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私達の多くは『○○するぞぉ』『○○したい』『○○するのをやめたい』と言ったり、宣言したりしても、結局のところ実行に移さないことが大半かも知れません この理由をよく『人は変わることを怖れている』とか『人は基本変わりたくないものだ』という人がいます。 いつもそれを聞いて『ホンマかいな~』と疑問に思っていました。でもそれはホンマやなと今回のアプライド・フィジオロジーのアガペクエスト3を受講して、確信を持てました。そして深く深く感情が関わっていること、そしてその感情がどんなものなのか、そしてその感情のバランス調整をすることで、前に進めるんですね。 ブレインジムでも脳幹の部分で、スタック/フリーズするという表現をしますが、私は私達をスタックさせたり、フリーズさせるのは、私達が過去に経験した何かしらのネガティブな感情だと思っています。そのネガティブな感情は私達に根付き、ストレスの貯蔵庫(アダムはパケットという表現を使っていました)に入れられます。 そうすると、普段はそのネガティブな感情は貯蔵庫で静かに眠っているのですが、何かしらのタイミングで、以前ストレスに思った経験(それはほんのこの前かもしれないし、何十年も前の今思いだせないことかもしれません)と似た経験をすると、ひょっこりそのネガティブな感情が目を覚まし、私達が前進するのを妨げます。私のイメージとしては、人間の脳である大脳新皮質は「前に進もうよ」と言っているので、私達は『○○するぞぉ』『○○したい』『○○するのをやめたい』と言うのだけど、なんせ脳幹の部分でスタック/フリーズしているから、目を覚ましたそのネガティブな感情に対して、自分が生き残るために『闘うか、逃げるか、固まる』反射的反応しかできなくなります。その反射的反応は人によっては、怒ったり、泣いたり、あきらめたりという行動として表れます。 でもいったんそのネガティブな感情は何かのか、そしてそれがいつ自分に宿ったのか、そして自分にどんな意味をもつのかを知れば、そこから脳の中でバランスがとれるのです。ネガティブな感情に気づくということは、脳幹レベルから上位の中脳・辺縁系レベルにバトンが渡される感じです。 ではそのネガティブな感情に気づくにはどうしたらよいのか、それを今回のアガペ3で学んできました。これかなりピンポイントでその感情に辿りつけるので、かなり驚異・驚愕でした(笑)そしてこれを知っていると、TFH・ブレインジム・禅カウンセリングのクオリティーを何十倍にも上げると確信しました。
2010.07.18
http://item.rakuten.co.jp/109oasis/e-oasisdb/#e-oasisdb 私はこのダンベルを使って、TFHのマッスルダンスしています。 マッスルダンスに変化を付けたい方、いかがですか?
2010.07.18

女性でも男性でも使えます http://www.bodyclay.info/ 私はここのソープとパックと日焼け止めを数年愛用しています。 ソープはカラダと髪の毛と顔(ちなみに洗髪後はクエン酸リンス) パックは入浴時に顔とデコルテのパック(入浴剤としても使えるので、湯船で洗い流します)湿疹などが出ている時に肌に塗ると、痒みがおさまります。毎日の基礎化粧品として、水で薄めて乳液としても愛用 日焼け止めは慣れないうちは白浮きしちゃうけど、かなりお肌に楽な印象。上のパックに混ぜて使う事もあります。 なによりも気に入っているのは、人工香料が入っていないこと。粘土素材なので、地肌もすっきり!1週間に1回位のペースでガスールでディープクレンジングすると最高に頭がすっきり。ガスールでお顔やデコルテのパックもすっきりしていいですよ。チョコレートを顔に塗っている気分 http://www.naiad.co.jp/ghassoul/ 自然界にはまだまだ沢山の美人の素があるんですね どの商品も楽天などで扱いがあるので、利用者のコメントも参考にするといいですよ
2010.07.18

That's what it's about is to take action and make something happen for yourself. This is real dreamer and doer 大切なのは、行動を起こして自ら何かを成し遂げることだ。それが本当の夢想家であり実行家でもある。(と自分に言い聞かせています・・・) 全てはTAKE ACTION行動すればMAKE SOMETHING HAPPENできる。何かを成し遂げたければTAKE ACTION
2010.07.13

今日はブレインジムのバランス調整のひとつ『ワンダーバランス』をしました。この『ワンダーバランス』は今のアメリカのカリキュラムで、タイムスケジュールが変わってしまった等でなくなってしまったバランス調整なのですが、とてもパワフルなバランス調整です。 私は何か課題やちょっとバランスが悪い時にすぐにBGやTFHのバランス調整をするようにしています。ほんの数分で自分のペースをつかめるようになるからですタッチフォーヘルスやブレインジムを知るまでは、上手くいかなくてギクシャクしたり、何をしても空回り・・・ひたすら一生懸命力を振り絞って奮闘していたような気がします。でも奮闘する割にはなかなかうまくいかないし、それで体力と時間だけが減っていく感じで文字通り悶々としていました。 これってまさに脳と身体と心がすべてバラバラの状態やったんやわとBGやTFHを学んではじめて知った感覚でした。 今日は今依頼を受けているお仕事に対して期限が決まっているのに、どうにもこうにもお尻に火がつかない状態なので、背中を押してくれる機動力がほしくてBGのバランス調整をしました。 BGのバランス調整には12パターンあります。そこで自分で調べた所、この『ワンダーバランス』がいいよ!と身体が教えてくれました。 そこで『ワンダーバランス』が教えてくれたこと。 それは今の私には前向きになることが必要だよ。じゃあそのためのエクササイズをしましょうってことです。ひょっとしたら、な~んだそんなことなら普段からしているよと思われるかもしれません。でも頭では『前向き』にならなきゃと思っても、身体がついてこないことってありませんか?勉強、趣味、仕事、運動、パフォーマンス、交渉、営業、リハビリ・・・・ もしくは何かに失敗して、そんな時こそ『前向き』にならなきゃと思えば思うだけ、落ち込んじゃうって経験もあるかもしれません・・・・ BGはもともと創始者のデニッソン博士が自身の識字障害の経験をもとに開発され、現在ではそれが応用されて、日々のちょっとしたバランス調整からあらゆる世代の発達障害のケアそしてリハビリ、原始反射の統合にまで活用されています。 BGのバランス調整はその時一番最適なエクササイズを通して脳と身体と心をつなぎ合わせます。つまりストレスを受けてプチっと切れた連絡網をもう一度張りなおすことで、身体中の豆電球に明りが灯るイメージなのかもしれません。それがほんの数分でできます。 ということで、無事私の豆電球にもすべて明りが灯り、エンジンがかかりました。 ブレインジムの体験会やクラスは全国で行われています。チャンスがあれば、是非体験されてはいかがでしょうか?
2010.07.13
今日押し入れを片付けていたら、1円と5円でパンパンになった巾着袋を発見集めてた覚えはないんだけど、結果集まってました(笑)いくら位になるのかしりたかったのもあるのでATMで入金しました。そうすると1000円以上あってびっくりコレが1000円札ならそう感動しなかったかも知れませんが、元々貯金が苦手な私が1円と5円で1000円貯めるとは大業なのです(爆)よく1円を笑う者は云々と言いますが、これまではお金を大切にしなきゃいけないという大義名分位にしか考えていなかったけど、今回の経験を通じて1円や5円が愛おしい存在になりました
2010.07.13
それは柴田トヨさんが書いた『くじけないで』という詩集です柴田さんはおん歳99才92才から書き留めた詩をひとつの本にまとめたのが『くじけないで』柴田さんの処女作ですおさげ時代の乙女時代に戻ってお母様の思い出や息子さんやヘルパーさんとの日々の生活を単純明確な詩に作り上げています。柴田さんは私の祖母の年代の女性ですが、とってもチャーミングでエネルギッシュな方です詩集も大きな字で、薄い本ですが、味わい深い本です。私にご縁のある何人かにこの詩集を差し上げました。まだ感想は聞かないので、じっくり読んでいられるのか、ご自分の中で咀嚼されているのか、みんな忙しい方なので、読む暇がないのか、今はまだこの本が必要ではないのか…ちょっと落ち込んだ時,気分が晴れない時,踏ん切りがきかない時,一歩前進したい時、明日への活力が必要な時…人生の大先輩の一言がこんなに心に響くこときっと驚きですよ
2010.07.10

ブレインジムでは何をするにしてもまずPACEをして、新しい学びに対して準備をします。 フランス語版ですが、ペースの画像を見つけました。発音は全然違うけど、やっぱりスペルは似ているよね! PACE大好き
2010.07.10
オーランド・ブルームが失読症を激白!今でもキャリアに障害http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1232980&media_id=98ウィキペディアによると、ディスレクシア(失読症、難読症、識字障害、読字障害)は現在は特に英語圏で問題とされており、アメリカ合衆国では人口のおよそ1割の人が何らかの程度でディスレクシアを抱えているとも言われる・・・そうです。日本語と英語では全く違うタイプの言葉なので、比較はできないですが、英語のディスレクシアがどれだけ大変なのかは、この前のブレインジムのインストラクター養成講座のケイ先生の涙を見て想像できます。もともとポール・デニッソン博士がディスレクシアで、同じような悩みを抱える子供達のために開発されたのがブレインジム(教育キネシオロジー)です。知的能力及び一般的な学習能力の脳内プロセスに特に異常がないにもかかわらず、書かれた文字を読むことができない、読めてもその意味が分からない(文字と意味両方ともそれぞれ単独には理解できていることに注意)などの症状が現れるということで、顕著な障害反応が出る訳ではないので、言葉は悪いですが、頭が悪い子だと勘違いされて、すぐに発見できない場合もあるようです
2010.07.10
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