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視床上部にはPTSD(心的外傷後ストレス障害)が蓄積します。PTSDとは人の対処能力を超えた圧倒的な体験で、その人の心に強い衝撃を与え、その心の働きに永続的、不可逆的な変化を起こす様な体験を受けたことにより心身の不調を訴えることです。視床上部は、睡眠ホルモン・メラトニンを出す松果体に隣接しているからPTSDがあれば睡眠状態が悪くなります。松果体は松果腺ともいいます。 疲労は痛み、発熱と並んで生体の3大アラームと言われています。身体にとって生命と健康を維持する上で重要な信号の一つである疲労を回復できるのは睡眠ホルモンの[メラトニン]しかありません。メラトニンは疲労物質である活性酸素などを分解してとりのぞきます。 前回のセロトニンのところで述べましたが、筋肉が疲労した時にできる乳酸は、セロトニンを分解しますので、乳酸などが増えればセロトニンのエネルギーが下がります。セロトニンは心身に安定感と落ち着きをもたらしますので、疲労物質を取り除くメラトニンの働き(睡眠状態)の善し悪しが健康で人生を送れるかどうかのキーポイントとなってきます。 眠れないからと睡眠導入剤や睡眠薬を服用する効果は、麻酔と同じように『意識を無くす』です。睡眠薬を飲むことで体内からメラトニンが出るわけではないから、薬物での疲労回復は難しいです。メラトニンもエネルギーの強弱で数値化されます。 昼間の活動時に身体内に溜まる老廃物である尿酸や過酸化脂質等を、強力な抗酸化物質であるメラトニンが、夜間の睡眠中に分解して体外に排出します。メラトニンはそれ以外に細胞の核DNA、ミトコンドリアDNAを保護する役割も持っています。 睡眠効果はエネルギーの強弱で現されます。(1)100%では熟睡できます。(2)50%は睡眠できても、夜中に一度眼を覚ますようなことがあります。(3)30%はホルモンの放出が少しずつ昼夜の関係なく行われて、夜は睡眠状況悪く、昼も眠いです。(4)0%は不眠症となります。 癒しのホルモンであるセロトニンは昼間の覚醒時に放出されますが、睡眠ホルモンのメラトニンは睡眠時にのみ放出されます。メラトニンの強さが30%以下の人は自律神経失調していて、交感神経と副交感神経の切り替えが出来ていません。 昼間に出るはずのない睡眠ホルモン[メラトニン]が一日中、水道の蛇口からポタポタと少しずつ水が漏れるような状態で出てますので、一定時間間隔で昼も眠たくなります。夜も睡眠できるほどの量が出ないから眠りが浅くなります。トータルでのメラトニン量が少ないから疲労回復は叶わなくて、いかに長時間寝ようとも寝覚めが悪く、疲れは取れません。著名人で不眠症の人(敬称略)木の実ナナ、中森明菜、浜崎あゆみ、絢香、和田アキ子、奈美悦子、華原朋美、西川史子、加護亜依、千葉真一、加藤茶、吉田拓郎、山本譲二、西城ひでき、江原啓之、岡村隆史整脳療法では脳に憑いているPTSD、トラウマ、ストレス、などを除去して松果体のエネルギーをあげるので、根本的な不眠治療が可能です。
2012年01月12日
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申し遅れましたが、脳内ホルモンでの人物鑑定は、各ホルモンの解説を一通り終えてから、一人の人物に対して各ホルモン量がどれ程なのかを特定した上で、総合的に鑑定を行うものです。現在のホルモンの解説に付随した人物のホルモン情報は鑑定ではありませんので、ご了承ください。後ほど金正恩、故金正日、野田首相、菅元首相、イチロー、各氏など各界著名人のホルモン鑑定を行う予定です。 セロトニンは、ノルアドレナリン(恐れ・驚き)やドーパミン(喜び・快楽)等の情報をコントロールして落ち着きと安定感をもたらします。体温調節、血管や筋肉の調節、攻撃性の調節、運動、食欲、睡眠、不安などの動作や感情に関わっています。セロトニンは睡眠中は働かず、目覚めているときのみ作用が有効になります。 先に挙げた神経伝達物質であるノルアドレナリン、ドーパミンなどに対してはこれを制御する方向に働いて精神を安定させる作用があります。筋肉が疲労した時にできる乳酸は、セロトニンを分解しますので、乳酸などが増えればセロトニンのエネルギーが下がります。(乳酸を分解する睡眠ホルモン・メラトニンについて次回書きます。) 動物の筋肉が動くシステムは見事なもので、筋肉に繋がっている運動神経からのわずかな電気的刺激で筋肉が出す力は増幅されて大きく動きます。(促通効果というそうです。)適切な表現ではありませんが、電気的、イオン的な梃子(テコ)の原理と言えるかも。したがって、セロトニンのエネルギーが下がった状態で筋肉に疲労物質の乳酸などが増えれば、筋肉へのテコ効果が小さくなり、以前と同じ仕事(筋肉運動)をするにしても数倍の力が必要となり、力が弱くなります。握力弱く、歩行力鈍くなり、何をするにしても思ったような力が出ないため身体がだるく感じられます。この姿を慢性疲労と言いますが、気力も無くなります。 セロトニンが減少すると気持ちに余裕がなくなり、イライラが募り自制心が弱く、憂鬱で、衝動的で暴力的な行動をとるようになります。 セロトニンは延髄の上部にある神経核・縫線核(ほうせんかく)で造られます。セロトニンも放出量ではなく、エネルギーの強弱で表されます。セロトニンは100%で心が安定しています。50%は不安や心配事があるものの復活力は残っています。30%は精神が不安定になっています。気分も抑うつ的で、思ったことが叶わないと思えてきて絶望的になることもありますが、自制心は少し残ってます。0%は縫線核が『ダークエネルギー』状態で造る機能が不全になっています。実際には他にも縫線核があるため放出がゼロではないのでしょうが、ウツ病になります。100% 澤穂希(FW)、佐々木則夫監督、長友佑都、遠藤保仁、長谷部誠(DF)、香川真司(MF)、北島康介、高橋大輔、ダルビッシュ有、宮里藍、上田桃子、福嶋晃子、宮里美香、橋下徹大阪市長、高木守道(中日新監督)50% 松井秀喜、イチロー、田中将大、本田圭佑(MF)、岡崎慎司(FW)、宮間あや、川澄奈穂美(FW)、海堀あゆみ(GK)、石川遼、浅田真央、安藤美樹、横峯さくら30% 川島永嗣(GK)、古閑美保、山郷のぞみ(GK)、大野忍、宇津木瑠美(MF)0% 菅直人元首相、野田佳彦首相、小沢一郎(民主)、松坂大輔、岩隈久志投手、近賀ゆかり(DF)、東海大・菅野智之投手、中畑清(横浜新監督)、栗山英樹(日ハム新監督)(但し、セロトニンがゼロでも鬱病になるとはかぎりません。気分は落ち込んでますが。)なでしこジャパン、澤選手、佐々木監督以外の皆さん急にメディアへの露出が多くなったためなのか、強くプレッシャーを感じています。整脳療法では内臓や脳のエネルギーを高め、ホルモン調整を行いますので、ウツ病も治ります。
2012年01月11日
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脳内ホルモンをパーセントで表現していますが、ノルアドレナリンの場合のみ実際の放出量であり、以後に解説するドーパミン、セロトニン、メラトニン、アセチルコリン、甲状腺ホルモン、GABA、女性ホルモン、男性ホルモンについては、エネルギーの強弱で表わされます。 前回のノルアドレナリン解説では100%の過剰放出としましたが、このことについて質問がありましたので詳しく述べます。ノルアドレナリンは脳幹部『橋(きょう)』にある青斑核(せいはんかく)で造られます。 数値100%の人は青斑核のエネルギーが非常に悪く『ダークエネルギー』の状態であり、アドレナリンからノルアドレナリンへの変換機能が不全なためアドレナリンのまま放出されていると思われます。アドレナリン100%としたのは以上の理由によります。 80%の人は青斑核のエネルギーが強いので、ノルアドレナリンがバランス良く放出されます。50%、30%の人は青斑核のエネルギー値に従った量になります。 先には述べなかったのですが、青斑核が『壊』でノルアドレナリンが全く出ない0%もあります。(壊となっていますが壊れているわけではないから復活できます。)『ダークエネルギー』については以前のブログに詳しく書いてありますので見てください。整脳療法では青斑核のエネルギーを上げることにより、人に元気を取り戻します。ドーパミンの解説 ドーパミンは中脳にある腹側被蓋野(ふくそくひがいや)というところで作られます。やる気などの意欲に関わる神経伝達物質です。何らかの行動を引き起こすような場合には必ずドーパミンニューロンが活動しています。私たちは周囲の環境にに適応し、学習しながら、生活するすべを会得していきます。人生は学習の連続です。ドーパミンはそのような学習の強化因子として働いているのです。食欲、性欲などの欲求によって分泌され、脳を興奮状態にさせ、快楽を高めます。ギャンブル時の快感もドーパミンが支配します。 ドーパミンは量ではなくエネルギーの強弱でその効果が現されます。強さ100%では中毒症状を呈し、腹側被蓋野のエネルギーが『ダークエネルギー』になっています。80%が最適。50%は快の感情少ないようです。30%は不快でウツ状態になりますが、鬱病ではありません、腹側被蓋野のエネルギーが『壊』であれば、0%でドーパミン出ません。ウツ病になります。ノルアドレナリンが0%の人はいずれはドーパミンも出なくなりやすいです。ドーパミン100%(酒などに依存癖のある人)の著名人 以下敬称略します。和田アキ子、吉田拓郎、玉置浩二、YOSHIKI(Xjapan)、Toshi(Xjapan)、華原朋美、山本譲二、田代まさし、故立川談志(腹側被蓋野のエネルギーが壊になれば、ドーパミンが出にくいので、酒などの代用品で快感情を求めるのでしょう。何故数値が100%と出るのか理由は分かりません。)ドーパミン0%の著名人船井幸雄、中尾あきら、根津甚八、萩原流行、安岡力也、岸部シロー、徳永英明、福山雅治、岡村隆史、木の実ナナ、中森明菜、優香、中島知子(オセロ)、小林麻央、国生さゆり、加護亜依、島田紳助、押尾学、酒井法子、小向美奈子 さんは30%で依存はないようです。
2012年01月10日
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鑑定に入るの前に脳内ホルモンの種類とエネルギーの数値の解説を行います。以前に「脳内ホルモン分析」をブログにあげましたが、『整脳療法』で脳内ホルモンの分泌の促進が可能になりましたので、新たに改訂版として発表します。(1)ノルアドレナリン ノルアドレナリンは脳を覚醒し、活動させ、心拍数や体温を上昇させて、全身に力をみなぎらせるために必要不可欠な神経伝達物質です。ノルアドレナリンは強い感情を引き起こす物質なので、分泌が多いと(100%)上機嫌でドキドキしているときも不機嫌でイライラしているときも、独善的で他人の話等を受け入れにくい興奮状態にあります。とくに怒り等の強い感情に関係するところから怒りのホルモンともいわれる所以です。 活動力の源なので必要なホルモンなのですが、100%出るのは過剰分泌です。過剰分泌(100%)のときは同時にアドレナリンも100%出ていて、頭と身体がいつも闘争・戦闘体制になっているから気を休める暇がありません。 平常状態では80%の量であり、自分を客観的に見ることができます。ノルアドレナリンが80%の人はアドレナリンが出ていないですが、我を忘れるような緊急事態に逢った時などには出るようです。しかし普段から比較的冷静に対処しているため、そのような事態はめったにありません。 一方でノルアドレナリンの分泌量が30%と少ない状態では活動力が鈍り、覚醒レベルが低下し、無気力、無関心となります。 ノルアドレナリンの分泌状況によって人は4種類に分けることができます。(A)過剰分泌100% 闘争的・威圧的 (B)最適量80% 活動力旺盛ですが、理性的で気分は快適(C)やや少なめ50% 活動力少なめですが気分は悪くない(D)分泌量少ない30% 行動が不活発で逃走的、気分は憂鬱(A)過剰分泌の著名人(以下敬称略します)菅直人元首相、玄葉光一郎、馬淵澄夫、辻元清美(民主)、森喜朗元首相、石破茂、片山さつき(自民)、鈴木宗男、東国原英夫、テリー伊藤、柳葉敏郎、浜田雅功、矢沢永吉、木村拓哉、郷ひろみ、哀川翔、浜崎あゆみ、泉ピン子、上沼恵美子、丸山桂里奈(FW)、古閑美保、横峯さくら(B)ノルアドレナリンが適量の人松井秀喜、イチロー、山口智充、北島康介、石川遼、浅田真央、長友佑都(DF)、本田圭佑、香川真司(MF)、岡崎慎司(FW)、澤穂希、宮間あや、川澄奈穂美(FW)、宮里藍、上田桃子、福嶋晃子、宮里美香、枝野幸男、原口一博、小沢一郎(民主)、亀井静香(国)、石原慎太郎都知事、橋下徹大阪市長、小泉進次郎(自民) マツコデラックス石原都知事、マツコデラックスさんはノルアドレナリン分泌過剰に見えますが、「イケイケ」を装っているだけで内心は冷静ですね。(C)ノルアドレナリンの出方がやや少なめの人野田佳彦首相、鳩山元首相、輿石東、岡田克也、(民主)、谷垣禎一総裁、石原伸晃、河野太郎、小池百合子、後藤田正純(自民)、石坂浩二、石原良純、三浦友和、関口宏、えなりかずき、タモリ、所ジョージ、松本人志、間寛平、ラッシャー板前、西川史子、吉永小百合、大竹しのぶ野田首相は落ち着いていると言うよりは、元気が出ないのではないでしょうか。(D)ノルアドレナリンの出方が少ない人岸部シロー、小室哲哉、上島竜平、松村邦洋、モンキッキー、田代まさし、野々村真、蛭子能収、田中卓志、華原朋美、絢香、安めぐみ、神田沙也加、里田まい、山本モナ、南明奈、森泉、山田花子プロ野球新監督横浜DeNAベイスターズの中畑清さん(A)100%過剰分泌「イケイケ」型日本ハムファイターズの栗山英樹さん(C)50%で「守りの野球(逃げの野球?)」型中日ドラゴンズの高木守道さんは前監督落合博満さんと同じ(B)80%冷静沈着型三者、どのような采配をされるか楽しみです。
2012年01月08日
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