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サンディエゴ動物園にいるケヴィン君はボノボと言って小型のチンパンジーです。ピグミーチンパンジーと言われていますが、チンパンジーの仲間ではないようです。日本の動物園にはいないですが、彼らはチンパンジーよりも心が発達しています。 以前からはたして霊長類に心があるのかという議論がなされてますがそれはさておいて、彼らボノボの心には、調和意識、協調性、共感心、が見られます。調和意識は平和を願う心で、もめごとを嫌います。 彼らは動物園のなかにいて人間が管理していますので、自然界の群れとは事情が違うかもしれませんが、確実に進化していると思います。 彼らボノボを観察、飼育している人類学者の方達は一様に人間性が高いいわゆるオトナです。愛情を持って彼らボノボを見守り、慈しみ育てています。 かれら類人猿も共感が一番うれしくそのために仲間内への共感がはじまったのだと思われます。 人の場合心の大きさ(3)以上と(2)の一部をオトナとします。オトナの条件は調和意識・平和を願う心と人を敬うことができる敬意心を持っていることです。 心の大きさ(3)は慈愛心、親切心、配慮心、思い遣り心、互恵心、敬意しんなど他人に対する思い遣りの心があります。詳しくは人間塾 http://www.aikei-unsei.com/ 「オトナとコドモの分類」を見て下さい。 心の大きさ(2)のなかで唯一(2A)のみ自己中ですがオトナの仲間入りします。慈愛心、親切心、配慮心、思いやり心、がないですが、敬意心、互恵心、があります。 全体での割合は心の大きさ(3A・B・C)の人が10%、(2A)の人が30%、(2B)は40%、(1B)が25%、残りを(5)(4)(2C)(1A)で分けますが(5)(4)は少数派です。 (2B)(1B)などのコドモの割合が半分以上なので、世の中が悪くなっていきます。 彼らコドモは自己中心で愛は分からないし、配慮できず、親切心無く、協調性無く、人に共感できず、平和よりも闘争を好み、人を支配します。ただし(B)は社交性があります。自分がなにものか分からないので、人の評価を自分の評価とするので、外面はとてもいいです。 さてケヴィン君らボノボ属は平和主義者です。調和を好みます。協調性もあるし、共感できます。人とは比べられないですが、彼らには知識がないだけで、立派なオトナといえます。 いつも失礼なことを平気で言うゆうしんですが、心の大きさ(1B)クラスの人は知識や経験豊かですが、人の顔したケモノかなと思えます。 サル(猿)は類人猿ではありません。類人猿であるボノボ、チンパンジー、ゴリラたちには尻尾(しっぽ)がありません。シッポのある猿はケモノです。 人と接触のある類人猿は確実に進化しています。犬でさえ人の気持ちを理解します。人との接触がかれら犬属を進化させました。 果たして人は、人間は進歩しているのでしょうか? 私は人類は退化していると思います。 大昔に類人猿と人類は枝分かれしたらしいですが、何万年か後には類人猿と人類はまた合流するのかもしれません。 あなたの中にはサルが潜んでいます。
2009年01月26日
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麻生さんは心の大きさが(3)のレベルから(1)まで下がり、精神性が低くなりました。いままでに心の大きさのレベルが下がる事例をまだ鑑(み)たことがありません。 麻生さんにとって生まれてから初めて味わう大きな挫折であったのかもしれません。 ところで民主党の小沢さんの場合は逆に心の大きさのレベルが(1B)からなんと(3C)までアップしています。ホントかいな?と思わず再再確認しましたが間違いないです。 慈愛心、協調性が出ていても親切心や配慮心は今のところ見られないですが、とにかく半信半疑です。小沢さんの今後の心持ちに注目したいと思います。 前カッコは1年前、後カッコが現在で、心の大きさ(3)は今月なりたてのほやほやです。民主党優位が自信に繋がり折れていた心も強くなり、総理大臣への国民の認知度アップが彼の良心に火をつけたのかも分かりません。 今までの政治人生で初めて認めてもらったのがよほど嬉しかったのでしょうか。 心なしか小沢さん穏やかになった印象が見受けられますがいかがでしょうか。数字上エネルギーレベルはたしかにあがっていますが、失礼を承知であえて言うなら、「狂犬が盲導犬になった」ようで???です。 [心のクオリア(質感)と感情の数値化] 数値の上限が(5)の場合 (1)心の強さ [1][3]〈A-1〉 強くて、粘りがある、しなやかで強い心。 (2)自己愛 [1][3]〈A-4〉 自分のことを愛しているか。 (3)心の大きさ [1B][3C]〈A-5〉 人間性の大きさで、思いやりがあり、心が広い。オトナの度合いを示します。 (4)慈愛心 [1][3]〈A-8〉 慈はいつくしむこと、恵み深いことで、愛情が深くあたたかな心、思いやり。 (5)敬意心 [1][3]〈A-9〉 どのような人に対しても敬(うやま)う気持ちを持つこと。尊重心です。 (6)思考力 [3][3]〈A-13〉 人間の知的作業、概念・判断・推理などに思いをめぐらすこと。 (7)発想力 [3][3]〈A-14〉 思いつき、発想力が豊かなこと。 (8)統率力 [1][2]〈A-15〉 多くの人をまとめて率いることができる能力・リーダーシップ。 (9)先見力 [3][3]〈B-16〉 物事が現れる前に見抜く力、先を見通す能力。 (10)見識力 [3][3]〈B-17〉 物事の本質を見通す能力。 (11)問題解決力 [3][3]〈B-18〉 問題をうまく処理する能力。 (12)深慮遠謀 [3][3]〈B-19〉 (しんりょえんぼう)深く思い巡らして将来のことまで考えること。 (13)寛容性 [1][2]〈B-20〉 相手の人柄を理解したうえで、その人の立場に立った解釈、理解すること。 (14)対話能力 [3][3]〈B-23〉 他人の意見をきちんと聞いて、それに対する自分の考えを述べられるか。 数値の上限が(3)でエネルギーが『実』の場合 (15)親切心 [1][1]〈C-2〉 人情に篤く、真心(まごころ)があり、心使いがこまやかで配慮の行き届いていること。 (16)配慮心 [1][1]〈C-3〉 不具合がないようにあれこれ気をつける、気くばり、目配せ。 (17)感謝心 [1][1]〈C-6〉 ありがたく謝意を表す気持ち、心からの感謝の気持ち。 (18)共感心 [1][1]〈C-9〉 他人の感情や心の状態、人の主張などを同じように感じたり理解したりすること。 (19)互恵性 [1][3]〈C-12〉 互恵(ごけい)はお互い様で、恩恵などをお互いが計り合うことです。 (20)協調性 [1][3]〈C-13〉 性格や意見の異なった者同士が互いに譲り合って調和をはかること。 (21)思慮分別心 [3][3]〈C-15〉 (しりょふんべつ)注意深く考え、わきまえること。 (22)調和意識 [1][3]〈C-20〉 争いがないように平和であることを願う、平和主義。 (23)蓄財力 [3][3]〈D-27〉 金銭、動産、不動産など財産を求めて蓄える能力。 (24)企画力 [3][3]〈E-48〉 ものごとの計画を立てる能力に優れている人です力。 (25)組織力 [3][3]〈E-50〉 繋がりのない個々のものを、まとめ上げる能力。組織をまとめる能力 (26)管理力 [3][3]〈E-51〉 人、物などの管理がうまくできる、管理力。 (27)指導力 [1][1]〈E-52〉 目的に向かって教え導いていく能力・指導力。 (28)調停力 [3][3]〈E-54〉 間に入り、双方の言い分を聞いて当事者の互譲を導き出させる能力。 (29)権勢意識 [1][1]〈E-64〉 権力・勢力を求める気持ちが強い。。 (30)名誉意識 [3][3]〈E-65〉 誉(ほまれ)を求め、良い評判を得ようとする。(名声欲は名前が知れ渡る事を望みます。) (31)集中力 [3][3]〈E-68〉 締まりがあり、精神をひとところに集めそそぐ集中力。 (32)記憶力 [2][2]〈E-69〉 記憶は、過去の経験の内容や物事を忘れずに覚えておくこと、物覚え。 (33)帰属意識 [1][1]〈F-76〉 何かの組織に属していないと落ち着かない。 (34)社交性 [1][1]〈F-77〉 人と人との付き合い、世の中の付き合い。 (35)質問力 [1][1]〈F-78〉 疑問点や理由を的確に相手に問い、回答を上手く引き出すこと.。 (36)対人関係性 [1][2]〈F-80〉 人と上手く付き合いのできる人。社交性があるから対人関係が良いとは限りません。 (37)表現力 [1][1]〈F-86〉 自分の心の状態、性格、意思などを言葉、表情、身振りなどで表す能力 数値の上限が(5)でエネルギーが『強い虚』の場合 (38)憤怒意識 [3][1]〈G-3〉 (ふんぬ)いつもいきどおり、怒っている。 (39)闘争心 [3][1]〈G-5〉 相手とたたかい、争う心。負けん気。 (40)支配意識 [3][1]〈G-10〉 自分の意思・命令で他人の思考・行為を束縛し、他人を支配しようとする。 数値の上限が(3)でエネルギーが『弱い虚』の場合 (41)自分本位 [3][1]〈H-12〉 自分のことを第一に考えること。 (42)自己中心性 [3][1]〈H-13〉幼児の思考様式で、自己の視点を越えて物事を相対化したり、客観視できないこと。 (43)傲慢意識 [3][1]〈I-25〉 (ごうまん)おごり高ぶって、人を見下す意識。 (44)自己顕示性 [1][1]〈J-39〉 自分の存在をことさらに目立たせようとする気持ち。 (45)承認欲求 [1][1]〈J-40〉 賞賛されたい、尊敬を得たい、社会的に認められたい気持ち。 (46)要謝意識 [1][1]〈J-41〉 (ようしゃ)人から感謝されたい気持ち。謝意を求めます。 [政治家用特別項目] (S1)政治能力 [3][3] 人間集団における秩序の形成を行う、まつりごと。 (S2)経済能力 [3][3] 共同生活の基礎をなす財、金銭、生産、消費などを司る能力。 (S3)行政能力 [1][3] 法律・制令・法規下で実際に政(まつりごと)を執り行う能力。 (S4)政策立案能力 [1][1] 政策の原案、または草案を作る能力。 (S5)外交能力 [1][1] 国際間の取り決め、交渉をするために話し合う能力。 (S6)権謀術策意識 [3][3] (けんぼうじゅつさく)上手に臨機応変に深く計略、目論見、謀ができる人。 (S7)危機管理能力 [2][3] 不測の出来事が引き起こす危機や破局に直面したときに発揮できる危機処理能力。 (S8)国際感覚 [1][1] 国と国との関係ほど複雑なことはないですが、各国の事情に精通している人。 (S9)済民意識 [1][1] (さいみん)済民意識は国民の為にとの思いがある人。国民目線のある人
2009年01月22日
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先に自民党を離党した渡辺善美さんの心の状態を見てみました。[心のクオリア(質感)と感情の数値化] 数値の上限が(5)の場合(1)心の強さ [5]〈A-1〉 強くて、粘りがある、しなやかで強い心。 (2)自己愛 [1]〈A-4〉 自分のことを愛しているか。(3)心の大きさ [2B]〈A-5〉 人間性の大きさで、思いやりがあり、心が広い。オトナの度合いを示します。(4)慈愛心 [1]〈A-8〉 慈はいつくしむこと、恵み深いことで、愛情が深くあたたかな心、思いやり。(5)敬意心 [3]〈A-9〉 どのような人に対しても敬(うやま)う気持ちを持つこと。尊重心です。(6)思考力 [5]〈A-13〉 人間の知的作業、概念・判断・推理などに思いをめぐらすこと。(7)発想力 [3]〈A-14〉 思いつき、発想力が豊かなこと。(8)統率力 [1]〈A-15〉 多くの人をまとめて率いることができる能力・リーダーシップ。(9)先見力 [3]〈B-16〉 物事が現れる前に見抜く力、先を見通す能力。(10)見識力 [3]〈B-17〉 物事の本質を見通す能力。(11)問題解決力 [3]〈B-18〉 問題をうまく処理する能力。(12)深慮遠謀 [3]〈B-19〉 (しんりょえんぼう)深く思い巡らして将来のことまで考えること。(13)寛容性 [2]〈B-20〉 相手の人柄を理解したうえで、その人の立場に立った解釈、理解すること。(14)対話能力 [3]〈B-23〉 他人の意見をきちんと聞いて、それに対する自分の考えを述べられるか。数値の上限が(3)でエネルギーが『実』の場合(15)親切心 [1]〈C-2〉 人情に篤く、真心(まごころ)があり、心使いがこまやかで配慮の行き届いていること。(16)配慮心 [1]〈C-3〉 不具合がないようにあれこれ気をつける、気くばり、目配せ。(17)感謝心 [3]〈C-6〉 ありがたく謝意を表す気持ち、心からの感謝の気持ち。(18)共感心 [1]〈C-9〉 他人の感情や心の状態、人の主張などを同じように感じたり理解したりすること。(19)互恵性 [3]〈C-12〉 互恵(ごけい)はお互い様で、恩恵などをお互いが計り合うことです。(20)協調性 [1]〈C-13〉 性格や意見の異なった者同士が互いに譲り合って調和をはかること。(21)思慮分別心 [3]〈C-15〉 (しりょふんべつ)注意深く考え、わきまえること。(22)調和意識 [1]〈C-20〉 争いがないように平和であることを願う、平和主義。(23)蓄財力 [3]〈D-27〉 金銭、動産、不動産など財産を求めて蓄える能力。(24)企画力 [1]〈E-48〉 ものごとの計画を立てる能力に優れている人です力。(25)組織力 [3]〈E-50〉 繋がりのない個々のものを、まとめ上げる能力。組織をまとめる能力(26)管理力 [1]〈E-51〉 人、物などの管理がうまくできる、管理力。(27)指導力 [1]〈E-52〉 目的に向かって教え導いていく能力・指導力。(28)調停力 [1]〈E-54〉 間に入り、双方の言い分を聞いて当事者の互譲を導き出させる能力。(29)権勢意識 [3]〈E-64〉 権力・勢力を求める気持ちが強い。。(30)名誉意識 [1]〈E-65〉 誉(ほまれ)を求め、良い評判を得ようとする。(名声欲は名前が知れ渡る事を望みます。)(31)集中力 [3]〈E-68〉 締まりがあり、精神をひとところに集めそそぐ集中力。(32)記憶力 [3]〈E-69〉 記憶は、過去の経験の内容や物事を忘れずに覚えておくこと、物覚え。(33)帰属意識 [1]〈F-76〉 何かの組織に属していないと落ち着かない。(34)社交性 [3]〈F-77〉 人と人との付き合い、世の中の付き合い。(35)質問力 [3]〈F-78〉 疑問点や理由を的確に相手に問い、回答を上手く引き出すこと.。(36)対人関係性 [2]〈F-80〉 人と上手く付き合いのできる人。社交性があるから対人関係が良いとは限りません。(37)表現力 [3]〈F-86〉 自分の心の状態、性格、意思などを言葉、表情、身振りなどで表す能力数値の上限が(5)でエネルギーが『強い虚』の場合(38)憤怒意識 [3]〈G-3〉 (ふんぬ)いつもいきどおり、怒っている。(39)闘争心 [3]〈G-5〉 相手とたたかい、争う心。負けん気。(40)支配意識 [3]〈G-10〉 自分の意思・命令で他人の思考・行為を束縛し、他人を支配しようとする。数値の上限が(3)でエネルギーが『弱い虚』の場合(41)自分本位 [3]〈H-12〉 自分のことを第一に考えること。(42)自己中心性 [3]〈H-13〉 幼児の思考様式で、自己の視点を越えて物事を相対化したり、客観視できないこと。(43)傲慢意識 [1]〈I-25〉 (ごうまん)おごり高ぶって、人を見下す意識。(44)自己顕示性 [1]〈J-39〉 自分の存在をことさらに目立たせようとする気持ち。(45)承認欲求 [3]〈J-40〉 賞賛されたい、尊敬を得たい、社会的に認められたい気持ち。(46)要謝意識 [1]〈J-41〉 (ようしゃ)人から感謝されたい気持ち。謝意を求めます。[政治家用特別項目] (S1)政治能力 [3] 人間集団における秩序の形成を行う、まつりごと能力を見ます。(S2)経済能力 [3] 共同生活の基礎をなす財、金銭、生産、消費などを司る能力。(S3)行政能力 [3] 法律・制令・法規下で実際に政(まつりごと)を執り行う能力。(S4)政策立案能力 [1] 政策の原案、または草案を作る能力を見ます。(S5)外交能力 [1] 国際間の取り決め、交渉をするために話し合う能力を見ます。(S6)権謀術策意識 [2] (けんぼうじゅつさく)上手に臨機応変に深く計略、目論見、謀(はかりごと)ができるかどうかを見ます。。(S7)危機管理能力 [1] 不測の出来事が引き起こす危機や破局に直面したときに発揮できる危機処理能力を見ます。(S8)国際感覚 [1] 国と国との関係ほど複雑なことはないですが、各国の事情に精通しているかを見ます。。(S9)済民意識 [1] (さいみん)済民意識は国民の為にとの思いがある人。国民目線がるかどうかを見ます。 渡辺元大臣の心の大きさ(2B)の位置としては小人ですが、このクラスではめずらしく敬意心があり、人によりますが尊重できます。人に敬意を払うことがあります。それと感謝心もあります。 心の大きさ(2)以下の人の自己愛が(1)と低いのは、自分というのがなくて他人の評価を自分の評価とするからです。そのために自分をアピールすることが上手です。芸能界に(2)の人が多いのは以上の理由によります。人に認めて貰うことによって自分の存在意義が確認できます。人からの応援でエネルギーが出ます。 渡辺さんは権力志向が強く、権謀術数のエネルギーも少しあるので、策略を巡らせますが、人間の底が浅いので、策士、策におぼれるの例えにあるように知恵に負けると思います。基本的に自己中心なので、人望に欠けるからです。 心の大きさ(2)以下の人は視野が狭く、人の気持ちがわからないため、目の前のことしか見えません。いくら策を弄(ろう)しようが、裏の裏まで読み切れないため単純でわかりやすい策謀になりがちです。根回しができません。 渡辺元大臣の心は強く、元気一杯です。比較的順調な人生を送ってこられたので、一度敗北を味わえば心の大きさのレベルが上がる可能性があります。 なぜなら敬意心と、感謝心があるからです。本当に皆さんから助けていただき感謝をおぼえれば、慈悲心・親切心が芽生えてきます。今の政治家に欲しいのは親切心です。
2009年01月21日
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麻生太郎総理大臣のリーディングを再度行います。前カッコの数値は5年前、後カッコが現在です。なお各項目の数値の意味などは当ホームページでご覧下さい。(数字の後の〈A-1〉などの表示は索引番号です。) 人間塾 http://www.aikei-unsei.com/ [心のクオリア(質感)と感情の数値化] 数値の上限が(5)の場合 (1)心の強さ [3][1*]〈A-1〉 強くて、粘りがある、しなやかで強い心。 (2)自己愛 [3][1]〈A-4〉 自分のことを愛しているか。 (3)心の大きさ [3B][1B]〈A-5〉 人間性の大きさで、思いやりがあり、心が広い。オトナの度合いを示します。 (4)熟睡力 [5][2]〈A-7〉 睡眠状態を見ます。 (5)慈愛心 [5][1]〈A-8〉 慈はいつくしむこと、恵み深いことで、愛情が深くあたたかな心、思いやり。 (6)思考力 [3][1]〈A-12〉 人間の知的作業、概念・判断・推理などに思いをめぐらすこと。 (7)発想力 [3][1]〈A-13〉 思いつき、発想力が豊かなこと。 (8)統率力 [1][1]〈A-14〉 多くの人をまとめて率いることができる能力・リーダーシップ。 (9)先見力 [3][1]〈B-15〉 物事が現れる前に見抜く力、先を見通す能力。 (10)見識力 [3][1]〈B-16〉 物事の本質を見通す能力。 (11)問題解決力 [3][1]〈B-17〉 問題をうまく処理する能力。 (12)寛容性 [3][1]〈B-19〉 相手の人柄を理解したうえで、その人の立場に立った解釈、理解すること。 (13)関係性認識力 [3][1]〈B-20〉 物事はすべて相対的であり、正しいか誤りかのどちらかではないという認識。 (14)限界意識 [3][2]〈B-21〉 "限界"は自分の『能力の限界』ではなくて、自分と他人との境界の意味。 (15)対話能力 [3][2]〈B-22〉 他人の意見をきちんと聞いて、それに対する自分の考えを述べられるか。 (16)静穏会話力 [3][2]〈B-23〉 強く主張してくる人に対しても、穏やかに話せるか。 (17)敬聴力 [3][2]〈B-24〉 会話中に人の話を聴くこと。人が話すことを納得できるまで聞いて理解する能力。 数値の上限が(3)でエネルギーが『実』の場合 (18)配慮心 [3][1]〈C-3〉 不具合がないようにあれこれ気をつける、気くばり、目配せ。 (19)思い遣り心 [3][1]〈C-8〉 思い遣りは親切心です。相手の身を思い、それに親切心が入ることが「思いやり」です。 (20)共感心 [3][1]〈C-9〉 他人の感情や心の状態、人の主張などを同じように感じたり理解したりすること。 (21)協調性 [1][1]〈C-12〉 性格や意見の異なった者同士が互いに譲り合って調和をはかること。 (22)思慮分別心 [1][1]〈C-14〉 (しりょふんべつ)注意深く考え、わきまえること。 (23)扶養意識 [1][1]〈C-16〉 (ふよう)助け養い、はぐくむこと。生活の面倒をみることは義務的な行為。 (24)調和意識 [3][1]〈C-19〉 争いがないように平和であることを願う、平和主義。 (25)諧和能力 [1][1]〈C-20〉 (かいわ)は人と和(やわ)らいで親しみあうことのできる能力。 (26)壮健意識 [3][1]〈D-21〉 身体に悪いところがなく、身体がすこやかで、健康な状態であるかを見ます。 (27)自立心 [3][1]〈D-22〉 (3)は独り立ちして、他からの援助や支配を受けずに自分の力で身を立てること (28)自己価値感 [3][1]〈D-23〉 「自分の価値は自分で認めて決めるのが当然」と思う。自分のために頑張る。 (29)蓄財力 [3][1]〈D-26〉 金銭、動産、不動産など財産を求めて蓄える能力。 (30)寛恕心 [3][1]〈D-32〉 (かんじょ)は過(あやま)ちなどをとがめず、許すこと。 (31)楽観性 [3][1]〈D-33〉 すべての物事を好都合に考える、明るく希望的な未来を思う心。 (32)企画力 [3][1]〈E-46〉 ものごとの計画を立てる能力に優れている人です力。 (33)営業力 [1][1]〈E-47〉 財産上の利益を目的とした活動、いわゆる商(あきな)いのできる人です。。 (34)組織力 [3][1]〈E-48〉 繋がりのない個々のものを、まとめ上げる能力。組織をまとめる能力 (35)管理力 [3][1]〈E-49〉 人、物などの管理がうまくできる、管理力。 (36)指導力 [3][1]〈E-50〉 目的に向かって教え導いていく能力・指導力。 (37)調停力 [1][1]〈E-52〉 間に入り、双方の言い分を聞いて当事者の互譲を導き出させる能力。 (38)向上心 [3][1]〈E-56〉 より優れた状態を目指そうとする心。 (39)克己心 [3][1]〈E-59〉 (こっき)意思の力で自分の衝動・欲望・感情などを抑えること。自制心。 (40)集中力 [3][1]〈E-66〉 締まりがあり、精神をひとところに集めそそぐ集中力。 (41)記憶力 [3][1]〈E-67〉 記憶は、過去の経験の内容や物事を忘れずに覚えておくこと、物覚え。 (42)行動力 [3][1]〈F-68〉 思ったらすぐ行動に移す。 (43)継続力 [3][1]〈F-69〉 持続力があり、前の状態、活動を受け継いで長く続けられること。 (44)好奇心 [3][1]〈F-70〉 未知の事柄に対して興味を持つ心、好奇心。 (45)質問力 [1][1]〈F-76〉 疑問点や理由を的確に相手に問い、回答を上手く引き出すこと.。 (46)社会適応性 [3][1]〈F-77〉 社会の状況や環境にうまく適応できるか。 (47)対人関係性 [3][1]〈F-78〉 人と上手く付き合いのできる人。社交性があるから対人関係が良いとは限りません。 (48)表現力 [3][2]〈F-84〉 自分の心の状態、性格、意思などを言葉、表情、身振りなどで表す能力 数値の上限が(5)でエネルギーが『強い虚』の場合 (49)恐怖心 [1][1]〈G-1〉 恐怖は本能的な感情で、恐ろしく感じる心、強い恐怖心。 (50)貪る心 [1][3]〈G-2〉 (むさぼる)欲深く物をほしがる、しかも際限なくほしがること。 (51)憤怒意識 [1][3]〈G-3〉 (ふんぬ)いつもいきどおり、怒っている。 (52)闘争心 [1][3]〈G-5〉 相手とたたかい、争う心。負けん気。 数値の上限が(3)でエネルギーが『弱い虚』の場合 (53)自分本位 [1][3]〈H-12〉 自分のことを第一に考えること。 (54)自己中心性 [1][3]〈H-13〉 幼児の思考様式で、自己の視点を越えて物事を相対化したり、客観視できないこと。 (55)劣等意識 [1][1]〈I-23〉 自分が他人より劣っているという感情、劣等感。 (56)承認欲求 [1][3]〈J-40〉 賞賛されたい、尊敬を得たい、社会的に認められたい気持ち。 (57)要謝意識 [1][3]〈J-41〉(ようしゃ)人から感謝されたい気持ち。謝意を求めます。 麻生さんは福田前総理と総裁選を争い、敗北を喫したことで人間が変わりました。その時に慈愛を無くし心の強さ(1)心の大きさ(2A)に低下しています。 心の大きさ(3B)は人の気持ちが理解でき、親切心があり、思い遣りを人にかけれます。ところが(2A)のレベルは人の気持ちは分かりますが親切心が薄く、共感もしないので、相手を突き放すところが見えます。調和意識があり、平和を求めるので、争いは避けます。 麻生さんの現在は心の大きさ(1B)と以前よりも低下していて、人の気持ちさえ理解しないレベルまで落ちています。 自己中心性も甚だしく闘争心も出ています。視野が狭くなっているので、自分の現在置かれている状況は全く見えていません。 麻生首相の右腕たる現官房長官の河村建夫さんの心の大きさが(2A)です。この方の調停能力(1)で官房長官の呈をなしていません。自己中ですが、モメ事が嫌いで、なにごとも丸く収めようとするだけなので、調停などまるきりできません。 3人の官房副長官の内、松本純さんは衆議院の政治家で心の大きさ(1B)参議院議員の鴻池祥肇さんは(2C)官僚出身の漆間巌さんの心の大きさ(1B)と人の気持ちを酌むなど露にも思っていない自己中心の側近なので、国民のことなど眼中になく、自分の地位保全に一所懸命でしょう。麻生総理も承認欲求と要謝意識大なので、側近から持ち上げられたら彼らの意見しか聞かなくなるのがあたりまえです。総理自身理解力衰えているので判断は官僚まかせで、官僚の思いどおりになっています。 心の大きさ(2B)(2C)(1A)(1B)(1C)の人には服従意識があり、上からの命令には絶対的に従うところがあります。権力に弱く、体育会的上下の序列に厳しく従うから権力者は自然に「裸の王様」になっていきます。権力の中では心の大きさ(3)以上の慈愛のある人は排除されます。人のことなど考えていたら自分の居場所が無くなってしまいます。 麻生さんの健康状態悪く、ご自身も心の奥底では分かっています。 『拒害』〈K-6〉は心の奥底の拒否感を反映して自分が自分に出す『虚害霊』です。3年前の大リーグの松井選手の手首の骨折。あれは自分で「そろそろ怪我しそう」との予感がなしたことです。 北京オリンピックでの女子マラソン野口みずき選手。周囲からの期待感などの強いプレッシャーのため、自分の分からないところで自分自身に拒害を出し自ら出場辞退しました。これよりプレッシャーから逃れる方法はなかったのです。 マラソンオリンピックチャンピオンの高橋尚子選手でさえ『拒害』のため引退しました。『拒害』は身を助けるための天からの授けものです。「あんまり無理するなよ!」との。 麻生首相にも『拒害』が発生しています。安倍元総理も『拒害』のため降板しました。麻生総理自身「にっちもさっちも」いかない状態になっています。健康悪化解散か自滅解散か選択肢はありません。
2009年01月20日
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ヒラリー・クリントンさんは大統領選挙戦の敗北のためか、現在心が折れて数値が全体的に悪くなっています。数値は始めのが選挙戦最中の半年前で元気なとき、後の数値が現在のです。 ヒラリーさんは選挙で負けて敗北感〈G32〉のため心の強さのレベルが(1)まで下がりました。今睡眠が浅く、健康状態も悪くなっています。脳へのエネルギー供給がストップしてますので、思考力、記憶力、集中力低下しています。 健康不安と気力低下のため、国務長官の途中降板もありうる状態です。業務は彼女の外交政策顧問、リチャード・ホルブルック元国連大使が付いているので滞りなく行われます。 なお各項目の数値の意味などは当ホームページでご覧下さい。(数字の後の〈A-1〉などの表示は索引番号です。) 人間塾 http://www.aikei-unsei.com/ (1)心の強さ [3][1]〈A-1〉強くて、粘りがある、しなやかで強い心。 (2)自己愛 [1][1]〈A-4〉自分のことを愛しているか。 (3)心の大きさ [1B][1B]〈A-5〉人間性の大きさで、思いやりがあり、心が広い。オトナの度合いを示します。 (4)欣快心 [2][1]〈A-6〉毎日が喜ばしく気持ちがいい状態。 (5)熟睡力 [5][2]〈A-7〉睡眠状態を見ます。 (6)慈愛心 [1][1]〈A-8〉慈はいつくしむこと、恵み深いことで、愛情が深くあたたかな心、思いやり。 (7)奉仕性 [1][1]〈A-9〉献身的に社会のため、人のために尽くすこと。自らの意思で行う尊い行為です。 (8)責任意識 [3][1]〈A-13〉人が引き受けて、なすべき任務、責任を思う心。 (9)思考力 [3][1]〈A-14〉人間の知的作業、概念・判断・推理などに思いをめぐらすこと。 (10)発想力 [3][1]〈A-15〉思いつき、発想力の程度を見ます。 (11)統率力 [1][1]〈A-16〉多くの人をまとめて率いることができる能力・リーダーシップ。 (12)組織力 [3][1]〈A-17〉繋がりのない個々のものを、まとめ上げる能力。組織をまとめる能力 (13)指導力 [1][1]〈A-18〉目的に向かって教え導いていく能力・指導力。 (14)先見力 [1][1]〈B-19〉物事が現れる前に見抜く力、先を見通す能力。 (15)見識力 [3][1]〈B-20〉物事の本質を見通す能力。 (16)問題解決力 [3][1]〈B-21〉問題をうまく処理する能力。 (17)思慮分別 [1][1]〈B-22〉注意深く考え、わきまえること。 (18)寛容性 [3][1]〈B-25〉相手の人柄を理解したうえで、その人の立場に立った解釈、理解すること。 (19)関係性認識力 [1][1]〈B-26〉関係性の世界では物事はすべて「相対的」であり、「正しい」か「誤りか」のどちらかではなく、かかわり合う人々に与える影響や印象を考慮して判断する。 (20)限界意識 [3][1]〈B-27〉"限界"は自分の『能力の限界』ではなくて、自分と他人との境界の意味。相手の考えを尊重して、自分の考えを押しつけないこと。 (21)対話能力 [3][3]〈B-28〉自分の考えをわかりやすく説明できると同時に、他人の意見をきちんと聞いて、それに対する自分の考えを述べたり、適切なコメントを加えることができる能力。 (22)諧和能力 [1][1]〈B-29〉(かいわ)は人と和(やわ)らいで親しみあうことのできる能力。 (23)静穏会話力 [3][1]〈B-30〉 だれに対しても穏やかに話すことができて、強く主張してくる人に対しても、適切に穏やかに対応できること。 (24)敬聴力 [2][1]〈B-31〉会話中に人の話を聴くこと。人が話そうとしていることを聞いて理解する能力。 (25)情報伝達能力 [1][1]〈B-32〉知覚・感情・意思などを相手に伝える能力=コミュニケーション能力を見ます。 (26)遵法意識 [3][3]〈B-33〉法律を守る気持ち。 (27)壮健意識 [3][1]〈C-1〉身体に悪いところがなく、身体がすこやかで、健康な状態であるかを見ます。 (28)調和意識 [1][1]〈C-2〉争いがないように平和であることを願う、平和主義。 (29)貢献意識 [1][1]〈C-3〉社会や人のために役に立ちたい、寄与したいと願っている心。 (30)自己価値感 [1][1]〈C-5〉「自分の価値は自分で認めて決めるのが当然」と思う。自分のために頑張る。 (31)蓄財力 [3][2]〈C-8〉金銭、動産、不動産など財産を求めて蓄える能力。 (32)感謝心 [1][1]〈C-13〉ありがたく謝意を表す気持ち、心からの感謝の気持ち。 (33)配慮心 [1][1]〈C-16〉不具合がないようにあれこれ気をつける、気くばり、目配せ。 (34)協調性 [1][1]〈C-19〉性格や意見の異なった者同士が互いに譲り合って調和をはかること。 (35)寛恕心 [1][1]〈C-22〉 (かんじょ)は過(あやま)ちなどをとがめず、許すこと。 (36)利他心 [1][1]〈D-23〉自分を犠牲にしてでも他人に功徳・利益をあたえること。他人の幸福を願うこと。 (37)楽観性 [3][1]〈D-24〉すべての物事を好都合に考える、明るく希望的な未来を思う心。 (38)穏健性 [1][1]〈D-26〉どのような時にも穏やかで、事を荒立てることのない。 (39)企画力 [3][1]〈D-35〉 ものごとの計画を立てる能力に優れている人です力。 (40)営業力 [3][1]〈D-36〉財産上の利益を目的とした活動、いわゆる商(あきな)いのできる人です。。 (41)管理力 [3][1]〈D-37〉 人、物などの管理がうまくできる、管理力。 (42)調停力 [1][1]〈D-39〉問題などのある当事者間に入り、双方の言い分を聞いて当事者の互譲を導き出させる能力。仲裁能力ではない。 (43)適材適所力 [1][1]〈D-41〉人材を上手に使いこなす能力。 (44)向上心 [3][1]〈D-43〉より優れた状態を目指そうとする心。 (45)念願力 [1][1]〈D-44〉心に願う事。必ず実現するとの思い。 (46)克己心 [1][1]〈D-46〉意思の力で自分の衝動・欲望・感情などを抑えること。自制心。 (47)権勢意識 [3][1]〈E-50〉 権力・勢力を求める気持ちが強い。。 (48)名誉意識 [3][1]〈E-51〉誉を求め、良い評判を得ようとする。(名声欲は名前が知れ渡る事を望みます。) (49)集中力 [1][1]〈E-54〉締まりがあり、精神をひとところに集めそそぐ集中力。 (50)記憶力 [1][1]〈E-55〉記憶は、過去の経験の内容や物事を忘れずに覚えておくこと、物覚え。 (51)行動力 [3][1]〈E-56〉思ったらすぐ行動に移す。 (52)継続力 [3][1]〈E-57〉持続力があり、前の状態、活動を受け継いで長く続けられること。 (53)社交性 [3][1]〈E-63〉人と人との付き合い、世の中の付き合い。 (54)対人関係性 [1][1]〈E-65〉人と上手く付き合いのできる人。社交性があるから対人関係が良いとは限りません。 (55)自己客観視性 [1][1]〈E-66〉自分の思考、行動そのものを客観的に把握して認識出来るかを見ます。 (56)情調意識 [1][1]〈E-67〉自分の感情・喜怒哀楽や気分に左右されることなく行動できる理性的な意識。 (57)自己管理性 [2][1]〈E-68〉自分の体調、スケジュールの管理ができる。 (58)情報入手力 [2][1]〈E-70〉自分が必要とする情報を手に入れること。 (59)表現力 [3][3]〈E-71〉自分の心の状態、性格、意思などを言葉、表情、身振りなどで表す能力 (60)保身意識 [1][3]〈F-1〉自分の身の安全や地位・名誉などを保とうとする気持ち。 (61)敵意心 [3][1]〈F-4〉他人に敵対する心、害を加えようとする気持ち。 (62)闘争心 [3][1]〈F-5〉相手とたたかい、争う心。負けん気。 (63)攻撃心 [3][1]〈F-6〉相手を進んで攻め討つ、攻撃する強い気持ち。 (64)峻切心 [3][1]〈F-7〉(しゅんせつ)峻烈、峻厳と同じです。人に対して非常に厳しくする心。 (65)憤怒意識 [3][2]〈F-10〉(ふんぬ)いつもいきどおり、怒っている。 (66)服従意識 [3][3]〈F-15〉上位(権威、上司、親、先輩など)からの命令・意思にはよく従う。体育会的序列。 (67)自己中心性 [3][3]〈F-19〉幼児の思考様式で、自己の視点を越えて考えることができず、物事を相対化したり、客観視できないこと。 (68)恣心性 [3][3]〈F-20〉(ししん)はわがままなことです。自分の思うままにして、相手や周囲の事情をかえりみず、自分勝手にする。 (69)利己主義 [3][3]〈F-21〉自分の利益だけを主とし、社会一般の利益を考えない。 (70)責任忌避性 [3][1]〈F-23〉できるだけ責任を取りたくないと思っている無責任なこと。 (71)劣等意識 [1][1]〈G-28〉 自分が他人より劣っているという感情、劣等感。 (72)頤指意識 [3][1]〈G-29〉頤指(いし)はアゴで指図して人を使うことです。 (73)傲慢意識 [1][1]〈G-30〉おごり高ぶって、人を見下す傲慢(ごうまん)な意識。 (74)復讐心 [3][3]〈G-34〉 敵(かたき)討ち、恨みをはらす心。復讐心を抱いています。 (75)支配意識 [3][3]〈G-38〉自分の意思・命令で他人の思考・行為を束縛し、他人を支配しようとする。 (76)猜疑心 [1][1]〈G-40〉(さいぎ)人をそねみ、疑う気持ち。 (77)誑 心 [1][1]〈G-41〉誑(おう)は、人をたぶらかす意味です。嘘つきです。 (78)阿諛心 [1][1]〈G-42〉阿諛(あゆ)は、人におもねりへつらう意味です。機嫌取りです。 (79)容喙性 [1][1]〈G-44〉 (ようかい)。喙はくちばしで、容喙は、そばから口を出すことをいいます。出しゃばりです。 (80)虚栄心 [1][1]〈G-45〉実質が伴わず、うわべだけを飾って自分を実際よりも良く見せようとすること。 (81)自己顕示性 [3][3]〈G-46〉 自分の存在をことさらに目立たせようとする気持ち。 (82)承認欲求 [3][3]〈G-47〉賞賛されたい、尊敬を得たい、社会的に認められたい気持ち。 (83)要謝意識 [3][3]〈G-48〉人から感謝されたい気持ち。謝意を求めます。 [政治家用特別項目] (84)政治能力 [1][1] 人間集団における秩序の形成を行う、まつりごと。(5)は政治力のある人。(1)は政治力無い人。 (85)経済能力 [3][3] 共同生活の基礎をなす財、金銭、生産、消費などを司る能力。(5)は経済力のある人。(1)は経済力無い人。 (86)行政能力 [1][1] 法律・制令・法規下で実際に政(まつりごと)を執り行う能力。(5)は行政能力のある人。(1)は行政能力のない人。 (87)政策立案能力 [1][1] 政策の原案、または草案を作る能力。(5)は政策立案能力に優れている人。(3)は政策を立案できる人。(1)は能力のない人。 (88)外交能力 [1][1] 国際間の取り決め、交渉をするために話し合う能力。(5)は外交能力に優れています。(3)は外交能力があります。(1)は外交能力ありません。 (89)危機管理能力 [1][1] 不測の出来事が引き起こす危機や破局に直面したときに発揮できる危機処理能力。(5)は危機管理能力のある人。(3)は遅ればせながら危機管理少しはできる人。(1)は危機管理の全くできない人。 (90)権謀術策意識 [1][1] (3)は上手に臨機応変に深く計略、目論見、謀(はかりごと)ができる人。腹のさぐり合いが得意な人。(2)は謀(はかりごと)ができる人。(1)は単純な考えしか思いつかない人。 (91)国際感覚 [1][1] 国と国との関係ほど複雑なことはないですが、各国の事情に精通している人。(3)は国際感覚のある人。(1)は国際感覚のない人。上限値(3)です。 (92)済民意識 [1][1] 済民意識は国民の為にとの思いがある人。(3)は済民意識が強く国民の方を向いている人。(2)は国民目線のある人で済民意識を持っています。(1)は済民意識のない人で国民目線がなく、自分のことばかりを思っている人。上限値(3)です。
2009年01月14日
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1961年8月4日にハワイ州生まれ。実父のバラク・オバマ・シニアはケニア生まれのイスラム教徒(実父は1982年に自動車事故が元で死亡しました)。オバマ・シニアは心の大きさ(3A)の心優しいオトナです。 母親はカンザス州出身の白人、アン・ダナム(1995年没)で、心の大きさ(2A)で争いを望まない平和主義者ですが、自己中心の人です。一応はオトナの部類に入りますが、自己中なので『思いやり』という意味が分かりません。 承認欲求と容謝意識があり、認めて欲しいのと、感謝を求める子供っぽいところが年齢を重ねても抜け切れません。 その後、人類学者となった母がインドネシア人地質学者のロロ・ソエトロ(Lolo Soetoro)(1987年没)とハワイ大学で知り合って再婚しますが、義父も心の大きさ(3A)で『慈愛・思い遣り』に富んだ人でした。 1970年に母と継父の間で異父妹のマヤ・カッサンドラ・ソエトロが誕生しました。義妹も心の大きさ(3A)のオトナです。 1992年に、シカゴの弁護士事務所で知り合ったミシェル・ロビンソンと結婚し、1998年にマリア、2001年にサーシャの2人の娘をもうけました。 妻ミシェルの心の大きさ(1B)です。前につく数字の大小にかかわらず、Bには社交性に優れるという特徴があります。陽気で場の雰囲気を盛り上げようとします。 数字の1は自己中心性が強く、人を支配します。また強い承認欲求と容謝意識があります。 数字1,2の人は自己意識が低く、自分の評価は他人の評価に依存するので自分をいかに良く見せるかに腐心します。 特にBの人にこの要素が強く、役者の素質が有ります。良い表現で言えば、自分をアピールするのが非常にうまいと言えます。逆に言えば「いいかっこしい」です。 妻ミシェルは『虚人』ですが、遵法意識が強く、法律を守ろうとしますので、誑心(おうしん)・人をたぶらかすこともないし、容喙(ようかい)・そばから口を出すこともしません。 誠実に生きようとしていますが、あくまでも自分中心的な誠実さで思い遣りはありません。自分の意見を(正義を盾に)人に押しつけます。 二人の娘の心の大きさは姉マリア(3A)、妹サーシャ(3A)どちらも慈愛・思いやりのあるオトナですが、分からず屋の母に遠慮して隷属し、母親にとって良い子供(母親の言うことは何でも聞く)に育っていきます。 バラク・オバマは慈愛のある人で、子供の意思を尊重します。子供が忌憚なく意見を言っても受け入れるので、娘二人は父オバマへのトラウマ(苦手意識)はありません。従って父親へは強い態度で臨めます。 母親ミシェルは独裁者なので娘は母親の意思に全て従います。オトナっぽい娘二人は子供っぽい母親の気分を害さないように、機嫌を取るという形で母親の面倒を見ます。(父親とはオトナ同士で安心して対等につき合えます)。 娘二人は「お母さん大好き」と思わなくてはこれから生きていけません。なぜなら「お母さんは間違っている」という自分の良心を封じ込めるからです。家のことはこれくらいにしておきます。 主要閣僚の数値 [(心の大きさ)(遵法意識)(忠誠心)(オバマのトラウマ)]の順です。 副大統領 ジョセフ・バイデン[(3A)(5)(1)(1)] 国務長官 ヒラリー・クリントン上院議員(60)[(1B)(3)(3)(3)] ヒラリー氏の外交政策顧問、リチャード・ホルブルック元国連大使[(2B)(5)(3)(1)] 中央情報局(CIA)長官 レオン・パネッタ(70)[(1B)(5)(3)(3)] 国防長官 ロバート・ゲーツ現長官(65)[(1B)(3)(3)(3)] 国防総省ナンバー2の国防副長官にウィリアム・リン元国防次官[(2B)(5)(3)(1)] 大統領首席補佐官 ラーム・エマニュエル下院議員(48)[(3B)(1)(5)(1)] 安全保障担当の大統領補佐官 海兵隊出身のジェームズ・ジョーンズ(64)[(1B)(3)(3)(3)] テロ対策を担当する国土安全保障長官に女性のジャネット・ナポリターノ・アリゾナ州知事(51)[(1B)(3)(3)(3)] 司法長官 初の黒人、エリック・ホルダー元司法副長官(57)[(1B)(5)(3)(3)] 国連大使 黒人女性スーザン・ライス元国務次官補(44)[(3B)(5)(1)(1)] 心の大きさは3がオトナ2,1はコドモです。3は慈愛があり、平和主義です。2,1は自己中心で、人を支配する人ですが、彼らが政府の中枢部の地位につけるのは遵法意識が高いからです。法律(規則・規律)を守るからです。その為に克己心が強く、自分を律します。 遵法意識はMax(5)です。そして心の大きさの数値が(1)(2)の人の特徴ですが、忠誠心(服従意識max3)が強く、トップの命令にはよく従います。但し、彼らが忠誠を誓うのはオバマ個人にではなくアメリカ合衆国国家にです。国のため仕事をします。国民のためにではなく、国家のためなので、国家のため国民を犠牲にすることも厭わないです。(しかしあくまでも本質は自己中心です。)オトナは人には服従せず、思いやります。 最後の数値はオバマ大統領の抱くトラウマ(苦手意識Max3)です。オバマさんの大の苦手は妻ミシェルで、閣僚の中では妻とよく似たタイプのヒラリー・クリントンさんを苦手とします。 副大統領と大統領首席補佐官、国連大使に慈愛・思いやりのわかる数値(3)の人を当てたのはさすがと思われます。 国別のトラウマ(苦手意識)は次のようになります。カッコ内の数値はオバマさんの好意度で(3)が好き、(2)がまあまあ好き(1)は嫌いです。嫌いだから苦手ではありません。 苦手意識の無い国は 日本(3)、韓国(2)、北朝鮮(1)、タイ(3)、インドネシア(3)、ロシア(1)、イギリス(3)、フランス(3)、イラン(3)、イラク(1)、アフガニスタン(1)、パキスタン(3)、ブラジル(3)、メキシコ(3) アフリカ諸国、エジプト(3)、アルジェリア(3)、ウガンダ(3)、コートジボワール(3)、スーダン(3)、タンザニア(3)、中央アフリカ(3)、チュニジア(3)、南アフリカ(3)、モロッコ(3)、リビア(3)、エチオピア(1)、ギニア(1)、ケニア(1)、コンゴ共和国(1)、ナイジェリア(1)、リベリア(1)です。 苦手意識のある国は中国(1)、インド(3)、イスラエル(1)の三国だけです。 オバマ大統領はなぜか理由はわからないが、嫌いな中国、イスラエル、好きなインドを苦手とするのでこの三国は丁重に扱います。 日本には好意的ですが、苦手意識がないため軽く扱われます。だからいろいろと厳しい要求を突きつけてくるでしょう。
2009年01月13日
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遅ればせながら新年おめでとうございます。本年も昨年同様よろしくお願い致します。 新リーディングに関してホームページの更新に力を入れてまして、日記もごぶさたでした。 本年第一番目の日記にオバマさんを選びました。次いで将来の大統領候補クリントンさんはじめ主要閣僚のリーディングも上げていきます。 各項目の数値の意味など詳しくは当ホームページをご覧下さい。 人間塾 http://www.aikei-unsei.com/ [心のクオリア(質感)と感情の数値化] 数値の上限が(5)の場合 (1)心の強さ [3] 強くて、粘りがある、しなやかで強い心。 (2)心の大きさ [3A] 人間性の大きさで、思いやりがあり、心が広い。オトナの度合いを示します。 (3)慈愛心 [5] 慈はいつくしむこと、恵み深いことで、愛情が深くあたたかな心、思いやり。 (4)受容性 [5] 物事を逃げないで受け止めること。 (5)責任意識 [5] 人が引き受けて、なすべき任務、責任を思う心。 (6)思考力 [5] 人間の知的作業、概念・判断・推理などに思いをめぐらすこと。 (7)統率力 [3] 多くの人をまとめて率いることができる能力・リーダーシップ。 (8)組織力 [5] 繋がりのない個々のものを、まとめ上げる能力。組織をまとめる能力 (9)指導力 [3] 目的に向かって教え導いていく能力・指導力。 (10)先見力 [3] 物事が現れる前に見抜く力、先を見通す能力。 (11)見識力 [1] 物事の本質を見通す能力。 (12)問題解決力 [3] 問題をうまく処理する能力。 (13)思慮分別 [5] 注意深く考え、わきまえること。 (14)寛容性 [3] 相手の人柄を理解したうえで、その人の立場に立った解釈、理解すること。 (15)関係性認識 [3] 関係性の世界では物事はすべて「相対的」であり、「正しい」か「誤りか」のどちらかではなく、かかわり合う人々に与える影響や印象を考慮して判断する。 (16)限界意識 [3] "限界"は自分の『能力の限界』ではなくて、自分と他人との境界の意味。相手の考えを尊重して、自分の考えを押しつけないこと。 (17)対話能力 [3] 自分の考えをわかりやすく説明できると同時に、他人の意見をきちんと聞いて、それに対する自分の考えを述べたり、適切なコメントを加えることができる能力。 (18)諧和能力 [5] (かいわ)は人と和(やわ)らいで親しみあうことのできる能力。 (19)静穏会話力 [3] だれに対しても穏やかに話すことができて、強く主張してくる人に対しても、適切に穏やかに対応できること。 (20)傾聴力 [3] 会話中に人の話を聴くこと。人が話そうとしていることを納得できるまで熱心に聞いて理解する能力。 (21)情報伝達能力 [3] 社会生活上での知覚・感情・意思などを相手に伝える能力=コミュニケーション能力。自分が伝えた事を相手が理解しているかを確認すること。 [心のクオリアと感情の数値化・補助] 数値の上限が(3)でエネルギーが『実』の場合 (22)調和意識 [3] 争いがないように平和であることを願う、平和を願う。 (23)自己価値感 [3] 「自分の価値は自分で認めて決めるのが当然」と思う。自分のために頑張る。 (24)獲得意識 [3] 食物、生活必需品を求める気持ち。本能的で、生存するために必要な意識。 (25)蓄財力 [3] 金銭、動産、不動産など財産を求めて蓄える能力。 (26)配慮心 [3] 不具合がないようにあれこれ気をつける、気くばり、目配せ。 (27)寛恕心 [3] (かんじょ)は過(あやま)ちなどをとがめず、許すこと。 (28)楽観性 [3] すべての物事を好都合に考える、明るく希望的な未来を思う心。 (29)誠実性 [3] 人や仕事に対して真面目で真心がこもっている。 (30)調停力 [3] 問題などのある当事者間に入り、双方の言い分を聞いて当事者の互譲を導き出させる能力。仲裁能力ではない。 (31)機転力 [3] 物事に応じて機敏に、咄嗟(とっさ)に変更できる能力。 (32)管理力 [3] 人、物などの管理がうまくできる、管理力。 (33)処理力 [3] 物事の処理が上手くできるか。 (34)適材適所力 [3] 人材を上手に使いこなす能力。 (35)創造力 [2] 創造力が豊かな人。 (36)向上心 [3] より優れた状態を目指そうとする心。 (37)念願力 [3] 心に願う事。必ず実現するとの思い。 (38)挑戦心 [3] チャレンジ精神。 (39)集中力 [3] 締まりがあり、精神をひとところに集めそそぐ集中力。 (40)記憶力 [2] 記憶は、過去の経験の内容や物事を忘れずに覚えておくこと、物覚え。 (41)行動力 [3] 思ったらすぐ行動に移す。 (42)継続力 [3] 持続力があり、前の状態、活動を受け継いで長く続けられること。 (43)好奇心 [3] 未知の事柄に対して興味を持つ心、好奇心。 (44)社交性 [2] 人と人との付き合い、世の中の付き合い。 (45)社会適応性 [3] 社会の状況や環境にうまく適応できる人。 (46)対人関係性 [3] 人と上手く付き合いのできる人。社交性があるから対人関係が良いとは限りません。 (47)自己統御性 [3] 自分の感情を抑えて冷静に対処することができる人。 (48)情報入手力 [3] 自分が必要とする情報を手に入れること。 (49)表現力 [3] 自分の心の状態、性格、意思などを言葉、表情、身振りなどで表す能力 (50)情緒性 [2] 折に触れ起るさまざまの感情や、感情を誘い起す気持ち。 [心のクオリアと感情の数値化] 数値の上限が(3)でエネルギーが『虚』の場合 (51)権勢欲 [1] 権力・勢力を求める気持ちが強い。。 (52)名誉欲 [3] 誉(ほまれ)を求め、良い評判を得ようとする。(名声欲は名前が知れ渡る事を望みます。) (53)保身欲 [1] 自分の身の安全や地位・名誉などを保とうとする気持ち。 (54)威嚇意識 [1] (いかく)自分の存在を大きく見せるために暴力や威力で脅すこと。 (55)管理意識 [3] ものごとを取り仕切りたがること。 (56)服従意識 [1] 上位(権威、上司、親、先輩など)からの命令・意思にはよく従う。体育会的序列 (57)自己中心性 [1] 幼児の思考様式で、自己の視点を越えて考えることができず、物事を相対化したり、客観視できないこと。 (58)利己主義 [1] 自分の利益だけを主とし、社会一般の利益を考えない。 (59)頤指意識 [1] (いし)はアゴで指図して人を使うことです。文字通りアゴで指図する人です。 (60)傲慢意識 [1] おごり高ぶって、人を見下す傲慢(ごうまん)な意識。 (61)支配意識 [1] 自分の意思・命令で他人の思考・行為を束縛し、他人を支配しようとする。 (62)闘争心 [1] 相手とたたかい、争う心。負けん気。 (63)攻撃心 [1] 相手を進んで攻め討つ、攻撃する強い気持ち。 (64)復讐心 [1] 敵(かたき)討ち、恨みをはらす心。 (65)憤怒意識 [1] (ふんぬ)いつもいきどおり、怒っている。 (66)怨恨意識 [1] (えんこん)うらみ、にくしみの感情。 (67)辛辣性 [1] (しんらつ)きわめて手厳しい批判を口にすること。 (68)嫉妬心 [1] 自分より優れたものを妬(ねた)み、嫉(そね)む気持ち。 (69)猜疑心 [1] (さいぎ)人をそねみ、疑う気持ち。 (70)虚栄心 [1] 実質が伴わず、うわべだけを飾って自分を実際よりも良く見せようとすること。 (71)自己顕示欲 [] 自分の存在をことさらに目立たせようとする気持ち。 (72)承認欲求 [1] 賞賛されたい、尊敬を得たい、社会的に認められたい気持ち。 [政治家用特別項目] (73)政治能力 [3] 人間集団における秩序の形成を行う、まつりごと。(5)は政治力のある人。(1)は政治力無い人。 (74)経済能力 [3] 共同生活の基礎をなす財、金銭、生産、消費などを司る能力。(5)は経済力のある人。(1)は経済力無い人。 (75)行政能力 [5] 法律・制令・法規下で実際に政(まつりごと)を執り行う能力。(5)は行政能力のある人。(1)は行政能力のない人。 (76)政策立案能力 [3] 政策の原案、または草案を作る能力。(5)は政策立案能力に優れている人。(3)は政策を立案できる人。(1)は能力のない人。 (77)権謀術策意識 [1] (5)は上手に臨機応変に深く計略、目論見、謀(はかりごと)ができる人。腹のさぐり合いが得意な人。(3)は謀(はかりごと)ができる人。(1)は単純な考えしか思いつかない人。 (78)危機管理能力 [3] 不測の出来事が引き起こす危機や破局に直面したときに発揮できる危機処理能力。(5)は危機管理能力のある人。(3)は遅ればせながら危機管理少しはできる人。(1)は危機管理の全くできない人。 (79)国際感覚 [3] [上限値(3)です。] 国と国との関係ほど複雑なことはないですが、各国の事情に精通している人。(3)は国際感覚のある人。(1)は国際感覚のない人。 (80)済民意識 [3] [上限値(3)です。] 済民意識は国民の為にとの思いがある人。(3)は済民意識が強く国民の方を向いている人。(2)は国民目線のある人で済民意識を持っています。(1)は済民意識のない人で国民目線がなく、自分のことばかりを思っている人。 米国大統領は 35代ジョン・ケネディ(3A) 36代リンドン・ジョンソン(1B) 37代 リチャード・ニクソン(1B) 38代 ジェラルド・フォード(1B) 39代 ジミー・カーター(2B) 40代 ロナルド・レーガン(2A) 41代 ジョージ・H・W・ブッシュ(3B) 42代 ビル・クリントン(1B) 43代 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(1B) ケネディと父親ブッシュがいわゆる『オトナ』であとは酷い『コドモ』でした。コドモは自己中心なので、国民のことを思わないのは当然で、しかも好戦的だから戦争ばかりしていました。 久しぶりに『オトナの』平和主義オバマさんが現れたのも、自己中で戦争好きな大統領が続いた反動からでしょうか。 でも、後に控えし閣僚は相変わらずの『コドモ』連中なので、舵取りは難しいところです。 長くなりますのでオバマさんの鑑定は次回詳しく解説します。
2009年01月06日
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