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雨、強風、晴天、そして最終日の日曜日の夜は激寒、ちょっと「サバイバル」な、3日間の関西・アロハフェスでしたが無事終了しました!出演ダンサー1200名という関西一ビッグなイベントに、昨年以上の来場者で盛り上がった一足早い「夏」になりました♪アロフェスの最後は、コースケさん率いる「カ・モクフラスタジオ」のカヒコ・パフォーマンスの連続に会場中の皆が集まり、大声援と拍手喝采で大盛り上がり!!!私はデジカメを持っていくのも忘れ、皆と一緒に熱くなりました!関西のノリはやっぱり良いですね☆アロハなハワイ島
May 27, 2007
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なつかしいような、素朴な響きがするイプヘケは、まだ表面の磨きが進んでおらず。「磨くよりも練習」の方が楽しくて、これでは仕上がらないヨ、とつぶやきながらも、この素朴な音は磨く前だからかな?とふと思った。ポン、と叩くだけでホントにハワイの風がピューっと吹くのだ。このままタイムスリップしてしまうんじゃないか?と、本気で心配してしまうような、そんな響き。写真やビデオよりも、よりハワイの香りに近い空気が一瞬にして湧き立つのは、楽器の不思議、というべきなのだろうか?磨き上げたら今度はどんな音がするのだろうか?響きは変わるのかな・・・アロハなハワイ島
May 23, 2007
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私がこうして日記に書いていると「なんて献身的な」と思われるかもしれないが、トンデモナイ!施設の他の家族さんもよく面会に来ている。その中でも母と同じく、昨年秋に「大腿部骨折」した」Kさんの家族の方とは、特に良く会う。退院以後、リハビリの為お母様と一緒に外出されている姿を頻繁に見かける。家族さん同士が「よく会いますね、週に何回来られていますか?」と尋ねているのを聞いたが、週に2,3回家族や姉妹で交替で・・・と答えていたが「うちと同じね」と話していた。3月末から肺炎のため再入院したAさんが、まだ戻ってこない。私もそして他の家族さんも気になるのは一緒、ある日スタッフさんに尋ねたら、「あと2週間くらいで戻れるかもしれないんですが・・・」とのことだったが、かれこれもう2ヶ月になる。入所当時、母と同じくらいの介護度と進行状態だったので、他の方よりも気になるのだが、早く戻って来ないかな~と行くたびに空いているベッドを確かめてしまう。Aさんは一人でお母様の介護が終わった後、認知症になり、従妹の方が施設入所の手続きをされた。環境が私と似ているので気になるのかもしれない。「従妹の方が病院でお世話をしているんですか?」と質問したら、スタッフさんから「多分そうだと思います」との回答。従妹が介護・・・その方は大変だと思うが、そういう介護状況もある。介護状況はいろいろだ。母はまだ熱が下がらない。(が食欲はあり)他の入居者さんは下がった方もいると聞いたが、うちは明日には下がるかな~?と言っている場合ではなく、私も昨日の夜中から喉が痛くなり、今日も夕方から頭痛がひどく、くしゃみも出るし悪寒もするし、感染したかもしれない(汗)。アロハなハワイ島
May 19, 2007
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4日前から風邪でダウンしてしまった母。今日は果物屋で「今日食べられる、熟れているメロン」を持って行ったら、グッタリと寝ていた。抗生物質の薬も昨日から投与しているが、熱は上がったり下がったり、らしい。他の患者さんも数名、ダウンしていた。骨折や入院を経験しているので「たかが風邪」と思いつつも、たかがの風邪がマズイかもしれない・・・と思ったが、案の定、一人2階のベッドにいると「病人」と化していた。私の場合、「風邪」が心配なのではなく、「認知症の進行」の方。ダウンして今日で4日目、これはホントに良くない傾向だ、と夢と現実の狭間で独り言を話している母を見て、「病気じゃないから元気出して!」と、現実の世界に戻すコールをする半日だった。夕食も自分で箸を持とうとしなくて格闘、突然食事介助する事になったが、それでもなかなか食べてくれない。座らせるだけでも大変だったのだが、腰痛があるので長時間座った姿勢は辛いので、途中で挫折してスタッフさんを呼んだ。「今日のお昼まで、自分でお箸を持って食べていたのに、あらあら・・・」ん?家族が来たら急に病人になるわけ??「患者さんは皆さんそうなんですよ。だから家族が看るのは大変なんですよね・・・」と話していたが、家族が来たら急に箸が持てなくなるのもちょっとオーバーじゃない?(^^;)今回も4日間寝ていて歩くのも困難になっていたが、毎年この時期になると何か事件があるのはジンクスかしらん(涙)。アロハなハワイ島
May 18, 2007
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5月25日(金)~27日(日)までの3日間、関西最大のフラのお祭り「アロハ・サマー・フェスティバル」(大阪梅田スカイビル・ワンダースクエア)で、アロハウォーカーさんの「アロハホスピタリティ」というショップをお手伝いします♪ショップでは今や大人気の南国イラストレーター、ヒロクメさんの素敵なデザインのオリジナル限定Tシャツやキーホルダー、ポストカード、グリーティングカード、トートバッグなどを販売、また商品をお買い上げ頂いた方には、「ワイキキ・トローリー1日券」「フラガール人形」「携帯ストラップ」「コナ・コーヒー」などが当たる抽選があります。 この他にも「アロハホスピタリティ」のブース内では、マナカードリーディング、セラピータロット、ロミロミハワイ古式整体のコーナーなどがありますので、遊びに来て下さいネ!★ マナカードリーディング 25日(金)16:00~19:00 26日(土)10:00~13:00 & 16:00~19:00 27日(日)10:00~13:00 & 16:00~19:00 ★セラピータロット26日(土)13:00~16:00 27日(日)13:00~16:00 ★ロミロミハワイ古式整体期間中は随時アロハなハワイ島
May 16, 2007
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昨年ハワイ島のフラワークに参加されたKさんは、今回お嬢様と一緒にリピート参加されましたが、とても似ていらっしゃって、一目でわかりました♪フラワークの親子参加は3組目、トップバッターは3年前の私と母だったのですが、お二人の和やかな姿を見ながら、その時の事を思い出すことしばしば。親子で一緒にハワイってやっぱりいいですね☆Kさんは昨年フラ教室を立ち上げ、今年はイベントにも出演、ご活躍されている様子を聞かせて頂いて、何かに情熱を持って進んでいるってとても素敵で、私もたくさんパワーを頂いています☆アロハなハワイ島
May 15, 2007
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2年ぶりに念願の認知症専門医ドクターの診察を受ける事が出来た。病院到着から診察まで2時間かかったがその間に母は車酔いで何度も嘔吐を繰り返し、診察途中に内科へまわしてもらったり。今回は施設スタッフ長さん自ら自動車を運転、付添いして頂いたので、母の付き添いを任せ、私はドクターとゆっくり話す事が出来た。私はこのドクターをとても信頼している。というのは、何らかの対処法などを提案をしてくれるからだ。母の病状や薬投与の有無、今周囲が出来る事など、短い時間に多くの意見を貰った。診察を受けられなかった2年間、ハワイ島の真っ暗な溶岩ハイクをしているような毎日だった。他の病院へも足を運んだが、「施設スタッフさんが対処に困る、というほどではないのだからこのままで良いんじゃないですか?」という答えしか返ってこなくて、骨折や手術の麻酔の為、どんどん進行していくのを見ながらどう対処して良いのかわからなかった状況が長く続いていたのだった。母が発症した3年半前に探して探して、このドクターと出会った時には感激の嵐だった。認知症は治らない。だけど今患者がどのような状態であり、それに対する対処方法を言ってもらえるだけで、家族はこの「真っ暗闇」の状況から、明日やるべき事の灯りや介護の方向を知る事ができるのだ。灯りのない旅は不安でいっぱいだ。しかも患者の判断は家族がする必要があるが、私はたくさんの「間違った判断」を犯したり、又は遠回りをしたりしていた。残念な事に、このドクターの所属する病院は遠い。次回に検査を・・・と言われた時に、「1ヶ月以上も前からスタッフさんの勤務を調整してもらい、運転と付添いをしてもらって、やっと今日来れたんです。次回来るのは難しいかもしれないので、薬や対応の方法を教えて下さい」と伝えたが、ホントにもっと近くの病院だったら良かったのだけど、だけど、今日診てもらえただけでも私にとっては貴重な時間だ。ほぼ半日がかりの通院、途中ハプニングもたくさんあったが、灯してもらった光を大切に、明日からまた頑張れそうな気がした。ドクターの存在価値をあらためて知る。アロハなハワイ島
May 14, 2007
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なんて上品でセクシーな動きなんだろ~と、先月のハワイでのフラワークで撮らしてもらったクムのカヒコビデオをずっと観てしまい、結局練習にならなかった。「30分トレーニング」は「30分ビデオ大会」と化してしまいました(^^;)でもそれほどに、1つ1つの動きがとてもきれいだったのだ。あらためてウーンと唸ってしまったが、単なる振付を教えてもらうだけではなく、細かな部分までクムの踊りから見る事ができるのが嬉しい。それが女性のクムフラの良い部分かもしれない。上品でセクシー、しかもビートがきいていてキレが良く、カッコイイ。私にとって理想の先生かもしれないなーといつも思う。アロハなハワイ島
May 12, 2007
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「リトリートでのヨガはまず感じることが大切なんだということを教えてくれます。体を、呼吸を、空間を、香りを、海の音を、五感をフルに使って感じること、そして今のその瞬間、瞬間を大切にすることを。それを再度確認させてくれました」ハワイ島のリトリートに滞在された方から頂いた感想です♪「 私達が受けたクラスの内容はどちらかというと(kundalini yoga以外は)beginner向 けだった気がします。ゆったりのんびり。生命エネルギーのプラーナを体中に感じながら」上記は特にヨガについての抜粋ですが、とても細かな感想を頂いていて、これから行く方へぜひお伝えしていきたいと思います。6月からボランティアステイされる方が決定、私もついて行きたい気持ちでいっぱいです(^^)アロハなハワイ島
May 11, 2007
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先日ビデオをWeb上に更新したのだけど、その後PCの調子が悪くなった。重いのなんのって、ページを開くごとに固まってしまい、「これは修理が必要?」と焦った。いろいろメンテナンスを試みたのだけど、結局最後に、パソコン内のビデオファイルを全て削除してなんとか復旧。(ホントに原因はこれだけ?ってちょっと不安なんですが・・・)メールはたまるし、でもパソコンは固まるし、であらためて「パソコンは生活の基本」である事を実感しました。アロハなハワイ島
May 10, 2007
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クムフラとラパナ・カヴァバーの息子のミュージシャン・プナのビデオをHPにUPしました。生ハワイ島の雰囲気を楽しんでください☆~これからのビデオライブラリー★更新予定~*リトリートファミリー・オープンセレモニーの様子*フラダンサー・Kimoが踊るケアリィ・レイシェル*フラワークショップの様子*ちょっとピアノタイム in BigIslandを予定しています。アロハなハワイ島
May 8, 2007
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1曲のフラを、楽器・歌(ハワイ語)・振付を一緒に1ヴァースずつ練習するのが、長い間の夢だった。4年目にしてやっとその夢が叶った。(長かった~)基本どころか「フラ経歴は○○回」と年数では答えられない私だけど、なぜかフラに関しては「音楽と踊りを一緒に練習したい!」という願いだけは変わらなかった。多分音楽と踊りの素晴らしい融合が、私にとって魅力だったのだろう。マイイプヘケ・Ka waiちゃんは、床に打つ事も、持ってステップを踏みながら叩く事もできるグッドなサイズ。上下いろんな場所を叩きながら響きの良い箇所を探したり、苦手な歌もハワイ音楽となれば楽しいが、リズムを刻みながら歌うのは思ったよりも難しい。ピアノの「右手」「左手」を切り離すのと同じようにして、ゆっくりテンポで練習。30分トレーニングを毎日続けているうちに(数日ですが)ナントカ出来るようになってきた(ふぅ)。楽器に疲れたら踊りを・・・と気分転換させながら30分はアッという間に過ぎる。クム達のように良いビートを刻めるようになりたいのですが、ナカナカ。だけど歌って踊って・・・思ったとおりフラの練習が一層楽しくなっています☆↑今年のメリモナ衣装はカラフルでビューティフルでした↑アロハなハワイ島
May 6, 2007
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リトリートではいろんなフラに触れる機会がある事も魅力の1つだが、Kimoのフラにも発見がたくさんあった。マウリ先生がカウアイ島に帰らなければいけなくて、最終日のパフォーマンスの歌とイプヘケをKimoが代わりに努めた。歌を一度も聴かなくて大丈夫?と心配したが、ビートを刻んでチャントを歌うだけで美しいメロディの『HE MELE NO KALEHUA』は全く異なった「古典フラ」に仕上がった。ナルホド~!!!ピアノにたとえるとコードのみの「即興演奏」みたい、と思ったが、マウリが作ったメロディーも素敵、だけどKimoのチャントはシンプルで、「祈りがそのうちに歌になった」というフラの歴史を感じさせてくれて感激、私は今両方をお手本を、イプヘケの独学練習で使っている。アロハなハワイ島
May 5, 2007
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ハワイ島でのボランティアワークの問い合わせが増えていて、今も数名の方が夏の「ボラステイ」を計画中。昨夜も申込み中の方といろいろお話したが、いつも尋ねられるのが「どのくらいの英語力が必要か?」。この質問に答えるのは難しい。今ボラステイしている方とも話したのだが、「語学力、よりも“コミュニケーション力”の方が必要かもしれませんね」という意見が返ってきている。確かに、今までボラステイした人達は、英語があまり話せなくても皆にとけこんで楽しんでいて、リトリートのスタッフ達の評判もとても良い。だけどその方達から「もっと話せれば、もっと楽しめると思った」という感想も頂いている。総合して考えると、「コミュニケーション プラス語学力」という事だろーか。アロハなハワイ島
May 4, 2007
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「your baby!」とハワイのリトリートの皆に言われたマイ・イプヘケ。確かに赤ちゃんみたいだけど(^^;)名付け親はKimo。Ka wai, waterちゃん、という意味。名前まで付けてもらい愛着がワキワキで毎日なでています(^^)イプヘケも大変だったが、もっと大変なのはパフドラム!だそうだ。今回オハナの方がクムの知人の職人さんから購入したが、その方にお願いすれば自分で作れるが、クムが言うには「1ヶ月くらいはかかる」とのこと。自分で使う楽器は全て手作り、ビッグサイズのイプヘケは23年間使っている・・・など、作業しながらいろんなエピソードを聞かせてもらったりしたが、自分で楽器を作るその気持ちがとても良く理解できる。まるでbabyのように、なみなみならない愛情がわいてくるのが不思議だ。今回の経験から、死ぬまでに絶対ピアノ作りも実現したい・・・と真剣に考えて始めた。ピアノを自分で作ったらどんな気持ちだろーか?考えただけ心が高鳴るが、そんな夢はいつか叶うだろうか?アロハなハワイ島
May 3, 2007
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今回のハワイではなぜか「クムフラ出会い運」だった私。最初はフランク・ヒューイットさん。ホノルル空港の国内線に並んでいたら「君もJALだったの?」と後ろから声をかけられ、その後少しお話をした。2人目はサニーチン。フラワークのドライバーを務めてくれたKimoと一緒にシビックセンターを歩いていたら、前からサニーチンが。そして隣にいたkimoとディープ・ハグしたのだった。(ギョギョギョ?)「え、あなた達は知り合いだったの?!」とメンバーさんのカメラですかさず写真を撮ってもらいラッキー☆あとでkimoに聞いたら、オアフでバレーボール仲間だったらしいデス。3人目はカジメロさん。同じくシビックセンターですれ違ったのだが、メンバーの方はメガネケースにサインしてもらっていた♪そして4人目はジョージナオペ。メリモ会場の外でずっと座っているのに途中で気がついた。毎年メリモナ観戦に行っても、今までクムフラと会う機会なんてなかったのに今年はどうしたわけだろーか?アロハなハワイ島
May 2, 2007
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