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2010.07.23
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昨晩、夫が帰宅時に、「そこに鳥がいるよ。まだピーピー鳴いてる」
と言って玄関に入ってきました。

えーーーーっ。

まだ生きてると聞いて思わず外に飛び出してしまいました。
近くに寄ってみるとまだ生まれて数日しか経っていないスズメのヒナでした。

とりあえず箱の中に入れてあっためて…。
そのまま外に置いておくのもどうかと思い、一晩様子を見ることにしました。
猫のごはをを食べられるならいいけど、
そんなわけにはいかないもんね…。


夫が会社に行った後、さーーてどうするか。
といっても、我が家には毛の生えたのが2匹。

かといって、昨晩からずっと頑張って生きてきた命。
このままにしておけません。

ネットでどうしたらいいのか色々調べていたところ、糞のことが書いてあり、
「そうだ!そういえばヒナは糞をしていた。ということは、親鳥がきっと餌を与えに来ているんだ」

そうとなればますますそのままにしておけません。

何か巣箱代わりになるものをと探し、少し小さいけど紙の箱があったので、
そこに新聞紙とティッシュをたくさん敷いて、その上にヒナを乗せてあげました。

しばらく部屋の中から様子をうかがっていると、親スズメが近くに来ているのが見えました。

こうなったら、後は親スズメに任せよう。


でもできることはしてやりたい。
だから、私は仮巣を作って、猫やカラスなど天敵に襲われないように時々様子をみてやろう。
と決めました。

そのあと買い物に出かける前に、ヒナの様子を見てみるとティッシュの上に糞が二つ。
なんとか親が餌を与え続けているようです。


買い物から帰ってきてから、朝はごく簡単な巣箱代わりの物だったけど、もう少しちゃんとしたのを作ってやろうと、野菜入れに使っていた紙製の鉢を巣箱にしてやることにしました。

中に入っていたじゃがいもをだして・・・・。
古いタオルを敷いて、その上に新聞紙を重ねて、さらに細かく裂いた新聞紙を敷きつめて、
さらにその上にティッシュを数枚。

そして保温性を高めるためと、隠れるようになっていたほうがいいかもと思い、
バスタオルを半分だけかけてやりました。

ヒナのいる場所は一日中陽が当たらず風通しがいいので、人間には涼しく快適なのです。
酷暑続きで気温も高めだけど、やっぱりヒナにとっては吹きっさらしの状態では、
保温をしてやらないと温度が低すぎる気がしました。

それから、「これは何?」とマンションの住人の方に犬と一緒にのぞかれては大変なので、
「親スズメが餌を与えに来ていますので、見守ってください」と張り紙をしておきました。

親スズメが近寄れないと困るので、様子を見に行きたい気持ちをぐぐぐっと抑えていました。今もできるだけ外に出ないように我慢してます。
あーーーでも気になる~。

ただ私が出て行かなくても、外廊下なので人の出入りが皆無ではないので、
そのたびに親はまた離れてしまっていたかもしれませんけど。

そろそろ暗くなってくるので、親の餌やりもストップします。
十分な餌を食べることができたのかな~。
今のうちにたくさん食べられないとなると、空腹のまま朝まで何も食べないことになるので、そこがちょっと心配。

もう少し暗くなったら、またティッシュの取り換えに行こうと思っています。
その時に糞の状態をみて、餌が足りないようだったら何か与えようかとも思っています。

きっと明け方の方がまだ人間は活動していないので、親は頻繁に来ると思うんですよね。
それまでは私がなんとかフォローしてやりたいと思うのですが、
それもやらないほうがいいのかな。

少し悩むところです。

親スズメたち!
頑張って育てていこうね。

小さな命。
あきらめずに最後までちゃんと見守っていこうと思います。

がんばれヒナっこ。
空に羽ばたく姿を見せておくれ。


後はヒナっこの生命力と運に任せます。



心と身体のケアブログです
「愛しい日々」りぼん





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最終更新日  2020.05.02 17:48:03
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