PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

おきー

おきー

コメント新着

おきー @ Re[1]:願書もらいました(11/20) かたのちゃんさん 確かに、5日間もか…
かたのちゃん @ Re:願書もらいました(11/20) いよいよですねー!がんばってください! …
おきー @ Re:いよいよだねー。(11/20) 繭0529さん 今、3年生の後半です!早…
繭0529 @ いよいよだねー。 うわ!いよいよなんだね? 大学に入って…
おきー @ Re[1]:答案が間に合わない!(11/01) ちひろさん そのお隣の人、ステキー!…

フリーページ

ほわっつ にゅう!


おしらせ


癒しの部屋(名言・至言)


あせっている時に効きそうな言葉


落ちこんでいる時に効きそうな言葉


くじけそうな時に効きそうな言葉


恋愛に効きそうな言葉


不安な時に効きそうな言葉


比較的冷静な時に効きそうな言葉


プチレポ


自動延長1


自動延長2


ココロときめくオークションって?


キリ番金額での入札は損?


インターネット禁断症状


コメントの使い方


値切りの限度


値下げのタイミングの1例


先取りが得か後追いが得か


恥かしい質問


ブックオフ宅本便初挑戦記


ブックオフ宅本便初挑戦記つづき


自動入札必勝パターンはこれか!1


これが自動入札必勝パターンか!2


これが自動入札必勝パターンか!3


プチレポ12:ハタチの水着


プチレポ13:掘り出し物の見つけ方


プチレポ14:連絡の取れない落札者


プチレポ15:切手と小為替


プチレポ16:ネットバンキング比較


プチレポ17:梱包材いろいろ


プチレポ18:泣かせる梱包料


日誌のまとめ(実際の楽天フリマ経験より)


2002年5月・6月のまとめ


ぽれぽれフリマ倶楽部オリジナルページ


ぽれぽれの事業計画


超特別企画:ダルクさんのネット被害講座


インターネットの匿名性


ネット被害の具体例1


ネット被害の具体例2


ネット被害の具体例3


ネット被害の具体例4と自己防衛について


ぽれぽれ談話室トップ


ぽれぽれ談話室(1-1)


ぽれぽれ談話室(1-2)


ぽれぽれ談話室(1-3)


ぽれぽれ談話室2転売のエチケット


ぽれぽれ談話室3:激論!手数料問題


ぽれぽれ談話室4:送料とまとめ買い


ぽれぽれ談話室5:ウォッチリスト


ぽれぽれ談話室6:写真とオークション


メゾピアノ調査データ一覧表


その2(ジャンパースカート)


その3(トレーナー等)


オークションルームコンテンツ


オークション1


ぽれぽれって何?このHPの趣旨


オークション2


フリマウォッチングレポート1


1-2


1-3


1-4


1-5


1-6


1-7


フリマウォッチングレポート2


2-2


2-3


2-4


2-5


2-6


2-7


フリマウォッチングレポート3はじめに


3-2ウォッチング対象と調べ方


3-3 全体の落札数の傾向


3-4 A型テープライターの場合1


3-5 A型タイプライターの場合2


3-6 B型タイプライターの場合1


3-7 B型タイプライターの場合2


3-8 まとめ


オークション3


私の楽天フリマ利用術(出品編)


オークション5


懸賞メモ


6・7月の懸賞応募状況


懸賞で出会ったアヤシイ事


ネット被害ルームコンテンツ


オークションリンクルームコンテンツ


プライベートルームコンテンツ


プライベート1


プライベート2


プライベート3


プライベート4


プライベート5


ぽれぽれ掲示板ご利用規約


テスト中


テスト中


テスト中


2011年05月16日
XML
カテゴリ: 子供の成長と教育
妹のダンナは新潟に転勤になり、妹一家は4月初めにまた引っ越していってしまいました。父が倒れてからずっと私を助けてくれて、私が試験に合格し弁護士登録をするまで面倒みていてくれた、まるで私を弁護士にするために茨城に戻ってきてくれたような一家でした。

私は、事務所でも妹を頼っていましたから、転勤と聞いたときは本当にびっくりしました。急きょ高校の同級生二人に応援を頼み、事務所の事務をやってもらうことにしました。新体制も2カ月目に入り、何とかやっていけそうな感じです。本当に、持つべきものは友達です。

でも、今回言いたいことは、そのことではなくて、ゴールデンウィークに妹一家が帰省してきたとき聞いたモトノリの状況のことです。

モトノリは、柏崎市の小学校に転校したのですが、そこで男の子たちのイジメにあっているそうです。

モトノリは「福島から来たヤツなんて遊んでやらない。」と言われるそうです。茨城から来ただの福島から来ただの言う気はありません。

柏崎市という、大きな原子力発電所がある街でも、そういうイジメがあるってことです。そうじゃない街だったらなおさらではないでしょうか。

子どもは大人の鏡です。ご父兄のみなさん、ちょっとご自分を振り返ってみていただけませんか。放射能のことわかっていますか。原子力発電所がどうやって電気を作っているのかわかっていますか。火力発電とはどこがどう違うのですか。少し考えただけでもわからないことだらけではないですか?

どうかお願いです。子どもの前で話をするとき、正しい知識に基づいたことを話してください。そうすれば、子どもの妙なイジメは減るはずです。

モトノリは、私の家ではさして気にする風でもなく元気にしていました。でも、柏崎のヤマハで新しく入ってきた子どもたちと一緒にやるミニコンサートで、ジュニア科のマイレパートリーを弾くのではなく「オレは発表会でやったパイレーツ オブ カリビアンをやる。」と言って聞かなかったそうです。教室では、みんなで同じくらいのレベルの曲を弾かせるつもりだったのかもしれなのですが、モトノリは、グレード5~3級のとても難しいカリビアンの曲をやるとがんばって譲らなかったのです。



おそらくモトノリはもう心配ないとは思います。でも、他にも転校先でイジメに会っているたくさんの福島や茨城の子どもがいるはずです。その子たちは、どうやって活路を見出しているでしょうか。良い理解者にめぐりあっているでしょうか。とても心配です。

子どもが怖がるからと、地震や防災の知識まで遠ざけるのはどうでしょうか。地震の実際の経験は、それを活かして次への備えにしなければ嘘でしょう。正しい判断は正しい知識がなくてはできない話です。

まずは大人から、自分の知識が正しいのかどうかちょっとで良いから確かめてもらえませんか。

かわいいモトノリがイジメられているかと思うと、私はいてもたってもいられないのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年05月16日 21時21分08秒
[子供の成長と教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: