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今、しょうやんは、そろばん教室にいる。今日は8級の検定試験があるそうだ。出かける時間のちょっと前に、しょうやんの爪をチェックしたら結構伸びていたので「こんな爪で、試験に臨んでは駄目さ」と言って、爪を切ってあげた。短くなった爪の間が黒く汚れていて、大慌てで爪ブラシをしに洗面所に向かうしょうやん。爪ブラシにしては随分時間がかかるなぁと思い、様子を見に行くと口の中をまっかっかにして歯磨きをしていた普段はあまり使わない、歯垢が見える赤い液状タイプの歯磨きで、丹念にブラッシングしているのだ。それもスッポンポンで!手が綺麗になったので、歯も綺麗にしていたら、汗を掻いたので、服も着替えようと思ったらしい。ブラッシングをしているしょうやんから、服の注文が「数字が書いてあるTシャツあるよね 今日の試験には数字が書いてある服を着たほうが縁起いいから」「そうだね、そうしよう」洗い立てのパンツ、肌着、靴下、Tシャツ、ズボンの用意が終わる頃、しょうやんお出まし。パンツに肌着、靴下といつものように身支度をはじめるのだが、Tシャツを見て大騒ぎ「くっそ~、あと10少なかったら59で合~格(ごう5かく9)だったのに、なんだかかえって縁起がわるいさ」と変な親父ギャグを言うのである。お調子者の私も負けずに「69も悪くないさぁ~。無理なくクリアーさ。(6無りなく9クリアー)」「ふ~ん、だったらこれでよし」しょうやん、納得してTシャツを着るのだが、ふとその瞬間次の言葉が私の心の中によぎるのだった。「ろくでなし…」(ろ6く9でなし)鼻歌を歌っているしょうやんを尻目に、自分の支度に取り掛かっていると…「げぇ~、今度こそ縁起が悪いさ」とうるさいのだ。「今度は何さ」「ほらほら、ここ、ここ」と学校の書道の時間に墨をこぼして出来た染みを指差して大騒ぎ。爪切から、なんだか厄介になってきたぞ外に3枚しょうやんのズボンが干してあり、あとひとつは今まで履いていたズボン…そして目の前の墨付きズボン…視線をベランダ、洗面所、手元と送っているうちに墨付きズボン???「しょうやん、そのズボン、すごく縁起がいいさぁ。昔の言葉で『お墨付き』というのがあってね、それは合格間違いなしという太鼓判のようなものなんだよ」「へぇ~、それはいいねぇ~ で、太鼓判って何さ」「…。太鼓判はね、太鼓判さ。それより急がないと」「やべぇ~」しょうやん、あわててズボンを履き、私の手を引くように家を出て…。 今日は15:00~18:10まで「そろばん」をすると張り切っていた。今夜はしょうやんの好きなカツ丼作ろうね
2006年07月31日
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ようやく梅雨が明け、ホットしている人も大勢いることでしょう。しょうやんも今年は例年になく、梅雨明けを待ち望んでいたのだ。新しい自転車を買って試乗状態中に、梅雨に入ってしまったのだ。そして昨日は、車に自転車を積み込んでサイクリングロード(印旛沼周辺)に出かけたのだしょうやんは適当に野放しして私はサイクリングロードが見渡せる高台の屋根付きベンチに腰を下ろし偉そうに見張り番車の入ってこれないサイクリングロードなので、安心してスピードを出したり、ギアーを変えてみたりしてサイクリングに楽しんでいたのだ。昨日は日差しはあっても風が冷たく、部屋にいるよりむしろ心地よかった。しばらくぼんやりと眺めていたら、赤い自転車が戻ってきた。「喉が渇いた~」しまった~、水筒を忘れてしまったのだ。あたりを見渡すと、トイレはあるのだが、自販機がないのだ。高台からは、某コンビニのブルーの牛乳缶に似ている看板が見えるのだ。サイクリングロードをしばらく進んで、途中サイクリングロードを100メートルくらいはずれて私道に入るとすぐに信号が見える。信号をわたるとコンビニだ。しょうやんと互いに見つめあい、しょうやんは自転車で飲み物を買いに行こうと意欲満々私もここで高み見物…小銭をズボンのポケットに入れ、目指すはコンビニ猛然とペダルを漕ぐのである。だんだん小さくなるしょうやんの姿を目で追いながらドキドキ…車の中に積んである双眼鏡を取りに行こうか、でもその間に見失いそうだ…と思っていたら、本当に見失い、さらに心臓バクバクコンビニの前の信号機が変わった。そしてかすかに自転車が横切るのが見えたのだ。しばし一点を見つめていると、再び自転車が横断歩道を渡り小さく見えていた赤い自転車は、どんどん、どんどん大きくなるその表情は、本当に嬉しそうだ。満面の笑みと冷たい飲み物を引っさげて、丘の上まで駆け上がるしょうやん。はじめての自転車のおつかいに大満足で、それはそれは美味しそうにアイスレモンティーを飲むのであったちなみに私はしょうやんが私の為にチョイスしてくれた、ミルクティーを存分に味わったのだ
2006年07月31日
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夏休みに入って、なんだか慌しい。朝から晩まで…何かをしていてお得意の2度寝もままならない。時間を忘れてパソコンの前に陣取ることすら出来ないのだ。それだけ元気になったのだろうから、喜ばなくてはならないのだが…でも、パソコンしたいよぉ!なんて思っていたら、しょうやんも察してくれ?古本屋で1冊105円のドラえもんを13冊買い込んで「今日はパソコンしてもいいよ」と言うので、喜んでいたのだが実家からの電話で豹変するのだ。「お母さん、今から麻雀だ。早く行こう」とパソコンを終わらせるように言うのだ。せっかくブログを書こうと思っていたのに…と文句を言いながら、今日も絶好調の私。一人勝ちをして、ようやく開放。昨日は電源すら入れることが出来なかったパソコンさん。会いたかったよぉ~。
2006年07月30日
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昨日は、家族揃って、成田空港の整備場見学に出かけた。電車男であるが、実は飛行機も好きなしょうやん。転勤族に生まれたしょうやんのフライト回数…年に4往復は確実に乗っていたので少なくとも30往復くらいはしているのだろう。私が成人した時でも、3往復くらいだったので、スゴイよ君は。沖縄にいるときまでは、飛行機に乗ることよりも、電車に乗ることのほうがスゴイことだと思っていたしょうやん。ところが地元に戻った途端、おじいと頻繁に電車を乗るようになり、飛行機が遠い存在となってきた。今年の1月に沖縄に行ったのが最後だ。 久しぶりに飛行機を間近に見るしょうやん。少し興奮気味だ。飛行機を真上からの画像そして横からワイパーも先端は昔の新幹線のようだコックピットを覗き込むしょうやんの後頭部来週デビューの新型旅客機の大きなエンジン新車の車と同じように、飛行機も新車の匂いがした。新型のエンジンではないが、特別に整備中の飛行機のエンジンの中で記念写真 働くお兄さん最新鋭の飛行機のお腹の部分の出っ張り万が一尻もちをついた時、機体を守るらしい整備場見学のあとは、ターミナルでり発着を眺め 思う存分、飛行機に触れた一日だった。が、海外旅行に出発する人々を見送るうちに俄然、飛行機に乗りたくなってしまった花*花一家であった。
2006年07月30日
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先日の葛西水族園で描いたしょうやんのスケッチです。最初は清書をするつもりでいたのですが、あまりにたくさんの魚達を見たため、スケッチした魚の色をすっかり忘れてしまったらしい…清書はしないらしいのでそのまま原本?を持ってきてしまいました。とりあえず、3枚おまけ
2006年07月28日
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プレドニンが減量になって10日目。現在1日おきにプレドニン15mgを服用しているのだが、飲んだ日と飲んでいない日では、やはりプレドニンを飲んだ日の方が、手足の痺れ方が弱い。飲んでいない日は、プレドニンを求めているようだ。本来は、自分の体内で副腎皮質ホルモンを作り出さなくてはならないのだが、その機能が壊れてしまってプレドニンを飲んでそれを補っている。少しずつ、少しずつ、自分の力でそれが作り出せるよう、私の体は頑張っているのだろう。ステロイドを飲まない日は、少しは自分で副腎皮質ホルモンを作り出しているのかな?
2006年07月28日
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昨日、母の内職を手伝ってくださっている、母の友人が『もみじ饅頭』を届けてくださった。早速我が家にもおすそ分け。我が家は5個やってきたのだが、5個とも、しょうやんの小さな?胃袋へ。しょうやんにとって、初めての『もみじ饅頭』。こんな美味しいお饅頭は初めてだと言っている。が…この言葉、先週も聞いたような同じように母の友人が湯西川温泉に出かけ、お土産に『温泉饅頭』を戴いた時も、同じ台詞を言い、しかも、母にお願いして、お礼の電話までしていたのだ。「こんな美味しいお饅頭は初めてで、どうしてもお礼を言いたくなって、電話しました」と。もちろん、母もお友達もご機嫌だった私にとっては、ちょっと飽きてしまった『もみじ饅頭』。両親が広島出身のため、小さい頃から慣れ親しんだ広島。広島に里帰りをするたびに、お土産は決まって『もみじ饅頭』だったのだ。だから今更、『もみじ饅頭』を見ても、心が躍らなくなってしまっていた。主人は…どうかなぁ。と思っていたら 「お父さん、今日、初めて食べたものがあるんだぁ。それは何だと思う」「何だろう…流しそうめんか」しょうやんは、流しそうめんに強い憧れを抱いているのだ。「違うさ、ヒントは甘いものさ」「甘いもの…甘いものは何でも食べていそうだからなぁ…」「そんなことないさ、まだまだ食べたことがないもの、たくさんあるさ。31のアイスだって、ブルーシールのアイスだって、ハーゲンダッツのアイスだって、知らない味がたくさんあるんだからね」「お父さんは、アイスに関しては保守派だから、あまりチャレンジしないからなぁ…」主人は、バニラ系、チョコレート系、抹茶系、ストロベリーなどのオーソドックスなものを好むのだ。「しょうやんは、最近チョコミントにハマッテしまったさ」「お父さんは、チョコミントは苦手だなぁ…。チョコはチョコ、ミントはミント、ありえない組み合わせだぞ」「そんなことないさ、お母さんも美味しいって食べてるさ」しょうやんは私を見方につけようとしているのだ。「そうそう、ミントとアイスのクールさに、チョコの甘さが加わって美味しいよ」ついに私も口をだすのだ。しばらくアイスの話が続くのだが 「それより、しょうやんの質問に答えていないさ。」すっかり、アイスの話に盛り上がってしまって、肝心の話はどうでもよくなってきたようで、「しょうやんが食べたのは、『もみじ饅頭』でした。お父さん、ブブー、残念」一人で勝ち誇るしょうやん。「初めての『もみじ饅頭』は、美味しかったか」「うん、めちゃくちゃ美味しかったさ」「そうか、良かったな。ところで、もみじ饅頭はどうしたんだ」「順ちゃん(母)のお友達のしゅじーが広島でお土産に買って来て、それが家にもやって来たんだよ」「それは良かったなぁ。ところで、しゅじーって知っているのか」主人はニヤニヤ笑いながらしょうやんに尋ねるのだ。「知ってるさ」「じゃあ、お母さんのしゅじーって誰だ」「そんなの決まっているさ。お父さんと…」お父さんと…まだ他にもいるの「お父さんと?」しょうやんに詰め寄る主人。「『★川 ○美先生』さ」しょうやんは、きっぱりと言い放つ。『★川 ○美先生』とは、私の主治医だ。しょうやんは、主人と主治医…同音異語だと思っているようだった。主人は改めて、主治医と主人の違いを説明するのだが、しょうやんも最初は主人かと思ったけれど、順ちゃんのお友達がよく病院に通っているから、なんとなく主治医の方かと思ってしまったらしい。しょうやんにとって、主人と主治医、あやふやな言葉だったのだろうが、これでひとつお勉強になったのだ
2006年07月27日
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昨日は主人としょうやんが互いにフリーの日になり、せっかくだから何処かに出かけようということになった。しょうやんの希望は、葛西水族園だったら、舞浜のIKSPIARIに行きたいと私。運転できるのなら何処でもいいと、主人。ということで、水族園とIKSPIARIに出かけたのだ。まずは、水族園。最初にむかったのが「アクアシアター」大マグロや黒マグロの魚群がグルグルと泳いでいる姿が見れる水槽。主人と私は観客席に座って、マグロを眺め「前に来た時はもっとまぐろがたくさんいたよ」とか「もっと泳ぐスピードも速かったよ」などなど感想を漏らしていた。しょうやんは、いつの間に、手に小さなスケッチブックを持ち、鉛筆でスケッチを始めていた。私は見張り役を主人に押し付けて私もデジカメ持って館内をうろつき始めた。夏休みと言うこともあり、大勢の家族連れの中、悠長に写真を撮る雰囲気ではなく、ピンボケだろうがワンショット!そそくさとその場から立ち去るのだった。一通り、単独で館内を回り、再びアクアシアターに戻るがしょうやん、まだ絵を描いていた。主人は…携帯で何かしている。私は再び観客席に座り「どうする?」「まだ、時間かかるのかなぁ?」などなどヒソヒソ話をしていたらしょうやん、我々の雰囲気で何かを察したのかパタンとスケッチブックを閉じて「さぁ、終わったぞ」と言って、やっと水槽めぐりを始めるのだった。一通り館内を見終わると、レストランコーナーが待ち構えていた。そこからは、カレーの独特の匂いがして、我々の食欲をそそるのだった。しょうやんは、ここで食べたいという顔になっていた。だが、主人はここで食べるのは芸がない、せっかく次はIKSPIARIに行くのだから、そこで食べようと提案。私も大賛成しょうやんも渋々了承し、直ちに次の目的地へ向かうのだった。IKSPIARIに到着し、さぁ、お昼を食べようと意気込むのだったが、お店が決まらないのだ。それぞれが何かを食べたいと主張するのではなく、それぞれが優柔不断で、人任せなのだ。「何食べたい?」「何でも~」「何処で食べる」「何処でも~」この質問ばかりがグルグル続いて、気づけばディズニーリゾートライン(モノレール)の先頭車両の一番前の席に座って、グルグル回っていた。電車男、しょうやんは大喜び私もなんだか興奮し、気分はすっかりディズニーリゾートの中に溶け込んでしまった。しかしながら夢の世界はそうそう続くものでもなく、2週目からは、だんだんと夢から醒めて、空腹からお腹がグルグルなりだすのだ。再びIKSPIARIの街に戻り「ネポス・キッチン(カレー&スープカフェ)」で遅い昼食を食べた。主人は「ジャマイカカレー」しょうやんは、「トロトロ半熟たまごのオムハヤシ」わたしは「ブイヤベースリゾット」主人の頭は、水族園のレストランですっかりカレーに洗脳されてしまい、カレーの食べられる店を選び、自分の芸の無さに呆れていたのだ。腹ペコ親子はあっという間に完食し、お店の目の前の噴水の淵に腰を下ろしのんびり私は行きかう人々を眺めていた。あらゆる年齢層、さまざまなファッション、多国籍…私の視界に飛び込んでは消えていく。しょうやんの視線は…ひたすら噴水噴水と言っても、激しく水が噴出すのではなく、階段状のになっていて上の方からチョロチョロ、ザザーと流れ落ちていくタイプで、その水の流れる動きを、じっと見つめていた。主人の視線は…やはり噴水だそういえば、この親子、水の流れを見るのが好きかも主人はお風呂の湯船の水を抜く時に、栓を抜いて水が浴槽からなくなるまで、ひたすら渦を巻いて水が減っていくところを眺めたり、洗濯機のクリーナーで洗濯機を空運転させるのが大好きで、ずっと見張りをしているのだ。終わったらブザーで合図してくれるのだからというのだが、渦を見るのが楽しいらしい。しばし噴水を眺める親子を残し、私は1人でぶらぶらしていた。何だか水族園も単独行動をしていたような…適当に時間を潰し噴水に戻ると、まだ飽きもせずに見ているのだ。「ねぇ、飽きないの」しょうやんに尋ねると「ぜんぜん、飽きないさ」主人にも目配せをすると「お父さんは、ちょっと飽きてきたかな」と言って、腰を上げ「しょうがないなぁ」しょうやんも腰を上げた。再びぶらぶら散策をして何気なくシネマイクスピアリの前を通りかかった時「あっ、タイヨウのうただ」しょうやんは指を指しながら大声で言うのだしょうやんの指差す方を見ると、確かに「タイヨウのうた」が上演されているのだった。主人もしょうやんも観たいと言っていた映画だったのだが、地元の映画館はもう上演が終わっていて、DVD(レンタル)を待とうと話していたばかりだった。時計を見ると、17:30。 16:30から上演されているので今入るのはもったいないし、次の上演は21:45から。とてもそれまで時間を潰せない。しょうやんは諦め切れない様子だ「あそこで噴水見ていなければ間に合ったね」一言多い私の言葉に反応するかのように、突然チケット売り場へ走るしょうやんその行動に唖然として見ていると、チケット売り場のお姉さんと話しをしているのだまさか、チケットを買うなんてことはないだろうと、主人とハラハラ様子を見ていたら片手に「WEEKLY SCHEDULE」というビラを持ち帰って、「来週もまだ、タイヨウのうた、やっているって」と嬉しそうに言うのだ。来週もまた来るつもりなのだろうかとにかく安心したらしい我々夫婦も、安心して再び車に乗って、のんびり家路へと向かったのである。
2006年07月26日
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最近、やたらと油ハネでやけどをする皮膚が弱くなったのだろうかちょっとした油ハネが、すぐに水ぶくれになってしまうのだところが、そのヤケドはすぐに綺麗に治ってしまう以前だったら、やけどをすると暫くは、くっきりと跡が残るのに そう言えば、ずっと消えなかったヤケドの跡があるはずとヤケドの場所を探すのだが…あれれれれ無くなっている病気の発症前は確かに、くっきりあったのにこれはステロイド効果なのだろうか
2006年07月24日
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今日はとても難しいテーマを取り上げてみた。先日、私のブログの掲示板に「少子化問題...どう思われますか」と尋ねられ今日、やっと、ここに書いてみようという気になった。と言っても、考えがまとまったわけでもなく、行き当たりばったり、真っ白な状態でパソコンに向かっているのだが... 少子化問題の裏側には、高齢化社会問題がセットでくっついているということは、無知な私でも理解ができる。お年寄りの人口が増え、働き盛りの人口が減るということは、年金問題も深刻になることは、日ごろのニュースなどを見ていてもわかる。核家族が増え、子育てを両親と共にすることもなく、子供を多く望むのなら、子育てに専念しなくてはならないし、仕事を優先したいと思うなら、子供の数が少ない方が両立しやすいと思う。子供を安心して預けられる福祉環境を国や都道府県、市町村、一丸となって取り組まなくては、なかなか解決できないのだろう。子供が病気になってしまうと、通常の保育園では預かってもらえない。一部の小児科などで、病気の子供を預かってくれる施設も存在するが、まだまだその数は少ない。保育時間が気になって残業も出来ない。労働条件に融通の利かない者は雇用されにくい。また、不妊の問題もある。結婚すると世間では、子供ができるという図式がどこかにあるのだが、実際に、望んでいてもなかなか子宝に恵まれないケースも多い。私自身、結婚して3年間、望んでいたにも関わらず、子宝に恵まれなかった。不妊治療も考えたのだが、当時のイメージは、高額な費用に、長期にわたる治療、多大な精神的ストレス、そして何より妊婦さんがたくさんいる中に不妊治療の為に産婦人科に行くのは辛い(今は不妊外来という診療科目があるようだが)などがあり、自然に任せていたが、不妊も風邪などの病気のような感覚で通院できたら、不妊で悩む人も救われると思う。国は直ちに税金の無駄遣いをさらに見直し、福祉面を充実できたら少しは、少子化にも歯止めがかかるのではないかと、誰しもが思うようなことしか、思いつかないが、社会問題をまじめに考えるのも、たまにはいいかなぁ…と思った。楽天りこりこさん、ありがとうございました。
2006年07月23日
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この数日間、連日、母の内職を手伝っているのだが今回、母は大量に仕事を受けてしまい、私と母の二人だけでは納期までに間に合いそうも無いので、母の友人数名を巻き込んで仕事に取り掛かかっている。私は、母と友人宅へのドライバーを少なくとも1日2往復以上務めなければならなくその呼び出しがかかる時間が、いつも一方的で、こちらの都合はお構いなしだったので、ついつい愚痴をこぼしてしまった。それも、とげのある言い方で。それでも母は堪えていない?夕方も当然のように呼び出しがあり仕方なく、母を友人宅まで迎えに出向くのだが母の顔色がちょっと優れない印象だ…夕食を一緒にとるのだが、食欲もなく食後、テレビを見ているのだが、座ったまま居眠りを始めた母。普段は私の数倍、活動的で、元気一杯の母なのだが、今日はとても小さく見えて、やつれて見えるのだ。疲労がたまっているのだろう。そんな姿を見ていると、心が痛むのだ。なんで気持ちよく、笑って手伝うことが出来ないのだろうと。まったくの奉仕活動ではなく、臨時収入さえできるのに。明日もまた友人宅まで車を走らせることになりそうだが、笑って送迎しようと思う。月末まであと少し臨時収入を貰って親孝行とはいかないが、それでも母の力になりたいと思うのだ。笑顔で、心穏やかに…。
2006年07月22日
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ここ最近ずっとトイレットペーパーを私が使い切っている。それは別に構わないのだがペーパーの最後の残り方が気に入らないトイレットペーパーのミシン目で言うと、残り2つ~3つ分計画的にとしか思えないくらいの緻密さだ。思い当たる人物、約1名偶然それとも最後を使い切って、入れ替えるのが面倒なのか我が家のペーパーホルダーはいったん外して、またはめ込まなくてはならないので面倒なんだろう私も面倒だ 夏休みに入ったので誰かさんの入った後に、チェックしてみよう
2006年07月21日
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プレドニンが減量になった時期に合わせるかのように肌寒い日が続いている為、冷えの時に生じる若干痛みの伴う痺れが襲う。寒い時はいつものことなので、想定内といえば想定内なのだが、薬の減量が関係あるのなら、早めに主治医に言わなくてはならない。暑くなると暑くなったで文句を言うのだろうが、このタイミングの寒さ…なんと間が悪いのだろう。おまけに連日の雨…すっきり晴れて、体調を確かめたくなる今日この頃である。
2006年07月21日
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今日は終業式。しょうやんは、11:45分に下校なので12:00過ぎには帰宅するはずなのだが… 今日休みの主人は午前中、行きつけの安い床屋で散髪に出かけ私は午前中、母の内職を手伝い、お昼前に家に戻ると主人から「お昼はマックを買って帰ろうね」と電話が入りvサイン。手抜きが出来るのだ主人がマックのドライブスルーでお昼を買って、家路に戻る途中再び電話が鳴った。相手はしょうやんだ。「今ね、おじい(私の父)に通知表を見せてからね、おじいと一緒にご飯食べているんだぁ残念ながら順ちゃん(私の母)は出かけていていないんだよ。」脳天気に話している。私はマックのことを話すと「うん…後で食べるさぁ」すぐに電話を切ってしまうのだ察するに、もう大方胃袋は一杯のようだ。普段、私が不在でも、まっすぐ家に帰ってくるしょうやんが実家に寄り道なんて珍しいことだきっと、通知表が良かったに違いないそれをおじいと順ちゃんに自慢したかったのだろう。そして真っ先におじいに見せたんだということをアピールしておじいのご機嫌を取る作戦だろう明日から始まる夏休み準備周到だしょうやんの要領の良さをちょっぴり羨む私。通知表を待っていた、主人と私。黙々とハンバーガーを食べるのだった。 ちょっと寂しいぞ しばらくすると、おじいから電話があった。「今、こっちを出たよ」すごく嬉しそうな声だ。しょうやんの作戦、どうやら成功したらしい
2006年07月20日
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1学期も残すとこあと1日。給食は今日で終わり…明日からは昼食の心配をしなくてはならないそれは、さておき。 昨日の朝しょうやんがプラスチック容器や折り紙、ペットボトルなどを燃えないゴミ袋の中から探り出し手提げバック入れているのだ。「図工があるの? もうすぐ1学期もおわりなのに?」「そうだよ、1日で終わる自由工作さ」「へぇ~、そうなんだぁ」と言いながら、しょうやんのバッグの中身を見ていたらあれ?これは…まさかうん、間違いないこの針金は ブラジャーのワイアーだ針金部分が生地から飛び出てきて、チクチク痛いので思わず引っこ抜いたあの針金だ。どうしよう…このまま黙って見過ごす?でも、担任の先生は女性だ。お友達の中には正体をしっている人がいるかも知れない。人目について話題になってしまったら…またしても親子揃って恥をかいてしまう私はしょうやんに正直に告げた。「しょうやん、その針金ねぇ、お母さんのブラジャーの中に入っていた針金なんだよ」一瞬、ギョとするのだが、「ふぅ~ん、でもこれがブラジャーの針金だってみんなわからないさ」まじまじ針金を見つめるしょうやん「そうかなぁ…」不安がる私を尻目に「大丈夫さ」しょうやんは、そのまま針金を入れて学校に行ったのだ。そして帰宅してきたしょうやん。待ってましたとばかりに、「今日の図工何つくったのさ」「タイムマシンさ」ツッケンドンだ。「タイムマシン作ったんだぁ でどんな」それでも気になる母「…。掃除の時にさっそく壊れてしまって、バラバラさ。」カバンを広げて見せるしょうやん朝チェックした時とほぼ同じだ例の針金もカバンの中だとりあえずホッとしたのだ。そして悔しそうにあとで壊れたタイムマシーンの修理をするぞどうぞどうぞ、お気に召すままに…。家の中ならさぁなんならもう1本、同じのだそうか
2006年07月19日
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今日は朝から肌寒い。現在、室温26度である。外はもっと低いのだろう。今日は月に一度の通院日だった。雨のため、少し早めに出たのが正解だった。駐車場が混んでいてしばらく入れなかったのだ予約時間の15分前には受付を済まし、受付前の待合室で順番を待っていた。すると待合室には、風邪をひいている患者さんが多く、至近距離にも少なくとも3人は咳をしていた。私は思わずお尻をもぞもぞさせてしまうのだ。微妙に体をずらしたところで、風邪の菌を避けられるはずがないのに…今日はマスクを持っていなかったのだ。売店でマスクを買って来ようかどうしようか迷っていた。プレドニンを飲んでいる期間は、風邪を貰わないように気をつけなければならい。予約時間も、同じ時間の枠内に何人も予約が入っているので、順番だって当にならないので、売店へ行こうと腰を上げたその時、「さん、神経内科中待合室にお入りください」とお呼びがかかってしまうのだ。私はそのまま中待合室に入るのだが、いつもは常時5人座っている中待合室に、今日は私ともうひとり。すぐに私の順番が来て、あっという間に診察が終わった。前回行った血液検査、尿検査の数値もとても良く、今月は検査はしなくてもいいとのこと。私自身も先月よりも今月の方が体調も良く、そのことを主治医に告げると、主治医はにっこり プレドニンの減量指示がでたのだ 18mgから15mgと3gm(3錠)減ったのだ 万歳であるが、プレドニンが減ったからこそ、微妙な体調変化を見落とさないようにしないとならないのだこれから、次の減量まで、早めは早めの自己管理を肝に銘じて、夏バテしないように頑張ろう
2006年07月18日
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今日は「海の日」しかしながら、朝から今もなお雨…。『海の日』だからと言っても我が家では海に行く計画も無かったので、いつもの休日。車でしょうやんと買い物。買い物リストは、電球(昨日玄関の電球が切れてしまった)としょうやんのスケッチブック(私がイラストを書いているのを見て、しょうやんも一緒に絵を描き始めたのだ)そして、わたしの絵手紙用の葉書。車でいつものショッピングセンターへ。休日で雨とあって、とても混雑していた。パパッと会計を済まし、すぐにショッピングセンターを出るのだが駐車場を出たところから車は渋滞の列にはまるってしまうしょうやんとくだらない話をしているのだが、だんだん私の独り言のようになってきてふとバッグミラーで後部座席を除いてみるとしょうやんの姿が消えていたと思ったら、床に転がり落ちて気持ち良さそうに寝息をたてていた。車が動く気配もないので、携帯のカメラを取り出しシャッター♪押して、そ知らぬ顔まだ左手にはショッピングセンターの敷地が見える。 ショッピングセンターから2つ目の交差点ぐらいから、道は順調に流れ家まであと5分ぐらいなのだがあまりに気持ち良さそうに寝ているしょうやん。このままもう少し寝かせておこうと遠回り。雨なので、紫外線の心配もなく、私も楽しくドライブしたのだ。家に帰るより♪実はずっと楽だったりするのだ
2006年07月17日
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今日は家族とイオンショッピングセンターに出かけた。しょうやんは、順ちゃん(おばあちゃん)から貰った図書券1500円分で課題図書とドラえもんのコミックを買うのだと張り切っていた。まずは、ドラえもんのあるコミックの棚に一直線。裏表紙のタイトルとにらめっこ欲しいものが何冊もあって迷っているようだ。そして2冊に絞り込んで私にすがるような眼差しをするのだ。しょうやんの心はおそらく「1冊買って」と言っているのだろう。夏休み前から財布の紐を弛めてしまってはならないと、そ知らぬ顔で「選ぶのも勉強だね」と言い残し、別のコーナーに行き様子を伺っていた。するとしょうやんは、「先に課題図書を選ぶ」と言うので、私もしょうやんの後を付いて、課題図書が平積みにされているコーナーへ。しょうやんは「3・4年向け」の課題図書を手に取るのだが、タイトルや内容を見るのではなく、ドラえもんと同じように裏表紙を見るのだ最初はドラえもんのコミックスのように話のタイトルが載っているのだと思って見ているのかと思っていたけれど…しょうやんの見ていたのは、本の値段だった。課題図書は結構高いのだ。しょうやんの頭の中は、ドラえもんを買うのが最優先のため、課題図書は出来るだけ安いものでなくてはならなかったのだろう。しょうやんは一番安い本を抱え、再びコミックスの棚に戻り、1冊を選んで、張り切ってレジのお姉さんに本と図書券を差し出すのだった。私は3歩後ろに下がって様子を見ていたのだが、しょうやんが困った顔で振り返るのだ。お金が64円足りなかったのだ。私は不足分のお金を払い、ほっと笑顔のしょうやん。この時ばかりは、頭の中にそろばんは入っていなかったようだ。家に帰るとさっそくドラえもんを読むしょうやん。おそらく、今日買った、課題図書のタイトルは今も知らないのだろう。どんな感想文を書くのか楽しみだ。
2006年07月16日
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今日、リンクさせて戴いているお友達のブログが更新されていたので、遊びに行くとこのところ低迷気味で、ブログを更新する気分になれないご様子。それでも更新されたお友達のブログには、これまで書き綴られてきた過去の記録を読み返し、あることを悟ったとのこと。お友達の書いてこられた、これまでのメッセージは「未来のご自身に宛てられたメッセージである」と。私もブログを始めて、3ヶ月が過ぎた。私がブログを始めた理由の大きな目的は、闘病中に学んだ出来事をしっかりと書き留めたいということ、同じ病気(結節性周囲動脈炎・PN)の人と出会えるのではないかという期待、同じ病気でも人により症状は違うのだが、ほんの小さなことでもいいから情報源になれればという思い上がりもある。私が医師から病名を告げられたときに、ネットで情報を集めたのだが、医学的な見解で書かれた情報は、古いものから新しいものまで膨大な数がヒットしたのだが、どれも不安材料にしかならなかったのが正直なところだ。患者側の立場で書かれたHPには、たったの1件しかたどり着くことが出来なかった。その患者さんは(実際にHPを立ち上げているのは患者さんのお父様)、幼稚園の頃に発症し、辛い闘病生活を送り、その闘病記録を綴ったもので、小学校2年生(2002年9月)に寛解状態が続いているというところで、最後の更新となった。あれから4年、もう6年生!元気で登校しているんだろうなぁ。私の元気な様子も、見知らぬ誰かに教えてあげたいなぁ…なんて思うのだ。また、調子が悪い時も包み隠さずに伝える覚悟もそして何より生きている証として足跡をつけまくっているのだと思う。一度は死を意識して遺言状まで書いてしまった経歴もあるので、ここに日々の思いを書いていれば、日々更新された遺言状になるのだ。(これは、ここで出会ったお友達からヒントをいただきました。)嬉しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと、感動したことをここに書くことで、満足である。口では言えない感謝の気持ちもここになら残せるだろう。そんな思いで続けて来たのだが、なかなか思惑通りに行かないのだ。ここで、素敵な出会いをたくさんしてしまったので、自身のことよりも、お友達のブログを読んだり、コメント書いたり、戴いたりする方が楽しいのだ。また、デジカメを撮る楽しさも、絵を描く楽しさも、ブログが無かったら無縁だっただろう。でも、お友達からたくさんの元気を貰って、私も元気になれるのでこれはこれでいいのだ。皆様…いつもありがとうございますおかげさまで、いろいろなことを学び、貴重な体験をさせていただいてます。花*花
2006年07月15日
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管理人さんってすごく気が利くんだよぉ。管理人さんが受付にいるときに、エレベーターの前に行くとさぁたいがいドアが開くんだよきっと管理人さんがエレベータのドアが開くようにわざわざ操作しているに違いないさやっぱり管理人さんの仕事はああでなくちゃね。と好き勝手なことを言っているしょうやん偶然に違いないけど…いつもお世話になっている管理人さんは、ほんとうに気が利く人なので…そういうことにしておこう
2006年07月14日
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今日は先ほどのブログで書いたように個人面談があった。今週から子供も短縮授業となり、帰宅時間も早い。当然、私が家を出る時はすでに家に帰っていて、アイスなどを食べる余裕もあるのだ。今日は、スイミングスクールの日。私が個人面談から帰って来る頃、スイミングの支度をしてバスに乗っていけばいいのだが、もし?個人面談の時間が延びてしまって、帰りが遅くなってしまったら、しょうやんに戸締りをして貰わなければならない。しょうやんは、最初は大丈夫だよと言うのだが、やはり心配である。遊びに夢中になってしまって、遅れてしまってもバスは待ってくれないし、戸締りだって不安である。子供の自立を阻む罪深き母は、子供を信用できず「個人面談、一緒に来る?」と誘うのだ。しょうやんはちょっと迷っていた。「市民駐車場(無料でとめられる有難い施設があるのだ)まで車で行って、学校で個人面談をして、そのままスイミングまで車で送っていってあげようか?」しょうやん、ニヤリ。まんまと罠にはまり、計画通り、市民駐車場に車を停めてそこから徒歩で学校まで向かった。しかし、今日はなんて暑いのだろう。ハンカチで汗をぬぐうのだが、汗がとまらない。病気のせいかなぁ?なんて思っていたのだが、しょうやんの顔も体も汗だらけ。一緒だ♪しょうやんの教室にたどり着くと、女の子が手を振った。となりの席の子らしい。やはり一緒に学校に来たみたい。すぐとなりの学年ルームには同じように一緒にやって来た子供たちが遊んでいた。しょうやんも学年ルームに消えて行った。時間よりもかなり早く着いたのだが、前の人がすぐに教室から出てきて、私の番になった。先生はしょうやんの学校での様子を、詳細に教えてくれた。そしてとても褒めてくれたのだ。よく子供を見て下さっているなぁと感心し、有難く思い、また信頼できる喜びを味わい、無事に個人面談が終わるのだが、ひとつだけ気になることが…。先生の話では、よくいろいろなことを話してくれます。お友達の事、お父さんやお母さんのこと…。個人面談の時は、褒められて天にも昇る気分でいたので、そのことを深く考えなかったのだが、帰ってから、「お父さんやお母さんのこと」って、一体何を話しているんだろう。知らぬが仏である。せっかく気分を良くしているのだからあえて地獄に落ちることもあるまい。しかし、計画していたよりもずいぶんと早く用事が終わってしまい、とりあえず図書館に戻った。図書館はなんて涼しいのだろう。冷房が良く効いていた。汗だくの親子は図書館で時間を潰すことにした。そしてお互いに好きな本を借りて、スイミングへと向かったのだ。スイミングのギャラリー席で久々にわが子の泳ぐ姿を見て、喜んでいたのだが、あれ??しょうやんが二人いる!まるで双子のように背格好、お腹の出っ張り具合まで同じで、顔も…似ているのだ。ゴーグルの色が微妙に違うのだが、すぐに見分けがつかないのだ。わが子を見失うなんてもってのほかと気合を入れて二人を選別するのだった。今日は年に1回の写真撮影の日。泳いでいる様子や、水中で好きなポーズで写真を撮ってくれるのだ。もちろん購入の場合は後日お金を払うのだが…。去年はちなみに3枚買ってしまった。写真撮影の様子を見ていると、ドッキリ。小学校低学年~中学年の女の子、普段は無邪気であどけないのだが、カメラを向けられると変貌してしまう。そこにはれっきとした女を感じてしまうのだ。カメラ目線でグラビアアイドルを思わせるのだ。それに比べると男の子は、無邪気である。しょうやんも無邪気な笑顔でピース!しょうやんは、帰りはスクールバスに乗って帰ってきた。私が家に帰ってからも充分間に合ったのだが、久しぶりにスイミング姿のしょうやんを見ることが出来たので、親の身勝手だが、ちょっと嬉しかったりするのである。親離れより、子離れの方が、我が家は課題になるのかも。
2006年07月13日
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今日はしょうやんの個人面談の日だ。1年の時も、2年の時も私は病気で行くことが出来なかった。しかしながら、ついについに私の出番がやって来た個人面談デビューの日がちょっと緊張して、朝から落ち着きがない私なので、ちょっとだけ寝てこようたかが個人面談、されど個人面談万全に望むために、もう一度寝てこよう…って、本当は眠たいだけなのだが
2006年07月13日
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いつも遊びに来てくれるみぃばちゃん。みぃばちゃんも退院したばかりだったね。でも、入院中も退院直後もブログの更新をしていて、話もしていたから安心しきって忘れていました。朝、目覚めが悪かったのはこのせいだったのだ。
2006年07月13日
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今日はエリーちゃんが退院したそうだまだ安静が必要とのことだけど…嬉しいさぁ~
2006年07月12日
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父は先週末より北海道へゴルフコンペに出かけたそして昨晩遅くに帰って来て、お土産は今日、クール宅急便で届いた(実家)「お土産が届いたから取りにおいで~」とが入り 実家へジャジャ-ンお父さん、どうもありがとう
2006年07月12日
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お約束の?扇子の絵付けが完了した。テーマは沖縄の海でも、ぜんぜん違うさぁこんなんじゃない真っ白いままの方が良かったさぁ…そんなこと最初から分かりきっていたけれど私の中には悪戯心がいつでも存在するので仕方が無い。あまり見せたくないのですが、お約束なので…
2006年07月12日
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今日は午前中だけ母の内職を手伝い午後は自宅でのんびり落書きを書いていてふと、思い出したあるものの存在。あるものとは、ズバリ、無地の扇子だ。この扇子は、母から貰ったものだ。絵手紙教室に通う母が、「これに好きな絵を描くといいよ」と1本分けてくれたのだ。扇子は確か、あのまま、白いトートバッグに入れたまま…私はバッグの中を覗き込むと、思ったとおり扇子はそこにあったのだ私は扇子を取り出して、ダイニングテーブルに置いて無地の扇子を開くのだ。何を描こうかな、お花にしようかな、ゴーヤーにしようかななんて思いながら、キャンパスとなるはずの扇子を見ると「ぼくちゃん、かわいい ポンコ かわいい モンキー かわいい」と見覚えある筆跡が… いつの間に?私は記憶をさかのぼるのだが心当たりは見つからず、どっとため息。でもでも、いいんじゃない♪これもありだよ♪私のへたくそな絵よりも味があるさぁ♪それに、まだ裏があるさぁ~♪明日こそ、裏に絵を描くぞぉ!
2006年07月11日
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しょうやんが学校から持ち帰って来た健康手帳。1年生から6年生までの健康診断の結果や、体力測定の結果などを記録する手帳。各学期末に保護者が内容を確認し、捺印をし、再び学校が保管することになっている。持ち帰った健康手帳をまじまじと観察し、よくぞここまで成長してくれたなんて思っていたのだが、ある項目で固まってしまった。肥満傾向は今更始まったことではないので、このさえ目を瞑ったのだが、皮膚疾患の項目に、異常ありに○が付いていたのだ。そしてそのとなりに、「(アトピー性皮膚炎)」と書き記されていた。そういえば、春にやった内科検診のときは、例の竹花粉でかぶれていたのだ。でも、皮膚科では「竹花粉でしょう」と言われていたので、疑いながらも「竹花粉」としておいたのだが、花粉症もアレルギーだから、アトピー性皮膚炎と診断されるのだろう。これまで、花粉症=アトピー性皮膚炎という発想を持ち合わせていなかったので、ちょっと意外に思ってしまった。しょうやんもおそらく、この疾患には長~く付き合っていかなくてはならないだろう。お互い持病とは上手に付き合っていけるといいね。
2006年07月11日
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実は昨日、新しい自転車を買ってもらったしょうやん。これまで使っていた自転車もいよいよブレーキも効かなくなってしまった。しかも体がどんどん大きくなるしょうやんには、18インチの自転車では、もう一杯一杯…。見かねた主人が、そろばんを頑張っているしょうやんにプレゼントをしたのだ。さっそく昨日、家族そろって自転車を買いに出かけたのだ。しょうやんが選んだのは、赤い24インチの自転車だ。今度の自転車は、籠も、ギアーも、ライトも付いている。大満足のしょうやんは、車から自転車を降ろすと、待ってましたとばかりに自転車にまたがり、楽しんでいたのだそして今日も、学校から帰って来るなり自転車に乗りたいと言い出すのだ。今週から短縮4時間になってしまって、帰宅時間が早いのだ。パソコンの時間が…なんて思いながらも、私だって新しいデジカメやパソコンを手にしたときの気持ちを思い出し、付き合ってあげることにしたのだこのさえ、公園だけでなく、近所の車のあまり通らない裏道をナビゲーションしながら慣らし運転?させていた。でも自転車相手にこの暑さ…1時間以上も早歩きをさせられ、ぐったりと疲れてしまった。そしてついに、そろばんにも自転車で行きたいと言い出したのだ。私の中の天使と悪魔が囁きあうのだ。「自転車でそろばん教室に行けるようになると、これから先、送り迎えもいらなくなって、楽できるぞぉ~♪」by 悪魔「不審者が出たらどうするの。安全確認がちゃんとできるのかしら?」by 天使「危ない危ない…と言ってばかりでは、何も出来ない人間になってしまうよ!」 by 悪魔「…」 by 天使そして、悪魔が勝利して行っちゃいました、そろばん教室まで自転車でそろばん教室まで、信号は2つ、交差点は4箇所。交差点の手前で止まる約束をして、私はひたすら後から歩いて行くのだが、すぐに姿が見えなくなるのだ。不安になりながらも、交差点で停止している姿を見ると安心して、少し離れたところから「GO!」サインを出して、無事にそろばん教室にたどり着くのだった。今日は2時間ほどそろばんをして帰ることにした。最近は3時間やりたいと言って頑張っていることもあるのだが、今日は自転車にも乗りたかったのだろう。2時間後、再びそろばん教室まで迎えに行って、また姿の見えない後姿を捜して汗だくになって歩く私。何なんだろう…。前回の教室までは、楽しい会話を楽しみながらの15分が、今日はゼイゼイ息をつきながら、大汗流して怪しいウォーキングをしているのだ。しょうやんは、これからも自転車で行くと張り切っているどうしたものだろう…。主人が帰ってきたら相談しよう。でも、きっと、「いいんじゃない!」って言われるに決まっている。この夏、私はダイエットできるかも
2006年07月10日
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今日は、ここで知り合ったお友達のお誕生日だ。そうだ、グリーティングカードを送ろう楽天グリーティングというサイトを開いて、このカードがいいなぁなんて決めて、クリックするのだが、メールアドレス知らないんだった…。ガックリ。相手先のブログにも掲示板などでメッセージは贈れるのだけどなんとなく味気ないのでこの場を借りて
2006年07月10日
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我が家のすぐ近所に県立S高校がある。長嶋茂雄氏の出身校である。先週から、高校野球の応援だろう、ブラスバンドに太鼓、応援団の声援♪高校野球応援でおなじみの応援歌が聞こえるのだ。まるで私も一緒に応援しているような気分になる。熱い熱い…戦い。暑い暑い夏の始まり。頑張れ~
2006年07月10日
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毎日つけている小さな日記帳に、ふざけて主人の行動を書いていたら「そんなことじゃなくて、健康面を書きなさい」と怒られてしまった。調子に乗っている自分に反省して、書き記したところを塗りつぶしていると「お母さんは思ったことを書けばいいのさそれがお母さんの今の精神状態とか脳神経の状態とかわかるのだから 書くことは、今のお母さんに必要なことなんだから、どんどん書けばいいさ」と横からしょうやんが口を出してきたのだ。主人と私はお互いに顔を見合わせて苦笑い。しょうやん、30分くらい延々と「書いていいんだよ」と言っていた。心配ご無用である。しょうやんのこともこのブログで好き勝手書かせていただいております。
2006年07月09日
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今日は2年ぶりに、カラーリングをしてしまった。ずっと前から購入していたカラーリング剤。購入して、さぁ♪用意をしながら、使用上の注意を見ていたらなんとなく、遠まわしで、私のような病気の人は使用をしないようにと書いてあるのだ。そのときは愕然として、止めてしまったのだ。当時は家に篭っていることの方が多かったので、髪の毛が黒かろうと、ボサボサだろうと…なんて思っていたのだ。最近黒髪も見直されていているのだが、夏はやっぱり明るくしたいと思い、強行突破してしまったのだ。もし具合が悪くなっても次の火曜日は通院の日だ。やってしまえ!!しょうやんも、成田の祇園祭りに出かけていて不在。チャンスは今だ!!二つの液を混ぜ合わせ、ニヤリ。蒸し暑い中、タオルにケープ付けて首元をしっかりガードして、生え際にクリームを塗って、手袋はめて後は鼻歌交じりに作業を進め、全体に染色剤がいきわたるのを確認して、どこかのホテルで貰ったシャワーキャップをかぶり、待つこと20分。見事な黒髪だったので、時間がかかるかなぁ…なんて思いながら、ついでに上履きなどを洗い20分経過。少し罪悪感を感じながらも、シャンプーして成果を確かめるとおぉ~!!いい具合に染まっているさぁ~念のためトリートメントとヘアークリームを付けて、鼻歌絶好調でブローをして、ついでにメークもして、一人でニヤリ…鏡を見るのである。ちょっと前までは、まん丸顔など見たくない、そこいらじゅうの鏡を割って歩きたい!なんて思っていたのが嘘のように、鏡でまじまじと髪の毛を見ているのである。調子も絶好調!痛くもかゆくも無~い。でも、ちょっと明るいかなぁ?主治医にもバレテしまうなぁ…。なんて思いながら病院の診察券と予約表を引っ張り出して、予約時間を念のため確認すると…あれ???今度の火曜日ではなくて、来週の火曜日となっているのだ。てっきり、次の火曜日は病院だと思い込んでいたのだ。何~んだ、つまらないのと思ってしまった。病院があんなに嫌いなはずなのに、とても残念に思うのだ。しかし、髪色ひとつで気分が軽くなってしまうのだから、不思議
2006年07月08日
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今日は土曜日。いつもよりもゆっくりと起きてきたしょうやん。主人はすでに出勤していて、顔を合わすことが出来なくてとても残念がるしょうやん。「ねぇ、お母さん、お父さんさぁ、どうだった?」「どうって、何が?」「顔とか、体さ」「いつもと同じだよ」「な~んだ!残念だなぁ~!せっかく七夕のお願いに、お父さんが太りますようにって書いたのに」たしかにそんな短冊があった、あった『はやくお父さんが太りますように』しょうやんは、一日でお父さんが太るのだと信じていたらしい。だから今日は朝が楽しみだったしょうやん。しょうやんは、お父さんが急に痩せてしまって体のことを気にしているのだ。「大丈夫だよ。最近食欲出てきたみたいだし、これまでがちょっと太り過ぎていたからちょうどいいのかもよ」「ふぅーん、そうなんだぁ。でも、太っているお父さんの方が、お父さんらしくて好きだなぁ…。」確かに、太っているほうが癒し系かもしれない…「あっ、でもね、ひとつはお願いが叶ったんだよ。そら君が七夕の日が誕生日で、七夕のお願いに「そら君の誕生日が楽しくできますように」って書いたんだけど、昨日学校でね、手紙とゴルフのグリーンマーカーをプレゼントしたら、すごく喜んで「ヤッタ~!!」て楽しそうだったさ。そら君は将来プロゴルファーになりたいんだって。」と嬉しそうに話すしょうやん。そういえば、それも短冊に書いてあったし、一昨日、しょうやんは自分のキャディーバッグをひっくり返した形跡があったのだ。しょうやんは、おじいや主人がゴルフ場から貰ってきた『グリーンマーカー』をそら君にあげたのだろう。去年、しょうやんは、お誕生日にプレゼントだと言って、お友達からモールをぐちゃぐちゃと丸めたものを貰ってきて、とても喜んでいた。それがなんだかとてもかわいいなぁって思っていたのだった。しょうやんの誕生日はもう少し先だが、しょうやんの誕生日も楽しく過ごせますように…。
2006年07月08日
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最近、毎朝欠かさずしていること…それは「血圧」を測ること。ちょっと前までは、袖をめくるのが面倒でパスしていたのだが、半そでを着るこの季節は楽である。嬉しいことに、血圧も上が110台、下は70台。プレドニンを飲み始めたときは、150台だったのだ。血圧を下げる薬を飲んでいるせいもあるのだろう。しばらくは半そで生活。物ぐさな私もちゃんと血圧を測れるのだ。「最近、毎日血圧測っているんだよ」って自慢気に言うのだが「そんなの当然さぁ」と言われてしまう。それでも自分の中ではスゴイと思ってしまう花*花なのだ。
2006年07月07日
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社会科見学その2先月のブログにしょうやんが社会科見学に出かけた時に、たまにしかしないお弁当作りに大満足して、脳天気にブログに載せたのだが…。社会科見学の日に、宿題に出された作文が戻って来た。しょうやんは、ノートを私に差し出し、「お母さんが間違っているさ」と悔しそうに言うのだ。私は、宿題が出された日に一度読んでいるので、なんだろうと思いながらノートをめくると、作文ノート10ページの力作は見事な「はなまる」が付いていた。が、よく見ると、1箇所だけ赤ペンで訂正されているところがあった。JAの野菜収集課センターで、お漬物のぬか漬けを作る工程を見学したしょうやん。その時の様子を細かく書いていたのだが、しょうやんが最初に書いた作文には、ぬか漬けを「ぬかぬか漬け」と書いてあったので、しょうやんの思い違いだと笑いながら、「ぬか漬け」が正しい呼び名であることを教えたのだが…先生の赤ペンに「ぬか漬け」のところに線が引かれ、正しくは「ぬかぬか漬け」であると直されていたのだ。しょうやんは、正しく書いていたのに、私が余計な口出しをした為に…。子供が自分の目で見て、自分の耳で聞いてきたことを、あっさりと翻してしまった自分の行為を改めて反省しなくてはならないことを、今回の出来事で痛感するのだ。これからも、しょうやんの表現に「あれれ?」と思うことがあるかもしれないが、「表現の自由」を尊重して、余計な口出しをしないよう気をつけたいものである
2006年07月06日
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今日は母の内職の手伝いをしてきました。蝶帯作りです。ゴムを切って通して、金具をつけたり、ミシンをかけたり、リボンの形になるように大小の羽を縫い合わせたり…ちょっとした小遣いになりそう♪
2006年07月06日
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本日、アクセスカウントが8131となりましたので…またまた、勝手にお祝いさせて戴きます皆様、ハイサイ♪こんにちは~♪こんばんは~♪おっと、女性は本当はハイタイ♪なんだけど…まぁ細かいことは置いといて 皆様、どうもありがとうございました。花*花
2006年07月05日
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今朝、いつもの時間に集団登校の集合場所へ行くと一番乗りだった花*花親子。この場所は、かなり昔から空き地になっていて、門は閉まっているものの、そこから見える景色は…草草草。雑草だらけである。門をはみ出る勢いで草が生い茂っているのだ。そろそろ蚊の気になる季節なので、虫除けスプレーしなきゃぁと辺りを伺っていると… あらぁ~とても、いいものを見つけてしまったのだそれは、他の雑草たちと仲良く門からはみ出しているのだった「しょうやん、そこに七夕の飾り付けにピッタリの笹の葉があるよ」私の視線の先を追いかけるしょうやん。「あっ、本当だ」「ほんのチョッとだけ、貰っていっちゃおうか」「うん、うん、そうしよう」二人は、辺りを見渡し誰も見ていないことをいいことに、伸び放題の笹の枝先をほんの少しだけ、もぎ取ってしまったのだ。いつもなら、かわいい花を見つけて、じ~っと見つめている私にしょうやんが言うことは「かわいいからって、お花を摘んだら駄目だからね そこに咲いているから生き生きしてるんだよ」でも、七夕というイベントがあると、話は違うらしいしょうやんは、もぎ取った笹の葉を嬉しそうに眺めているのだが、突然その笹の葉をもともとあった場所付近の笹の葉の中に差込み、小声で「帰るときに、忘れずに持って帰ってね」とお友達が角を曲がって来るのが見えたのだ。自分は何事もなかったように、いつものようおにお友達に手を振っているのだ。ずるいぞぉ 私一人に罪を押し付けてしまおうなんてそうこうするうちに、あっという間に6人が勢ぞろいして、学校に向かって1列に並んで出発した。子供たちの姿が見えなくなるまで、いつも話をしながら見送る母達。今日も、世間話などをしながらお見送りをして解散と…それぞれの方向に散らばるのだが、私だけが笹の群れに向かい、笹の枝をバサバサと手で掻き分けるので、当然一同は何事かという目で私を見るのである私はガザガザやりながら、事情を説明していると、足元に例の笹の枝がバサッと落ちてきたのだ。一同、ほっとして、それではまた明日と何事もなかったかのように、いつものように解散したのだ。途中までは、二人のお母さんと一緒なのだが、二人ともプラスチックの笹の葉をお店で購入して、七夕飾りをしたのだと…。そうだよね、そうだよねそれでもすぐに気を取り直してしまう私折り紙を用意して、裏切り者のしょうやんの帰りを待つのだ。そして完成しょうやんも私も、たくさんお願い事を短冊に書いてしまったしょうやんのお願い事は、清くかわいらしいものばかり私の願いは、欲深いものばかりちょっと恥ずかしいので、写真の加工をしてしまいました
2006年07月05日
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最近パソコンを買い換え、今、せっせと私の使い勝手のいいように、機械に覚えてもらっているのだが…どこをどう間違えてしまったのだろうか?突然、想像を絶する表現をしてきて圧倒されてしまう。こちらにあった誘導権が逆転してしまうのだ…。そうなってしまうと、機械音痴の私としてはお手上げだ。仕方なく、サポート機能である「コンピュータへの変更をシステムの復元で元に戻す」をクリックして、これまでのことは何も無かったかのようにリセットしてしまう。何度、この手で難を逃れたことか…。が、こんなことばっかりしているので、ちっとも進歩できないのだ。でも、私の体にもこんなリセット機能があればいいのになぁ…。そしたら、クリックひとつで元の健康を取り戻すのだ。今では、すっかり、私のベストの時の体調って、どんなだったのだろうと首をかしげてしまう。体に不安を持たないということは、なんでも出来そうな気がするのに、残念なことに、元気な時にそのことに気づかなかったのだ。でも、やっぱり人間は積み重ねが大事なのかなぁ。嫌なこともあるけど、楽しいこと、いつまでも忘れたくない出会いや思い出もたくさんある。それらがクリックひとつで消されてしまうのはもっと辛いかも。あるがまま、これが一番かなぁ。
2006年07月04日
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先週の月曜日、初めて、そろばん検定にチャレンジしたしょうやん。今日はその合否の発表があり、見事?10.9級をパスした しょうやん。すごく嬉しそうだ今月末は、8級にチャレンジするそうだがんばれ~~
2006年07月03日
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最近、なんだかお腹がグルグル…何だろう?と思っていたら、原因が解明した。それは、パソコンデスクのすぐ近くにあった。口寂しいものだから、ついつい食べ過ぎてしまうのだ。注意書きを良く見ると●一度に多量に食べると、体質によりお腹がゆるくなる場合があります。一時的なものですから心配はございません。と。一時的だが、慢性的?とりあえず、目の見えるところから隠してしまおうかと動かすものの…でも、プレドニン飲んでいると虫歯になりやすいっていうから、やっぱり、この場所にキープうんうん、その場所によく馴染んでいるね。
2006年07月02日
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今日、そろばんの帰り道、蛇に遭遇してしまったしょうやん。沖縄でなくて良かったね沖縄といえば「ハブ」だもんねそして、おじいと一緒で良かったさ私は蛇は嫌いさぁ おじい(父)の話によると、蛇を発見してからというもの道ですれ違う人すべてに、そのことを報告していたそうだ。「この道の先に黄土色の蛇がいました。悪いことはしないようですが、気をつけてくださいね」と。 実家でしょうやんと合流したのだが、すっかり興奮していたのだ。しょうやんにとっては「大スクープ」だったのだろう。すぐに新聞を作り始めるのだった。
2006年07月01日
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最近、急に蒸し暑さを感じるようになってきた。もう梅雨の半ば。もうそこまで、夏がやって来ている。この暑さは体に堪えてしまう。何もしていないのに、体中から汗が吹き出てしまい、のぼせてしまうのだ。そしてエアコンをドライに設定すると、とたんに体が冷えて、手足が痛むのだ。設定温度、28度くらいが丁度いい。それ以上でも、それ以下でも、体に支障を感じるのだ。我がままで厄介な体だなぁ。でも、新生児みたい♪ 自分で上手に体温調節が出来ないもん。どうせなら、肌も新生児のようになればいいのになぁ
2006年07月01日
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