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ちょっと前、コープで買った漂白剤。いつも使っている「色柄物も鮮やかに♪」を買ったつもりで、いつものように洗剤と漂白剤、柔軟剤を使ってお洗濯。そしていつものようにベランダに干して、いつものように取り込んで、そしてそしていつものように、たたんでいたら…しょうやんのお気に入りの数字の入ったTシャツ(そろばんの試験には欠かせない)の肩や袖口が色落ちしているのだ。まるで墨汁で墨をたらした時にできる模様そっくりに…。やってしまった!!漂白剤を間違えて買ってしまったのだ。これは、染み取り効果が抜群だが、色柄物はNGだった!キッチンなどで使うものと同様のタイプだ!どうしよう…しょうやんのお気に入りのTシャツ…とりあえず、今月の試験はもう終わったし、次の試験はきっと長袖?来年は当然小さくて着れないし…。しばらく内緒にしておきます。でも、でも、バレルだろうなぁ!ちなみに、今週は給食当番で白衣を持ち帰り、こちらに関しては、素晴らしい威力を発揮してくれた漂白剤でした。
2006年09月30日
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明後日は、マンションの消防点検があります。各部屋の天井に備え付けてある熱感知器センサーの点検、ベランダの避難ばしごの点検、ベランダの手すりの取り付け状況、消火器などなど、各部屋に点検が入ります。その為!!今日は朝から、大掃除!!なんとも紙ごみが多いのです。大掃除というよりシュレッターを稼動させている時間が長いくらい…。なんでこんなに紙ごみが溜まってしまうのでしょう。σ(^_^; それから、そこいら辺に適当に置かれて見苦しくなってしまった小物類などをとりあえず、収納などに隠す作業!!!「使った後はもとの場所に戻しましょう♪」大掃除をするたびに、心に誓うのだが…まったく学習能力がないよです。しかしながら、いつも思うのは、収納にきちんとしまわれているものって、日常でもあまり出番がなく、本当にタンスの肥やし状態になっているのです。いっそ、こちらを綺麗に処分してしまえば…我が家はもっと綺麗になる?ヘケケ ヘ(__ヘ)☆\(^ ^ ; ) ムリムリ…同じですね♪
2006年09月29日
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今日は週に1度のスイミングスクール、しかも進級テストの日だった。学校から帰るなり、トイレに入りなかなか出てこない。スイミングの日はいつもそうだ。もともと運動不足を心配した私と主人が、半ば無理やり?させたお稽古事なのだ。恐らく気乗りしないのだろう。今、クロールを習っているのだ。一応、25m泳げるようになったのだが、フォームが悪く、なかなか合格点をもらえないのだ。今日のテストで8回目。入れ替わりの激しい中、8ヶ月も同じ級に留まっているのだ。子供といえども、そんな状況は耐え難いものなのだと思う。トイレからなかなか出てこないしょうやんに、「スイミングの時間だよ」声をかけると、渋々ドアを開けて出てくるのだが、その表情は明らかに『行きたくないよ~』と。 それでも、水着に着替えて支度をするしょうやん。偉いぞ!と心の中で褒めるのだが、しょうやん自身も葛藤していたのだろう。持って行きようのない思いをスイミングスクールのバッグに八つ当たりをするのだ。バッグをパンチしたり、蹴飛ばしたり。(そうだよね~、行きたくないんだよね~。) 「どうせ試験やっても受からないさ!」と愚痴をこぼし始めるのだ。(その気持ち、わかるさぁ~。)けれども私の口から出る言葉は 「やる前から、諦めてしまうの!だったら、もうスイミング、辞めたらいいさ!」口調も強いが、顔も怖い顔をしていたに違いない。 そして、そういうと絶対に辞めないことを知っている私。 しょうやんは、進級テストを受けた。そして、進級はまた、お預けとなってしまったのだが、「スイミングも、体操も、そろばんも続けたい!」しょうやんが私に言った。 今日は、家庭学習用のプリントを自ら進んでやっていた。 運動不足で基礎体力をつけさせたくて、ただそればかりを願ってスイミングに行かせているのだが、進級テストという壁が立ちふさがり、なかなか上手くいかないものである。いつの間にか、私自身がしょうやんに期待をかけて、それがプレッシャーになっているんだろう。親というものは勝手だなぁ…とあらためて思うのだ。
2006年09月28日
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昨日の保護者会で、ついつい調子に乗って、ドッジボールに参加してしまった私。私は有頂天になって、そのことを主人に話していたら、いつものように、横から口を出すしょうやん。「まったくもう、何にもなかったからいいようなものの、もし骨折とかしちゃったらさ、まわりの皆に迷惑がかかるんだからさぁ~!ホントわかってないさ!」言われてしまった、言われてしまった…。しょうやんに、言われてしまった。そして主人にも言われてしまった。「で、あるね!」(そうだね) 「だっからよぉ~!!!」(もう、この話はおしまいにしましょう)話を振っておいて無理やりおしまいにしてしまいました。
2006年09月28日
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今日は息子の授業参観と保護者の学年集会がありました。授業参観は体育。体育館で鬼ごっこや、ソフトボール投げなどをしていました。しょうやんも、それなりに?楽しそうでした。体育館の授業参観ということで、親は気楽におしゃべりをしながら参観してしまい、実際のところあまり授業の様子は見ていない…有様でした。 そして学年集会がそのまま体育館で行われ、他のクラスの3年生とその保護者が加わり、ボールを2つ使った3コートドッジボールをしました。各クラス紅白に分かれて白熱した試合が行われたのです。私は当初、見学しようと思っていたのですが…身体が吸い込まれるように体育館の中央に動き、コートの中に入っていました。が、我に返った時はすでに遅く、ボールがビュンビュンと飛んでくるのです。子供相手だから大丈夫かなぁ(しょうやんの投げるボールをイメージ)なんて思っていたら、とんでもありません。しかも、狭いコートに子供と大人がウジョウジョ、ボール以外にも足を踏まれていたり、突進されてきたりで、ものすごいことになっているのです。そして自分の立場というものを、今更ながらに考えるのでした。血管が切れやすくなっていること。骨がもろくなっていること…。たちまち不安になったその時、私の目の前、距離にして1メートル? 敵チームの男の子と目が合ったと思った瞬間、ボールが私の胸元に飛んできたのでした。すかさずキャッチしてしまうのですが、そうだ、落とせば当たったことになる、そしたら外野で呑気にしていれば怪我をすることはないと思い、ボールを落としました。敵の男の子は満面の笑み…なのですが、落ちたボールをすぐに見方の誰かさんが広いすぐに攻撃が始まり、私が当たったことを気づいている人は、ひょっとして、投げた男の子と私だけ?試合の結果、我が息子のクラスが優勝しました。昼過ぎまで土砂降りの雨が嘘のように、日差しが出て、気分爽快で子供達と下校しました。そして昨日の不調が嘘のように元気になってしまいました。
2006年09月27日
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昨日は猛烈に眠かった。昼食後、布団に入るとあっという間に意識がなくなった。が…ドドドドド…。激しい動悸を感じるのだ。夢?それとも現実?動悸で苦しいけれど、眠くて起きれないという不思議な葛藤を繰り返しながら時間が経過し息子の帰宅のインターフォンの呼び出し音で目が覚めた。動悸は本物だったようで、起き上がってもドキドキしていた。さぁ、元気よく息子を迎えてやろうと、玄関の鍵を開けるのだが、息子は入ってくるなり自分の部屋にランドセルを置いて、これからお友達の家に遊びに行くといって出かけてしまった。大雨の中…あっという間にいなくなってしまった息子。起き上がるとお尻と太ももが筋肉痛で痛い。昨日、都内に用事が出来て出かけたのだが、久しぶりに電車に乗り、駅の階段の上り下り、おまけに神田から秋葉原まで歩いてしまったので日頃の運動不足が祟ったのだ。昔はぜんぜん平気だったのになぁ…。 プレドニンが増えて、気のせいか、口の周りに軽い痺れのようなモソモソ感を感じる。口の周りに脂肪がつき始めたのかな…。 そして、今朝早朝、久しぶりにまた、耳の奥、喉の奥、胸全体が締め付けられるような痛みが襲ってきた。今回は1時間20分続いた。いつもは30分から1時間平均なので、ちょっと長い。が、治まってしまうと嘘のように楽になる。 今日はこんな不安を抱えて、息子の保護者会に出席しなくてはならない。保護者会が終わったら、親子ドッジボール大会と、何とかリレーというものをするらしい…。息子には見学もありかもしれないと言ってあるのだが…出来れば参加してあげたい。
2006年09月27日
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「はぁ~~~、今日は大変さ」「給食当番でしょ、そろばんの試験でしょ、それに誕生日さ!」大変といいつつも、誕生日に盛りだくさんが嬉しそう♪しょうやんは、給食当番や、日直の仕事が大好きだ。ちなみに、明日は、給食当番と日直がダブルでやってくるらしく、ちょっとルンルン♪変なところが私そっくり♪ 今回の給食当番の役割は、ストローなどの小物を配る係りということで、物足りないらしい。ごはんや、おかずを配るのが大好きだとか。 そろばん試験の方は、自信たっぷりだったようだ♪今回も数字書いてあるTシャツを着ていった♪沖縄で以前かった、国道58号線の看板が印字されているTシャツ。しょうやん曰く「58=合格、ヤッホー♪」と喜んでいる。結果は来週月曜日のお楽しみだ★ そして、メインイベント!今日は、休日出勤になってしまった主人が、どうにか夕方までに仕事が片付き、バースデーケーキを買って早めに帰宅できた♪夕食後、しょうやんリクエストの不二家のチョコレートケーキにお決まりのローソク9本立てて、お誕生日の歌を歌い、主役が炎を吹き消し、さっそくケーキを取り分けた。このケーキは、かなり甘いので、私と主人は少しだけ…しょうやんはそれなりに食べていました。私の誕生日プレゼントは、リクエストのあったプレステ2のコントローラー。新しいゲームソフトで、2人で対戦するのに必要なのだとか。でも、2人で対戦するということは?誰と?…私?それともお友達でもご招待するのかしら? ★ 9歳になった しょうやんへ ★ 生まれてきてくれて、本当にありがとう。しょうやんには、いつもいつも、励まされて、元気をたくさんもらっています。しょうやんがいなかったら、病気に負けてしまって、こんなに毎日笑って過ごせなかったと思います。 そしてなにより家族思いのしょうやん、自分のことよりも、まず人の気持ちを考えてあげられるようになってきて、ずいぶんと成長してきたんだなぁって驚き、また、嬉しくもあります。 これから身体も心もどんどん成長していく過程になりますが、健康に留意して、よく学び、よく遊び、ついでにお母さんとも遊んでください。それが今の願いです。 母より
2006年09月25日
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リビングでテレビを見ながらお茶を飲んでいると、何やら視線を感じた。ふと見ると、しょうやんが立ってこちらを見ている。「じ~~っ」 何だろう?と思いながらもテレビの画面に目を向けていたら 「お母さん、お金持ちになれないさ」 「何が~?」どうせまた、変なことでも言うのかと思っていた。案の定…。 「だってお母さんの耳、プレドニンをたくさん飲んでいる時は、福耳だったんだよ!」 私は手で耳たぶを触ってみた。 「なのに、薬が減って顔が小さくなったとたん、耳たぶまで小さくなったさ!」としょうやんは不服そうだ。 「何でよ、顔が小さくなったのは嬉しいさ。」私はこれでいいのだと思うのだ。 「駄目さ!福耳の人はお金持ちになるのさ!」「だから、お母さんは福耳でなくては駄目なのさ!」しょうやんは言い放つ。 「人の耳を充てにするのではなくて、自分の耳が福耳であることを願うほうがいいんでないの?」私はしょうやんの耳をチラッと見てやった。 しょうやんはどうやら自分の耳たぶを知っているらしい。 「駄目さ、しょうやんはまだ子供さ!まだ親に育ててもらっているから、親がお金持ちでないと駄目なのさ!せっかく福耳になったのに、耳だけでも小さくならなければ良かったさ!」 本当にガッカリした様子だ。お金持ちになり損ねたしょうやん、お気の毒様♪でも?うちの主人は確か福耳だったような…。やっぱり迷信だぁ~~~。
2006年09月23日
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それは一昨日の、まもなく4時になろうかという時だった。いつもならとっくに学校から帰っている頃なのに…と少々気にかけ始めた時、タイミングよく帰宅してきたしょうやん。「今日、帰りが遅くなったのには理由があるのさ。」私が聞こうと思っていた矢先に先回りされたのだ。「下校途中でさ、スッゴイ喧嘩が始まってさ!大変だったさ!」としょうやん。「えっ、しょうやんも喧嘩したの?」「ん~、よくわからないけど…、男子3人が激しい殴り合いになって、女子と一緒に喧嘩を止めようとしたんだけど全然言うことを聞かないんだよ」少々興奮気味のしょうやん。「で、だれか怪我とかしなかったの?」と聞いてみると「…多分」としょうやん。「何で喧嘩になったの?」「それがさぁ、A君が今日遊べる?って聞いてきたとき、最初、みんな遊べるって答えたんだけど、しょうやんはそろばん教室に行かなくてはいけないことを思い出して遊びをキャンセルしたんだ。そしてB君もキャンセルしたら、A君が激しく怒り出したんだよ。そしていつの間にか、A君がC君を攻撃して、だんだん激しくなってきて、最後には3人とも大喧嘩さ。」(この日は同じ学年の男子4人、女子3人が一緒に帰っていたらしい)「何で?、遊べないって言ったのはしょうやんとB君でしょ?なのになんでC君が攻撃されるわけよ?」原因はしょうやんでは?と思い、納得がいかなかった。「そうなんだけどさ、なんだか分からないのさ!C君もかなり激しく戦っていたさ。でもC君は途中から怒ったように、ドンドンと足音をたてながら先に行ってしまったのさ」と、とりあえず喧嘩の一件を聞いたのだが、この時は喧嘩が少々行き過ぎたのかななんて思っていただけだった。 翌朝、B君のお母さんから昨日の一件の話があった。しょうやんは、B君と一緒に登校しているのだ。「ねぇ、昨日のこと聞いてる?」とB君のお母さん。「あっ、何か喧嘩したみたいですね」と私。「やっぱり~、昨日C君、大泣きして家に帰ったらしいの。うちの子がA君に殴れだの蹴れだの言われて、やっちゃったみたいで。しょうやん君はその様子を見ていたらしいから…」とB君のお母さんは不安そうな表情を見せた。私はしょうやんから聞いたことをそのままB君のお母さんに伝えた。 そして今朝、C君のお母さんから電話があった。やはり、一昨日の喧嘩の件だった。C君としょうやんは同じクラスで、時々遊びに行ったりしていたのだ。C君のお母さんもそばで見ていたしょうやんから何か聞いていないかと尋ねられた。C君が泣きながら帰って来て、一件をC君から聞き出したのだが、分からない部分が多く、また喧嘩の内容も過激すぎて学校側からも注意を促して欲しいということで、担任の先生に報告されたらしい。さっそく昨日、A君の担任の先生と、C君の担任の先生を交えて、A君とC君で話し合いが持たれたらしい。その詳細はC君の連絡帳に書かれていたそうだ。C君のお母さんの話では、しょうやんの話の通り激しい喧嘩だったようで、C君は相手の攻撃により、崖から半分くらい落ちたらしい。(しょうやんはそんなことを言っていなかったのだ) A君とC君は1・2年の時に同じクラスでよく遊びに来ていたけれど、怒り出すとC君のお母さんが見ている目の前で、やはり激しいパンチをするのだとか。C君のお母さんは溜まっていた思いを私に話して、少しすっきりした様子で最後は穏やかに電話を切られた。平和主義のしょうやんだが…こういう時どうすればいいのだろう…。危険な喧嘩が始まったら、やはり止めるなり、近所の人の助けを求めるなり、何かをしなくては大変なことになってしまう。そのことを、どう教えればいいのか…難しい問題である。
2006年09月22日
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今日は午前中から買い物に出かけ、先ほど帰ってきました。普段持っているバッグは夏っぽいので、シックな色に中身を入れ替えて外出しました。結構長い時間ブラブラ歩き回り、今何時だろう?携帯を持つようになってから、腕時計は病院や旅行に出かけるときくらいしか身につけなくなってしまい、いつものようにバッグの中に手を突っ込み、携帯を探すのですが…それらしきものになかなかたどり着かず、バッグの口を広げて中を覗き込んだのですが…「無い!!」「出かけるときに、確かに入れたと思ったのだけど…」「何処かに落とした?」途端に不安が襲い、とりあえず大急ぎで家に帰りました。家まで1時間、不安で仕方がありませんでした。そして真っ先に、家の電話から自分の携帯に掛けてみると、お気に入りの着メロが聞こえてきました。それもすぐ近くの場所で。ダイニングテーブルの上に4つに折りたたまれていた新聞紙の中から…。そういえば、新聞を読んでいたときに、携帯を使用していたのです。そして何故か?新聞の中に紛れ込んでしまったようです。なんだか、どっと疲れてしまいました。
2006年09月21日
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昨日辺りから、小さなニキビがふたつ…。プレドニンの副作用かなぁ…。たくさん飲んでいた時、ニキビもたくさんできたから。でも、今はニキビもなくなっていただけに…ショック!なんて、ただの吹き出物だったりして♪
2006年09月21日
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今日、主人の会社の後輩の方から結婚式の招待状が届きました。仕事が休みの主人はすぐに開封!結婚されるのは、主人が沖縄で勤務していた時に、下で働いてくれていた「琉球美人」さん。届いた招待状…とても沖縄らしいのです。出席、欠席の返信ハガキが入ってませんでした。先月、沖縄に遊びに行った時に、「○○店長、私、来月結婚することになったんですよ。で、店長、結婚式に来てくださいますか?」と琉球美人さん「え~~、そうなんだ!おめでとう!それは是非出席させてもらわないと」と主人。そして口約束をしたまま、それっきりになっていたのです。式まで2週間をきってしまったのに、連絡も取れず、招待状も届かない状態で不安なようすの主人でしたが、これで沖縄行きが確約されたようで、とても喜んでいます。披露宴の開始時刻…19時30分から。場所はRジールホテル。この時間から始まって2次会、3次会…きっと朝まで飲み明かすのでしょう。主人は2泊する予定ですが、1泊目のホテル代、きっと無駄になりそうだとボヤキつつも嬉しそう。良かったね、良かったね♪私としょうやんは、今回はお留守番です。でも、また、琉球の風がやって来たようで、なんだか嬉しいです。
2006年09月20日
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運動会の振り替え休日で、今も布団の中のしょうやん。本来なら、とっくに学校に到着しているころだ。しょうやんは、この3連休でしっかり運動会の疲れを取ることだろう♪主人は翌日から、残業に追われる生活。私も運動会疲れがとれないまま、しょうやんのパワーに振り回される。もう間もなく?、しょうやんは起きてくるだろう…。途端に忙しくなりそうで、もう少し寝ていて欲しいと思いながら寝床を離れた場所で、こっそりパソコンだ。今日は習い事も何もない日。しょうやんの自由な時間はタップリだ。かまって貰えるのも今のうち♪そう思って今日もお付き合い。多分プレステ2の相手だろう…。σ(^_^;
2006年09月19日
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プレドニンが増え1週間が経つ。今のところ大きな変化を感じることはない。副作用も今のところ変わらず…。ところが、プレドニンが増えたことで大きな変化があるところに起きた。プレドニン=脂肪という、私の中の潜在意識がそうさせたのだろうか?我が家の冷蔵庫の中身…高蛋白低カロリーのもの、繊維質がたっぷりな食材などなどが大部分を占めているのだ。私の中で自己防衛が始まったのだろう。自己防衛といえば、プレドニンが13mg→18mg、たったの5mgで、免疫力が大きく変わるらしい。すっかり自己防衛をすることなく、自由気ままに外出をしているのだが、これからの季節はそちらの方も気をつけなくてはならない。顔がまん丸の時には、外出時はマスクは顔の一部だったのが嘘のようだ。再び、マスクが顔の一部になる日がやってくるのかなぁ…。
2006年09月18日
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沖縄には公園がたくさんあります。私が以前住んでいたマンションの周辺にも、たくさん公園がありました。でも、日中は日差しが強すぎてあまり子供の姿が見られませんでした。ところが…夜特にスーパーの近所の公園には大人の姿があります。泡盛とつまみで月見酒でしょうか…。初めてそれを目にした時は、ちょっと怖い!と思ってしまいましたが先日、沖縄に行って同じ光景を見たとき、なんだかホットしてしまいました。ここは沖縄なんだなぁって、なんだか嬉しくなりました。ちなみに、今住んでいる近所の公園の夜といえば…男子高校生のたまり場のようになっていて、違った意味で怖い!と思ってしまいます..... ヘ(;・・)ノ ソォッ・・・。
2006年09月18日
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昨日は運動会でした。心配された雨も降ることなく最後まで予定通り進行しました。毎年場所とりで、朝早く学校に並んでくれる主人なのですが、今年はなんと深夜2時半から並んでくれたそうです。(私はしっかり寝ていました)前日、体操服お持ち帰り忘れ事件で、しょうやん(息子)と一緒に学校に取りに行った主人は、グランドによって、実際にしょうやんに運動会のダンスなどの演目でのしょうやんの立ち居地を確認してきたらしいのです。それでいつもより、気合が入ってしまったのでしょうか?例年は5時半くらいに出かけていたのですが…。(それでも早い!)そして、努力の甲斐あって狙っていた場所を見事にキープしたのでした。ちなみに、2時半に学校に行ったら、前に2人のお父さんがいらしたとか…。ご苦労様です。私は5時に起きてお弁当づくり。しょうやんは、両親とおじい、じゅんちゃんの声援の下、頑張っているようでした。今年はなんと、障害物走で3位に入賞してしまったのです。運動会の苦手なしょうやんは、4位に入ったことはあっても、これまで一度も入賞したことがなかったので、大喜びでした。観客席の4人(私の両親と主人と私)は、最初は冷静にレースを見ていたのですが、これはもしかして?なんて思い始めてから、我を忘れて応援するのでした。その様子は撮影していたビデオの音声でしっかりと残されていて、みんなで苦笑い。70m走では、ビリでした。この時のビデオの音声は、まぁまぁ…ご愛嬌のような感じです。 そして、ちょっとしたハプニングが。主人の両親が運動会の終盤に会場に駆けつけてくれたのでした。今年は兄夫婦の運動会を観覧する予定をされていたのですが、途中からこちらに移動してくれたのでした。来場された時は、しょうやんの参加する演目は全て終わってしまっていたので、しょうやんの応援席(控え席)までお義父さん、お義母さんを案内することにしました。しょうやんに、「ちょっとこっちへおいで!」しょうやんの肩をチョンチョンと叩いて、後ろへ行くように手招きしました。ところが、しょうやんは振り向くだけで、ちっとも席から動こうとはしないのです。「生徒は席から離れちゃいけないんだよ。」と…「でも、ちょこっと挨拶するだけならいいでしょ」ところが…頑固なのです。それを察してくださったのか、それではと、お義父さんとお義母さんがしょうやんのところへ歩み寄り、一言二言、何か話され、その後、私の親と少しおしゃべりをして、予定があるのでと帰られたのです。しょうやんの堅物なところ…彼の個性だとは思うのですが、もうすこし融通が利いてもよさそうなのに…「一体誰に似たの?」と主人と二人で考えていたら心当たりの人物がひとり浮上しました。それは主人の父です。そう言えば、しょうやんのとった行動をすごく嬉しそうに見ていたし、しょうやんの立場を一番尊重していたのお義父さんでした。運動会会場から去るときのお義父さんは、なんだか嬉しそうでした。 運動会が終わって…我が家3人は、昼寝をしました。睡魔が急に襲ってきたのです。久しぶりに一生懸命寝たような感じです。 目が覚めて、ふと、思いました。しょうやんのかけっこが遅いのは、私に似てしまったのもあるのですが、幼い頃からしょうやんと一緒にかけっこをする時、「しょうやん、まてまて(待て待て)するよ~」(かけっこして遊ぶよ)なんていいながら、終始「まてまて~♪ まてまて~♪」なんてのんびり走っていたのです。これでは、闘争心なんて生まれるはずがありません。「ダッシュするよ」なら言葉から速さをイメージできるのですが「まてまて~♪」では、常に後者…後から追いかけま~す。全然迫力ないです。今更遅いのですが、ちょっと後悔してしまいました。
2006年09月17日
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明日はいよいよ運動会。今週も毎日体育の授業が行われた。今月の学年だより(お知らせプリント)にも、運動会の練習を毎日する予定になっていて、体操服を持ち帰る日が多くなるため、洗濯に間に合わない場合は代わりのTシャツなどで対応しするようにとあるのに、しょうやん(息子)は、今週、一度も体操服を持ち帰らなかったのだ。朝同じ学年の子を見ると、こまめに体操服を持ち替ええていた。まぁまぁ、運動会の前日に持って帰ってくれたら、この日は早帰りなので、すぐに洗濯すれば朝までに乾くだろうと思っていた。 そして今朝、しょうやんに、何度も言ったのだ。「今日は、体操服、絶対に持って帰るんだよ」そして、1時過ぎに帰宅したしょうやんに「体操服洗濯するから、出して」すると、しょうやんの顔色が変わった「ねぇねぇ、体操服は?」「やっべ~、忘れたさ!」「え~~~、何でよぉ~ 」「今週は毎日体育やってるんだから、汚いさぁ」「そうかなぁ…雨で体育館や教室でやることもあったし~」「でもさぁ、でもさぁ、明日の運動会で、しょうやんだけ、泥だらけの体操服だったら、恥ずかしいさ。ねぇねぇ、今から学校に取りに行こうよそして、そのまま、そろばん教室に行こうよ」しょうやんを誘うのだがしょうやんは、そんなの全然かまわなさ!と顔に書いてあるのだ。それでも必死に訴える私。 「きっと恥ずかしいよぉ」 しょうやんは、へっちゃらかもしれないが、私が恥ずかしいのだこれでは、ろくに洗濯のできないみたいではないかそれに、晴れの舞台、運動が苦手で賞は獲れなくても、洗濯したての体操服を着せてあげたいわけさ。親の心子知らず…とはこのことさ。 ここは強く言うより仕方がないのかと思っていた時、強い見方が登場。 これまでずっと、黙って親子の会話を聞いていた主人だが、「しょうやんはいいかもしれないけど、お母さんが可哀想さ。子供の洗濯もしてあげない親かと思われるさ」 助け舟をだしてくれた。やはり父親の一言は偉大である「やっぱり取りにいってくる~」 そして主人は、しょうやんと一緒に学校に行って、そろばん教室まで送り届けようと、申し出てくれた。 主人が持ち帰ってくれた体操服泥だらけで、めちゃくちゃ汗臭かった でも今は、柔軟剤の優しい香りに包まれて、扇風機にあたりゆらゆらそよいでいるあとは、明日のお弁当づくりだ
2006年09月15日
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先日、千葉市にある「花の美術館」 http://www.cga.or.jp/004020/に行ってきました。毎月テーマを変えての花の展示や、園庭には季節の花が咲き誇っている、私のお気に入りの場所のひとつです。今月(9月5日~10月5日)は「お話の国」というテーマで、童話や絵本の世界を花で表現していました。その中のいくつかを紹介します。あまり上手に撮れませんでしたが、イメージだけでも。 おやゆび姫 おやゆび姫の表情を捕らえることを忘れていました 赤ずきんちゃん 赤ずきんちゃんに登場するオオカミ肝心の赤ずきんちゃんは不在…会場に赤頭巾が用意されていて、ご自身がに赤ずきんちゃんになってみてくださいとのことでした。 白雪姫 子供の頃、何回も読んだ絵本のひとつです。 14ひきシリーズ私の子供の頃にはなかったお話ですが、息子世代ではポピュラーなお話。 ごんぎつね小学校の課題図書などでも登場。息子も最近読みました。 来月は、ハッピーハロウインがテーマです。こちらもチェックしたいと思っています。
2006年09月14日
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先月、ネットでお友達になった人のブログに遊びに行きました。そのお友達には、娘さん(小学生)がいらっしゃるのですが、その日のブログに娘さんと一緒に「プリクラ」を撮られた画像がありました。ブログのコメントには「そのうちプリクラすら撮ってくれなくなるだろうと予想して♪」とありました。それを見て、「そうだ、そうだ」とわが身に置き換えるのでした。 先日那覇空港で偶然プリクラを発見したので、しょうやん(小3)に「ねぇねぇ、プリクラがあるよ~~。」「せっかくだから記念に撮ろうよぉ~~」てっきりしょうやんは喜んでプリクラのカーテンをくぐるかと思っていたのです。ところが「あれは、女が遊ぶものさ」あえなく却下されてしまいました。そして興味なさそうに、そそくさと立ち去り… 何でさ、何でさ、良いではないか、良いではないか…寂しくつぶやく私でした。 最後に撮ったプリクラっていつだったのだろう?もう随分まえだったなぁ…。しかも、何処にしまったのか、果たしてまだ存在するのすら分からなかったのですが、昨日、あるものを探していたら…あるものの代わりに、なんと、プリクラが出てきました。 これが、最後のプリクラです。しばらく懐かしい画像を感慨深く見入っていたのですが、あることに気づくのでした。今はデジカメで撮った画像をパソコンで編集すればプリクラなんていくらでも作れるのです。 なんだなんだ でもツーショットの写真撮らせてもらえるのも時間の問題
2006年09月14日
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昨日、病院の待ち時間を利用して「涙そうそう」というタイトルの文庫本を読んだ話の舞台は沖縄すぐに小説の世界へ引きずりこまれたここで内容を書いてしまっては、今後読もうと思われる方、また「映画館」で観ようと心待ちにしている方に申し訳ないので深くは触れないが、切ない切ない気持ちが私の心にいっぱいになってしまうのだ。 久しぶりに、「カンカラ三線」抱えあらためて「涙そうそう」を歌ってみた。その歌詞と作品とが私の中で見事に重なりさらに切なさで心が埋め尽くされてしまった。 しばらく私の心の中で「涙そうそう」が繰り返し、繰り返しテーマ曲のように流れるのだろう…。
2006年09月13日
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朝晩とても涼しくなりました。夜は鈴虫の声が聞こえ、聴覚から、秋を感じます。スーパーの店頭に柿、ピオーネ、マスカット、松茸、栗、秋刀魚、サツマイモがディスプレイの主役となり、味覚から、臭覚から秋を感じます。見上げると、いわし雲が…視覚から秋を感じます。そして…指先に触れるものがひんやりとして、触覚から秋を感じます。今年の秋、まず一番先に感じたのは、触覚からでした。私の場合は、神経の病気なので、冷えの伝わり方が違います。指先で触れているのに、冷たいと感じるところが指の第3関節あたりだったりします。病気になる前は、物に触れても、金属類などのようなものにしか感じなかったのですが、今ではプラスチックにすら反応してしまうようになりました。冷えに対しては、敏感なでいて鈍感という不思議な現象が起こっているのですが、今年もまた、そんな季節がやって来ました。これから、ますます秋も深まり、近所のお宅に植えてある金木犀の開花を心待ちしているこの頃です。
2006年09月13日
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みなさん、こんにちは♪いつも遊びに来てくださっている、みぃばちゃんから受け取って、次は?誰でしょうσ(^_^; 今回が115代目とのことで…なんとか116代目に繋がるといいのですが…運動会シーズンということで、バトンリレー ( ^-^)/\(^-^ ) よろしくお願いします。1.過去に戻れるなら何がしたい?? もう一度、赤ちゃんからやり直したい。 私の人生、あまりに反省すべきことが多いので…。 2.一番好きな時間は何してる時? 子供の頑張っている姿を応援しているとき 3.最近楽しかった事は何ですか? 大好きな沖縄に行ったこと4.今、一番欲しいものは何ですか? 労働力。自分の収入。5.5年前はなにしてましたか? 転勤で沖縄に住み始め、毎日が新鮮感を味わって暮らしていた。((o(^-^)o))ワクワク 6.今一番したいことは何ですか? 沖縄移住。(*^^*) 7.最近の家族のブームは何ですか? ん~ん=私の場合まいブームだな 麻雀かな? σ(^_^; 8.ストレス発散法は何ですか? 王様の耳はロバの耳ではないのですが、ストレスに感じていることを口に出す。または、メモに書いて破いて捨てる。 掃除を始める(これは何かに怒っている時かも…(^ ^;Δ フキフキ) 9.バトンをまわす116代目の三人は? いつもご協力してくださる皆様…お願いします♪(まだ未定です)どうぞ、お時間のある方は、116代目として、バトンを引き継いでいただけると幸いです(*^^*)
2006年09月12日
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今日は小雨が降る、少し肌寒い中の通院となった。先日痛めた足の甲の腫れもひき、運転も差し支えなく病院へ。9月に入ってから、痺れや浮腫みが少し強くなったことなどを問診時で主治医に告げると…案の定「プレドニン」が5mg増量されてしまった。13mgだったのが→18mgへ。せっかく顔も小さくなってきたのになぁなんて、ちょっとがっかり。プレドニンを飲み始めて増量されたのは、退院時以外は初めてだ。でも、身体が必要としているのならそれを由としよう。焦らず、ゆっくり…自分に言い聞かせるのだ。最初から分かっていたことなのに、実際に増量となると本当に複雑な思いだ。でも、体調を悪化させるよりはいいに違いない。プレドニンが増えることによる変化を味わうのも今後の良い経験となるだろう。今後の増減のコントロールの目安になることだろう。これは、自分の身体で経験するより手立てはないのだから…。今日の血液検査は順調だった。いつもは混雑していてかなりの待ち時間を要するのだが、今日は30分程度で終わった。相変わらず血管が出にくかったが、今日は針を刺すときの痛みが全く感じられず、それだけで、なんだか得をした気分だ。
2006年09月12日
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毎日ちょこちょこっと、買いだめたお土産。いつのまにやら、こんなに増えていました
2006年09月12日
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沖縄旅行の最終日ホテルをチェックアウトして、空港へ。飛行機のチェックインを済ませ、手荷物を預け空港からゆいレールで牧志まで行った。出発時間まであと4時間半。私達は国際通りをのんびり歩くことにした。国際通りはお土産屋さんが軒を並べているのだ。で、我が家も、他の観光客に倣ってお土産屋さん巡りをすると思いきや、私としょうやんは、別のことに夢中になっていた。その別のこととは…沖縄滞在中、ホテルの部屋で暇つぶしにやっていた地図帳遊びその地図には国際通りバージョンもあり、しょうやんと私はビルやお店、ホテルにマンション、学校、病院など…地図に記載されている建物の名称を必死になって探していたのだそして、記憶に新しいそれらの建物が、次々と現れてくるのだから大変だ。「ほら、○□ビルさ」「見て見て×△マンションがあるさあれは探すのに苦労したね」お土産屋さんではなくて、建物に興味津々な二人。主人は正しい観光客らしくお土産をじっくり見ていたのだが…。そしていつの間にか終点の県庁前の交差点に到着して最後にパレットくもじをぶらぶら歩き、ブルーシールのアイスを食べて未練タップリのまま、ゆいレールに乗って空港へ。空港で最後のお土産タイムと称して、自由時間を設けた。と言っても、お土産はほとんどホテルの近くのスーパーや酒屋(何故かお土産コーナーが充実している)で済ませていたので、生もののお菓子を買うだけだった。主人は以前の職場に顔を出してこようね、と別行動。搭乗時間に直接ゲート(搭乗口)で待ち合わせることにした。買い物を済ませ、搭乗口へ行くと、主人が手を振っていた。主人の横には、主人の上司や同僚の姿が…。沖縄在住中、家族共々お世話になったのだ。外面の良い、私としょうやんはすぐさま、オチャラケモードを解除してそれなりに?振舞うのだった。飛行機は定刻よりも少し遅れて離陸した。しばらくの間、沖縄の余韻を楽しんでか、皆口を利かなかったのだが飛行機が水平飛行をはじめ、ドリンクサービスが始まる頃からようやく、会話が戻り…楽しかった沖縄としばしの別れを告げたまた皆で行こうね
2006年09月12日
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しょうやんの大好きな乗り物それはゆいレール http://www.yui-rail.co.jp/index.htm沖縄唯一の鉄道、沖縄都市モノレールだ。那覇空港から首里までを15駅を27分で運行されるのだかわいい2両編成のゆいレール開通当初は、しょうやんはまだ幼稚園に通っていて、休みの日にはよく二人でゆいレールに乗ってふらふら出かけていた。当時のことを思い出しなんだか懐かしい。今回の旅行でも、毎日、ゆいレールに乗ったゆいレールは各駅ごとにアートガラス、アートタイルが設けられ沖縄らしさが表現されている。また、しょうやんの一番のお気に入りがゆいレールサウンド http://www.yui-rail.co.jp/museum/各駅ごとに、沖縄のわらべうたが車内に流れていて、駅とメロディーがすべて頭に入っている。将来、沖縄にみんなで帰って来て、ゆいレールの運転手さんになれるといいな。
2006年09月11日
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私としょうやんは、泊まったホテルの窓からのんびり沖縄の空を眺めて過ごしました。
2006年09月11日
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沖縄3日目の羽田発最終便で、主人も沖縄にめでたく合流。仕事が片付かなくて、一緒に来られなかったのだがこれで一安心 翌朝(4日目)、再びレンタカーを借りた。もちろん、軽自動車軽自動車の素晴らしさを散々主人にアピールした私私の頭の中は、すでに可愛いピンクちゃんの再会を夢見ていたところが、案内された車はホンダの白のライフ丸っこくてこれはこれで、可愛いのだが…ちょっと残念 本日の目的地は美浜(北谷)の「テルメヴィラちゅら~ゆ」http://www.chula-u.com/私は久しぶりに水着姿になった。本来ならあり得ないのだが、沖縄では何でもあり ここは、小規模ながら、美浜のビーチとプールに温泉、ジャグジーなど自由に行き来できるのでプールと海水浴派のしょうやんと主人、ゆっくり湯に半身浴をしたい私には持って来いの場所だビーチに行くのなら、もっと海水の綺麗なビーチが沢山あるのだが、今の私に自然に対応できない面が多々ある為、二人達(主人としょうやん)に申し訳ないのだが、今回は我慢してもらうことに。 私は冷やすといけないので、海水やプールには入らなかったのだが、温泉…そして沖縄の夏暑いのだ我慢できない私はとうとうプールに入ってしまったぬるくて、とても気持ちが良かったその様子を遠くから見つけた二人達はビックリしたらしいそして驚きはそれだけではなかったのだ私は…泳いだのだ平泳ぎをほんの5メートルほど そもそも、水着になることすら想定外で、プールに入ることはあり得ないはず慌ててプールにやって来た二人達 「お母さんは、すっかり病気が治ったさ」としょうやん。「もう、復活宣言するべきだ」と主人。「ここは、沖縄だからさ」と私。沖縄では、本当に体調がいいのだ。
2006年09月09日
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今日はふたつのビックリ!!まずひとつ目は、嬉しいビックリ昨夜、恐る恐る、久しぶりに体重計に乗ってみたらうそ~!!!減っている。壊れているのかもしれないと、もう一度…うんうん、間違いない確かに減っているのだ。それも入院前よりも-2kgダウン。退院後は体重が増える一方だったのだが私のベストまであと-3kgだこの3kgがなかなか大変なんだろうがなんだか嬉しいぞ!!そしてふたつ目のビックリは…冷蔵庫から冷えたさんぴん茶のボトル(1.5リットル)を取り出すときに誤って手を滑らしてしまったのだ満タンに入っていたさんぴん茶のボトルは無情にも私の右足の甲の上に落下してしまいあろう事かその拍子にプラスチック製の容器に大きなヒビが入ってしまい水風船が弾けて中の水が飛び散るように、お茶も飛び散り慌てて布きんでこぼれたお茶を拭き取っている最中ちょっとズキズキするなぁと、足の甲を見るとこれぞまさしく「青たん」と呼ぶにふさわしい、大きく真っ青に晴れ上がった「たんこぶ」が完成していたそのたんこぶは2時間経った今もなお膨らみ続けている。プレドニンの副作用で皮膚も骨も弱くなっているだけに…ちょっと心配でも、骨がどうにかなっていたら、かなり痛いはず。冷やせばいいのだろうが、冷やすと今度は別の痛みが襲ってくるのでもう少し、様子をみることにしよう。浮腫みあがった、お見苦しい足をお見せするのも悪趣味ですが…記念にちょこっとだけくるぶしが二つあるみたいでしょ
2006年09月09日
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今回の沖縄旅行でもおいしいものをたくさん食べてきましたが食欲が先に立ちうっかり、すっかり写真に残すことを忘れてしまいましたいつも夜寝る頃になってそのことに気づくのでした。そんな中、唯一写真に残せたものを紹介します。定番メニューです。沖縄そば(ソーキ、三枚肉、かまぼこ、昆布、ねぎ)沖縄そばのざるそばゴーヤーチャンプルゴーヤー肉まん他にももっともっと、沖縄ならではの美味しい食べ物を食べたのに…ご紹介できないのが残念です。
2006年09月08日
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昨日、しょうやんは 学校から帰って来るり「ねぇねぇ、今日の宿題なんだと思う」ランドセルをドシンと落としながらやけに嬉しそうわざとしょうやんの嫌いな宿題を言ってみた「音読」「違うさ」「漢字ドリル」「ブブー」「作文」「それも違うさ、ヒントは今まで出されたことのない宿題さ」「出たことのない宿題は、わからないさ」「だったら教えてあげる」「今日の宿題は、身体をゆっくり休めることだって」連日運動会の練習で子供達はお疲れモード?ほぼ毎日、宿題が出されているため、しょうやんはすごく嬉しそうだ。が…現実はそう上手くはいかず、「宿題はこれが終わってからね」とスイミングスクールのカバンを渡すとガックリ肩を落とすしょうやん。スイミングから帰って宿題をするかと思ったらいつも以上にテンションが高くバランスボールを使って遊んでいたしょうやん。どうやらこの宿題は忘れてしまったようだ
2006年09月08日
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今日は、久しぶりに美容院に行ってきました。病気を患って以来…あまり立ち入ることの無い場所のひとつなのですが、今日はどうしても行かざる負えない状況になってしまったのです。美容院が遠のいたのは、人ごみを避けるためと人には言っていますが本当は…薬の副作用でまん丸になってしまった顔をガラス張りの空間にさらされたくないという思いが強かったからです。その為、自分でカットをするようになり…その腕前も、自分で言うのも何なのですが、上手になってきました。そして今日、髪の毛がうっとおしくなり、さっそくカットを始めると何だか上手くいかなくて…凄いことになってしまったのです。仕方なく美容院に駆けつけたのです。美容師さんは声には出さなかったですが呆れ顔、戸惑う表情がちらほら。「お客さん、髪の量が多くて、癖が強いので、広がりやすいみたいですね」と取ってつけたようにフォローを入れてくださるのだ。私の髪の毛を怪訝そうに見ながらも、さすがはプロでした。見事に私のとんでもない髪の毛を修復してくださったのです。かなりショートになってしまいましたが、仕上がりはバッチリで、すぐさま気に入ってしまいました。そして、教訓がひとつ誕生。髪の毛が伸びたら、美容院へ
2006年09月06日
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沖縄3日目は、懐かしいお友達と過ごした引越しの前日に会って以来なので約2年半ぶりだが、ついこの前まで一緒に過ごしていたようで話の内容も以前と変わない。子供達は体つきは大きくなったものの顔も中身も当時のまま親達も…変わっていないことにしておこうランチは『だいこんの花』http://r.gnavi.co.jp/f049004/index.htmというお店で食べた。このお店は体にやさしい自然食のお惣菜の数々をお好きなだけ楽しめるバイキングのお店で、無農薬、減農薬、有機の野菜を中心に安心、安全な食の提供を目指しているのだとか。沖縄ならではの食材も豊富にそろい、お手軽にちょことずつ、沖縄料理を楽しめるのが嬉しい。以前はガイドブックでもお馴染みの「太陽市場」という洋風(イタリアンに近い?)バイキングのお店が、最近リニューアルしたらしい。お腹いっぱいになり、ドライブへ。那覇空港から車で10分くらいのところに、アウトレットショップ「あひびなー」がある。ここは、引越す前からあったのだが、そこに行くまでの道路が新しく出来ていた。眺め抜群でより早く行けるようになっていた。私達人間は、ちっとも変わらないのだが…那覇の街は何だか急速に進化し続けていることに驚き、また、ちょっぴり寂しいような複雑な心境だった。那覇に限らず、日本中がより暮らしやすい街づくりへと開発が進められている現代。その動きにすっかり適応してしまっている私。自分勝手で我儘だとは分かっているのだけれど、沖縄のような独特の文化はいつまで変わらないでいて欲しいと思ってしまう。
2006年09月06日
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9月に入って、朝晩と日中の気温差の変化が大きくなり私の痺れ&浮腫み指数も高くなってきた。特に膝から下の痺れと浮腫みが強く、すぐに疲れてしまうそんな中、連日外出をしている。今日も、花美術館に出かけ、ついでに公園を散歩して帰ったのだが今、足がくたくただ。 ふと、昨年の10月の通院時のことを思い出した。私は主治医に声を大にして言ったひとこと。「今までで一番、先月が、身体も楽で、体調が良かったです」と。今年の9月…果たして最高なひと月になるのだろうか…。
2006年09月05日
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沖縄の二日目の夜…しょうやんは、ホテルの部屋でその日作った出来立てホヤホヤの「万華鏡」で色々な物を見て楽しんでいた。室内はもちろん、窓から見えるゆいレールに自動車そして私の随所まで…テレビといえば、沖縄は日テレ系列が映らないため、なんとフジ系列で「24時間愛を救う」が見どころ部分だけ?放送されていてちょっと不思議テレビとベッドに椅子が二個…当たり前なのだが、しょうやんは段々と暇を弄び「あっち向いてホイ」「指を使って遊ぶゲーム」「ジャンケン」などの相手にさせらるのだが…私はすぐに面倒になってしまうもっと楽な遊びはないかと思っていたらあったのだ今日、可愛いピンクちゃん(レンタカー)を借りた時に、A4サイズ×4の折りたたみ式のマップを貰ったのだそれを使って昔、子供の頃に遊んだ「地図帳遊び」をすることにした。この地図は両面印刷されていて片側が那覇市近郊(糸満、豊見城、南風原、島尻郡、浦添、中頭郡)主要施設などが記載されていて、もう片側は国際通りをメインに更に細かくビルやマンション名まで記載されていた。最初はノーヒントで適当に選び出した保育園名などを言い5分たっても見つからなければ、少しずつヒントを与えることに。代わりばんこに問題を出し、まずは私から。これで、しばらくはのんびり出来るのだ最初は要領をつかめず、私の思ったとおり苦戦していたのだが、さすがに脳がフレッシュなのだろう。私が出す問題に、それは見覚えがあるとばかりに見事当ててしまうのだそしてとうとう…しょうやんに軍配が上がることにこの遊びをお気に召したしょうやん沖縄滞在中、連日連夜われ新学期が始まった今もなお出題数は減ったものの行われている。もう出題する場所ないよ
2006年09月05日
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東南植物園へ行ってきました。ここは、名前の通り、南国の植物が沢山見られます。ブログをご覧いただいている方は、私が嬉しそうにデジカメを持っている姿を想像されているかもしれませんが…写真…確かに撮りましたがほんの数枚ほどで…ここへ来た本当の目的は…水遊びをするため 水遊びと言っても、霧吹き状のシャワーのようなものがチョロチョロ…それでも しょうやんは楽しそう子供限定の為私は日陰で見物です。水遊びを楽しみ、鯉にえさをあげやしの木に登り遊具で思い切り遊び、最後にアンケートに答えて図書カード500円分もらい大満足
2006年09月04日
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風楽風遊の森へ行ってきました。ここでしょうやんは、あることをしなくてはならなかったのです。というよりも、この為にやって来たのでした。それは…夏休みの自由工作をするため。風楽風遊の森では色々な手作り体験ができます。オルゴール、万華鏡、昆虫クラフト、シーサーの絵付けや壁掛け、その他色々…。夏休みの宿題の自由工作が終わっていないしょうやんは、以前、沖縄でさんご礁のかけらと貝殻、ビーズを使って風鈴を作ったことを思い出し、沖縄で夏の思い出を作ろうと張り切っていました。その中でしょうやんが選んだのは、手作りの万華鏡でした。覗いたものが万華鏡のように映る、とても面白く、とても綺麗な作品です。綺麗なお姉さんに優しく教えてもらいながら、真剣に作業を進めるしょうやん。そして、完成。とても上手に出来上がりました。しょうやんも大満足だったのですが、周囲で作品を作っている子供達を見て急に表情が曇りだしたのです。万華鏡を作っているのはみんな女の子だったのです。男の子は…となりの昆虫クラフト作りをしているようで…「とても気に入っているんだけど、ちょっと女の子の作品になっちゃったよ」なんだか可愛そうになってしまい、今回は特別に?昆虫クラフトもチャレンジさせました。自然の木や枝、木の実などを組み合わせカブトムシを作りました。「これなら大丈夫だ」とホットするしょうやん。
2006年09月04日
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風楽風遊の森に行ってきました。男の子に大人気のめずらしいクワガタやカブトムシや南国ならではの生物が見られるのです。 ところが、しょうやんは昆虫類はちょっと苦手 では何故ここに来たのかと言うと…「流しそうめん」を食べる為でした夏休み期間中、流しそうめんが食べられるというので沖縄に来てまで「そうめん」もどうかと思いましたが「流しそうめん」にかねてより強い憧れを抱くしょうやん私としては、沖縄でそうめんを食べるなら「ソーミンチャンプル」それ以外考えられないところですが、自宅で流しそうめんは、もっとあり得ないので仕方なくお付き合い。でも意外と美味しかったです。暑い昼に食べる冷やしそうめんは格別ですね。
2006年09月04日
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レンタカーで東南植物園と風楽風遊の森に行くことにした。バスとタクシーを使うか、手っ取り早くレンタカーを使うか散々迷い軽自動車なら料金的にも余り代わらないだろうとホテルの近くのレンタカー屋さんまで、歩こう!とホテルを飛び出したが、ホテルの前の信号のところで、すでに太陽光線を猛烈に浴びてしまい、ちょっぴり後悔。建物の日陰を選びながら、歩いていると、やはり沖縄だ。風が心地よいのだ。借りた車はSKクラス(軽自動車)、当日返却、免責保障込みで4千円ちょっと。公共機関を使ってもあまり代わらないか、むしろ安いかも車はすぐに配車され、係りの人が案内してくれた車は、かわいいメタリック調?のピンク?でダイハツMOVEだった。それだけで、ルンルンだったのだが、実際に車内に入ってみると、さらに感動してしまった。カーナビも付いていて、運転装備はハンドル周りにすべて付いているので車内もすっきり。コンパクトながらもしょうやんと二人で乗るには充分のスペースだ。サイドブレーキもゴルフ場の乗用カートのようにフット式になっているのも気に入ってしまった乗り心地も快適で懐かしいルートをたどりながら、国道58号線へ。58号線に入る頃には車のハンドル操作なども慣れていた。我が家が今使っている車は、3ナンバーで車幅が少し広いのだが、軽自動車がこれほど操作がし易いものなのかと感動してしまった。バスレーンを見るのも久しぶり。沖縄は通勤通学でバスを使う人が多いので、ラッシュアワーのような時間帯はバスレーンが設けられる。懐かしい沖縄のFMラジオを聴きながらのドライブは最高だなぁと思っていたら、突然激しいスコールが。これも沖縄ならではだが…あれワイパーは何処じゃそれらしきレバーを動かしてみるのだが、バッグウィンドーのワイパー(リアワイパー?)が元気に応じるだけで、肝心の前方のワイパーが作動しないのだ。レバーを手前に引いてみると、想像通り、ウォシャー液が出てきて、数回、ワイパーが作動する。仕方がないので、ウォシャー液を出す操作を繰り返すが、余りの雨の激しさに間に合わない。しょうやんも事の重大さに気づいた様子で、何やら騒いでいたが、それに応じる暇がない。ウォシャー液を出しながら、ガチャガチャと、レバーを適当に動かしていたら、ワイパーが作動し始め、段階別に使い分ける方法をマスターし、私もしょうやんもほっと肩をなで降ろすのだ。雨は10分程度…もっと短かったかもしのだが、ワイパーの1件でとてつもなく長くかんじてしまったのは言うまでもない。いったん気分が滅入ってしまったのだが、車が北谷付近に差し掛かると再びテンションが上がるのだ。国道58号線に別れを告げて、広大な嘉手納基地周辺を走行し目的地へ到着。そして、再び車に感動してしまった。駐車スペースにスイスイスイ~と入ってしまうのだ。我が家の車だったら、助手席のドアミラーと運転席側の窓から顔を出して後方を、更にバッグミラーへ視線を移しながら慎重になり、時に汗する場面だけに感動は大きい。この瞬間から、この車を可愛いピンクちゃんと呼ぶようになるのだ。そして、気分は更に上々して観光地へと乗り込んだ。しばし観光地で楽しみ(この話は次回のブログで)再び、可愛いピンクちゃんに乗り込む。返却場所、沖縄DFS(免税店)へと出発し、ものの5分、ナビをつけているにも関わらず、道に迷ってしまった。何やら怪しい雰囲気の道で…案の定、行く先は米軍基地の入り口ゲートだった。若い米軍さんがこちらを見ている…道に迷ってしまったことがバレバレなんだろう。私は後ろから後続車がいないのを確認し、Uターンを。その瞬間、ふたたび我が愛しの可愛いピンクちゃんは素晴らしい行動をとるのだ。切り替えし不要に綺麗にターンを。いい仕事をするじゃないの、ピンクちゃん。しかし今日はなんだか基地周辺が物々しい?なんて思っていたら、隣の席に座っていたしょうやんが「お母さん、ここヤバイさ。昨日のテレビのニュースでアメリカ軍の飛行機が間違えてへんな爆弾を落としてしまったところの近くさ」「そういえば、照明弾をどうのこうの言っていたねぇ」「ここは危ないから、早く国道に戻らないと」しょうやんはせかすように言うのだ。 国道に戻り、ちょっとショッピングセンターに立ち寄り、ブルーシールのアイスを食べることにした。再び可愛いピンクちゃんは本領を発揮するのだ。まずは、混雑する駐車場の中、軽自動車専用の駐車スペースが空いていて難なく車を停めることが出来たのだ。素晴らしいの一言だ。ひと休憩を終え、名残惜しいのだが、返却場所近辺に近づき、近くのガソリンスタンドへ。スタンドはかなり混雑していて、9つある給油スペースは埋まり、スタンド入り口付近で順番待ちをしていた。私もその列に並び順番を待ち、車が前方へ進むにつれて、あることに気づくのだ。このスタンドはセルフ式だった。セルフ式のスタンドは主人が愛用しているのだが、私はいつも見ているだけで、実際にやったことがないのだ。別のスタンドに行こうか迷っているうちに、いよいよスタンド入り口へ来てしまい、しょうやんも急にトイレに行きたいと言い出し、已む負えず入ってしまった。そしてすぐに目の前の給油スペースが開き、そこへ車を停めた。成るようになれと…。しょうやんは、待ってましたとばかりに車のドアを開け、トイレ目指して一目散と消えてしまった。一人取り残された私は、とりあえずエンジンを止めて、給油口の蓋を開けようと、座席下付近のレバーを捜すのだが…何処にもそれらしきレバーがない。ハンドルの下にレバーがあるが恐らくボンネットを開ける為のものだろうが…とりあえずレバーを引き上げてみたら…やはりボンネットだった。周りを見渡すと地元の人が慣れた手つきで給油している姿が。焦りと汗がどっと出てくるのだった。とりあえず車から降りて給油ボックス?の使い方の説明書きを読むのだが、焦っているので集中することが出来ないのだ。それに使い方は分かっても肝心の蓋が開かないことには、給油ができないのだ。車内とボックスを何回か往復をしていると、すっきりした顔のしょうやんが戻って来て、私の挙動不審の様子に気づくのだ。「お母さん、ひょっとしてまだガソリン入れていないの。」「うん、ガソリンを入れるところの蓋が開かないさ」「何で開かないのさ」「この車の蓋の開け方が分からないのさ」ついさっきまで、可愛いピンクちゃんと呼んでいたのに、少々忌々しく答えるのだった。するとどこからともなく、明らかにガソリンスタンドの店員だという装いの、若い見るからにウチナンチューのお兄さんが私の目の前を通り過ぎるのだった。これを逃すわけにはいかない。大通りであることと、車のエンジン音などで少々騒々しかったため、大声で「すみませ~ん、ちょっと教えてください」とお兄さんの目の前を立ちふさがり、すがるような目というよりも、殺気だって助けを求めるのだった。一瞬、お兄さんはひるむのだが、お構いなし。まずは、給油口の蓋の開け方を聞いてみた。すると、これは手でこうして押してあげると開きますと優しく教えてくれた。なんだなんだ、そうだったのかと感心しながらお兄さんの手つきを見ていたら、お兄さんはそんな私の様子を見て、私の置かれている状況を察してくれたのだろう。「セルフ式は初めてですか」と合いの手を差し伸べくれるのだった。今度はすがるような目で「はい、初めてです。」と答えると、お兄さんは親切に、やり方を教えてくれた。きっと自分で給油する方が手間もかからなかったと思うのだが、無知な私の為に、ボタン操作ひとつから、その場所を指で指し示し、給油のレバーの引き方から、ねじ式の給油口の蓋をキッチリ音がなるまで閉めたか一緒に確認し、開閉口(蓋)を手できちんと閉めるところまでお付き合い戴き、最後に清算の仕方まで丁寧に教えてくれたのだ。それも飛びきりの笑顔で。私は深々とお礼を言い、教わったとおり清算を無事に終えた。そしてその時、スタンドがコンビニ併設であること、敷地内に沖縄ではメジャーなハンバーガーチェーン店A&Wがあることに気づくのだった。ちなみにガソリン代は700円でおつりがきた。可愛いピンクちゃんは燃費も素晴らしい。そして、最終目的地、沖縄DFSに到着し、車を返却。可愛いピンクちゃんと別れを忍びたいところだが、すぐにレンタカー会社のスタッフが次のステップの案内を開始。DFSで返却するとゆいレール(モノレール)の無料乗車券とお買い物券が貰えるのだ。借りた場所で返却しても不自由はないのし、DFSでお買い物をする余裕などこれっぽっちも無いのだが、しょうやんはゆいレールをこよなく愛しているため、当然の成り行きだった。とりあえず店内を立ち止まることなく通り過ぎ、ゆいレールの券をくれる受付へと向かった。ゆいレールの券をゲットするには店内の端から端まで通らなければならない構図になっていた。上手く考えたものだと感心するのだが、我が家は1円すら落とすことは無かった。ご免なさい
2006年09月03日
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8月25日金曜日、待ちに待った沖縄へ。朝、主人が車で羽田まで送ってくれた。東関東自動車道から首都高へ。車は以外に空いていて、1時間足らずで羽田に到着した。空港に到着して、チェックインを済ませると、出発まで時間があったので食事をすることにした。空港に来る時は必ず立ち寄るカレー屋さんだ。カレー屋さんの食事はあっという間に終わってしまう。出てくるのも早いが、食べ終わるのも早い。食事が終わるとお土産屋さんに立ち寄り、セキュリティーチェックへ。しょうやんは、主人が手を振り見送る姿などお構いなしでどんどん、どんどん先に進んでしまうのだ私は、先に旅立つことを少々申し訳ないと思いながら、後ろを振り返り手を振るのだが…主人の顔がちょっと寂しそに見えた。手荷物検査&ボディー検査を通過して、再び後ろを振り返ると主人は相変わらず手を振ってくれていて、しょうやんにそのことを告げると、チラッと主人の方をみて、手を振るのだが、それどころではなさそうだ。はやく搭乗口に行き間近で飛行機を見たいのだ。後ろ髪を引かれる思いでしょうやんの進む先を追いかけるように付いていくと、主人もようやく歩き出した。そしていよいよ沖縄・那覇空港行きに搭乗だ。我々が搭乗する飛行機は…なんと「リゾッチャだった」ただ、飛行機のボディーにリゾートっぽい塗装を施してあるだけのことなのだが、なんだか得をしたような妙な錯覚に襲われて、盛り上がる親子。しょうやんに至っては、私の携帯で主人にそのことを報告して、自慢げに話していたのだ。そして搭乗。2階席の後ろの方の窓側から2席に座り離陸を楽しみ、機内から外の景色を楽しむしょうやん。水平飛行時に、私が化粧室に行くため席を離れた時、しょうやんは悪戯っぽい顔で私が座っていた場所に座っていたので、私はしょうやんの席に座ったその瞬間、シートベルト着用のサインが鳴ったのだ。どうやら間もなく着陸態勢に入るようだった。しょうやんに窓側と代わってあげようって言うのだが、変なところでまじめなしょうやんは、「ベルト着用なのだから、今は席を立ってはいけないんだ!!」と意地をはるのだ。せっかく沖縄上空をを飛行機から眺められるというのに言うことを聞かない。仕方なく?私が存分景観を楽しんでしまった。そしてついに沖縄に上陸したのだ那覇空港からゆいレールで一駅目の赤嶺駅前のビジネスホテルにチェックインを済ませ、懐かしい景色を見ることになるのだが、なぜだろう…懐かしいと言うよりも、ついこの前までここに居たように違和感が全く感じられないのだ。そこは、以前住んでいた場所からすぐ近くで、ホテルから見える景色も同じ。ドラえもんのタイムマシーンであの日あの時に戻ってきたようだ。体調もなんだかあの頃のように調子が良いのだ。
2006年09月02日
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今日はPTAの奉仕活動で、除草作業に行ってきました。朝から良い天気でしたが、指定された場所(学年別)はラッキーなことに日陰でした。そして昨日の雨のお陰で草も抜きやすく、お友達のお母さん達と一緒に和気藹々、作業をしてきました。草むしりといえば…以前のブログにも登場しましたが、前回は孤独に黙々と草をむしっていて、全然楽しくなかったのですが今回は同じ作業?と思ってしまうくらい楽しかったです。そして2日続けて息子の担任の先生にお会いでき嬉しかったです私よりも少し?先輩の女性教諭なのですが、厳しさの中に愛情がたっぷりで、信頼し、また尊敬をしています普段はなかなかお目にかかれないのでタップリとそのお姿をチラチラと見てしまいました。ちょっと怪しい視線だったかもしれません草むしりが終わり、配られたアイスコーヒー、美味しかったです仕上げに月曜日、子供達が美化作業を行い再来週の運動会が行われますかけっこの苦手な息子は運動会はあまり好きではないようですが、お弁当を持って張り切って応援に出かけるのを楽しみにしています
2006年09月02日
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沖縄出発前夜、荷造りを始めた。とりあえず、持って行きたいなぁと思うものを、色々なところからリビングに持って、とりあえず今流行の?小さめのスーツケースに詰め込んでみた。しょうやんと私、それぞれひとつずつ。しょうやんの物はすべて入り、余裕すらあるのだが、私の荷物は案の定…スーツケースには収まりきれないのだ。それもそのはず、泊まる日数よりも、洋服の数は多いし、家にあるだけの帽子や折りたたみの日傘、ちょっとお洒落なサンダルに島ぞうり…デジカメ(世の中は段々と小型薄型に進化しているのに、私の買ったデジカメは以前のよりもかなり巨大化していた)、三脚、バッテリー充電関係、化粧品、小さなスケッチブックと小さな水彩画セットなど…。仕方なく洋服を減らすことに…。迷いに迷って、リゾートらしいスカート1枚とそれに合うトップスあとは、Tシャツ数枚とパンツ2本。それでも多い? そして留守番組みの洋服達を元の場所に戻すのに一苦労。汗だくだ。荷造りも終わり、一安心し、さぁ寝るぞと布団に入って目を閉じた時、寝る前の薬「アモバン(睡眠導入剤)」を飲んでいないことと、肝心の旅先での薬の用意を忘れていることに気づいた。再び起き上がり、ごそごそとやり始めた。今回は4泊5日なのだが、台風などで帰れないなどと希望的な要素を考えて、7日分を持っていくことに。11種類の薬をすべて7日分取り出し、手近にあった手頃な袋に無造作に入れるのだが…「ムムム???」10種類しかない。あれ?あれ?あれ?無いぞ、無いぞ、「アモバン(睡眠導入剤)さん」最近、また面倒で、薬の仕分けを怠る私は、薬がどっさり入れてある箱の中をひっくり返して捜索を始めるのだ。昨晩は確かに飲んだはずだ。捜索中色々な考えが浮かんだ。昨日、捨てようかどうしようか迷う、あまり意味の無いダイレクトメールや紙ごみなどをシュレッターにかけたり、ゴミ袋に入れたりという作業をしていて、ひょっとして、間違えて捨ててしまったとか最近、薬の飲み忘れが多くて、余り物からこなしていたため、ひょっとして、今回から処方されなくなったとかなどと閃いて、お薬手帳を引っ張り出して確認すると、どうやら処方されているらしい…。となると貰い忘れ そんなことはあるまい。やはり間違って捨ててしまったのだろうか…すると今頃は、クリーンセンターでどうにかなってしまっているだろうでも、睡眠導入剤は絶対に飲まなくてはならない薬ではないただただ、眠れないかもしれないだけであるそして沖縄で眠れぬ夜を想像する私。ドクターストップがかかっていなければ、泡盛で朝まで…なんてこともありだろうが、それも叶わぬ夢今更騒いでも仕方ないと諦め、再び薬を箱に仕舞い始めたら…あった、あった、あったのだ。アモバンさんだけ、しっかり輪ゴム束ねられ、お行儀良くしていたのに…なんで気づかなかったのか不思議だ。日頃、薬の生理整頓を怠っているそのツケが回ってきたのだろうけれども、この一軒で、お薬手帳の存在を思い出し、健康保険証も荷造りの中に加えることが出来たので、まずは由としよう。
2006年09月01日
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沖縄に居る間中は、病気のことなどこれっぽちも感じられなかったのだが、千葉に帰って来た途端体中が浮腫み、節々が痛い!沖縄では、外に居るだけで汗が自然と湧き出て、上手い具合に水分が外に蒸発していたのかなぁ…それとも、気候が私に合っているのかも。すっかり沖縄仕様になってしまった私達家族。みな、どこかしら体の不調を口にするのだ。病は気から…分かっているのだけれど、沖縄病という病は厄介なのだ
2006年09月01日
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今日からしょうやんの学校の新学期が始まり長かった夏休みもようやく終わりルンルン♪なんて思っていたらさっそく学校行事がお友達と待ち合わせて学校へ。今日は「防災の日」ということで、恒例の「避難訓練」があり保護者は「災害引渡しカード」を持って学校に行き、子供を迎えに行かなければならない。「災害引渡しカード」は同一の物が色違いのものが2枚家庭用と学校保管用があり児童を引き渡す時にそれぞれを照合する為のものだ。3年生になったしょうやんは、この訓練も3回目。しかし、私は初めての試みで、興味津々。1.2年のときは、主人が代わって出席してくれたのだ。主人の話では、残暑厳しい炎天下の中、校庭で行われるという。それも、引渡し前に校長先生の長いお話がありその間の保護者のおしゃべりは、かなりの騒音らしい(主人曰く)そして本題の引渡しがクラス毎に始まり、解散だところが、今日は雨…しかも土砂降りということで引渡し場所は各クラスの廊下で行われることになり校長先生のお話も、炎天下の火炙りの刑もなくちょっとラッキー無事に引き受け訓練を終了したのだ。新学期の始まりに担任の先生に会って挨拶ができるのも嬉しい今日は昇降口、廊下や階段途中で立ち止まり話し込む保護者の姿があちらこちらで見かけられ、その中に私もいたのだが…確かに騒々しく主人が物申したくなるのも分からないではないそれも私が見渡す限り、父親らしき姿は何処にも見られず、主人は居心地悪そうに、過去の訓練では、炎天下のグラウンドで事が運ばれるのをひたすら待っていたのだろう私の代わりに当然のように学校行事に参加してくれた主人にあらためて、感謝しなくては
2006年09月01日
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