ハイアーセルフ [Higher Self]とは直訳すれば、高次元の自分のことです。 詳しくはサネヤ・ロウマン著「スピリチュアル・グロース」に書いてありますので、そこから抜粋して以下に示します。 「ハイアーセルフとは、拡大し、愛情深く賢明で、思いやりのあるあなた自身です。あなたが自分のやっていることに専念し、ハートから行動し、創造的な洞察を受け取っているときはいつでも、あなたはハイアーセルフです。」 「また、あなたが光とともに働いたり、他の人たちの意識を変えたり、自分がどのように世界に奉仕し、世界を変えることができるかに焦点を合わせているとき、あなたはハイアーセルフです。」 「あなたがハイアーセルフになっているこれらの瞬間を認めるにつれて、そういう瞬間がますます自分の人生に増えていくのです。」 「霊的成長とは、高い力とつながり、そのつながりを使って、自分の成長に力を与えるということです。存在するすべて、すなわち、あなたのハイアーセルフや神といったこの高い力は、あなたの人格的な自己とともに働き、それが、自尊心、自己愛、明晰さ、その他の高い性質を育てることを助けています。」 サネヤ・ロウマン女史の現在の『平常心・心の強さ』のレベルは(1)です。 彼女の父親も母親も『ミニ虚人』です。彼女の誕生時点での『平常心・心の強さ』のレベルは(1)でした。 彼女が母のお腹にいるときに親の夫婦喧嘩が絶えなかったのか、恐怖心一杯でこの世に生まれてきています。しかし、受胎して5ヶ月後には、『強い心』、『自尊心』、『強い意志』『豊かな心』、『平安な心』、『広い心』があったのです。 彼女は生まれたとき『強い心』、『自尊心』、『強い意志』はレベルが低かったのですが、『豊かな心』、『平安な心』、が終生一貫してありましたので、弱い心のまま平安な心を追い求めているのだろうと思われます。 ところでハイアーセルフ [Higher Self]とはお気づきの方もいられると思いますが、『強い心』なのです。自己の最高の意識はまさしく平常心・強い心なのです。 お母さんとの縁があってお腹に受胎したときから5ヶ月を過ぎる頃、最高の意識状態になっています。たとえ何かの障害を受けて、傷ついた身体、精神で生まれたとしても、「強い心」の時はあったのです。 心が弱いと自尊心も低く、自分のことが好きになれなくとも『自尊心』は傷ついているだけで、たしかに持っています。心が弱いので、強い心を求めますが、『強い心』は備わっています。意志が弱くて悩んでいる方でも『強い意志』は健在です。 自分の中にもともとあった『強い心』、『自尊心』、『強い意志』、『豊かな心』、『平安な心』、『広い心』が「ハイヤーセルフ」です。 瞑想などで「ハイヤーセルフ」にコンタクトしなくても、心が強ければあなたの心はいつもハイヤーセルフです。 平常心・強い心になった人には理解できることですが、心にある拒否感情がすべてなくなりますので、すべての人を受け入れる事が出来ます。『虚人』でさえも何のこだわりもなく受け入れる事が出来ます。 強い心になる瞬間、心が広くなるのが感じられます。同時に豊かな心になり、安らかな気持ちになっているのが実感できます。 素晴らしいかな平常心・強い心です。
2008年09月07日
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弟子が大麻を吸っていた、いや「本人が吸ってないと言っているので信じたい」など醜態をまき散らしている大相撲の北の湖理事長は紛れもなく『虚人』です。 北の湖理事長は柔道を始めとし、野球、水泳そしてスキーで鍛えたスポーツ万能の体を生かしてスピード出世し、当時の最年少昇進記録を次々に樹立しました。中学生(15歳9か月)で幕下昇進するなど「北の怪童」の異名をとりました。 昭和53年前後が全盛期で、「憎らしいほど強い」と言われ、敗れると観衆が湧くほどでした。ヒール(悪役的)な扱いをされることも多く、「不沈艦」や「モンスター」というあだ名がつくほどでした。「モンスター」と言われるにふさわしく、ADHD(多動児)のチャンピオンです。(ADHDの人は皆が『虚人』ではなく、たまたま北の湖親方が『虚人』であっただけであり、ADHDへの偏見はありません。) 理事長 北の湖敏満 (第55代横綱) 『虚人』事業部長 武蔵川晃偉 (第57代横綱 三重ノ海剛司) 巡業部長 大島武雄 (大関 旭國斗雄) 総合企画部長 伊勢ノ海裕己茂 (関脇 藤ノ川武雄)生活指導部長兼任審判部長 放駒輝門 (大関 魁傑將晃)大阪場所担当部長兼任 『虚人』名古屋場所担当部長 (二所ノ関正裕 関脇 金剛正裕)九州場所担当部長 出羽海義和 (関脇 鷲羽山佳和)『ミニ虚人』相撲教習所長 友綱隆登 (関脇 魁輝薫秀) 監察委員長、警備本部長兼任 『ミニ虚人』広報部長 九重貢 (第58代横綱 千代の富士貢)『虚人』間垣親方(第56代横綱二代目若乃花、大関時代までの四股名は「若三杉」)は先月ロシア人の弟子の若ノ鵬が大麻吸引の疑いで解雇されたのを機に大阪場所担当部長を辞任しました。『虚人』 大相撲の理事10人の内半数以上が『虚人』というのも変てこな団体です。相撲協会を監督する文部科学省の前副大臣松浪健四郎ちょんまげ議員も『ミニ虚人』です。 北の湖理事長はいよいよ辞任するらしいですが、今度は誰が理事長になるのかが注目されます。また『虚人』理事長の誕生?か
2008年09月07日
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広い心の人とは、人に対してやさしい気もちになれること、人の役に立てること、人を幸せにできることなど人を愛する心を持っている人で、相手を思いやり、相手の身になって考えることができる、相手を気遣える人のことです。 また、心が広い、というのは、正しい心、思いやりの心があり、「人のすべてを受け入れられる余裕がある」ということだと思います。 どんなことでも受け止めて見守り続けることができ、異なった意見や立場が理解できて、いろいろな感情、考え方、生き方を受け入れることができる状態を一言で言えば、『寛容』さです。 広い心とは『寛容心』のことです。 なかなか人を許せないのは、心に抑圧があるからです。どうしても許せない人がいる場合、心に『否定意識』があります。 人を許せなくても、誰かに対して『苦手(にがて)意識』がある人には『抑制意識』が働いています。嫌いな人のイメージを抑えて苦手な人に変えていますが、無意識では否定しているのです。 『抑制意識』が心にあれば、脳エネルギーも抑制してしまい脳梁エネルギーを低下させて、感情、感覚を抑制します。 その結果として、自分の痛みを分かりにくくし、辛さも分からず、苦しみがないという虚の「心が強くなった」状態に置かれます。 人は皆この世に生を受けたとき『強い心』、『自尊心』、『強い意志』『豊かな心』、『平安な心』、『広い心』を持ち合わせていました。 でもいつしか『強い心』、『自尊心』、『強い意志』『豊かな心』、『平安な心』、『広い心』を失い、弱い心で彷徨(さまよ)っています。 私の開発した「平常心・強い心」強化プログラムはどなたでも強い心になれます。 次に強化プログラムを表しますので、逆にどのようにして心が弱くなって行くのかが分かるかと思います。
2008年09月07日
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人間は本来『強い心』、『自尊心』、『豊かな心』、『強い意志』を持って生まれてきます。そして、それらの心は安定していました。 『心の安定』は『強い心』がもたらすのではなく、心が弱くても、自尊心が無くても、また意志が弱くても心は安定します。 不安があっても出来るだけ動揺を防ぎ、安定を求めれば心は平安になれます。 いたずらに「強くなりたい」思いを募らすのではなく、弱い心を自覚して「弱くても安定していればいいの」との気持ちで、少しでも動揺を抑える工夫をするのが、心を強する第一歩です。 「強くなりたい、もっと強くなりたい」ではなく、「弱くてもいいから不安を少なく」です。まず心の安定感です。 弱い心が悪いのではありません。心が弱いから不安感がでるのではありません。 心が強い人でも不安感は出ます。心が強くても心が安定しているとは限りません。 心の強さと、心の安定感は別の心情なのです。 心の強さを強調せず、弱いままでいいから、ドキドキしても「いつか収まる」怖い状況に少しだけ慣れる訓練をしていけば、いつか心が強くなっています。怖ければ無理をせず、逃げてもいいのです。 参考までに日本仏教の宗派開祖といわれる人たちの『心の強さ・平常心』(5が強い)と『心の安定』(5で安定)を出しましたが心の強い人はごくわずかです。心の弱さを自覚したうえで「心の平安・安定」を求めたのです。 座禅や瞑想はその場で行うのは難しいかもしれません。不安でドキドキしたらとりあえず肩の力を抜いて深呼吸すれば、少しは楽になります。それの連続です。安定感が続けば心は強くなっていきます。 華厳宗(けごん)審祥[平常心(1)安定心(5)] 法相宗 道昭[平常心(3)安定心(3)] 律宗 鑑真[平常心(5)安定心(5)] 真言宗 空海[平常心(3)安定心(3)] 天台宗 最澄[平常心(1)安定心(3)] 日蓮宗 日蓮[平常心(3)安定心(3)] 浄土宗 法然[平常心(3)安定心(5)] 浄土真宗 親鸞[平常心(3)安定心(5)] 時宗 一遍[平常心(5)安定心(3)] 曹洞宗(そうとう)道元[平常心(5)安定心(3)] 臨済宗(りんざい)栄西[平常心(3)安定心(3)] 黄檗宗(おうばく)隠元[平常心(5)安定心(5)] 野島伸司さんの『聖者の行進』より"弱い心"を少し変えてみました "平安な心" 強くなることはない 弱い自分に苦しむこともない 人間は元々強い生き物 苦しみから逃げたっていい 心の苦しみにすこしでいいからなれよう 強くなるというのは 鈍くなるということではない 痛みに鈍感になることでもない 人の痛みがよく分かるのだから それを自分の痛みにしないように心を安定させよう 強くなりたいと願うまえに自分の弱さを自覚しよう 弱いと思うことは強さのはじまり 痛みに敏感でもいいから痛みに慣れよう いいんだよ弱いままでではないから もとは強いんだから 自分は弱いと思ってもいいんだよ 少し前までは強かったんだから 不安でもいいすぐにおさまるから 怖くてもいいすこしだけ慣れよう 弱いままでもいいよ心は安定するから
2008年09月05日
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心が強くなった方に強くなった実感を教えて欲しいとお願いしましたら、次のようなメールをいただきました。了承を得ましたので掲載させていただきます。 いつもありがとうございます。 おかげさまで、元気に過ごさせていただいております。 先日お話したことと重複することもありますが、自分の変化について、気付いたことを書き出してみました。 1-辛い時期の思い出とリンクする音楽を、今までは、耳にするたびに、心の中で耳を閉ざして、早く終わって欲しいと思っていたのに、平気になりました。 2-今までは、家族のために生きることにしがみつくことで、自分の存在を保っていたような生き方でしたが、自分のために時間や物を遠慮せずに、感謝して使えるようになりました。 3-『~しなければ』から解放され、『~してみよう』『~してみたい』に変わりました。 4-雷、地震、病気などが怖くなくなりました。 5-失敗にあわてず、不安になりません。他の方法や直す方法を見つけられるようになりました。 6-テレビの実話の怖い話を聞いても、何か理由があるのかも?と考えて怖くなくなりました。 7-全体のバランスに目がいくようになったので時間の使い方がうまくなりました。 8-特にmixiのように、本来は制約がないものに、自分のペースで臨めるようになりました。 9-なぜか姿勢がよくなりました。不思議です。 10-全てのことが、神様、守護霊さまのおかげだとわかって、ありがたい気持ちが溢れてきます。 1年前の自分には、考えられないほどの爽やかな気持ちです。 強い心とは、自分自身の思いこみや不安から自由になって、穏やかに余裕を持って見られる素晴らしい心だとわかりました。 弱いままの自分の時は、知らず知らず人のせいにしたり、自分中心になって、本物の思いやりが持てなかったのだと初めて実感しました。 振り返れば、幸せな人生だったのに、今から思えば小さなことに傷つき、許せなくて、自分を苦しめてきたのは自分自身だと気づきました。 これからも、いろいろなことがあるのでしょうが、神様、守護霊さまに導いていただいて、楽しく元気に歩んでいきたいと思います。 家族やお友達とも、感謝をこめて、本物の信頼関係を作っていきたいです。 神様のご縁をいただいて、心から感謝しています。 これからも、よろしくお願いします。 ○○○○○ 以上ですが、付け加えさせて頂くと 心が強くなると寛容力が増します。 いままで無意識に人を拒否していたのが、 心が強くなることにより、すべて受け入れることが出来るため 『虚人』でさえも平気になります。 人を癒したいと思っている人は、自動的に 「トラウマバスター」になっています。 この方は『虚害霊』を取り去る事が出来るようになりました。 平常心強化プログラムでは 心のレベルが下がった年、親がトラウマとなった年、 自尊心が下がった年、意志が弱った年などをキーポイントに そのときの出来事を思い出していただき、 トラウマの種類を当方で出し、解説していきます。 親のトラウマにはさまざまな思いがあります。 1)不気味性・・親の行動が理解できず、不気味な親との思いがあります 2)被支配性・・親に支配されていて親のことを鬱陶しいと思っているのに親から愛されていると思っています。 3)食抑制性・・食べ物に対して厳しく指導されているので、拒食や嘔吐などの行為に走ってしまいます。 4)色欲性・・異性の親からの性的恐怖を与えられています。 5)離別性・・死別、親の離婚などがトラウマになっています。 6)軽蔑性・・親のことを「小っさい親」だな「馬鹿な親」だなと見下げています。 などなど・・・・・・ 13)罪悪感・・親への恐怖、怒り、苦しみ、嫉妬、いろいろな感情を無意識の中に押さえ込んでいるのだが、親を大事にしなければという義務感で自分をごまかしているのが最大のトラウマとなっています。 人生途上でトラウマと成っている人たちはすべて両親のトラウマの 影となっています。 親との絆はとても強く、太く、長いもので今更ながら驚愕です。 まえから述べていますがトラウマは単なる上下関係だからどのような複雑なものでも簡単になくなります。
2008年09月03日
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辞書による『意志』とは、「道徳的評価を担(にな)う主体。理性による思慮・選択を決心して実行する能力。知識・感情と対立するものとされ、併せて知・情・意という」と難しいことが書いてあります。 要するに、意志とは自分で目的を捜して選び、その目的を実行するためにはどうしようかと考えることです。何かを成し遂げようとする、積極的な志(こころざし)です。 神から与えられた自由意志のことでもありますが、この意志は生まれつき強いのです。 意志が強い、意志が弱いと言いますが、この『意志』も誕生時には強く、親などの環境に左右されて意志が弱くなっていきます。 目的がはっきりとしているのが意志が強いというのではありません。 意志の強い人は、目的が見えずとも「何か分からないが突き進んで行こう」という行動力があります。トンネルの中にいるのだが、灯りが見えていて「あそこが出口だな」とおぼろげながら行く方向が分かっている状態です。 コンパスのない船で大海を航海しているのだが、「こちらの方角へいけば陸地がありそうだな」と漠然とした思いがあり、行動します。「違ってたら反対の方向へ行けばいい」と、とにかく行動するのが意志の強い人です。 若いときはがむしゃらな行動力で進んでいますが、目的が有るわけでもなく、とにかく何かを捜しています。仕事でも趣味でも、何かに行き当たればそれが目的となり、一所懸命頑張ります。 意志が弱い人は、トンネルのことで例えれば、出口がどちらかもわからず、光の見えないので進んでいいものか、退いていいものかわからずに、立ち止まっています。彷徨(さまよ)っています。 船で例えるなら、大海原でどちらへ行くのか決心がつかず、うろうろしている様(さま)です。 また自分が何者か分からなくなっているので、『自分探し』をします。でも最後まで自分は何者か分かりません。 意志が弱っている人は現在何かの職業についていて、ある程度成功していても「なにか他に適職があるはずだ」と思っています。 北京五輪 野球の星野仙一監督の平常心・強い心のレベル(1) 自尊心レベル(1) 不動心・強い気持ちのレベル(3) 強い意志のレベル(1) 平常心は北京五輪当時は(3)でしたが、帰国後のバッシングで最低のレベル(1)に落ちてしまいました。 今は無目的で心が放浪状態です。ワールドシリーズの監督になってリベンジという気持ちも亡くしています。身体は心の反映なので、身体も非常に弱っています。 サッカー日本代表 岡田武史監督の平常心・強い心のレベル(1) 自尊心レベル(1) 不動心・強い気持ちのレベル(3) 強い意志のレベル(1) モチベーションレベル(3)と監督としては最悪レベルです。 選手のモチベーションは上げられないし、戦術は中途半端で、芯が通っていません。 日本サッカーチーム岡田監督も選手からなめられていますが、選手の方が心も強いし、意志も強く、気持ちも強いので仕方のないことです。監督が選手のモチベーションを下げています。 北京五輪 シンクロナイズドスイミングの中国代表チーム 井村雅代ヘッドコーチ 平常心・強い心のレベル(5) 自尊心レベル(5) 不動心・強い気持ちのレベル(5) 強い意志のレベル(5) モチベーションレベル(5)で最高のレベルです。 井村コーチの平常心強く、何事にも動じない強さがあり、意志も強く目的がはっきりしています。心が強いので、選手それぞれを認めているので、選手から信頼されます。 選手のどこを指導したらモチベーションが上がるかが把握できるので、各選手は発奮します。だから強くなるのはあたりまえです。井村コーチは立派でした。 多くのかたを鑑定させて頂きましたが、平常心・心の強さ(1)、自尊心(1)、強い意志(1)の人がほとんどです。 平常心・心の強さ、強い意志など生まれついて強く完璧な状態からスタートしていることをお忘れなく。だれもが元々強い意志と強い心を持った人でした。 神から授かった自由意志ですが、閉塞(へいそく)しています。意志をなくしています。
2008年09月03日
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誕生時に心は弱く、経験を重ねての鍛錬や修行により徐々に心が強くなっていくと思われていますが、心の強さ・平常心は受胎時にすでに授かっているのです。人は心の強さレベル(5)を持ってこの世に生まれてきます。 福田康夫さんの誕生時は心の強さ・平常心はレベル(3)です。母親のお腹の中ですでに下がっていますが、親の夫婦喧嘩など母親のお腹の中で恐怖を味わったのでしょう。 福田康夫さんの母親福田三枝さんは『ミニ虚人』で、福田さんが16才のときに『虚害霊』となって延髄に憑きました。このときに福田さんの平常心がレベル(1)に下がっています。以後31才に(3)に上がるまで平常心のレベルは(1)のままで推移します。 16才から30才までの14年間は楽しくない時期でしたが、31才からは心も安定して充実した日々を過ごしています。 昭和51年福田さん41才のとき、父親の福田赳夫(たけお)さんが第67代内閣総理大臣に就任したのをきっかけに、勤務していた石油会社を辞めて、内閣総理大臣秘書官となり、父親が総理大臣を辞任する昭和53年12月迄無事勤め上げました。 総理大臣秘書官時代に自身のトラウマとなる大きな出来事を体験しています。 福田さんは父親と母親のトラウマがあります。 父親に対して、被支配性(父親に支配されていることを、父親に愛されていると思っていること)恐怖性、怨恨性、依存性、不気味性のトラウマがあります。 父親の福田赳夫さんが総理在任中の昭和52年に起きたダッカ日航機ハイジャック事件で「人命は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を飲み、身代金の支払いおよび、超法規的措置として囚人の北朝鮮への引き渡しを行ったことで、「テロリストの脅迫に屈した」と国内はもとより、国際的な批判を浴びました。 福田康夫さんは映像系の人で、フラッシュバックを受けやすく、今でも北朝鮮に関係することがトラウマになっています。 日航機ハイジャック事件のときに総理秘書官として不手際があり、父親である総理から酷(ひど)く叱責されたのが、恐怖トラウマとなっています。 映像思考系の福田さんには、北朝鮮関連のことが出るたびに、そのときのことが思い出されてフラッシュバックします。 福田赳夫さんが総理就任当初は自民党内で抗争(「三木おろし」)があり、大平正芳さんとの間に「2年で政権を譲る」と大福密約によって、総理の座を得たということや、新鮮味に欠けるなどの理由から国民の支持率は低かったことを受け、国民の支持率についてのトラウマがあります。 父親が総理大臣中支持率のことを異常に気に掛けていたのがトラウマになっていて、自身の支持率の下落が大変苦になります。 父親のトラウマのうち、不気味(ぶきみ)性トラウマというのがあります。 父親の福田赳夫元総理大臣に限りませんが、男はストレスを多く受けているので、子供に対して理不尽な怒り方をしますが、子供から見れば、怒られた理由が分からず不気味な恐怖に思えます。 福田さんは、民主党の小沢一郎代表に対して強いトラウマを抱いていますが、そのトラウマが「不気味性トラウマ」です。小沢さんの一挙一動に怯(おび)えていますが、父親へのトラウマの裏返しです。小沢さんの陰には自分の父親がいるのです。 福田さんが政権を放り投げた理由としていろいろ取りざたされています。 公明党が圧力を掛けた。給油法の問題。太田農相の事務所費問題など。 福田さんの平常心・心の強さのレベルが今年5月に(3)から(1)に下がっています。支持率の急落がショックになったかも知れません。 総理といえど一人の人間です、我々とあまり変わりません。特に心が弱っているときに取る行動は同じです。 ・何かあると、すぐに落ち込んでしまう。 ・すぐに「なぜなの私悪くないのに」と被害者意識が出てくる。 ・「人から何か言われるのではないか」といつもびくびくしている。 ・失敗することが怖いので、逃げてしまうことが多い。 ・「自分はどうしようもない」「やはり私はだめだ」と自己否定してしまう。 ・「怒り」がすぐに態度に現われてしまう。 ・「正しいことを言っているのになぜわかってくれないのだろう」と思うことがよくある。 ・人と人の狭間(はざま)に入ってどうにも身動きが取れなくなることがある。 ・「どうしてこんなこともできないのだろう」と周りの人に対して責める想いをよく抱く。 5月に入ってからの福田総理は気が小さくなっていて不安感が増して、少しのことでビクビクしていました。 先月末に太田農相の事務所費不正疑惑が出て、国会での追求を思い「どうしよう」とそのことで頭がいっぱいです。 給油法の問題、定額減税問題、どれを取っても自分には解決不可能な難問に思え、不安感が増すばかりです。 でも一番いやなのは、怖いのは党首討論です。小沢一郎民主党党首との対決が恐ろしい。平常心(1)でも責任感はまだほんの少しですが残っていました。不安感と責任感の平衡が崩れ、わずかな責任意識が吹っ飛んだときが先月末です。 辞任のタイミングがどうのこうのではなく、不安感が責任感を上回っただけのことです。「ええい、どうでもいいや」辞任を決めた段階で不安感は収まり、今は少しですが堂々としています。福田さんは『プチ虚人』なので責任転嫁は上手です。 次期総理候補の麻生さんの平常心レベル(3)となっています。押しが弱くなっているし、意志も弱くなっています。総理になれるかどうか疑問です。
2008年09月02日
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"弱い心"強くなることはない弱い自分に苦しむことが大事なこと人間は元々弱い生き物それなのに心の苦しみから逃れたくて強くなろうとする強くなるというのは鈍くなるということ痛みに鈍感になるということ自分の痛みに鈍感になると人の痛みにも鈍感になる強くなったと錯覚した強い人間は他人を攻撃する痛みに鈍感で優しさや思いやりを失ういいんだよ弱いままで自分の弱さと向き合いそれを大事にしよう人間は弱いままでいいんだよ悩む事ができる心をありがとう 野島伸司『聖者の行進』(株)幻冬社よりこの詩に共感する人は『心の弱い人』です。心の強さレベル(1)心の強い人は『フーンそうなんだ』と思います。心の強さレベル(5)心が少し強い人は『いや絶対に強くなれる』と考えます。心の強さレベル(3) 弱い心の人・心の強さレベル(1)の人の心情を書き出します。・何かあると、すぐに落ち込んでしまう。・問題のないことが良いことであり、波風の立たないのが平和であると思っている。・人から「ボーッとしている」とたまに言われることがある。・すぐに「なぜなの私悪くないのに」と被害者意識が出てくる。・「人から何か言われるのではないか」といつもびくびくしている。・失敗することが怖いので、逃げてしまうことが多い。・どうせ「人間には表と裏がある」という気持ちが強い。・人から嫌われることが嫌(いや)なので、率直に意見することができない。・人生を振り返って見ると、どうしても許せない人がいる。・いつも自分を守ってくれる人が身の回りにいる。・「自分はどうしようもない」「やはり私はだめだ」と自己否定してしまう。・「どうせわたしにはできないわ。」と、最初から諦めてしまうことが多い。・「怒り」がすぐに態度に現われてしまう。・「正しいことを言っているのになぜわかってくれないのだろう」と思うことがよくある。・集団で何かを行なう際に、「この人に従っていれば間違いない」と信頼できる人を見つけて、すぐに頼ってしてしまう。・相手に対して嫌悪の感情を抱くことがよくある。・皆に好かれていたいと強く思う。・頭で考えているうちはうまくいくように思えるのだが、実際に行なってみると失敗することがよくある。・人と人の狭間(はざま)に入ってどうにも身動きが取れなくなることがある。・「どうしてこんなこともできないのだろう」と周りの人に対して責める想いをよく抱く。・従順であること、素直であることが大切にされ、評価される秘訣であるとどこかで思っている。・人の失敗を見て、「やっぱり駄目だった。だから私が言ったとおりじゃないの」と思うことがある。・自分としては一所懸命しているつもりでも、周りの人が協力してくれなくなり、結局自分一人でしなければいけなくなることがある。・自分は「言われたことをしていさえすればよい」といつも思っている。・ちょっとしたことで、「どうせ私はこの場の中心メンバーではないわよ」と一歩引いたような気持ちに陥ることがある。・「評価されているのだろうか、悪く思われてはいないだろうか」と、いつも気になる人がいる。・よく事情を把握せずに、物事を決めつけるところがある。 いかがでしょうか、鑑定してみると案外レベル(1)の人が多いですが。該当する箇所が多い人は心が弱くなっています。 では心の強い人・心の強さレベル(5)とはどのような心情を表すのかというと、・自分の人生は 「それなりのものである」と胸を張れる。・自分がやりたいようにやりたい。・自分の人生を振り返って、とりあえず平和な人生だったと思う。・自分は温厚な性格であると思っている。・一所懸命ならばできないことも仕方がないと思う。・自分の立場が上がったり、世間に認められたりすることに、強い手応えと充実を感じてきた。・自分にはそれほど強い執(とら)われがないと思っている。・迷惑をかけるくらいなら、何もしない方がましであると思う。・自分は、大抵の人とはよい関係を結ぶことかできる。・自分の主張を通すことには自信がある。 心の強い人も弱い人も立場によるから、一概には決められませんが、以上は大まかな心情です。 次のような文章を、題名は覚えていませんが何かの本で見たことがあります。 「この世に誕生した時にできた心の基本部分は一生を左右します。もともと強い心で生まれた人は特に気にすることなく強い心を保ったまま成長し、もともと弱い心で生まれた人は努力や経験をつまないと強くなれません。つまり生まれたその瞬間から人の心はそれぞれ違うということです。」と このように一般的には心の強さは生まれたときに方向性が決まってしまうと思われていますが、それは違います。人間は本来『強い心』を持って生まれてきます。 心の強い人は冒頭の詩"弱い心"にあるように「強くなったと錯覚した強い人間は他人を攻撃する」ということは絶対にありません。「痛みに鈍感で優しさや思いやりを失う」でもありません。心の強い人は人を認めているので、他人を攻撃することはしないし、人の痛みもよく分かる、思いやりに富んだ人です。 人を認めているので、対話能力にも優れますので、穏やかな話し方の人が多いです。「自分の弱さと向き合いそれを大事にしよう」「人間は弱いままでいいんだよ」「悩む事ができる心をありがとう」 この言葉はとんでもない欺瞞に感じます。弱いままで良い訳がない。人にはそれぞれ考えかたがあり、思いも違っているとは思いますが、「人は弱いままでいいんだよ」などと諦めてはだめです。なぜなら、人間は本来『強い心』を持って生まれてきているからです。誰もが強くなれます。 子供の頃は傍若無人で怖い物知らず、有頂天で唯我独尊でした。親の言うことも聞かず、楽しく遊び歩く毎日でした。それがいつのまにか「人の顔色を見ている」「親の言うことを良く聞くいい子」になってしまいました。 ちなみに冒頭の詩の作者 野島伸司さんは心の強さレベル(1)です。
2008年09月01日
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