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2026.07.30
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カテゴリ: またたび家さん




2025年 虹の橋を渡った仔達へ



またたび家という場所がなかったら会えなかった仔達。
色々な理由で来た仔達だけど、共通するのは皆そろって愛溢れた存在だったということ。

会えば会うほど
お世話をすればするほど
愛おしくてたまらなくなる仔達

たくさんの幸せに私たちが包まれていました
ありがとう


哀悼の意をささげます


「2025年追悼1」は
またたび家のシェルターから虹の橋を渡った仔達の追悼記事です
(お預かりさん宅&またたび家別宅も含む)


☆___☆___☆___☆___☆

☆彡 
【 あがさ 】2025年 1 月 16日 永眠  享年7ヶ月

劣悪な環境の中で生まれ育ち、保護当初から全身の状態が悪かったため、成長と共に悪化したと考えらえます。
一緒にいた仔猫たちの中には、肺にまで真菌が広がった仔もいたそうです。
~☆~☆~☆~

「あがさ」は多頭飼育崩壊の現場からレスキューされた仔達のひとりです。


このうちの68頭がさくらねこ診療所に来て、さらにその中の12頭の乳飲み仔と仔猫がまたたび家で引き取りとなりました。

乳飲み仔はスーパーミルクボランティアさんが育ててくださることになりましたが、中でも「あがさ」が一番ひどい状態だったため、助かるのだろうかという不安と心配でたまらなかったです。

click→ 保護された当初のあがさ達。


2024年7月に手元に来たあがさ達4頭を見事に育ててくださったKさん。
本当にすごいスーパーミルボラさんでした。



「あがさ」はきょうだいの中でも一番小さくて、入室した当初も体調が優れない日が多かったです。




左から「あがさ」「タカ」「なみこ」です。もうひとり「まさこ」がいました。
きょうだい皆とても仲が良くて一緒に育ててもらって本当に良かったです。
「タカ」の枕にされていますね(;'∀')




点眼と補液はずっと継続していました。
でも食欲もあり元気です。


ぼーっとした顔をしていますが、眠かったのかな。
この日の記録では元気は元気と書いてありましたので。



24年10月も終わりの頃。
まめに拭くようにはしていましたが、なかなか目も鼻の周りも綺麗にならず。。。
でもこの頃にはかなり活発になりました。。



点眼、点鼻、補液は継続中。
いい仔でしたよ。毎日本当にがまんしてくれていました。

『元気だしいっぱい食べてくれるのでそこはε-(´∀`*)ホッとしています』
という記録にもあったように食欲はありました。


11月に入り、身体も少しずつふっくらしてきてますます可愛らしくなった「あがさ」
手前にいるのは「まさこ」かな?


トイレの中でくつろいでいることが多かったですね~(-_-;)
目の周りはきちんと汚れをとらないと、どんどん目ヤニが固まってしまうので、それを取るのが大変でした。



11月半ば。
目の周りが・・・・アイライン濃すぎ。。。みたいな(;´Д`)
でも元気いっぱい!運動能力が高くもっともっと元気に成長してくれと願っていました。



目を傷つけないように眼球を押さないように、慎重に目の周りをきれいにしました。
時間かけすぎると嫌だろうから、これが限界だったけど。
綺麗な方がやっぱり美にゃんですね。



元気は声でもよくわかりました♪
きょうだいの中でも一番大きい!!と当時の記録にも書いてあった(≧▽≦)



12月に入りました。
目の周りは相変わらず汚れてしまいますが、目がぱっちり開いてきたのがわかりますね。
表情も豊かになって本当に愛らしい(*´з`)



よく食べて遊んで走り回っていたので身体も少しずつ重くなってきていました。
あの悲惨な状態からよくぞここまで成長してくれたものだと、Kさんに感謝しそして「あがさ」の頑張りにも感謝でした。



「あがさ」の目はとってもきれいなブルー♪
キトンブルーではないです。
深みのある神秘的な色です。



なんて格好~~(≧◇≦)
猫は身体が柔らかいけど、こんな二つ折りになってもへっちゃらなんて本当に笑える。


今思うとこの頃が一番元気でした。
でも遊ぶのはひとりが多かったかな。。。
もしかしたら一緒に遊ぶにはそこまで体力が追いつかなかったのかもしれません。


「なみこ」と一緒にハンモックでお昼寝中かな?
きょうだい達とくっついて寝ることは多かったです。



12月半ばです。
くりくり目がとってもキュートな「あがさ」
黒目がちに写っているので神秘的ブルーはあまり見えませんね。



ベッドを独り占めしてのびのびとお昼寝しています。
仔猫らしく飛び回り、おもちゃで遊び、そして安心に包まれてのびのびと暮らす。
そんなにゃん生を、おうちの仔として過ごしてほしかった。




「なみこ」と「あがさ」が仲良く並んでいます。
左がなみこ。右があがさ。
この時はすでにきょうだい達はお声がかかっていました。
「あがさ」だけまだお声がかかっていませんでした。



甘えん坊で何かしているとこうやってそばに来て、寝転んだりいたずらしたり。
お嫁入りするときスリッパ持っていく?なんて話していたのにね。

わかっているのかいないのか、スリッパに手を突っ込んでそのまま寝てしまった「あがさ」
可愛くて起こすのが忍びなくて、そのまま履けず仕舞いでした。




一緒に遊ぶととっても喜んでくれた「あがさ」
抱っこも大好きでしたね。重くなったね~といいながらもっともっと大きくなれ!と。




おててないないおくつろぎの「あがさ」
寝落ちしそうなお顔がまた可愛い。後ろにいるのは「まさこ」です。




2025年元日
お正月の「あがさ」
こうしてみると目の周りがとっても綺麗になってきたのがわかります。



お正月だから、と美味しいもの三昧で色々あげた時はしっかり食べてくれていたのだけど。。。



今思うと、少し表情に元気がないような感じがします。
食欲があると安心してしまうんですけどね(;´Д`)



1月3日
「まさこ」は一足先にトライアルに出発していました。
「タカ」と「なみこ」も立て続けに出発予定が入っていました。
まだあがさだけお声がかかってなくて、こういう目の表情も寂しさを感じてしまいます。





10日の「あがさ」ははっきりと様子がおかしかったのを覚えています。
前回のボラから4日間空いていたのですが、今思うとですが、その前ももう状態があまりよくなかったのかもしれません。



それでもウェットをあげたらすぐに食べ始めてくれたのですが、どれだけがんばってくれていたのか。。そう思うと胸が詰まります。

痩せてきていたのもわかりました。

12日13日もだるそうに寝てばかりいました。
辛かっただろうな。
私ももっとずっとそばにいたかった。



1月15日
亡くなる前日の「あがさ」です。
状態は悪くなるばかりでとても心配でした。

もちろんできる限りのことはしてきました。
でも力を尽くしたつもりでもやっぱり助けてあげられなかった。
せっかく一度は助けられた命だったのに・・・・。


16日に訃報が入ってきた時は、小さな身体でがんばってくれた「あがさ」に申し訳ない気持ちでいっぱいで、もうそれしかなかったです。

ブログで書いた私も気持ちは、今でも変わりません。(抜粋)

幸せになるんだよ、と「あがさ」にも言いたかった。

1月16日の明け方に息を引き取りました。
またたびさんと一緒だったのでさみしくなかったね、とそれだけは本当によかったと思っています。

まだこれからが楽しい日々の始まりだったのに、と思うと、「あがさ」の時間をこんなにも早く終わりにしてしまったことが本当に申し訳なくてたまりません。

無力。本当に無力だなと情けなくなります。

あがさはまたたびさんに命を救ってもらい、ミルボラのKさんによってその命を大事に育んでもらいました。
そしてシェルターで私たちボラはたくさんの愛情とともにお世話をしてきました。
だから短い期間ではあったけど、幸せだったと思ってほしい。。。
そう思ってくれていたらと思うけど、私が救われてどうするんだという思いもあります。

あがさ。
身体がしんどくて辛かったね。
そんな思いをさせてしまったごめんね。

ありがとうという言葉よりもごめんねが出てきてしまう。
今はまだごめんねの気持ちがどうしても強く出てしまいます。

あがさが喜ばないのはわかっているのだけど・・・。


ミルボラのKさんからのお写真です。
猫じゃない何か他の動物のようだった「あがさ」


皆に愛されてどんどん綺麗になってこんなに美にゃんになった「あがさ」




また会いたいよ あがさ



あがさ。
大好き大好き大好き。
何度でもいえる。
大好き。

何度でも言いたい。
大好き!!!



☆___☆___☆___☆


☆彡
【 ルーチェ 】2025年 5 月 12日 永眠  享年推定12 歳

白血病キャリアでしたが白血病の発症ではなく、腎臓機能低下や慢性貧血による体調不良から改善することが難しかったようです。
残念です。
~☆~☆~☆~

白血病キャリア猫としてまたたび家へ入室してきた「ルーチェ」
愛らしい両牙がなんともいえずキュートで可愛い仔でした。
会った瞬間、惚れこんでしまいどうしようもない感情に揺さぶられたのを覚えています。

またたび家には10年間のロングステイでした。
私がシェルターボラとして行き始めてからすぐにやってきたので、ほぼ同期です( *´艸`)

その間にルーチェは2回も陰転していました。
ただ、血液検査の結果ではウイルスは発見されませんでしたが、どこかにまだ潜んでいる可能性があるかもしれないということで、そのまま白血病キャリアのお部屋で最後まで過ごしていました。



2015年
2015年3月半ばに「ルーチェ」はシェルターにやってきました。
まだ検疫ルームにいるときの写真ですが、会ったとたん一目ぼれしました。
超がつくほどの甘えん坊でしがみつくようにして抱っこをせがむので、この時の写真が全部ボケてました。
今見ても可愛くてたまらないです。




白血病キャリアだということがわかり、4月に入ってから検疫ルームから3階の専用のお部屋へ移動しました。
最初からフリー。



お部屋には「セイくん」(おうちの仔卒業。のちに虹の橋組)しかいませんでしたからね。
「セイ」くんは「ルーチェ」が来るまでひとりだったから寂しかったよね。






まだまだおこちゃまで、よく私のエプロンの紐をほどいて遊んでいました。
ルーちゃんは目が弱くてこの時からも点眼をしていました。

5月半ばまでには、一番の遊び友達になった「アトム」(2018年2月に虹の橋組に)と「おはぎちゃん」(2016年2月虹の橋組に)が仲間入りしていました。


アトムと並走?
いつも一緒でした。。





ぎゅーってされるの大好きなルーチェでした。
私もルーチェをぎゅーってしてると幸せだったな。
こんな風にジーっと見つめてくるルーチェが愛おしい。




猫風邪だったのかケージインのルーチェ。
でも元気でした。ε-(´∀`*)ホッ
ルーチェはみんなのムードメーカーだったので、部屋の雰囲気が変わった、とこの頃のブログに書いてありました。


ケージ暮らしはルーたんも寂しかったのでしょうね。
扉を開けるとよく抱きついてきました。




ケージの掃除中に脱走した時のルーチェ(笑)
破壊寸前の車の中に一応隠れてます( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


ルーチェは来た当初から、人の背中や身体を爪とぎ代わりにしていました。
そのうち、新人ボラさんはこのルーチェに爪を研がれて初めてボラと見なされるということになりました(笑)

ケージ暮らし約1か月半ほどで、やっとフリーになったルーチェ





アトムとにゃんプロ♪
良き遊び仲間でした。


「ルーチェ」は寄り添うことができる仔でした。
本当に優しい仔だったな。


2016年~2017年
階下の声が聞こえると、必ず興味深々で覗きに行っていたルーチェ。




「ルーチェ」と「セイくん」が仲良く一緒に寝ています。
ルーチェはみんなとすぐに仲良くなれる仔でした。





窓を開けるとすぐにやってきます。
この格好を見る度にこっちが抱き着きたくなるほど可愛かった・・・。





このベッド好きだったね~。(今はもちろんもうないです)




あくび途中のルーチェ。笑っているみたいで可愛い(*´з`)




「ルーチェ」はとにかく愛嬌いっぱいでした。
一目会ったその瞬間から、誰もがファンになっていたな。
そして何度もブログにも書いてあったけど、具合の悪い仔に寄り添うやさしいルーチェでもありました。
ここでも何度も書いちゃうかも。


まだまだおこちゃまで、紐で大はしゃぎのルーチェ





「なんちゃん」がルーチェのはしゃぎっぷりに奥で呆れて見ていますね(≧◇≦)
「なんちゃん」は16年の7月にやってきた仔です。(2020年10月に虹の橋組に)




お膝が大好きだったルーチェ。アトムに先を越されてますね。




こんなところに乗って。。。(今はこの窓枠はもっとしっかりしたものになっています)
ドヤ顔のルーたんも可愛い(*´з`)



あら、ジンジャーまで(笑)
ジンジャーも2016年6月に来た仔です。(2017年11月に虹の橋組へ)





皆と一緒に遊ぶルーたん。
奥からアトム、ジンジャー、なんちゃん 
皆まだまだ遊び盛りだったもんね。




いつもお膝に乗ったりハグしたり。人が大好きだったね。





こんなにも人懐こい仔がどうしてシェルターに。。。しかもキャリアでといつも思っていました。
抱きしめるととっても柔らかい身体のルーたんでした。





遊び疲れたのかな?一休み中のルーたん。





時々こうやって何かを訴えていました。
甘えん坊だったからすぐにハグしてあげていたけど、寂しかったのかな。




目のウルウルは最初からあり、風邪もひきやすい仔だったので、びわの葉温熱器で温めてあげていました。




おちゃめルーチェ




なんちゃんと一緒にお外を眺めている姿が何とも言えず愛らしいです。




17年の9月
この頃のジンジャーはかなり弱ってきていました。
そんなジンジャーにいつも寄り添っていたルーチェ。優しい仔・・・。




爪とぎのおもろ恰好のルーたん。



頭のびわの葉温熱も気持ちよさそうでした。



2018年~2019年

仔猫の甘平と。
ルーチェの方がだいぶお兄さんですが、男同士で仲良くやっていました。


「甘平」と「せとか」は2018年3月にシェルターにやってきました
少し遅れて「はっさく」も入り兄妹がそろいました。
(甘平・おうちの仔になりその後2018年に虹の橋組に)
(せとか・2018年10月に虹の橋組に)
(はっさく・2019年10月に虹の橋組に)

せとかと
ルーチェはせとかにとって大好きなお兄ちゃんでした。
優しいお兄ちゃんだったね。
せとかの方が先に虹の橋を渡ってしまって寂しかったと思います。





おいで♪と声をかけるとすぐにお膝の上に乗ってきてくれました(*´ω`)
はっさくもマネして横に張り付いていますね。




ルーたんのしっぽが、はっちゃんの顔や頭をこしょこしょ~~。
何とも可愛いツーショットです。
はっさくにも優しいお兄さんでした。


2019年は「さばぞう」がやってきた年でした。
「ルーチェ」は早速一緒に遊びたがってました。
その後もさばぞうとは遊び仲間であり、いたずら仲間でもありました。


またたび家の仔達をたくさんおうちっ仔に迎えてくれたYさんと(お預かりもたくさん)。
「ルーチェ」はYさんに思いっきり甘えていますね。
「さばぞう」はまだ来たばかりだったのでちょっと遠慮気味に見えます(笑)




事務のUさんにも甘えん坊しています♪
ドヤ顔ですね(笑)



2020年

お膝が大好きな仔ばかりだったのでいつも争奪戦でした。
なんちゃんが先にゲット。
ルーチェ出遅れた( *´艸`)



おとなしいストラにも優しかった「ルーチェ」
「ストラ」も大好きでした。。



皆と一緒に。
「ルーチェ」「なんちゃん」「さばぞう」
私の至福の時でもありました。




とても繊細で、同じ部屋の仔の調子が悪くなると「ルーチェ」も一緒に下降気味になることがよくありました。
この頃も「なんちゃん」がお口から出血して心配だったのか、食欲が落ちていました。。



ちょこんと見える牙が2本。
「ルーチェ」のトレードマークになっていましたね。




2021年

時々体重の増減はありましたが、まだふっくらとしていた「ルーチェ」




さばぞうと信玄も一緒に甘えている貴重な一枚です。
(信玄はおうちの仔として卒業)



めいっぱい伸びてバリョバリョ!
このスタイルでの爪とぎが一番好き♪なようでした。人の背中でも。。。(;'∀')




21年の10月
ストラが信玄の上に乗っかっちゃってますが(-"-;A ...アセアセ、
「信玄」が体調を崩し検査した結果、腹水が溜まっていたと判明。
またもや「ルーチェ」も食欲元気が減退で心配していました。


その後「信玄」は治療で回復。
「ルーチェ」も体重は若干ですが増えていました。ε-(´∀`*)ホッ



「ルーチェ」と「信玄」が並んでお食事タイム♪
ふたとも元気復活で良かったね。




2022年

何度も頬ずりしたくなる可愛い「ルーチェ」
点眼もずっと継続していました。



お膝の上の「ルーチェ」と見つめ合う幸せの瞬間。




お手入れ中の「ルーチェ」
こういう時は、どんなに声をかけてもスルーされます(^^;)




そうそう、この掃除機に寄りかかってくつろぐのもお気に入りの「ルーチェ」でした。
毛並みが良くなってきたと記録してありました。



22年11月
4.05kg
前の月と変わらずキープだったようです。
(ビニール袋かぶせたままだ。。。(;''∀''))





2023年

部屋に行く階段を上がっていくと、いつも待っていてくれたね。
「ルーチェ」 「ストラ」 「さばぞう」




23年も食欲も花丸、お腹の調子もよく好調なスタートでした。
18年に検査で「陰転」となり、23年にも再度「陰転」が出ていた「ルーチェ」





「ルーチェ」は食欲アップしていて、このままずっと元気でいてくれることを願っていたよ。

23年3月。身体全体的にもふっくらしてきて毛艶もよかった。

そして4月にはまた体重も増えていて、4.1kgから4.2kgへ。


23年5月
22年の1月にくろにゃとアロハは検査の結果キャリアだとわかり、この部屋にそろって移動してきました。
どんな仔も、いつでも優しく受け入れてくれた「ルーチェ」



23年の夏は、しっかり体重が増えて元気いっぱいに過ごしてくれていました。


べったりと甘える「ルーチェ」
許されるのならば、家に連れて帰りたいと何度思ったことか。。。



2024年

元気に年を越してくれましたが、少しずつ毛のパサつきが気になり始めたのがこの頃だったかもしれません。




春から初夏あたりまでは、比較的元気にすごしてくれていました。
いっぱい甘えてくれて。。。



会うたびに甘えてきてくれて可愛くてたまらず、ありがとうと大好きを毎度繰り返し言っていたな。



24年の夏から少しずつ体重が減り始めました。
暑い夏を乗り切ってほしいと、体重が減らないような工夫も始めました。



8月
ギリギリ4キロに減少。
食欲はあるし元気なので、もう少しカロリーの高いものをあげることにしていました。

9月
「ルーチェ」はいつもお膝の上で満足するとこの木製ベッドに移動していました。



10月・11月は
食欲はキープ



12月になると下痢が始まりました。
体重は3.75kg(;´Д`)



「ルーチェ」の食欲がいまいち。。。さらに痩せてきていて心配はつきませんでした。


食欲は少し戻る時もありましたが、下痢が続くので結局体重は減る一方。


それでも「ルーチェ」甘えん坊も変わらず元気もありました。。。
この元気はどこから?



2025年

25年は「ルーチェ」とのお別れの年になるとは思いませんでした。
でも激やせしてきている姿を見て、もしかしたら。。。という気持ちを無理やりそんなことはない!と否定し続けいていたように思います。

年が明けて通院した「ルーチェ」ですが、腎臓の数値はさほど悪くなく、口腔内がひどい状態なのが食べられないことにつながっていたようです。

1月
「ルーチェ」のキリリとしたお顔は変わらずイケにゃんです。


ステロイドでお口の痛みを緩和させているので、よく食べてくれてはいました。
シリンジで足りない分の栄養補給もしていました。

2月
「ルーチェ」の体重はなかなか増えず、お膝に乗せてもすっぽり収まってしまいます。

食べる量はわずかですが、食べようとする気持ちがあるのでそれを失わないようにしてあげたいと記録してありました。
負担のないように気を付けながら。

2月中旬
「ルーチェ」の下痢がひどく、漢方でも使われている薬を投薬していました。
元気で食べられるものをと、なまり節を食べてくれていました。大好きだったものね。

2月末。
3キロジャストに減少。
でも爪とぎも甘えん坊も健在。

3月に入り体重激減&食欲低下
「ルーチェ」は自らほとんど食べてくれなくなりました。



そして入院・・・・。

3月中旬に退院

待ちに待った退院の日!!!
少し元気を取り戻して帰ってきてくれました
早速お膝に乗ってくれたーーーー嬉しいうれしい嬉しい!!
お帰り「ルーチェ」♪
(ブログより)



原因不明の下痢で止まらずどんどん痩せてきています。
身体がだるそうで動くのもやっとになってきても、それでもお膝に自分から乗ってきてくれた「ルーチェ」。。。


4月
「ルーチェ」の食欲は少しずつ落ちてきました。
食べるのも体力を使うようで、少し食べたらそのまま寝てしまうことも多くなっていました。


5月
もうほとんど自分で食べることが難しくなってきていました。
お膝の上には来てくれるので、そういう時間は忙しくても何をしてでも確保しようと思っています。




5月4日
「ルーチェ」がほとんど自ら食べなくなってしまい、もう補液も少量かしない方向になってしまいました。でも甘えてきてくれるのがうれしくてたまらない。
目力はすごい。少しよろめくけどしっかり歩いて移動していました。
強制的には口の中には入れないことになったので、お水を少しとほんの少量のウェットを口にしただけでした。

5月5日
5日はさらに何も口にしたがらず、補液もほんの少量のみ
ほとんど横になっていました。
爪とぎの中に移動。
この中でもすぐに横になりウトウト







5月7日
お膝の上に乗った後、下に降りて足の横にぴったりくっついていました


手を伸ばして自撮りモードでパチリ。


午後のウェットフードタイムに、なんと自ら食べてくれたのです。
大好きななまり節とフィリックス(これも好き)を少しずつ。
ボラのMさんとこの姿に大感激!
さらに、夕方にも焼きかつおも食べてくれました(下の写真)

食欲増進剤の投薬をしているときの方が何も食べてくれなかったのに、本当に動物の生きる力は不思議で奇跡に満ちています。


5月9日
とても痩せてしまったけど、自分でまだ高さのあるベッドにジャンプしています。
すごい!!


横になっている時間は長くなってしまったけど、お水も飲みに行きました
午後には焼きかつおを3口自分で食べた!!!すごいよぉ。

おしっこはもうまっ黄色ですが、ちゃんとトイレでしてくれています。
離れがたくて夜もぎりぎりの時間までそばにいました。



そして・・・・。

2025年5月12日 0:18永眠

「ルーチェ」は10年間の無発症で頑張り抜きました。


前日11日に撮った「ルーチェ」です。
この日の夜(正確には日付が変わっているので次の日ですが)に息を引きとりました。
まだ次の日も会いたい。。会えると思いながらも、もしかしたら最後かもという思いもありました。



旅立つ準備をしているときの仔達がいつもするしぐさをしていたので、お別れを言ってくれているのかなと感じていながら、信じたくない気持ちで「また明日会うからね」なんて言葉をかけて帰ったのです。




2025年5月12日




「ルーチェ」の名札
名札は色あせてしまったけど、ルーチェの存在は今も色鮮やかに




誰かと一緒にいるときも好きだった「ルーチェ」
黒猫ペアで「くろにゃ」と







「さばぞう」と





「京介」と




またたびさんの思いをこちらに引用させていただきます。

『ルーチェ
亡くなる前日にも自分で食べて、頑張る姿を見せてくれました

ちょうどその1日後、天に召されて、ドキッとしました

Oさんが送ってくれたように、その表情は穏やかで優しいお顔でした

最後の方が意識がなかったと思いますが、一度頭を上げて部屋を見渡し、ルームの仔たちにも何かを残したのではないかなと思います

ロングステイ組のルーチェ

悲しくて寂しいです

それでも突然逝ってしまうのではなく別れの時間を与えてくれた、ルーチェにとっては闘病生活でしたが、時間を与えてくれたのだなぁと….』



ルーチェを想いをデザインして、またたびさんに作っていただいた供花









「ルーチェ」またね



今度はお膝の上でたくさん甘えられるおうちの仔になるんだよ。





ルーチェは今もこの姿でみんなと一緒です。
(政宗(セイくん)ママが「ルーチェ」クッションを送ってくれましたm(__)m)
時々部屋の真ん中で寝ていたりするので、誰かが連れてきてくれてるのかな?




10年間。
まだ幼い顔の「ルーチェ」と出会った瞬間、なんて愛らしいエンジェル!と思いました。
いっぺんに惚れてしまい、そして君はどうしてこの部屋なの。。。と悲しかったのを思い出します。
私がまたたび家のシェルターボラを始めたのが2015年の3月5日でした。
「ルーチェ」がシェルターに入室したのはそのすぐ後です。
初めて写真を撮ったのが3月19日で、まだ検疫ルームにいました。
まさに同期でした。

さみしくてたまらないです
まだ気持ちは一緒にいたいという思いでいっぱいです

ルーチェ
大好き大好き大好き
好きがずっとたまっていって、どこまでも好きが積まれていって、
天に届いちゃうよって思っていたら、その好きを登って行ってしまったね。


たくさんの幸せをありがとう
会うたびに本当に幸せだった

ルーチェ
大好き


ルーチェの滞在期間が長かったので、写真も膨大な枚数となっていたため選別するのが難しく、またたくさんの出来事があり、追悼記事も随分と長くなってしまいましたm(__)m



☆___☆___☆___☆


☆彡
【 うぃうぃ 】2025年 6 月 12日 未明 永眠  享年 推定 8歳

保護当初から身体状態が悪く、肝機能数値も問題がありました。
保護前から何かしらの疾患を抱えていた可能性がありました。
~☆~☆~☆~

「うぃうぃ」はブリーダー多頭飼育崩壊現場のからレスキューされました。
保護された仔達は長毛種の仔達で、またたび家では「うぃうぃ」を含めて6頭の引き取りでした。


多頭飼育崩壊の現場では、毛の手入れや医療ケアなどがきちんとされておらず、見た目も汚れている仔が多いのです。
長毛の仔達は特に毛の汚れだけでなく、皮膚病や毛玉による皮膚の引きつりで痛みを伴っている仔も少なくありません。

なので、医療をかけたその場でバリカンなどで毛の処理をすることもあります。


3月中旬
「うぃうぃ」もバリカンで毛を刈ってもらった状態でシェルターにやってきました。
最初の頃はとてもおとなしくて、黙って掃除をしているところを眺めていましたが、そのうち自己主張を始めました。
可愛いお顔です(#^.^#)




「うぃうぃ」はちょっと怖がりで、人なれも十分とは言えませんでした。
おそらく繁殖のみさせられていて、人の手のぬくもりなどまるで知らなかったと思います。
ケージの中を拭くときも手を奥まで入れてごしごしやっていると、なんだよ!とばかり怒っていました。
その姿もね、本当に可愛かったです。




1週間も経つとどんどん慣れてきました。
とは言っても、スキンシップは苦手のようでしたね。
撫でられたこともなかっただろうから(;_;)
食べることが唯一の楽しみだったようです。
新しいフードを入れると、すぐさま食べ始めていました。




ブログより
「うぃうぃ」がおにぎりに見えて仕方ありません(笑)
毛の刈り方でこう見えるのかしらね。
掃除中にパンチしてくるのでひっかき傷が絶えません(-_-;)
でもパンチ力もだんだん弱くなって、頻度も減ってきました。ナデナデも抵抗しなくなったし。


他の仔はこんな形ではなかったのだけど。。。
これも「うぃうぃ」の魅力を引き立てていましたね。


自分でブログに書いておいて面白いのでまた引用します(笑)
ブログより
「うぃうぃ」はおにぎりに見えていたけど、最近は鼓?砂時計?そんな風にも見えてきました(笑)


余裕が出てきたころから、パンチもよく出るようになりました。
爪が伸びていたのでひっかき傷がすごかったな。。(-_-;)
でもパンチ自体は痛くなかったんです。



4月
大きな音や動きが激しいと怖がるようでした。
なので、掃除のときもなるべく動作をゆっくりゆったりを心がけていました。
手の動きが早いと何かされる!と思ったのでしょうかね。




今までどんなものを食べてきたのかな。。。
たくさんの味を楽しんでいるかのように、好き嫌いなく食べてくれていました。
美味しい♪は必要だよね。
嬉しい楽しいも増えるといいなと思っていました。




4月中旬ごろ
下痢するようになりました。
環境とフードが変ったことで、メンタルや内臓機能が付いてこられなくなることはあります。
下痢が続くと脱水も起こすので、補液が難しい仔は命取りです。
どんな仔も工夫をして補液しますが、猫達の負担を考えるとしないでいいように気を付けることが先決ですが。。。




毎度同じ写真しか撮れてないですね(^▽^;)
でも微妙に違う表情やしぐさを見ているだけでも、本当に可愛くて仕方ありませんでした。
叩かれないと物足りなくなっていたり(笑)


毛が伸びてきたのはいいのだけど、ますます面白い髪形?になってました。


ブログより
「うぃうぃ」の連打パンチはもはやあいさつ代わりになっています。
最近は、パンチするのが面倒臭そうなのが笑えます(笑)
パンチが懐かしくなるくらいに甘えん坊になるかなぁ。



いっぱい甘えてくれる日を楽しみにしていたのにな・・・。
でも「うぃうぃ」の可愛いパンチはずっと忘れないよ。




頭のてっぺんはずいぶん生えてきていますね。
身体の毛はなかなか生えそろわなかったので、栄養が足りてないのかなと心配でした。
やせっぽちのままだし。

今思うと、保護前の環境が劣悪だったので、もうそのころから身体のあちこちが悪かったのだと思います。



5月に入り、検疫ルームからリビングに移動しました。
また環境が変ってしまったので、それがちょっと可哀想でしたが。。

「うぃうぃ」リビングに来てからの写真です。
検疫ルームにいた時は、掃除の時は手が出ていたのに急に甘えん坊になってしまいました。




正面のお顔が珍しくて、こちらを向いた時に急いで撮りました。
すごく可愛い!!



リビングに来てからは、ナデナデしても嫌がらずだったので、これからもっと甘えん坊になるぞ!と楽しみにしていました。




5月中旬
お腹の状態がよくなくて、投薬(皮下注)をしながら、フードは消化器系のドライをあげていました。
痩せたままなので、やはり栄養吸収ができていないようでした。



5月20日
「うぃうぃ」が体調不良で病院に行きました。
輸血が必要とのことで入院しました。



「はるひ」(卒業)が供血猫として協力してくれました。
「はるひ」も「うぃうぃ」もがんばった。。。
ありがとう。


この後の「うぃうぃ」の写真は撮れないままです。
病院で息を引き取りました(;_;)


『うぃうぃが息を引き取りました
輸血をしてヘマトクリット30まで上がり、鼻カテーテルから栄養もいれてくれていたのですが、今朝だったそうです。』


またたびさんからの訃報に、頭の中がまっしろになりました。
どうして?
うぃうぃ。。。
やっと少しずつ慣れてきてくれていたのに。


ブログより
*****
6月12日の未明に「うぃうぃ」が虹の橋を渡りました。

多頭飼育崩壊の現場からレスキューされた仔達の中のひとりです。
「てぃてぃ」(卒業)「みぃみぃ」「ふぃふぃ」「りぃりぃ」「にぃにぃ」達と一緒にまたたび家にやってきました。
みんなそれぞれ何かしら身体の状態が悪く、入院や手術した仔、シェルターでの治療を行っている仔など、何も問題がない仔がいない仔達です。

「うぃうぃ」も入院治療をしていて、輸血が必要となり「はるひ」の供血を受けて頑張っていたのですが・・・・。元々の状態もとても悪かったのでしょう。
頑張ってくれていましたが力尽きてしまいました。

これから楽しいことやうれしいことを経験し、そして美味しいものももっとたくさん食べてもらいたかったのに。
そして人のぬくもりがこんなにあたたかくて幸せなものだと知ってもらいたかったのに。

「うぃうぃ」ごめんね。
辛くて寂しい思いをさせてごめんね。

虹の橋の向こうに行ったら、「うぃうぃ」のがんばりが何倍も何百倍も何万倍も大きくなって、幸せだらけの中で過ごしてほしいです。



供花に囲まれて


シェルターにきてわずか3か月しか一緒にいられませんでした。
もっとたくさんお世話したかった。
もっとたくさん一緒に遊びたかった。

でも精いっぱい生きた「うぃうぃ」はすごいよ。
細い腕で可愛いおててでいっぱいパンチしてくれたね。

ありがとう
ぎゅっと可愛い思い出が詰まった3か月は本当に宝物
ありがとう

またね
うぃうぃ




うぃうぃの冥福を心から祈ります


多頭飼育崩壊撲滅!!
避妊去勢手術を!!




☆___☆___☆___☆


☆彡
【 アロハ 】2025年 7 月 3 日 朝9時半ごろ永眠  享年 推定10歳半

白血病キャリアの仔でしたが、白血病の発症ではなく腎不全でした。
~☆~☆~☆~

アロハは幹線道路陸橋下で、親仔で暮らしていたところを保護されました。
こどもたち(マハロとマウイ)は卒業し、「アロハ」も良いご縁を掴んでほしいと願っていました。
入室した当初は血液検査でノンキャリアでしたが、3年と数か月後に白血病(Felv)キャリアとわかり、やはり同じようにノンキャリアでリビングで過ごしていた「くろにゃ」と共に、専用の部屋へと移動しました。

ノンキャリアとして過ごした3年4ヶ月。
そして白血病キャリアとして過ごした3年半。
「アロハ」にとって幸せと感じた日々がどのくらいあったのかわかりませんが、「アロハ」の愛らしい姿や頑張っていた姿を一生忘れずに、供養を続けていきたいと思います。

写真もたくさんあり、日を追っての記録としても残したいので、少し長くなりますm(__)m


2018年
9月にシェルターに入室しました。
「アロハ」は綺麗なサビ柄のおかあさん猫です。
入室早々風邪をひいていたようで目がしょぼついてます。



まだ人なれ十分ではなかった「アロハ」だけど、1か月ちょっと経つとずいぶん落ち着いてきていました。


スキンシップが苦手でしたが、とても穏やかな仔でした。
この場所の写真が多いので気に入っていたのかな?



2019年

「さばみ(左)」と「アロハ(右)」
「さばみ」と仲が良く、いつもこんな感じでくっついて寝ていることが多かったです。
(さばみは卒業後虹の橋組に)




おかあさん猫でしたが、まだまだ若かったので良く走り回っていました。
この写真も一気にケージに駆け上がったところを撮ったものです。(ブレてますが(;'∀'))



とっても美しい。。。。
お気に入りの写真の一枚です。



入室して8ヶ月くらいでしょうか。
ふっくらしてきたと記録してありました。
人がいるとあまり動き回らなかった「アロハ」ですが、いつでもお散歩する姿が見られるようになりました。



カメラ目線♪キュート。





「しらかば」「しおん(長毛)」と一緒にいる「アロハ」楽しそうね。
(しらかばとしおんは卒業)




寝姿もどんどんリラックススタイルになってきていましたが、まだまだスキンシップはダメでしたね(;´Д`)



母猫の顔からちょっとずつ若返っていく「アロハ」でした。
可愛いお顔。
入室からほぼ1年経った頃です。



2020年

おもちゃで遊ぶのが大好き♪なアロハでした。
ハシッ!と素早く捕まえで、こちらもついつい真剣に遊んでました(笑)



「アロハ」は毎日おもちゃで遊ぶのをとっても楽しみにしていました。
お昼寝が済んだらこうして出てきて待っているのです♪




おもちゃ待ちの「アロハ」( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



おもちゃがある時は仔猫達にも遠慮しません( *´艸`)
仔猫の「さわ」(卒業)とおもちゃを取り合っています(笑)
おかあさんを卒業して、またたび家の娘のひとりとして楽しんでくれる姿が嬉しかったです。



それでもやっぱり仔猫がいるとちゃんとお世話をしてくれていました。
「えだまめ」(卒業)のことを母親のようになめてあげていました。



「おもちゃ出して!遊んでー!」という期待に満ちたお顔。





「アロハ」がぽかぽか陽ざしの中で寝ている写真です。
小さい箱だからひとりで入っているのかと思いきや。。。




仔猫の「しん」(卒業)が一緒に入っていました(笑)
仔猫の方も「アロハ」に甘えたがる仔が多かったです。
箱の横にいるのは「しらかば」




2021年

夜は必ずおもちゃ遊びの時間をとっていました。
どんなに人手がなくても忙しくても、一緒に遊ぶ時間を作りました。
アロちゃんが遊んでくれる姿が本当に嬉しかった。




一日に何度もこうして私の後ろで「色々待ち」をするようになりました。
座る距離がどんどん近くなってきていて、「連れて帰りたい」と何度も思っていたな~。
おもちゃで遊ぶ時も、足の間をくぐったりするようになったと記録してありました



「アロハ」の可愛いお顔も随分と柔らかい表情になっています。
もう指なめちゅーるもOKになり、そばにいってもすぐには逃げなくなっていたので、ご縁を心待ちしていました。



入室して約3年。
このころやっとスキンシップがOKになりました。
ゆっくりと手を出すと匂いを嗅いで、そのまま少しずつ撫でられる。。。とそんな感じ。




冬なので暖房がついています。
そのエアコンのすぐしたなので、ちょっと暑かったのかな?
伸びてますね(;´Д`)




「アロハ」は色々な仔達と仲良しでした。
「くまたん」にぴったりと寄り添うようにしています。微笑ましい(#^.^#)
「くまたん」(卒業)も嬉しそうです。



2022年

人との距離がますます近くなってきて、今年良いご縁がありそうな予感。。。ととても期待した22年のスタートでした。




黒猫の「ブラウニー♂」(卒業)と♪
「アロハ」のちょっと微笑んでいるような優しいお顔がとても綺麗です。



このまま、穏やかな日々が続くことを誰もが疑っていませんでした。


2022年1月9日
リビングでの血液検査があり、その時に「アロハ」と「くろにゃ」にFelv陽性の結果が出ました。
その時の驚きは今でも忘れられません。

何度見ても陽性・・・3階の白血病キャリアのお部屋へと移動しました。
ひとまず「くろにゃ」と一緒にケージ暮らしです。



一番驚き不安でいっぱいだったのはこのふたりですよね (;_;)

なぜ今頃になってという気持ちと、ご縁ももうすぐだと思っていたのに、ふたりのにゃん生をまるっきり変えてしまうことになり申し訳ない気持ちでいっぱいでした。




仲の良い賢いふたりは、この後もしばらくケージの中で同居となりました。
よく我慢してくれたね(´;ω;`)ウゥゥ




「アロハ」は美しいまま。
ノンキャリアのままだったらお声がかかっていただろうな。

この頃はまだブログにはっきりとFelvがプラスだとは書いていませんでした。
何度か検査をして、確定してからと思っていたのです。
検査も100%正しい結果がでるわけではないので、たった1回で決めるわけにいかないのです。


ちょうど4月に入ったころ、「アロハ」に異変がありました。
どうやら腹水がたまっていたようで、FIPが疑われました。

血液検査の結果、その可能性が高いということで、すぐに治療が始まりました。

4月10日
大量のおしっこがでる。強制給餌でがんばって食べてくれる。
薬を確実に毎日同じ時間に飲ませるために、みんなでがんばりました。

一番頑張ったのは「アロハ」なのだけど・・・。

13日貧血が酷くなり輸血のため入院
15日退院

退院後は、食欲が出てたくさん食べてくれるからか、毛並みもやっとふわっとしてきました。



治療は順調。体調も良好。



投薬が1ヵ月を越えた頃です。よく頑張っている。



元気になってきたら、お口も肥えてきました( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
何種類ものウェットを用意してローテーションしてました。



投薬もシリンジであげていましたが、上手に飲んでくれていました。

嬉しいと美味しいは一緒の方がいいもんねということで、ヾ(・ω・*)なでなでは美味しいものをあげる時のみにしていました。
「くろにゃ」と「アロハ」並んで箱すわり♪




7月に入り、やっと投薬期間を終えました。長かったね。。。



7月の終わりには再発もなく寛解かな、と喜んでいたのに。

8月には「くろにゃ」はフリーになりました。
でも「アロハ」は。。。。再発してしまいました(´;ω;`)ウゥゥ
寛解目指してまたお薬再開です。



9月~12月
ウェットフードに『エネアラ』というサプリを混ぜてあげていました。


食欲も元気もなんとかキープしています。
ウェットも毎日。



食欲も落ちずよく食べてくれるのでホッとしていた頃。




ケージの中だけだと食欲が落ちても仕方ないのに、よく食べてくれていたな~。

ケージから出たがるようになってきたので、調子も良かったのでしょうね。


22年12月

元気でいてくれているので、大好きなじゃらしでストレス発散もしてもらっていました。



毎日快食快便とわかるとホッとしていました。



もうすぐフリーという頃。





やっとフリーになって、こたつの下でまったりしているところです。
お薬もがんばったし、ひとりケージの中で過ごすのもつらかったと思うけど、本当によくがんばったね。



2023年

22年は部屋の移動、そしてFIPの診断で投薬開始。
その間にも輸血もあり、度々の検査とケージ暮らしで辛かったと思います。

23年からは思いっきり遊んで美味しいものをたくさん食べて、素敵なご縁もつかんでねと、「アロハ」の幸せをもっと繋げていかなくちゃと思っていました。


完全寛解したかなと思わせるほどの元気な「アロハ」で新年スタート。




お出迎えしてくれている「アロハ」の可愛いお顔(*´з`)





のびーーっとしています。
お尻がフレームアウトだけど(-_-;)



おめめ真っ黒で可愛い「アロハ」♪





歩きまわる姿も麗しいアロちゃん(#^.^#)





こたつの下は人気の場所で、みんなで代わりばんこに入っていたね。




バスタブで「いい湯だな」状態のアロちゃん。
あご乗せて可愛いね~。




大あくび。これも可愛い。



色々な表情のアロハが可愛い。





「アロハ」の背中の毛がほよんと立ち上がっていて可愛いわ♪



上から写したアロちゃん。
ふっくらしているので安心しています。




寝ようかどうしようか迷っているところ。
写真撮ってるので気になっているのかな。




今はもう置いていないのですが、アロちゃんは給水器から飲むのが好きでした。




おもちゃ待ちしていたようです(笑)
ちんまり座っている様子が愛らしいアロちゃん。


12月もあと少しというところで、お口の痛みが増している様子が伺えました。
元気なのだけど、どうも食べているとき痛がっていました。

このキャリケースの上もアロちゃんのお気に入りの場所でした。
過去の写真を見ると、ここに乗っている写真が何枚もありました。



2024年

お口の痛みが心配な中、それでも元気に新年を迎えました。



「アロハ」の親指(左前肢)の爪が太くなっていたのを発見。
さかんに舐めていたので、たぶん巻き爪になっていて痛みがあるのだと思いました。


巻き爪をまたたびさんにカットしてもらって痛みが軽減したからか、ちょっと表情が柔らかくなったアロちゃん。



可愛い舌がチロっと出ていてキュンキュンです。
時々出ていましたね(笑)




ごくごくと美味しそうにお水はよく飲んでいました。
5月でしたが、この頃からおしっこトラブルが少しずつ発症していたのかもしれません。



6月に入り、トイレに入っても何もでていないのを数回確認。
即ケージインして個体管理を始めました。



1週間後には、ウェットもしっかり完食しておしっこも出るようになりました。


下部尿路系のドライを食べてもらい(あまり好きじゃなかったようだけど(-_-;))
少しずつ普通のフードに戻していきました。

8月半ば。療法食から普通フードに替えましたが、おしっこも良好になりました。

が、良好と思っていたのに今度は血尿(;´Д`)

投薬と尿ケアフード再び・・・。



10月から11月は順調でした。
アロちゃんも早く出たいな~と待ち遠しく思っていました。



もうちょっとでフリーになれるよ。と励ましていたのに( ノД`)シクシク…



24年12月末
調子が良くないというのを感じて、脱水チェックをしたら脱水していました。。。><
補液を開始、そして通院で腎臓が悪くなっていることが判明しました。
フードも変更です。



2025年

1月
「アロハ」が食べなくなってしまい強制給餌も戻してしまう状態に・・・。

腎臓のことは気になるものの、とにかくこの時は食べてくれるものをと必死でした。




2月
ブログより
「アロハ」がやっとやっと腎臓用のドライを食べてくれました!!うれしくて泣けてくる~。
尿毒症状がでてかなり危なかった状態から、見事に立ち直ってくれました!
ちなみにドライはヒルズのk/dです。パクパク食べてくれています。


元気になってきてくれて、本当に嬉しかった。


3月
ブログより
「アロハ」の毛並みがふわふわになってきました。
脱水も一時尿毒症でひどかった時に比べて断然良くなっています。
もう補液も一日2回もしなくてもよいかもというくらいに回復しています。
たくさん食べてくれるしね


「アロハ」のがんばりがすごくて、今でもこの時に復活してくれたことが忘れられません。


3月下旬ころからまた食欲が低下してきていました。
昨年も季節問わずの気温の寒暖差が激しい年でした。
急に暑くなったかと思えばまた真冬並みの寒さだったり。。。。


4月は補液の回数を1日2回に戻したことで、少し食欲がアップ。

フリーにいつしてあげられるか。
それを目標に元気になってくれるようにと願っていました。


こうして皆のことを中から見ている姿が切なくなります。我慢強くてその姿に本当に辛くなる。



5月 まだケージから出してあげられず(;_;)
ブログより
ナデナデも長時間できるように。
お尻も上がってごろごろ。
腎臓用のフードもがんばって食べてる



おもちゃ大好きなアロちゃん♪
じゃらしでハッスルよ(^_-)




6月
食欲にムラがあるものの、じゃらしで遊ぶ元気はありました。
暑くなってきたので室温にも気を付けてあげます。




6月中旬ごろ
ブログより
モリモリとたくさん食べて、じゃらしでも遊んでくれました。ε-(´∀`*)ホッ



同じ6月でも末になるにつれ、急激に食欲が落ちてきました。
「アロハ」の食欲がどんどん落ちてきて、大好きだったものもほとんど口にしなくなってしまいました。心配で病院に連れて行ってもらったら、腎臓からくる腎性貧血とのこと。
貧血用の注射と食欲増進のお薬で様子を見ます。
幸いなことに腎臓の数値は悪くなっていないとのことで、先生にもびっくりされたそうです。
アロちゃん、早く元気なーれ




そして

ブログより
「アロハ」が永眠いたしました。
2025年7月3日の午前9時半過ぎ 永眠

以前、腎不全で尿毒症を患いましたが、奇跡的に持ち直してその後も補液や投薬等をしながらも、小康を保ちながら過ごしてきました。
一度壊れた腎臓はもとには戻らないので、それ相応の覚悟はしていましたが、もう限界に来ていたようです。

悲しい寂しい。
残念でたまりません。

でも「アロハ」と過ごした日々は楽しくて幸せでした。

リビングにいた時からおもちゃ遊びが好きで、いつもおもちゃ待ちしているような仔でした。

白血病キャリアとなって別の部屋に移動してからは、少し遠慮していたように感じます。

写真は亡くなる前日のものです。
起き上がるのもしんどそうで、横になったままでした。


7月2日



それでも時々、自分で身体の向きを変えて寝ていました。


頭や身体を撫でているとかすかな小さなゴロゴロが聞こえてきて、撫でるのをやめるとかすれた声で何度も鳴いてこちらを見上げていました。


声を出すのもしんどいだろうに。。。でもこれが「アロハ」のお別れの挨拶だったように思います。
この日が最後の予感はしていました。その反面、まだ会えるという希望は捨てきれずにいました。




アロハが息を引き取る前日の夜。
またたびさんもアロハに付き添ってくれていました。

『アロハ、日に日に弱ってしまっていて、体勢は今も変わらずで、時折身体を動かそうとするけれど、ケージから出る元気もないようです
呼吸が苦しそうでないことだけが救いです
呼吸数が15回/1分、、』


そして亡くなった日。またたびさんより
『離れ難くて昨夜は2時に白血病ルームを退室して、また夜会おうね、真っ先に来るからねと伝えました
今夜行ったらたくさん褒めて抱きしめたいです』




アロちゃんありがとう



何度も復活してがんばったね



母性に溢れた優しいアロハをイメージして作ってもらった供花






お花の妖精たちも集まって一緒にアロハを癒してくれました





アロハの名前にちなんだ「アンスリウム」も優しいピンク色です。
ピンクのアンスリウムの花言葉は「飾らない美しさ」


とっても美しかった「アロハ」

また一緒にたくさん遊びたいね




忘れないよ
アロハのこと



たくさんの思い出を残してくれてありがとう
可愛い大好きなアロハ
またね




☆___☆___☆___☆


☆彡
【 ろく 】2025年 9 月 15 日 朝9時22分 永眠  享年 推定 5ヶ月半くらい

FIP疑いがあり入院しましたが、肺炎により虹の橋組へ・・・。
~☆~☆~☆~

「ろく♂」はきょうだいの「なな♀」達と共に、多頭飼養崩壊の現場から保護されました。
近年、増えてきた多頭飼養崩壊。。。
辛い思いをするのは、身体は小さくても尊い命達です。

「ろく」の大事な命を助けられたと思ったのに、わずか4ヶ月で見送ることになってしまいました。
ごめんね。。。ろく



「ろく」「めい」と一緒に(写真提供Oさん)
仲良し兄妹一緒に保護されて本当に良かったです。
離れ離れは寂しいものね。







同室の「なめこ」(卒業)と一緒に
無邪気そのもの。可愛かったな。。。(Oさん提供)



あどけないお顔でしっかりカメラ目線(*''ω''*)
なんて愛らしいこと♪(Kちゃん提供)






8月31日
とても凛々しくて賢そうな仔!と思った一枚。(Mさん提供)
会いたかったな・・・・。
会って一緒に遊びたかったし、お世話もしたかった。



9月8日
「なな」右と一緒に抱っこされているところ。
遊びたくて抱っこされている場合ではない!と思っているのかな?(笑)



9月8日
8月にもらった写真と比べると痩せてきているような気がします。
最初から「なな」よりも小さかったとのことなので、保護前から身体の機能がしっかり成長していなかったのかもしれません。



緊急で入院した「ろく」
またたびさんがその日に病院から送ってくれたものです




腹水がたまっていたそうです。




小さいのに苦しかっただろうな。。。(´;ω;`)ウゥゥ




何をされるんだろうと不安で仕方なかっただろうな。
ひとりぼっちで入院なんて初めての経験だし。。




でもよくなることをみんなで祈っていたんだよ。
またシェルターに元気になって戻ってきたら、ずっとのおうちを探そうねって・・・。







入院中の「ろく」
ひとりの入院は寂しかったね(:_;)




こんなに小さいのに・・・・この写真を見ると胸が詰まります。(Oさん提供)






たくさんの腹水を抜いてもらって、酸素室に入ったら少し楽になったようですが、進行が早く、今朝8時38分に入電、かなり厳しいと。
9時22分に亡くなりました。

病院で逝かせてしまいましたが、先生がついていてくださりました。

お休みのところを開けていただき、ご自身の予定よりもろくを優先してくださり、手を尽くしてくださいました。

兄妹の「なな」のいるところや、住み慣れたシェルターでなく、病院で逝かせてしまったことが悔やまれますが、「ろく」が最期に目に映った人が、「ろくを」本気で助けたいと思ってくれた人であったことだけが救いです。


またたびさんからのお知らせに涙が止まらなかった。


入院中だったため(私が)、またたびさんに供花をお願いするとともに、メッセージも代筆していただきました

皆に愛された可愛いろくへ
ろく よくがんばったね
がんばったろくは 生まれ変わった時に極上の幸せにゃん生が待ってるからね
今は虹の橋の向こうでゆっくり休んでね






「ろく」を見送ってから後に、「なな」は卒業することができました。
きっと「ろく」も一緒だと思います。
でも「なな」が幸せだと確認したら、新たなる幸せステージ(ご縁)へ移動したかな?

次は必ずや、楽しい嬉しい美味しい幸せ♪を、もっともっとたくさん経験するんだよ。

可愛いろく
出会えたことに感謝
大好きなろく
出会ってくれてありがとう☆



☆___☆___☆___☆


☆彡
【 みぃみぃ 】2025年 12 月 16 日 永眠  享年 推定6~9 歳

保護時、乳腺腫瘍の手術を受けていました。
元気になっておうちの仔になって・・・という願いは届かず、身体の中では腫瘍が憎悪していたのかもしれません。
最期までがんばってくれました。
~☆~☆~☆~


「みぃみぃ」は、6月に先に旅立った「うぃうぃ」と同じブリーダー多頭飼育崩壊現場のからレスキューされた仔です。
またたび家に入室した6頭のうち2頭の「うぃぅい」と「みぃみぃ」が2025年に虹の橋組になってしまいました(;_;)



2025年5月

「みぃみぃ」がまたたび家別宅からシェルターに入室しました。






乳腺腫瘍を切除して、しばらく別宅で静養していました。
自壊してたところもあったようです。
そんな状態になっても放置されていたなんて、残酷極まりないです(; ・`д・´)



おしゃべりちゃんで物怖じしない愛くるしい仔でした。
手術を乗り越えた痩せた身体。。。再発しないでほしいと強く願っていました。




25.5.18
「みぃみぃ」の毛が少しずつですが生えてきました!
やせっぽちの身体もちょこっとですが肉がついてきたかな?



甘えん坊さん(*´з`)
人恋しくなるとよく呼ばれました。
撫でてあげると喜んでくれていましたね。



再発のリスクはありましたが、良いご縁に恵まれますようにと祈っていました。
これからは、幸せだけの毎日だよ♪と思ってほしかった。



5月のおわりに近づくと、毛もだいぶ生えそろってきました。(手術のところ)
「まだ痩せてはいるけど元気にたくさん食べてくれています」と記録にはそう書いてありました。



ウェットは大好きだったようですが、術後のお腹はまだ安定していなかったのか、お腹は緩くなりがちでした。。。



通院後。
術後の経過は良好



ほわほわの頭が可愛い(*´з`)



本当に人大好きっ仔だったな~(^_-)-☆


6月

この一族はお腹が弱い仔が多くて(またたび家に来た一族の仔達)、たくさんあげたくても十分に食べさせてあげられなかったのが悔やまれます。
でも緩くなってしまうのも辛いだろうから・・・、コントロールが難しかったです。




6月に入ってからは、フリータイムを設けていました。
ケージから出たがる様子を見て、元気になった証拠!と嬉しかったです。




あちこち歩き回って探索。
歩く姿も可愛いですね。(*´▽`*)





まばらだけど毛もふわふわになってきました。
おしっぽがゴージャス!!







なんだか合成みたいなしっぽだわね(笑)





本にゃんとっても楽しんでいます。
あちゃこちゃ歩き回るのが楽しいみたい。






みぃみぃ達のような猫種はお鼻から口元が平べったいので、横から見るとぺったんこ(笑)
これがまた愛くるしいのだけど、鼻腔内のトラブルを持つ子も多く、辛い思いをさせることもあります。

人間の可愛いだけを考えたエゴが、尊い命を苦しめていることを知ってほしいです。


お顔周りの毛がほわほわなので、顔がデカく見えます( *´艸`)
身体とお顔あのアンバランスさも愛おしいです。



猫ならどんな仔でも仲良くなれる・・・というものではないようで、フリータイムはメンツによっては出してあげられない時もありました。




みぃちゃんのおしゃべり♪
なんか訴えてますね。みぃちゃんなんですか?




カメラ目線のみぃちゃん。
きちんとお座りしてカメラ目線だけど。。。やっぱりトイレの中ってーのはね(-_-;)
この後「でるでるー」と鳴くのでフリータイムとなりました。






写されるのは嫌じゃないみたいで、かなりの確率でカメラ目線です(笑)
でもやっぱりスキンシップ大好き♪ではないですね。撫でられるけど。


他の一族の仔達も、スキンシップはあまり好きじゃないようでした。
繁殖のためとして扱われていたので(物以下の扱い(;_;))、手のぬくもりを知らずに生きてきたからでしょうか。



うううーーー可愛すぎるぅ。
こんなに可愛いとハグしたくなっちゃうわ。イヤガラレテオワリ





寝起きのみぃちゃん。
体調も良好で一番元気な時だったかもしれません。



7月
おしゃべりのお顔も可愛いでしょ♪
「あたし美味しいものちょうーだいっておねだりしてるんだけど」byみぃみぃ


この写真は、2026年のまたたび家カレンダーにも採用された、お気に入りの一枚です。
この笑顔にもう会えないのが、ものすごく寂しいです。


「みぃみぃ」はフリーになりたがるけど、他の仔と遊ぶとかもないし、人にもベタベタに甘えたいというのもないし、結局一番何を欲しているかというと、「美味しいものくれぃ」でした(笑)

もっとスキンシップしたいという欲求は常にありました。(私が(笑))
でも嫌がることはもうしない。楽しくて嬉しい日々にしてあげたかった。


「みぃみぃ」のお気に入りの場所です。
フリーで寝ているときはここが多いかな。
後は「美味しいものない?」と探し回ってます(笑)






猫にもあまり興味がないようだし、人の存在も甘えるものではなく、美味しいものをくれるものと位置されています( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

食欲がいつもあって、それがみぃみぃの健康バロメーターにもなっていました。
なので、食べたがるたくさん食べてくれる。そんなみぃちゃんが見られると、心底ホットしたものです。


「みぃみぃ」は「しぃふぃ」と「きぃふぃ」にケージを譲るためにフリーになりました。
元々人がいる間はほとんどフリーだったので、そんなに違和感ないわね。
目が合うとすぐに寄ってきます。


「しぃふぃ」と「きぃふぃ」は、一緒に保護された一族の「ふぃふぃ」のこどもたちです。



これも目が合って方向転換している最中(笑)
人が好きな割にはスキンシップはいまいちな「みぃみぃ」
あ、人が好きというよりも、人がくれる美味しいもの狙いなのか!?


ブログからの引用(ブルー文字)が多いですが(;'∀')、その時のみぃちゃんの様子や自分の気持ちがわかりやすく表現されています。



8月


「みぃみぃ」の食いしん坊っぷりもすごいですよ。実は「くるみ」にも負けないくらい食べるの大好きっ仔です。お腹緩くなるから一度にたくさんあげられないけど。
抱っこは苦手。ナデナデは今はもうあまり気にしないでいてくれます。(大好きではないみたい)


「くるみ」はキジトラのお転婆仔猫でした(卒業)
食べっぷりは仔猫にも負けないくらいでした。

8月10日はシェルターに行かれましたが写真撮れず(;_;)
「みぃみぃ」はシェルターにいたけど写真が撮れませんでした(;´Д`)
でも食欲旺盛で、「くるみ」と争うようにして食べていました(笑)



8月17日から私の入院が決まり(個人的なことですみません)、これから先の写真はほとんどお借りしたものです。(またたびさんとボラさん)
ブログ記事は病室からアップしていました。
会いたくて写真を何度も見返していました。



ベンチからお顔を出した「みぃみぃ」(またたびさん提供)





マンションから出てきた「みぃみぃ」
どこへ向かってるの?
おやつの時間かな?
(ボラさん提供)






みぃちゃんのおねだり(*´▽`*)
こんなに可愛いお顔で催促されちゃったら、スルーするわけにはいかないですよね(笑)
(ボラさん提供)







9月

9月に入ると「みぃみぃ」体調があまりよくないという報告がありました。

「みぃみぃ」の体調が心配です。食欲は今のところあるようなので、好きなものいっぱい食べてね。 (ボラさん提供写真)

写真を見ても痩せてきたのがわかるし、目の周りも汚れてきています。
「みぃみぃ」の身体の異変の原因は何なのか。。。再発なのかもしれない、と不安でした。




10月

10月2日(またたびさん写真提供 コメント紫の文字))
通院だったようです。




10月3日(またたびさんからの報告より)
「みぃみぃ」はセカンドオピニオンでの診察でした。
検査結果待ちであること。 
食欲はあり、好きなものをたべてもらっていると教えていただきました。


「よりちゃ♂」と一緒に(写真はMさん提供)
みぃみぃは頑張って食べてくれているそうです

食べてくれるだけでも嬉しかった。
腹水も溜まってきていたようだったので、そんな状態でよくがんばって食べてくれたと泣けてきました。
涙目も痛々しいです。



11月

11月8日
通院で腹水を抜きました
キャリー中のみぃちゃんを撮ってくれました(またたびさん)


不安そう・・・不安だよね(;_;)


よくがんばったね。
本当によく我慢してくれている(T_T)



帰ってきてすぐに食べてくれたそうです。
嬉しい♪


偉いぞ!





11月19日 (またたびさんの報告と写真)
ウェットをメインにドライも食べてくれている
突然目から出血←受診
腹水 1回500㎎の抜水




腹水の原因を探るために診てもらっていました
薬を変更したり追加したりしながらの日々。
辛かっただろうに、唯一楽しみである食欲が保たれていることが救いでした。


「みぃみぃ」の涙が止まらないようです。後日、目の周りをきれいにしてもらったようです。




✼✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼✼

ボラのOさんから提供してもらったみぃちゃん













ボラのKちゃんから提供してもらったみぃちゃん







それぞれ撮影時期は違います。

✼✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼✼


12月

12月に入り、やっとシェルターに一度行くことができて、「みぃみぃ」にも会えました。
ブログより
「みぃみぃ」は腹水が溜まってしまうような状態ですが、食欲はあってたくさん食べてくれました。
ナトリウムの少ないフードも食べてもらいたいと思い、今回はアニモンダの腎臓用のウェットを持って行きました。
すぐに完食!!良かった~。いっぱい食べて元気でいようね!


12月7日私が「みぃみぃ」に会えた日はこれが最後でした。



12月11日
またたびさんからの写真




12月11日
何度も嘔吐の連絡
腹水が苦しそう


そしてその5日後・・・・

12月16日
またたびさんから「みぃみぃ」の訃報が入りました。
『みぃみぃが5時40分息を引き取りました』







亡くなる数時間前から「みぃみぃ」とシェルターで一緒に過ごしたまたたびさん。
みぃちゃん、寂しくなかったね。。。。よかったね。


すでに目も見えなくなってしまっていましたが、お話をしていると尻尾でお返事をしてくれました


抱っこでしばらくお話をして、そのあと手が届く場所にいてもらい・・・


引っ張られる感覚でみぃみぃの異変に気が付きました


安心しきって、「虹の橋の向こうへいってきまーす♪」と伝えてくれたのでしょうか(;_;)


供花はたくさんの色を入れてまたたびさんに作ってもらいました。



みぃみぃは亡くなる前は瞬きもできなくなってきて、目をとじることも困難になっていました。
眼球が渇いてしまわないように、アイパックをしてもらっていました。





みぃみぃの紹介カード
おうちの仔にしてあげたかったな・・・。



「みぃみぃ」が亡くなった日は、私も「みぃみぃ」と同じ病気の治療の日でした。
その日の記事に書いたい思いをこちらにも残したいと思います。

※またたび家の「みぃみぃ」が今朝息を引き取ったとまたたびさんから連絡をいただきました。
亡くなった1時間前に目が覚めて心臓がすごく苦しくてしばらく眠れませんでした。
グランの副作用だと思います。
でもまたたびさんから連絡をもらった時に、偶然とはいえ、その時の「みぃみぃ」の苦しさを、私が身代わりになっていたのなら。。もしそうだったらいいなと思いました。

みぃみぃ。
可愛いみぃみぃ。
出会えたことに、そして少しの間だけどお世話できたことに感謝します。

みぃみぃの頑張りを見習って、私もがんばるよ。

向こうに行ったらよくがんばったね、とみぃみぃや他のまたたび家の皆にゃや、すでにお空に行ってるうちの仔達に褒めてもらいたいもの。


ありがとう。



ブリーダー多頭崩壊からレスキューされた女の仔は、乳腺腫瘍や子宮の異常がある仔は少なくないです。
繁殖のために避妊手術をしてもらえないことも大きな要因だと思います。

心の底から!
悪徳繫殖撲滅!!
多頭崩壊をなくせ!!!




☆___☆___☆___☆


☆彡
【 ちぃふぃ(ふぃふぃの仔)】2025年 4 月 13 日 永眠  享年 生後間もなく

4月13日 
シェルターで母猫の「ふぃふぃ」が3頭のベビーを出産しました。
(「ふぃふぃ」は虹の橋組の「うぃうぃ」「みぃみぃ」と共に多頭崩壊現場から保護 元気にしています)

2にゃんの「きぃふぃ」と「しぃふぃ」は無事にすくすくと育ちましたが、「ちぃふぃ」だけ残念ながら出産後すぐに亡くなりました。
産まれ出たと同時に腸がほとんど出てしまい、手の施しようがなく助けてあげられませんでした(;_;)


一番最後に産まれてきた小さな小さな仔。
一生懸命お腹から頑張って出てきてくれたんだね。
ちぃふぃ すごいよ。
ちぃふぃ えらいよ。



神様に一瞬の命でも愛おしく慈しみなさいと、言われたような気がしました。
お世話をすることができなかったけど、またたび家の仔としてずっと忘れないよ。


ちぃふぃ
今度は立派な毛並みを自慢しながら、素敵なレディ?ジェントルマン?な姿を披露してね。

誕生してくれてありがとう.。.:*・゚✩

またたび家に来てくれてありがとう˙˚°☆₊˚✩彡



☆___☆___☆___☆


☆彡
【 ばぁ 】2025年 7月  永眠  享年 推定 ハイシニア

末期の腎不全
~☆~☆~☆~

「ばぁ」はセンターに収容されていた仔でした。

保護当初、首輪をつけていたのでおうちがあった仔かもしれません。
かなり衰弱していたのもありますが、ハイシニアということもあり、とても厳しい状態だったようです。

ただでさえ外は過酷な環境です。
おうちの仔がしかも高齢の仔が、お外に出てしまったら、無事でいられる可能性はほとんどないと言っても過言ではありません。

事故に遭わなかったとしても、ごはんを食べるどころか水さえも飲めずに、苦しく辛い思いをさせてしまうのです。



保護時にはすでにステージが進んでしまっていたようですが、しばらくはそれなりに食べてくれていたそうです。
生きたい!という思いでがんばって食べたんだね。
会いたい人がいたんだね。。。。



徐々に食欲も落ちていき、腎不全で亡くなりました。
最期まで凛とした姿の「ばぁ」です。
あっぱれ!です。



赤い首輪さん、あなたは「ばぁ」のことを一番知っているのよね。。。
「ばぁ」は保護前は幸せだったかしら。
きっと「ばぁ」を最後まで守って、そしてまたたび家まで連れてきてくれたのだと思うの。

赤い首輪さん
「ばぁ」をまたたびさんに託してくれてありがとう


「ばぁ」・・・またたび家の仔になってくれてありがとう


またたびさんコメント
『老体で外を彷徨い食べ物にも水分にもありつけなかったのかもしれません

力及ばず保護から4日目に息を引き取りました

4日間のお名前は「ばぁ」

「ばぁ」はまたたび家の保護猫として旅立ちました』




4日間の「ばぁ」
永遠に愛おしい「ばぁ」

手やお膝のぬくもりを胸に抱いて旅立てて良かった。。。


☆___☆___☆___☆


☆彡
【ベビー2頭 にこ&なご 】2025年7 月 5日 20:30ごろ 永眠 享年 生後間もなく

診療所から来た、生まれたばかりのベビー2にゃん。

未熟児だったことで、内臓機能が十分育たず力尽きたのだと思います。
~☆~☆~☆~

それでもがんばって生まれてきてくれたんだね。
もうそれぞれの色模様が個性を表しています。
しっぽもそろって長くて立派!




メモ書きには「もう1頭の子は22:30頃ミルボラさんへ」と書いてあります。
3きょうだいだったようです。

ほんのわずかな時間だったけど、力いっぱい生きた証を残してくれたね。
ありがとう。




名前がないのは寂しいです。
たとえ数時間でも、誕生のお祝いの命名はしてあげたい。
25年7月5日が命日なので、それにちなんで

黒の仔「にこ」
黒白の仔「なご」

と命名します。

「にこ」は『にこにこ元気な明るい仔』
「なご」は『和やかで穏やかな仔』

それぞれ愛らしい仔達に成長しただろうなと想像できるので。


にこ!
なご!

もうどこかで生まれ変わっているかな?

いっぱい走っておいしいものたくさん食べて、楽しくて幸せな日々を送っているかな?

そうでありますように✧˖*(*´ー`*人)*




☆___☆___☆___☆


☆彡
【 拓三 】2025年 12 月15日 永眠  享年 推定11 歳以上

FIVキャリアでしたが、FIV発症ではなく、消化管リンパ腫(疑い)により亡くなりました。
お預かりさん宅で幸せにゃん生を過ごし、そして最後まで大事にしてもらいながら看取っていただきました。
Yさんありがとうございました。
~☆~☆~☆~



「拓三」のことは、みんなが口をそろえて「優しい仔」と言っていました(*´▽`*)




でもお外ではたくさん喧嘩もしたのかな?
なかなかにして強かったようです( *´艸`)




おもちゃ遊びも大好きで、元気いっぱいで可愛いと譲渡会でも人気者と聞いていました




前から見ると白いところが多いけど、背中とお尻尾は茶色いのね♪




何を思っているのかな。
お話してみたかったな。





仔猫にはとことん優しくて、譲渡会では「育メン」とか「立派な保父さん」と紹介されていました。
仔猫と一緒の拓ちゃん




仔猫のようにまっさらでピュアな心を持った仔だったようです。

譲渡会にもたくさん参加していました。


毎度がんばってくれました(*''ω''*)


綺麗な目。
本当に素敵な仔。


凄みのある眼力もあった。。
でもこの目の奥には優しい愛がいっぱい詰まってるんだよね。




シュシュも可愛いのをよく付けていました。
似合っていたよ(*´з`)




ご縁はきっとYさんとつながっていたのかもね。




譲渡会でもぐーすか寝ちゃう。




こういうところもマイペースでいいな。




そっとなでてあげたくなる。。。優しい寝顔。




譲渡会ではこんな風に、紹介カードで皆さんに猫達のことを知ってもらっていました。




「拓三」はこんな仔♪
ずっと忘れないよ。





被り物もいやがらなかったのかな?




拓ちゃん可愛いです(*´▽`*)




アイドルなのもわかる。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪




サンタさん拓三♪
虹の橋の向こうにも、楽しい思い出をプレゼントにして持って行ったかな。





闘病中もがんばっていた拓ちゃん





Yさんのお膝かな?
お顔が安心しているね。




最期は仔猫のように甘えて、お膝の上を独占していたそうです。



甘えん坊だと聞いていたので、たくさん甘えられてよかったね。
拓ちゃん幸せな時間を過ごせたね。


シェルターに来ることはなかったので、写真提供や拓ちゃんのことは、またたびさんや譲渡会ボラさん、シェルターボラさんに協力いただきました。
ありがとうございました。

写真だけでしか会ったことがなかったのだけど、私も一目見て、心をぐっと掴まれた仔です。

拓ちゃん、会いたかったな・・・。
一緒に遊びたかったな


でも今度は、ずっとのおうちに産まれておいで。
里親さんを探さなくてもよい、一生守ってもらえる、愛情に包まれて暮らしていける、ずっとのおうちで楽しく幸せにぬくぬく過ごしてほしいな。

拓三。。。
たくさんの愛を
たくさんの人と仔猫たちにありがとう!!


☆___☆___☆___☆


シェルターの仔であれ
譲渡された仔であれ
お預かり宅の仔であれ
どんな仔も
幸せになれるのか
幸せな最期を迎えられるのか

人間次第です


命への重責は、たとえボラであっても里親であっても、縁があり飼い主となってもどんな立場であっても
命を託された瞬間からそれは変わりありません。


尊い命を天へと託した後は
その魂がそれこそ永遠に幸せであるようにと祈るばかりです



ありがとう
愛しい仔たち


愛してる
大事な大切な仔達





※一介のシェルターボラpuahoneyのプライベートブログですが、またたび家の代表またたびさんの了承を得て(命日、病名、享年推定年齢等の確認後)、追悼記事を書かせていただいております。 (場合によっては後日の追記訂正修正がありますことをご了承ください)

写真の数や記事の長さで愛情の重さは変わりはありません。


*このブログ内の私が撮影した画像の肖像権はすべて私puahoneyにあります。
クレジットなしの画像であっても、許可なしに使用することはできません。
どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。ご使用になりたい場合は、一言ご連絡いただけるとありがたいです。






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最終更新日  2026.07.30 15:32:24
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