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夏休みもあと1日。今朝から、通常タイムで起きて、新学期に備えているのだが…1日がすごく長い。家を5日留守にするだけでやることが溜まっていた。洗濯にアイロン…花の水遣り薬の飲み忘れ(これは忘れてしまえ)そして、しょうやんの習い事の振り替えそして、今更のように湧き出てきた宿題…新学期に備えての準備…今日は一日それらに追われ、本当に綴りたかった「沖縄」のことを書く時間がない。夏休みが終わったら、私の時間が倍増するのでそうしたら、沢山沢山思い出を残そうと思う。書きたくて、書きたくて、うずうず…あと1日の辛抱だ!
2006年08月30日
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今日、念願の沖縄に母と子の二人がやって来ました。ホテルも以前住んでいた場所のすぐぞばで、すぐに沖縄の生活をはじめることができた。 夕方から陽射しが弱くなる頃を見はかり散歩にでかけたら、息子のしょうやんが通っていた幼稚園の制服を見掛けてしょうやんは ドキドキで、私はしみじみと見入ってしまった。 そしてその後すぐに見たかった鳳凰木の花をみることができた。〓 明日は〓レンタカーでお出かけるつもりだ。
2006年08月25日
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夏の間は、毎朝、カフェオレを飲むのが日課の我が家。カフェオレと言っても…市販のパックに入ったコーヒー(加糖)と牛乳を適当にマグカップに入れたものなのだが…。我が家の牛乳消費量は平均すると1日1500mlくらいだろう。それはさておき、いつものように、しょうやんと朝食を食べていていつものように、カフェオレをお替わりしていたらいつものように、しょうやんが騒ぎ出した「お母さん、この牛乳の賞味期限、1週間前だよ」慌てて日付を確かめると、しょうやんの言うようにまさに1週間前だ牛乳パックの残量…ほとんどなくマグカップの残量もしかり。「何やってるんだよぉ~、全く!!」あきれ果てるしょうやん。その牛乳は冷蔵庫の中の最後の1本だった。新しい牛乳に割り込みをされて、ずっと静かに時を待っていたのだ。そしてようやく日の当たる場所に… 私の頭の中はグルグル回り始めた。どうしよう…今日はプレドニンを飲む日だ。こんな日に嘔吐はまずい…嘔吐になると、病院に行って点滴をしなくてはならなくなるなんて心配をするのだが…普段と変わらずというか、むしろ快調しょうやんも普段と変わらずに1日が終わった。その夜、主人に一件を告げると…主人も飲んでいたのだしかも開封したのは主人で…意味の無い作り笑いでお互いごまかすのだった
2006年08月23日
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先日沖縄の友人から電話があったり、ここのブログの壁紙を沖縄の紅型に模様替えにして数日・・・我が家に琉球の風がやって来た。なんと次の金曜日から4泊5日で沖縄に行けることになったのだ。とりあえず、私としょうやんの二人が先に旅立って、主人は仕事が片付き次第合流この夏は泊りがけでお出かけなんてないだろうと諦めていただけに私たち親子は大喜びだ。とは言え、いつものケチケチ旅行には変わらないのだが、まったり、ゆったり…沖縄時間が待っているのだ。沖縄も随分変わっているんだろうなぁ…楽しみだ。
2006年08月20日
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8月に入ってから、頻繁に宴会に出かける母しょうやんは、そんな母をすごく偉いと思っているなぜなら、母が出かけようとしていると「順ちゃん、何処へ行くのさ」必ず行き先を訪ねるのだ「○○(居酒屋、カラオケ屋など)でボランティアの暑気払いに行ってくるね」母はさらっと言って出かけるのだ。そして今日も出かけた母のことを思い「順ちゃん、オッチョコチョイだから、お皿割っていないかな」心配するしょうやん。「えなんで順ちゃんがお皿割るのさ」「だって、順ちゃんはお皿洗いのボランティアにいっているんだよ」「…順ちゃんに後で聞いてみようね」しょうやんは誰かに似て思い込みが激しいので、暑気払いをすっかり「食器洗い」と聞き違え続けているのだ。しかもボランティアの仲間と集っているのを、ボランティアをしていると思っていて…このまま食器洗いのボランティアにしておけば、母は好印象に違いないのだが…。
2006年08月18日
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一昨日から私の実家に泊まり込んでいるしょうやん今しがた、延泊の申し出があった。すっかり実家で羽根を伸ばしているみたいだ私もせっかくだから羽根を伸ばそうと思うのだが…なんだかちょっと物足りないのだ。思う存分、パソコンができるというのに…。
2006年08月15日
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嫉妬心 楽天りこりこさん 難しい感情だと思います。どうやって向き合ってますか? (August 13, 2006 20:24:42) 楽天りこりこさん、いつもお題、ありがとうございます。嫉妬心…私は幼い頃から多少なりとも嫉妬心を持っていたように思えます。ただ、その嫉妬とは妬む気持ちより、羨む気持ちが強かったのではないかと思っています。人の才能、物欲的なこと、持って生まれたものなど…。ところが、私がちょっと厄介な病気になってしまい、暗闇に閉ざされた時期(発症から1年間)は、まさに私は嫉妬心の塊でした。仕事と子育てが両立して、とても充実感に満ち溢れて、さぁこれからという時にその両方とも奪われてしまったような錯覚を起こしてしまったのです。治療の為に使っている薬は、精神的にもうつ状態に導くようでマイナス思考ばかり。また、感染症の危険性からあまり外出をしないようにと言われ、仕事をすることも、子供の学校行事にも参加できなくなってしまい、引きこもり生活を余儀なくされました。体調も悪くなる一方で、薬の副作用から顔が恐ろしいほど丸くなり、顔つきも別人のようになってしまって…更に卑屈になってしまいました。私の暮らしは制限で縛られ、鳥かごの鳥のようだと思って過ごしていました。だから、余計に外が羨ましく、妬ましく思えたのです。ちょうど世間では「セレブ」という言葉がテレビでも雑誌でも溢れ、お洒落に着飾った奥様が媒体を通じて笑っていたり、昔アイドルで一時子育てで芸能活動を休んでいた同世代のタレントさんたちの、芸能活動再開などを見ると心底妬ましく思えました。また気晴らしのほんの僅かな外出でも、元気に子供たちと遊んだり、買い物したりしている母親達を見るとどうして私だけ…と思っていました。でも、お陰様で今は、すっかり、母親を楽しんでいて、そんな嫉妬心もどこへやら。病気を受け入れた時から、心が元気になってきて、普通に暮らせることが幸せなんだと思ったら、嫉妬心も心の隅っこの方に行ってしまいました。心の隅っこの方で「いいなぁ~♪○○さんは~★★で~♪」子供の時のように…こういう気持ちは生涯持ち続けるのでしょうね。
2006年08月15日
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今日は月に一度の通院日。お盆と言うことで、病院の駐車場は空いていた。が…病院の入り口が大混雑しかも騒々しい何だろうと思っている矢先に私も病院職員に呼び止められた。これまでは、予約していたら直接各診療科の受付に診察券と予約券を提出するのだが、これからは各診療科の受付をする前に、自動受付機で受付番号を貰ってから、各診療科で受付をするシステムになったらしい。この騒ぎは新システム導入の為、事務方職員が外来患者を玄関で待ち受け、自動受付機へ誘導するためのものだった。私が以前働いていた病院も同じシステムだったので、このシステムは嬉しかった。受付順番も明確で、まもなく中待合室に呼び出されるという予告や、その順番まで電光掲示板でお知らせしてくれるので、待合室に釘付けにならず、トイレやキャッシュディスペンサーや、売店などにも行きやすくなった。それはさておき、肝心の診察は、経過良好で、プレドニンがまた減量になった。15mgから13mg…2mg減ったのだ。主治医に最近、足がつりやすいと言ったら、回復してくると神経のバランスが悪くなって足がつりやすいとのことで心配ないとのことだった。プレドニン減量と血液検査も良好ですっかり気を良くした私は、一昨昨日に大騒ぎをした、胸の痛み事件に触れることなく、診察室を後にした。本日の診察代を自動支払機で済まし玄関に行くと、相変わらず、自動受付機を取り囲むように、人でごった返していた。それでも…盆である。病院の中はいつもよりも空いていて、待ち時間も少なかった。今日は血液検査もなく、受付から会計まで1時間かからなかった。いつもこれくらい早ければいいのになぁ…。
2006年08月15日
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皆様、大変お騒がせ致しました。一昨日のブログで、体調不調を訴えたまま…ブログを更新しなかったので、皆様にすっかりご心配をおかけして…今日、反省しています。Y(>_<、)Yあれから、本当にすっかり調子を戻し…元気でした。不眠生活もどうにか治まり、あの日は寝すぎてしまったのか、首を寝違えてしまい上を向くのは大丈夫だったのですが、左右と下がどうも駄目で一日中…「あっ痛たたた~」って一人で騒いでいました。首の痛みもお陰様で治まりつつあります。明日はタイミング良く?通院日です。事後報告をしてきます。
2006年08月14日
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我が家の一人息子、しょうやんは昨日から2泊3日で、私の実家にお泊りだ。おじいの仕事がお盆休みのため、いつのまにやら、二人で計画を立てたらしい。今日は、主人も仕事が休みで、二人で近くのショッピングセンターに出かけることにした。ショッピングセンターの入り口に宝くじ売り場があり、ミニロトを購入しようということになった1枚の用紙に5口まで購入できるため、我が家はいつも、主人が3口しょうやんと私が1口ずつ数字を選んでるのだが…今日はあいにく、しょうやんがいないので、私が2口選ぶことにすると、宝くじ売り場に見覚えのある人物がおじいである…ということは…と斜め後ろを見てみるとやっぱりだ見慣れた洋服を着こなした子供の姿が思わぬところで両親に出くわしてしまったしょうやんの驚いた顔思わぬところで会えて喜ぶ私おじいと主人は…しょうやんを見ることに夢中になってその辺の記憶がないここで再会したのも何かの縁いつものようにしょうやんも1口数字を選んでミニロト、1000円分購入おじいも1000円分購入し、その場で解散。しょうやんとおじいは、二人で床屋で散髪をして、サーティーワンの雪だるまアイスを食べて、ウロウロして帰るらしい。途中、店内で3回ほどニアミスをしてしまい、お互い苦笑いそれにしても、世の中狭いと言うか…行動パターンが一緒だ
2006年08月14日
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たった今、久しぶりに胸から背中、喉の奥がキューンと痛くなってきた。多分30~40分はこの痛みが続くだろう…。以前は10日に1回のペースでやってきたのだが、ここ2ヶ月以上は無かったのだが…。冷や汗も出てきたので、今日はこれにて退散。
2006年08月12日
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今日は母と一緒に絵手紙教室に出かけた。教室まで片道30分ほどの距離を歩いた。今日は日差しが強くなかったので、蒸し暑いものの、さほど辛さは感じられなかった。約2時間、黙々と絵手紙を描いて、その後は実家でのんびりと過ごしていた。しょうやんは、おじいとお出かけ。今日は、都営線(都営地下鉄全線、都営バス、都営荒川電車)1日乗り放題の券をかって、ひたすら乗り物に乗るという、おじいしか付き合いきれない計画だ。今日はきっと夕方まで、しょうやんもおじいも帰って来ないだろうっと思っていたが、激しい雷雨で、電車が一時運転を見合すなどのアクシデントが起こり、早々に引き上げてきたのだった。バスには乗らなかったものの、電車はほとんどすべて乗ってきたらしい。朝早く出かけた甲斐があったようだ。大満足で、夕方からは麻雀大会が行われた。今日はたくさん歩いたので(私としては…)眠れるかなぁ…。
2006年08月12日
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先日、沖縄のお友達からメールが来た。子犬を飼うことになったと。今住んでいる社宅ではペットが飼えないのですぐ近くのマンションに引越すらしい。。私も近況をメールで返信し今朝、電話があった。メールではなく、声が聞きたくなったと。随分と長話をしてしまった。話の中で、初詣に沖縄に行ったことを話した。冬休み最後に行ったのだが、到着した日、友達の小学校の学区はすでに3学期が始まっている様子だったこと、そのたもろもろの都合で連絡しなかったことを話したら、真剣に怒られてしまった。ほんの数秒でもいいから、逢いたかった。学校を休ませてでも、空港に駆けつけたかったって…。すごく嬉しくて嬉しくて…涙がでそうになった。今度遊びに行く時は、必ず連絡すると約束させられ、そして、電話を切ったのだが。私の心は、ますます、沖縄が恋しくなってしまった。
2006年08月11日
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ここ数日、眠れない。朝日が昇り、明るくなるまで…意識があるのだ。そして、朝方少しだけ眠り、頭がボーっとした状態で、洗濯などをしていると冷や汗が出てくる。寝る前のパソコンがいけないのかと思い、昨日はパソコンをしなかった。が…やはり、寝付くまで時間がかかったのだ。睡眠導入剤を飲んでいるのに、眠れないのだ。今日は眠れるといいなぁ…。
2006年08月11日
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今日、しょうやんが部屋で何やら一人遊びをしていたので、私はパソコンが出来ると思い、ルンルンで楽天を開いていたらしょうやんの目が私の見ている画面に釘付けその表情は不可解そのもので… 「ねぇ何で、しょうやんの描いた「ほおずき」が楽天に載っているのさ」「デジカメで写真を撮ったからさ」「それは知っているけど、いつの間に撮ったさ」「いつの間にって、体験教室の日さ」「だってお母さん、デジカメ持って行かなかったさ」「ん? 写真は家に帰ってから撮ったのさ」「えっ~、ありえないさ。だって、あの「ほおずき」の絵手紙は、○○先生(絵手紙を教えてくださった先生)にあげたんだよ。だから、家にあるはずが無いさ」確かに、私もしょうやんが、絵手紙を渡しているところをこの目で見ていた。私はてっきり、しょうやんが同じのを2枚描いて、そのうちの1枚を先生に差し上げたのだと思っていたのだ。私は、教室で描いた絵手紙を持って来て、しょうやんに見せたら、「何でか、何で家にあるのさ。そんな馬鹿なこと…絶対ありえないさ」私も記憶の糸をたどるのだが、思い当たる節も無く顔を見合わせるのだが…「きっと、片づけをして席を離れている時に、先生が記念だから返してくれたのかも」と言い繕うが…。「そんなのひどいさ。しょうやんのお心遣いが台無しさ。絵手紙を教えてくれた感謝の気持ちだったのに」怒り半分、凹み半分文句を言いながら、再び一人遊びを始めるしょうやん。そういえば、絵手紙を先生に渡した時しょうやんウキウキしていたなぁ…。 何で、戻ってきてしまったのだろう?ブログに載せなければ良かったなぁ…。いや、遅かれ早かれ、この事実に気づくだろうそうだ、絵手紙を実際に郵便で送ればいいのだそうだ、そうだ、そうしよう★ほうずきの絵手紙は、絵手紙体験教室で描いたものです。
2006年08月09日
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先日、ブログで知り合いになった方からまたまた難しいテーマをお土産に、尋ねてくださり、返信をしようと思っていたのですが、なかなか取り組むことが出来ずにいましたが…今日は、まったく眠れず、チャンス?とばかりに、パソコンの前にかじりついています。前置きはこれくらいにして、今回戴いたテーマは「生きる力・・・どうしたら身につくと思われますか?」 (August 4, 2006 17:50:13) とのことでした。「生きる力」今の私には心底欲しい力です。ほんの少し前までは、生きることに対して、特に執着もなければ、ただただ毎日をこなしているような生活を送っていました。本当の意味での生きる力ということを考えるよりもむしろ、温かい家庭生活が送りたい、ちょっと贅沢気分を味わいたいとか、育児も家事も仕事もしたい…と欲張りなことばかりを抱きながら生活していたように思えます。ところが、私は、難病を患うことにより、大げさなようですが、将来に対する不安や、絶望感、孤独感、社会から取り残されてしまうのではないかという疎外感、そして生きていることだけで家族に迷惑なのではないかという被害妄想、ここでは書ききれないほど多くののマイナス思考を抱え込み、初めて「死んでしまいたい」と思ったのでした。自分の病名(結節性多発動脈炎)から、さまざまなデータを収集し、その行為は一層の不安を覚えるだけで、一時は死期も近いのではないかと思うほど、ナーバスになっていました。しかしながら、どん底にいる私の手をしっかり握って離さない、大きな手と可愛い手の存在がありました。他でもなく、主人と息子です。主人は、私の病気を引き受うける覚悟が出来ているようで、私の状況をいつも静かに見守っていて、副作用による不調を騒ぎ立てても、大丈夫だといつもどんと構えていました。そして息子は、出かける時はいつでも手をぎゅっと握って、私のペースで歩き、いつもそばで笑って話をしまた、涙腺が弱くなって泣きはらした顔の私を見つけると、そっと近づき、一人遊びをしたり、話しかけたりと、きつも気遣ってくれていました。子供も当時は小学校1年生。まだまだ親に甘える年頃であり、親の興味も子育てに注がれる時代。主人は仕事が忙しい上、家事全般から、息子の学校行事にまで参加と、疲れた体に鞭打ち頑張る姿を見るのは辛すぎて…居たたまれなかったのです。そして、もし限りある命なのなら、特別なことは要らない…、普通の暮らしをしたいと思うようになりました。そして今、家事分担も子育ても、学校行事の参加も、私の手の中に戻ってきました。毎日が充実していて、なんでもないことが幸せに思えたりすこの頃。 生きていることへの喜びを噛み締める毎日です。そしてまた、私に関わりを持ってくださる人々も、生きる活力になってくださっていることは確かです。ブログのお仲間の皆さんと、コミュニケーションをとることで、色々なことを教わり、励みになっり、元気を戴き、何よりも、私自身の存在を発信することで、私も社会の一員とは大げさなのですが、人との関わりを持っていることで、疎外感というのもいつしか薄れていくようでした。人それぞれ、生きている状況で、生きる力の源になるものは、違うのでしょうが、今の私の生きる力は、母親というステータスが一番大きいかもしれません。子供は母親なしでも生き抜く力はあると思いますが、私子供に生かしてもらっているような思いです。子供と関わりながら、子供に手をを引かれながら、新しい世界に導いてもらっているようなそんな日常。母親行をしていると、知らず知らずに動き回り、怒ったり、喜んだり、パニックしたり…。でも、そんな毎日がたまらなく好きです。質問のお答えになっていないようですが…ズバリ、家族です。
2006年08月08日
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今朝は絶好調のしょうやん。DVDを見たり、絵を描いたり、ゲームをしたり…いつものように過ごし、張り切って、そろばん教室に出掛けた。今日は先日行われた『そろばん検定』の結果発表があるのだ。試験の日と同じ洋服で、今日も気合が入っていた。結果は見事に合格しょうやん、満面の笑みで先生からの連絡簿を見せてくれた。8/7 8級合格おめでとうございます。 いつも楽しく、そして一生懸命に取り組んでいます。7級も楽しみですね。 しょうやん君 とてもやさしく 私がせきをしていると 「大丈夫? 先生 ずっと せきをしているから 僕、心配で 心配たまらなかったんだよ」と言ってくれました。 こんなに 優しい言葉をかけられたのは 生まれてはじめて!?で とっても嬉しかったです。…とのコメントが親バカな私は当然自分が褒められたかのように、ニンマリ。しばし、しょうやんも私も、何をするにもニンマリだ。が、しかし…しょうやんのニンマリが苦痛の顔に変わりまたしても発熱耳の奥が痛くて、この前の中耳炎の時と同じ痛みらしい今日のそろばんは大事をとって休ませればよかったなぁ…と母親の至らなさを反省し明日は耳鼻科へ行くことになりそうだ。せっかくの夏休みかわいそうだなぁ…
2006年08月07日
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今日のブログで、しょうやんの復活を書き込んだのですが、復活はお預けになってしまいました。熱が下がり、気分も良くなったのは、すべて特効薬 頓服のお陰だったのです。頓服が切れた途端、電池切れの玩具のように体の切れが悪くなり、ぐったり。またまた発熱して、再び頓服を飲んで寝ています。それにしても、頓服、恐るべし。
2006年08月05日
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一昨日、バス旅行から帰っ来たしょうやん。その日は、主人の仕事が休みで留守番の二人は時間を忘れて昼ねしていたそして気づいた時はなんと、19:00を過ぎていた。目覚めと同時に、今回のバス旅行のスポンサーで引率者のお義母さんからメールが入った。『今、首都高で新宿を通過しました。また随時場所を連絡します。しょうやんがズボンを汚してしまったので着替えのズボンを持って来てください。』このメールを拝見してすっかり目が覚めてしまった。着替えが必要なほど汚すということは…考えられることは2つしかないお漏らしか、吐いてしまったかすぐにメールで詳細を伺おうかと思ったのだが、詳細をメールに打ってもらうのも大変だし、取り越し苦労かもしれない(これは願望)事実関係はあとで聞けばいいなどと逃げ腰で「了解しました」と返信したのだったとりあえず、主人と私は、到着駅のロータリー近くにある回転寿司で夕食を摂ることにした。しょうやんのことを案じながら(嫌な予感を感じ)お寿司を食べていた。お腹一杯になった頃、再びメールが。『ひとつ前の駅をバスが通過した』とのこと会計を済ませ、駅のロータリーに向かうとちょうど3台の大型観光バスが、ロータリーに入って来た。3台目のバスの最後部座席にしょうやんご一行の姿が見えた。バスから降りてきたしょうやんの表情は疲労困憊…恐る恐るしょうやんのズボンを見るとパジャマのズボンを履いていたしょうやんは、最後の観光スポットであるハーブ園で激しく吐いてしまったらしい。幸い、ハーブ園の商品に嘔吐物がかかることがなかったらしいが本人はショックだったみたいだ。お義母やいとこ達は勿論、ハーブ園のスタッフの皆さんやバスの同行者大勢の観光客がしょうやんの身を案じ声をかけてくださったらしい。「車酔いをしちゃったね」などなど…。しょうやんはその時、心の中で叫んでいたと言う。『車酔いじゃないさ。ハーブさ。ハーブの臭いが気持ち悪いのさ』…。そして、一気に鬱憤を晴らすかのように「ハーブの匂いを、みんな良い匂いと言っているし、そんなことをお店の人に言ったら悪いさ。」「皆、バス旅行が終わるまで、ずっと心配してくれて心配されすぎて余計に具合が悪くなってしまったさ。」「それに迷惑もたくさんかけてしまったし…」「○君(イトコ)の背中に思いっきり吐いてしまって…」「大騒ぎになって恥ずかしかったさぁ」「でもね、バス旅行は楽しかったから、今度お母さんと行きたいな」そう言って、石をくれたのだ。「これは、富士山のハイキングの途中で拾ってきた、岩石という石だよ。お土産に頑張って拾ってきたから、はい、どうぞ」「はい、どうもありがとう」「どういたしまして」その後、しょうやん、一気に発熱をし翌朝病院へ。軽い胃腸炎を起こしたらしい。昨日は39.5度まで熱が上がり頓服、その他整腸剤などを飲み、今日は元気に食欲もりもり、鼻歌ルンルンいつものように しゃべりまくり復活
2006年08月05日
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梅雨の間は蒸し暑かったり、肌寒い日が続いたりしていたわりに体調も安定していたのだが、昨日の猛暑はやはり打撃を感じずにはいられなかった。体の中の水分調節が上手くいかないのだろうか?手足の浮腫み方が強いのだ。また、軽い痺れも広範囲にわたりしびれた場所を見ると、小さな紫斑がうっすら出来ていた。これは以前も経験しているので、とくに驚くこともないのだが。ただ最近気になるのは、ひどい蒸し暑さを感じると頭痛を感じること。ただ鎮痛剤を飲まなくても、少し横になれば収まるのでもう少し様子をみても良さそうだ。
2006年08月05日
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今日の夕方から、しょうやんは、「夏合宿」に出かけた。2.3年前から始まった恒例行事で学校の長期休暇(春・夏・冬)は、主人の実家で子供達を何日か預かり、合宿と称したお泊り会が催される。ところが今年は、子供達それぞれのお稽古事や予定が多くなり、スケジュール調整が難しくなってきた本来なら、しょうやんも、明日はスイミングの日なのだが、スイミングは振り替えが効くので、来週の火曜日に振り返ることにして、なんとか1泊2日の合宿が成立。そんなわけで、今日は朝からちょっと忙しい。午前10時から12時まで絵手紙教室で楽しく過ごし、15時から17時までそろばん教室で張り切り、そろばん教室から、そのまま私が兄夫婦の家までしょうやんを送り届け、すぐさま、待ち構えていたお義母さんの車に乗り換えて、主人の実家へ向かったのだ。今回の合宿のメインは、明日の『日帰りバス旅行』だ。「涼を求めて森へ山へ滝へ!標高2,000・で思いきり深呼吸 富士山新5合目・白糸の滝・音止の滝・ヒマワリ畑 あま~い桃狩りと桃・メロン・ブドウが食べ放題」という長いタイトルのツアーに出かけるのだ。なんだか、めちゃくちゃ、うらやましいさぁ…でも、いいさ、いいさ明日はパソコンやり放題だ…と思ったら、明日は主人は休みで、おまけに車の車検を出さなくてはならなくて…部屋も…散らかっているしょうやんが一緒にいるときは、この散らかり具合も気にならないのに、いなくなった途端…へんな圧迫感を感じてしまうのは何故今夜は主人はお付き合いで帰りが遅いので…仕方がない…片づけが出来るのは今のうちガックリだなぁ…残念だなぁ…
2006年08月02日
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今日は、近くの公民館で「親子絵手紙教室」が行われた。ボランティアで毎年、さまざまな体験教室が夏休み中に開催されていて、絵手紙もそのひとつだ。絵手紙は、本来小学校4年生以上の児童が対象だったのだが、参加希望者が定員よりも少なかったため、ひょんなことから、急遽、参加することになった。実はこの絵手紙教室助手が私の母なのだしょうやんも私も、先生に教わって描くのは初めてで、とくに私は先生と呼ばれる人から何かを教わるのは久しぶりで、とても新鮮だった。テーブルの上に、ピーマン、南瓜、ほおずきが並べられ、好きなように描いてくださいというので、好きなように描かせてもらい、途中、要所要所アドバイスなどを拝聴し、完成ピーマンしょうやん 作花*花 作南瓜しょうやん 作花*花 作ほおずきしょうやん 作花*花 作そして、特別ゲスト飛んで火に入る夏の虫すっかり弱ってしまって可愛そうだけど立派にモデルを果たしたトンボ(オニヤンマ)しょうやん 作花*花 作また再来週、親子絵手紙教室がある。先生から「またおいで」と言われてすっかりその気の親子である。先生が、「またおいで」って声をかけてくれてすっかりその気の親子なのだ。
2006年08月02日
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今日は久しぶりに?家族で会話を楽しんだ仕事の忙しい主人は、仕事から帰ると、軽く晩酌をして、お風呂に入って、音楽を聴きながら寝てしまう主人なのだが、今日は珍しく自分から色々なことを話すのだ何かあったのかなぁちょっと怪しいでも、ご機嫌だから、まぁいいっか…と思っていたら、ご機嫌のまま…気づくと12時を過ぎていた。かなり長い間、我が家はご機嫌だったのだ。しょうやんもすっかり夜更かしをしてしまったのだが、将来、今夜の家族の団欒、思い出してくれるといいなぁ
2006年08月01日
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